坂本2発工藤初Sでスイープ スポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.08.03 際どい接戦だったが終わってみれば「逆転の虎」でカード3連勝、球宴はさんで4連勝。坂本が決めるとは思わなかった。意外性の一発がある捕手はいい。木下、工藤がエンジンに。まだあと何人か必要だ。あとよろ。
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東京は午後からガッツリ雨予報だったのに、またまた「持ってる男DJナリー」から「今日はココカラ」の余裕の画像が届き「今日はやるんだ!」とやや驚きながら観ておりました。
先発下村は、立ち上がりにやや苦しみ1失点はしてしまいましたが、大学からもほど近い慣れひたしんだ神宮球場の感覚が戻ってからは立ち直り無難に投げていました。
それだけに4回前川への飛球で「チェンジ」と気持ちが切れてから、あの落球失点後を抑え切れなかったのは反省点。
これからエースになる為には ああいう場面を投球でカバー出来る投手になって欲しいです。
まあでも「実質ルーキー」としては及第点の投球でした。
一番の勝因は若い下村から繋いだ門別〜木下〜及川〜工藤という25歳以下の高卒や2年目若手のフレッシュなリリーフ陣の頑張りでした。
特に、3連投でしかも初のセーブスチュエーションで登板した工藤はベテラン守護神のような落ち着きでゲームをクローズし解説のエモやんの「1点差の最後は嫌なもんよ」の言葉をもろともしないクローザーぶりでした。
これは今後の配置転換にも繋がるかも知れません。
打線は急にホームランバッターに変貌した坂本の詰まったような1発目と、完璧に捕らえた2発目が狂喜乱舞するレフトスタンドに刺さりゲームを決めた。
「優勝するチームは奇跡的勝ち方をする」のノムさんと親交が深かったエモやんも「ジャイアンツが接戦を落としている中で、タイガースはこんな勝ち方をするという事は(流れが)来ているという事でしょう」と言う程、エモい勝利でした。
個人的には、昨年祝勝会とかでも誰にも言っていませんが、あんなに勝ちまくった年に現地4戦4敗で現地に行く気を無くしました。
今季はココのガクさんも泥沼にハマっているようですが、
「持ってる男DJナリー」は劣勢の天気もゲームも覆す!
今度「関東のビリケン様」として拝ませて貰います(笑)。
坂本さんには恐れ入りました‼️ ヤクルトに3連勝、無論貯金が3個増え、巨人と2ゲーム差をつけたことも大きいが、それ以上に、中継ぎ以降の投手陣の軸がはっきり確立したことが重要。木下ー工藤のコンビが勝ち試合の終盤の軸になる。連投の疲れは確かに気になるが、工藤はクローザーとしても今後ドリスと2枚ストッパーになりそうだし、これで9月には石井が戻れば、ほぼ完璧な救援投手陣になるのでは?
先発が頑張っても後半逆転される試合が多かった今シーズン、漸く昨年までの頼りになる継投リレーが戻ってきそうだ。
よくぞ決めてくれました。ASG明けから覚醒した?確変?G坂本グッドアドバイスをありがとう。勝負を決めた二本目は難しい球だったと思います。ほぼストレートしかない読みの上でしょうが、左の150インストを左ひじを少し引きながらヘッドを返さない高等技術だったと思います。一発がある打者が下位にいると相手のプレッシャーは遥か大きい。このまま覚醒しておくれ。
木下、工藤の三連投はないと思っていましたが使いましたね。38才ドリスに三連投させるよりは・・・神宮と相性の良くない岩崎よりは・・・だったのでしょう。二人共疲れを感じさせないいい投球でした。木下は自己最速を更新してたし、工藤は落ち着いていた。特に工藤はストレート来る来る詐欺投法で相手がタイミング合わず。追い込んでしまえば変化球速球どちらでも使える常に投手優位でナイス初セーブでした。100マイルコンビが頼もしい!