坂本逆転2ラン、救援陣踏ん張るスポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.08.283連敗濃厚の試合、3・4番がやり損ねたのを坂本の一発で仕留めた。これにてロード終了。あとよろ。
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ヒーローは「8月男」こと打撃開花の坂本ですが、
岡留が完全に飲み込まれていたゲームの流れを「2回パーフェクト」でこちらに手繰り寄せたのは大きな勝因でした。
先発の下村はマウンドが合わないのか、初回の初球から高めに甘く入り「今日はダメな日」というのが素人眼にも明らかでした。早めに継投に入ったのはベンチの好判断だったと思います。
打線は近本が せっかく4安打の固め打ちをしているのに なかなか点が入らないのは5番大山がどうしてもブレーキになっているからであり、大山が本来のバッティングに戻れば得点力は大幅に上がる!本人も自覚していると思うので讀賣戦では やってくれると信じたいです。
さて今日から天王山ですが、相手讀賣はヤクルトの手厚い接待野球で、勝ちパ投手も休養十分で来るので、とにかく先制して優位にゲームを進めたいところ。
3本柱をわざわざココへ回したからには、最悪でも2勝1敗で切り抜けなければ、村上をズラしてまで この3連戦に挑んだ意味が無くなります。
覚醒した誠志郎の一発。痺れました。今日も負けか、と諦めモードでスマホいじりながらのダラダラTV観戦でしたが目が覚めた。少し甘めでしたがインコースを引っ張るのはチーム一の上手さがありますね。0.5差で直接対決はヒリヒリして面白いとも思っていましたが、スイープ阻止でロード締めの逆転勝ちはテンションあがりました。
下村は全然でしたがバンテリン初なので馴染めなかったか。これも経験。緊急登板セベリーノが意外にいい仕事してくれたし、何といっても2イニングをビシっと締めた岡留のピッチングがタイガースに流れを持ってきてくれました。昨季は働けず今季も出遅れでようやく初登板でおそらく来季は・・・のさむーい立場だったでしょう。開き直ったのか実力発揮したのかは分かりませんが、キレのいい球を投げてた様に思います。神宮と立場が被ってしまいますが経験があるのは強み。次も頑張ってほしい。
・・・ついでに。S-G戦の初回だけ録画を観ました。この時期に石川を初登板させる意味は何だったのでしょう。130に届かないストレートと浮いてくる変化球。バッビでもあれだけ気持ちよく打たせるのは難しい。規律なく緩い雰囲気で楽しけりゃいい的なチームカラーが好きになれない球団でしたが更に輪が掛かってしまいました。
初回近本ヒットから、輝明金丸からバット折りながらタイムリー。追加点欲しいところで大山三振。
その裏下村が先頭福永に初球被弾。福永は4月甲子園で観た時に怪我してたけど元気に成ったんだなと。
下村さっぱりながら、セベリーノが抑え、昨夜は何と言っても岡留。
ファーム0点台の防御率は伊達じゃ無かった。
7回、木下が0点で迎えた8回表、再三チャンス潰した大山が橋本に力無いスイングで三振。もう3連敗やろと思ったら右京への初球、橋本バランス崩しズッコケ。
権藤爺さん「タメが無いからですよ」と。
すると右京がしぶとくセンター前ヒット。
そして誠志郎登場。2球目をジャストミート逆転2ランにバンザイ。
その後も攻めたけど中野三振でチェンジ。
9回、無死から森下、テル連打でつくったチャンスをまた大山で潰してしまいガックリ。近本、森下、輝明が打っても中野、大山アカンと点が入らないもどかしい試合だった。ドリスと工藤がランナー溜めながら0点で抑えゲームセット。
権藤爺さん、「これが首位のチームなんだけど勝てた試合だった」と。
今夜から宿敵Gさんとの勝負。もう今から緊張MAX。
しかし、何で昔からロード明けは何時もG戦なんだろう?
