最終回に逆転負け

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あとひとり……はしんどい。まあ切り換えよう。才木ナイス。ドンマイドリス。

コメント

  1. より:

    才木が八表でいっぱいいっぱいな感じやった時から最終回どうすんのかな最近木下・工藤は酷使気味やからドリスかなこれは覚悟せんとアカンかと思ってましたが逆転まで行かれてしまうとはなぁ。せめて同点で止めんとねぇ
    しかし今季のマスターは凄いですね・・・八木裕以来の「ここで打てという場面で絶対打つ代打」感があります

    打線も見送って無死一二塁のところで三振ゲッツーにしたり(送りバントさせ過ぎのせいで四球奪っても進塁できる意識が薄いのでは?)
    試合終盤のチャンスで投入する打者がケインだったり(守備固めを兼ねて七裏のどうでもええ場面で代打大山を使ったんでしょうが結果その後の代打の層を薄くしてしまった上に守備固めで出といて九表の村松の打球捕れんか?という気も)で3点目が取れずしんどかったですね

    おそらく今トラキチがこれだけで一日話せるタイガースのブルペン運用ですが(笑、自分は
    僅差リード:木下・工藤
    4点以上リードもしくは下位打線:岩崎・ドリス
    同点・ビハインド:及川・門別・セベリーノ
    を推します
    これまでおっさん二人の負担軽減を若手二人がやってたわけですがそれを逆にする運用です。ただそのおっさん二人が連投利かないのが厳しいところですね
    あとは湯浅・畠、そして何より石井大智の復帰を待つしかないですね・・・

    今年は9月も試合いっぱいで余った先発を後ろに回す戦法も使えなさそうなので
    まだまだ気を緩めずにブルペン整備は続けていく必要がありそうですね

  2. 虎ジジィ より:

    まあ才木は前回の事もあったので9回に守護神ドリスへの交代はやむを得なかったとは思いますが、結果的には藤川監督の裏目チカラが出てしまった感じです。

    もし、最終的に僅差で優勝を逃したら、真っ先に思い出してしまいそうな「才木悲劇の2試合」になりそうな残念な敗戦。

    ドリスと工藤の配置転換をいよいよ真剣に考える時のようです。

    傷心のまま今大阪行きの新幹線に乗っています。(阪神戦とは別件です)

  3. 西田辺 より:

    昨日才木が良かっただけに、同じように真っ直ぐと縦変化で抑えるドリスでは
    中日打線もそれほど目線を変えずに済んだかも。
    現状のドリスでは、球速も変化球のキレも才木以上のものがないだけに厳しい
    選択ではあったのかも。
    9回は色んな敗戦への伏線が転がってました。
    無死一塁からの村松の打席。
    カウント1-2からの4球目がゾーンは明らかに入っていたのに球審嶋田の判定は
    ボール。
    やや逆球気味ではあったけど、あれでドリスの顔色が明らかに変わりました。
    無死一二塁での細川の打席で、スプリットを梅野が捕れず。
    これが後々の阿部への配球に繋がった気がします。
    それでも無死満塁から佐野―を三振、石川をショートゴロ(1失点)で2アウト
    まで漕ぎ着けたけど、代打の切り札阿部との対戦が残っていました。
    ここでまたツーシームがワンバウンドになり一塁ランナーは二塁へ。
    ここで阿部を申告敬遠と言う選択肢もあったのですが、ベンチは動かず。
    初球インコースで1ストライク。
    おそらく阿部の頭の中にはなかったコースだったかも。
    しかしここで阪神バッテリーは、ツーシームやスライダーの冒頭での失点が頭を
    よぎったのか、以前甘い外の変化球を痛打されているのを思い出したのか2球目も
    同じコース・球種を選択。
    その阪神バッテリーの思考をあざ笑うかのようにレフトの頭上を越す逆転の二塁打を
    喰らってしまう。
    あのイニングの中にいくつもバッテリーもベンチも選択肢はあったかと思いますが、
    全て裏目に出た感じですね。
    それと、2点で勝つのは現状のタイガースにおいては厳しい。
    もっとどん欲に点を取りに行かないと、これからもっとこんな試合が増えるでしょうね。

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