粘って分けてM2

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勝てなかったけれど、「歴史的引き分け」ではあった。
あとよろ。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    重く長い激闘でした。

    前半は「大チャンス」(あと1本)まで攻めては無得点で終わる、イライラMAXのゲームでしたが、
    そうしている中 案の定先制されても振り出しに戻し、また勝ち越されても崖っぷちから振り出しに戻し、執念で勝ち取った「マジック2」と言ってもいいのではないでしょうか。

    残塁が多いとか、決定打が出ないとか不満はありますが、マジックを1つ減らして圧倒的に連覇に近づいた事だけは確かです。

    M1で今日、讀賣が負けて自動的に決まるよりは、自力で勝って決める方が良いと割り切るしかありません。
    個人的には、この「焦らし期間」嫌いじゃないです。
    じっくり連覇を味わいましょう!

  2. とらかっぱ より:

    勝てなかったのでも負けなかったでもない引き分け。よくやったと思います。優勝へ一歩進むことが出来た。あと2つ勝つだけに集中。

    何回得点機があったのかという序盤の展開。竹丸の出来は良くなかったけど最後のところでよく粘っていました。一方タイガース打線はプレッシャーがあったのでしょうね。久々のアトイッポンガー発動してしまいました。こんな時はベンチが動いてほしかったのですがねぇ。

    チームを救った我らの大山。スタンドへ弾き返し、あと一人あと一球から追いついた。元山も及川も救われた。栄光をつかむまでもう少しだ。

  3. 岩修 より:

    長かったけど尊かった昨夜のゲーム。
    怒涛の1回から3回迄のチャンスで0点。
    負けて当然の展開。
    それを救った大山のバット。
    西舘の抜け球を引きつけスピンをかけてレフトスタンド最前列にぶち込んだ。
    更に9回裏、中野がライマルから見事な2ベースで掴んだ2死2·3塁のチャンス。
    ゾーンに入った大山の視線。
    打つ前の内角厳しいボールに対して最後迄視線を離さず避けた瞬間、これは次打つのではと思った。及川の目にも涙。
    ドリス、工藤、岩崎、石井大は圧巻の無失点リレー。
    勝ちに等しいマジック2。
    でもどっと疲れて爆睡したのでした。
    後2つ。今日はしっかり休んで下さい。

  4. 夜叉が池 より:

    元山の拙守拙攻にガックリ
    高寺を本職ショートで育てて、不動の6番はどうやろ

  5. 西田辺 より:

    天王山
    まさにこの言葉が当てはまる、今季最高のドローゲームでした。
    この先のポストシーズンゲームの、いい予行練習になったのでは。
    初回から阪神打線は相手先発竹丸を攻め立てる。
    初回:無死満塁
    2回:無死一三塁⇒一死二三塁
    3回:一死二三塁
    4回:二死二三塁
    これだけ塁上を賑わしても、相手の好守やハードラック、こちらの拙攻も
    相まってホームを踏めない展開。
    こういう時に限って、相手がワンチャンスを活かして点を入れてしまうのも
    野球あるあるかも知れません。
    二度の劣勢を追いつく一打を放った大山はさすがと言うべきか。
    このままミスターオクトーバーを維持して欲しい。
    なにはともあれ、マジックも1つ減らして2。
    土日連勝で決めちゃいましょう。
    たまには関東のファンの前で胴上げするのいいんじゃない?
    ビールかけとか何処でするかは知らんけど(笑)

  6. 星の輝き より:

    何のゲームすか?これw
    薄氷の上でどちらが先に落ちるかの耐久戦ではないし、ダチョウ俱楽部の例の持ち芸でもない。
    選手が頑張っているのは当然分かります。
    ただねぇ勝てないように勝てないように試合を運ぼうとする采配には疑問しかありません。
    何より臆病すぎる。
    消極的すぎる。
    やったらぁ!の勢いが欲しいです。

  7. 虎轍 より:

    策無しの拙攻のオンパレード。
    代打の適材適所も無く、世紀の凡戦やと思いました。
    時間が長く、球場を出る時には23時を過ぎてました。
    最終最後まで梅野を使わず。
    そんなに塩漬けにして嫌いなら二軍でええんちゃうの?
    勝ててた試合やったと思いますね。
    なんとか急いで烏丸まで帰れただけでも。
    タクシーに乗って家に着いたのが日付が変わった1時やったけど。
    がんばろう日本!

  8. Akira28 より:

    勝ちに等しい引き分けでした。昨日負けていたら結構しんどくなりましたが、これで一安心。
    大好きな大山が良い仕事をしてくれました。昨日は飲み過ぎて、そのままソファーに横になって目覚めました。
    気がつくと、今日が68歳の誕生日。
    いつまで経ってもこの無邪気な心で我が阪神タイガースを愛しています。

    しかし、あの大山の浅い外野フライで森下を突っ込ませるからこんなシンドイ試合になったんですよ。ランコーは田中秀だったよね。もっとしっかりお願い申し上げます。

  9. 掛布にインタビュー より:

    みなさま、おつかれ様でした
    応援するのもたいへんですねー

    正直な感想は、どちらも強くないのかも、です
    この期に天敵ダルを先発で使えないG、切り札代打坂本を使うことなく勝てなかったG
    一方で我々も初回からチャンスは大ピンチというプレッシャー感じまくりの引きつった攻撃、大山にホント救われました(11回の当たりは打った瞬間、行ったぁ!と叫びましたが)
    s48の屈辱を晴らす快勝を期待しましたが、ちょっと消化不良かな
    toraoさんおっしゃる歴史的な引き分けですね

    結果が全ての時期
    Mが2になった事で前進!これが一番デカいと納得させ寝ました
    まだ安心はしていません

  10. タクロー より:

    オーライ、オーライ
     5時間5分ですか。虎轍さん、お疲れ様でした。いつもいつも最後までの熱心な現場監督ぶりにはあたまが下がります。
     大阪〜東京を往復してきたようなものですね。関ヶ原あたりでどっちもよく頑張った、あいこにしときましょ、てなとこですかね。でもマジックは一つ減ったから虎チームの勝ち!ですね。
     立ち合いはとても良かった。突っ張り、張り手にのど輪攻めで土俵際まで追い込みながら、つい引いてしまうからあかんやん。最後の一番勝負なのに、何度も何度も追い込んでは引いてしまう。「死ぬ気でやれよ、死なんから」
     14安打に7四球、得点2。残塁の山は16と異常に高い。昨日の観戦は、音声も聞こえず、酔いしれていたし、途中、観戦場所変えもあったので、事情がよくわからなかったのですが、記録上の併殺打や失策はなかったとのこと。実質的なそれは節目節目で残念ながらあったようですね。秀太コーチの判断も含めて。いけるぞいけるぞ、勝とう勝とうが空回りしてしまったかのように塁上は賑やかだったのにね。
     まあ、緊張と緩和の楽しみがもう少し伸びたということで結果オーライ、にしとこ。

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