兎に角、中野と大山頑張って下さい。
坂本月間7本目ですか。
キャッチャーとしての月間7本は、NPBでは森友哉以来(2019年)で、セ・リーグ
だと阿部慎之助以来(2013年)だそうです。
8月の成績だけ並べると、打率.286、本塁打7本、15打点、OPS.988ってどこの強打者
だよ、って数字になります。
32歳にして打撃開眼なのか。
オールスターで、G坂本からアドバイスを受けてから明らかに何かが変わった気がします。
私のような素人には、一体何が変わったのかさっぱり分かりませんが(笑)
先発下村は、初回の投球練習から球がとっ散らかってましたから、マウンドが合わないのか、
本人の自覚のない所での疲労などで体の動きに再現性がなくなっているのか。
初回は福永の先頭打者ホームランの1点だけで収まりましたが、結構中日の各打者に
強いスイングをされていたので、ボールそのものも良くはなかったのでしょうか。
下村ってコントロールに苦労しないタイプですから、早いカウントからゾーンに投げ込んで
来る傾向を中日に読まれていた可能性も。
一度間隔を開けてあげても良いのかも。
セベリーノから工藤まで、本当に中継ぎ陣が踏ん張ってくれたおかげの勝利。
残り30試合を切って、巨人だけに勝てばいいという段階は過ぎました。
下位球団に負け越しとかやっていると、あっという間に追い越されますよ。
まず今日勝って、読売の戦意を削いでいきましょう。
監督自身が言及してましたが、下村はやはり病み上がりの実質ルーキーですね。
マウンドが合う合わないを含めて、カウントの作り方や制球、決め球、そしてローテの調整の仕方等々まだまだ勉強しないといけないことが多すぎて、彼本来の投球がまだ出来ていないのだと感じています。
我々ファンの期待は大きいですが、今の彼に多くを求めるのは酷で、本格化は来年以降と考えた方が良さそうです。
頭を整理するためにも、故障明けということも考慮に入れて、ローテで回すことは一旦やめた方がいいのではないでしょうか?
個人的にはルーカスや西勇輝との併用を望みます。
岡留の投球には魂がこもっていました。
気持ちを前面に押し出してくれる選手が今の阪神には少なすぎると常々思っていましたが、こういう選手がもっと増えてくれればいいですね。
チームの士気を上げてくれる選手が出てきた一方で、相変わらずの扇風機はいつまで使うんでしょうか?
何も起こさない、奇跡を待つしかない選手を一軍に置く弊害はチームの士気を下げてしまうことです。
ディベイニーも試したらいいじゃないですか?
最近はもう私の頭の中では山田耕筰の「待ちぼうけ」がグルンぐるんリフレインしながら流れっぱなしですよ・・・。
中日との三連戦は全て矢野の解説でした。
金丸がいまいち勝てない理由は左投手にとって投球の基準というか大元なるべき外角ストレートが引っかかったり抜けたりしてキチンと定まらないことだと言及していました。
これだけの知見があるのに、なんで監督時代はあんなになってしまったのか?とても不思議でなりませんでした。
現監督も解説者時代は預言者と呼ばれるほどの絶賛を受けていました。
それが何故こうも柔軟性に欠けた意固地な采配になってしまうのか?その理由を考えてみました。
見るとやるとの違いは一番大きいのでしょう。
ではそれ以外に何があるのか?
ヒントは落合と岡田の二人の元監督にある気がします。
基本この二人は選手を信頼していません。
信頼しないというのは選手の人間性の否定ということではなく、そもそもが打って三割、エラーやミスが普通に起こりえる野球というスポーツにおいては失敗することを前提に采配するということです。
どうも現監督や矢野はそこまで冷徹になれない、或いは達観出来ていない気がします。
コマンダーは選手を駒と見做して使い切ることが肝要なのではないでしょうか?
ただなぁあの扇風機も大事な駒と思って一軍に残して大事な場面で使っているんでしょうからねぇ・・・。そこら辺は全く理解出来ません。
昨日少し嬉しかったのは扇風機を早めに使ってしまったことで、もう出番が来ることが無かったことです。
「待ちぼうけ、待ちぼうけ、ある日せっせと野良かせぎ、そこへ兎が飛んでて・・・」
木の根っこにぶつかって転がるのはどこぞの兎だけにしてもらいたいです。
出来れば三回転んで欲しい・・・。
お後がよろしい?ようで