大山サヨナラ弾で延長制す

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しんどい試合。しんどい日々。
あとよろ。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    「心臓バクバク」のシーン満載の長い死闘でした。

    ヒーローは勿論「サヨナラHR」の大山ですが、
    個人的には3回〜11回まで繋いだブルペン陣に大きな拍手を送りたいです。
    あの経験値のある石井をもってしても「脚が震えた」という程、大きなプレッシャーを感じながら、そして幾度となく得点圏にランナーを進められながらもギリギリのところで耐えに耐えたブルペン陣のリレーは本当に素晴らしかったです。

    それにしても先発ルーカスはせっかく好調だったのに不運な振り逃げと、直後の平良はスリーバント成功の前のボールでスイングではなかったもののコースはストライクゾーンに入っていたのに球審の気まぐれでボール判定にされたのが痛かったです。

    4回の失点もベンチが「次の打者が投手で一塁が空いている攻め方」を しっかり指示していれば問題なく防げた失点だったのは勿体なかった。

    今日は長いゲームからの移動ゲームになるので、かなり疲労はあるとは思いますが、さすがに2回30球以上投げた工藤は使い難いと思うので、打線が奮起し、伊藤はなるべく長い回を投げられると良いですね。

    台風一過で超晴天、ナイター日和の東京です。

  2. 岩修 より:

    昨日は京都滞在で試合は全く観れてません。虎轍さんは京都から現地なのに複雑な気分。
    昼食後、近本お気に入りの光明院波心庭を訪れました。等間隔に配置された石の中、センターに大きな石があり、何かセンター近本を思わせるものだった。
    しかし、スマホと虎仲間LINEチェックで何してても落ち着かない。思い切って11回表終了後にお風呂へ。
    サヨナラ勝ちだったら良いなぁと思いながらお湯につかって部屋に帰ったら···
    もうダイジェスト映像10回観たのでした。
    もう泣くしか無いでしょう。
    現地の虎轍さんも本当に良かった。
    でも今夜からタイガースは東京へ。先発も含め、投手陣が心配だけどそんなの関係ねぇで後10試合無心で戦い抜いて欲しい。

  3. とらかっぱ より:

    大山が救ってくれました。藤川監督が言うように、あの一撃でこの試合に関わった全ての選手の働きが、意味のあるものになりました。

    一発だけを狙い浮いてくるフォークに照準を絞った大山らしいバッティング。入念な下準備と技術が土台にあってこそ。延長を戦って引分や敗戦してからの移動ゲームは相当キツイ。今日もモチベーションはマックスで戦えそうです。

    リリーフは皆素晴らしかったが、及川は見応えがあった。内容的にはリリーフの中で一番よくなかったけど、瞬時にスクイズに反応しボールゾーンに投げた反応は横浜高校で鍛えられた技ですね。坂本もよくキャッチした。ここ数年ブロッキングの技術は相当上がってますね。

    しかし下位打線が自動アウトな課題も残ったまま。どうせ打たんのやったら守備重視で行けばエエんとちがうって思いますが。現状守備が安定してるの坂本、元山、髙寺で最後まで行っていいのではないでしょうか。

    今日は序盤から大量得点で将司が7回以上投げる。こんなゲームプランでお願いします。

  4. いわほー より:

    延長に入って引き分けでもマジックが一つ減るとはいえ、延長が進むにつれてすんなり引き分けられるとは思えなかった。
    勝つか負けるか、いやどちらかというと負けの空気が淀んでいただけに大山が打ったことで嫌な予感のする12回にすすまなくてなにより。
    もうひとつの商品、それは8回表のスクイズ失敗。
    江夏の21球じゃないけど、及川が一瞬のスクイズ動作を見て取ってあそこに投げたとすれば超ファインプレー、いや、無理からでもそういうことにしておこう、うんうん。
    もしもこのままチームが連勝を続けて優勝することになれば、エポックメイキングな一戦として記憶にとどめることになるのかも。(知らんけど)
    不安だった7連戦も5試合終えて4勝1敗は上々。
    のこり2試合もこの勢いでいただきたいね。

  5. 掛布にインタビュー より:

    私事ですが20-21日と大阪里帰り
    昨日は帰りの新幹線こだま車内で観戦。大山HRの瞬間は奇声を上げてしまい周囲に迷惑掛けてしまいましたが、ご勘弁を。あのシーンを声も上げずに観るのはムリですわ。
    サイコー!!や
    我らのオオヤマ〜

    3回途中から継投突入を選んだベンチ。そんなに信用ないならルーカス先発させるなよーと思いつつも、今日は総力戦で取るとの強い決意を感じられ、観てるワタシも気合が入った。結局凌いで凌いでリードされずに耐えた事がサヨナラに繋がった。でも、もし12回まで行ってたらどうなってたのか・・

    何故かアンチ度N o1のワタライに守備ではやられたけど、打つ方で仕事させなかったことも勝因でしょうか
    移動ゲームの今日は、肉体的にもキツイ試合になるでしょうが、束になって初回からの爆発を期待!

    頑張れ!

  6. 西田辺 より:

    4回に同点に追いつかれてからと言うもの、こちらはランナーも出せず、あちらは
    毎回のようにランナーを出して押されっぱなしの様相。
    8回には無死二三塁の大ピンチ。
    蝦名をサードゴロに切っての古市の打席。
    2球目にスクイズを仕掛けるDeNAベンチ。
    古市のスクイズの構えが一瞬早かったのか、及川はカットボールをワンバウンドさせ
    ボールがバットの下をくぐる。
    昔の『江夏の21球』を思い出すスクイズ崩し。
    あとの報道を見ると、やはりあの場面で及川は意図的にあそこに投げたらしい。
    凄いね。
    やっぱりプロの目や能力と言うのは、常人の域を超えています。
    もしシーズン制覇を成し遂げたならば、このプレーは大きなものになり得るかも
    知れませんね。
    最後の仕上げは大山のバットから。
    その前の打者、テルの時に7球連続フォークを投じて打ち取ってはいたが、フォーク
    って結構握力を消費する球種なんですよね。
    大山への初球はストレート。
    これもやや高めに。
    テルの時には低めに決まっていたフォークが高めの半速球となってに来た2球目、本人は
    「チョット詰まった」と言ってましたが、ジャストミートなら左に切れていたかも知れません。
    これでマジックナンバーは10。
    2位読売に0.5ゲーム差をつけて、今日からの関東4試合に臨みます。
    もうここからはお互いに洗面器に顔を付けた戦い。
    苦しさで先に顔を上げた方が負けます。
    さぁ「必死のパッチ」で戦おう。

  7. Akira28 より:

    大山バンザイ!大山ありがとう‼︎
    先日、バースが4番の掛布がいたから私は打てた。掛布は後の5番にデンジャラスな岡田がいたから輝いたと、コメントを読みましたが、昨日は正にデンジャラスな5番・大山でした。
    サトテルが空振り三振に倒れた時、ここで大山がヒットで出ても、後が続かないだろう。そうなると12回にマウンドに上がるのは岩崎かな。
    岩崎大丈夫かな。
    引き分けでもマジックは減るけど、0に抑えられるかな。
    点いれられたら、今日は負けやろな。
    巨人が一気に優位になるな。
    昭和48年の悪夢が再びか。
    と、後向きなことばかり考えていた刹那、サトテルがやられたフォークを、大山が一閃。
    もしかして、入るか!
    キレるか?
    次のカメラアングルはレフトポール際に飛び込む白球とレフトスタンドの黄色い人々の歓喜のバンザイ!
    嬉しかった。
    凄かった。
    素晴らしかった。
    ありがとう大山。
    本当に有り難う!
    昨夜は、あのサヨナラ劇を何回も何回も見直しました。
    その度にガッツポーズをして、拍手すること五回くらいで、家内から呆れられました。
    えやないか!
    飲み過ぎた。

  8. タクロー より:

    この一球

     大山よくぞ打ってくれた。ありがとう。この回に決めてくれなきゃ困る、と心底思っていた。仮にすんなり攻撃が終わって攻防が最後の12回にとなれば、あちらは2番牧から、これを防ぐ虎のブルペン陣は岩崎とセベリーノだけ。攻撃は下位打線と頼りにならない代打陣。引き分けなら御の字状態だもの。
     頭に描くサヨナラの光景は、輝明のHR70%、大山のHR28%。わずかな可能性は連打によるサヨナラ。輝明粘り及ばず空三振。勝利が遠のいたな、と思っていたところに大山が振り抜いてくれた。この一球に賭けた大山素晴らしいスイングだった。
     出番が予想より早く厳しい場面でマウンドに上がった神宮。逃げずに4番と対峙し渾身の一球は見事だった。初めての打席も気合十分だった。
    及川も精いっぱいの踏ん張り。スクイズ外しの一球が、こぼれ落ちそうになった勝ちをたぐり寄せた。工藤はもはや欠くことができない虎の守護神。安定安心の2イニングはこの一球

     大山よくぞ打ってくれた。ありがとう。この回に決めてくれなきゃ困る。仮にすんなり攻撃が終わって攻防が最後の12回にとなればあちらは2番牧から、これを防ぐブルペン陣は岩崎とセベリーノだけ。攻撃は下位打線と頼りにならない代打陣。引き分けなら御の字状態だもの。頭に描くサヨナラの光景は、輝明のHR70%、大山のHR28%。わずかな可能性は連打。輝明粘り及ばず空三振。勝利が遠のいたな、と思っていたところに大山が振り抜いてくれました。この一球に賭けた大山素晴らしいスイングだった。
     出番が予想より早く厳しい場面でマウンドに上がった神宮。逃げずに4番と対峙し渾身の一球は見事だった。初めての打席も気合十分だった。
    及川精いっぱいの踏ん張り。スクイズ外しの一球がこぼれそうになった勝ちをたぐり寄せた。工藤はもはや欠くことができない虎の守護神。安定した安心の2イニングはあっぱれ。絶対に点を取られてはならない延長11回を抑え切り重圧から解放された石井大地の雄叫び。
     大山の一撃が、この試合にかけてきたベンチとナインの緊張を解き放し満願の笑顔に変えた。今夜からの関東遠征も一戦一戦、ナインがこの一球に賭けて、皆の団結力で勝ち抜いてくれるだろう。

     こんな痺れるゲームだったけれど、これをさばく土山球審のジャッジはあまりにも酷いんちゃう?という場面が一度ならず、二度三度あったと思う。大袈裟に横向いてのストライクコールはいらない。意地を張ったようなジャッジはいらない。ゲームを支配する大きな権限を持つ審判だからこそ謙虚にこの一球一球を真摯に捌いて欲しいものだ。務めたゲームの録画を見て客観的に振り返ってほしいと切に願う。。

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