残り30試合で2.5差首位に思う

スポンサーリンク
定期投稿

西日本は台風。広島は今日中止で、明日&明後日はOKかな?

いよいよ残り30試合。9月は半ばまで6連戦が続き、変則的な飛び飛びがあってシルバーウィーク連戦があって、最後は中止分の予備日程の消化もあって超過密スケジュールになりそうだ。

ベテラン頼みの阪神としては、終盤だからといってロングスパートだとか、爆発的な末足というようなものはあまり期待できないし、それをやってしまっては結局ズタボロになってしまう危険性が高い。これまで同様に、負ける時にはスカッと負けて、強いんだか弱いんだかわからないと言われながらも、のらりくらりと「勝ち越し気味」を続ける。間違っても主力がパンクするようなことのないように。

そういう配慮の中で、出番が回る「補欠」連中が、ぼちぼちと場慣れをして活躍したらしめたもの。チームが盛り上がり、プラスアルファの力が発揮できる。そんな感じの「ゆるい希望」で温かく見守っていきたい。

重圧がかかると誰だって硬くなって、力が発揮できなくなる。東京ドームの3つは、相手投手の出来も良かったけれど、チーム全体が「3連敗(さえしなければいい)」という言葉への反応で硬く重くなってしまっていた。これからの30試合は、選手みんなで盛り上がって、カチンコチンで凍りかけの和田監督を温めてほぐしてやる…そんなムードになれば最高だと思う。

確かに今年は千載一遇のチャンスだ。だけど「チャンスだから絶対に逃すな」という空気にして、それをものにするような強さがあるとは思わない。「勝っているのだから力がある」というような思い上がりや思い込みは要らない。これまでどおり、身の丈にあった”やれること”をしっかりやって、幸運に感謝する謙虚さを忘れないことだと思う。やってもらわないと困る選手たちが、みんな故障もせずに65点か70点くらいの成績をあげてくれている。それだけでもめちゃくちゃ恵まれているのだからね。
最後おそらくドカンと爆発力を発揮して追い込んでくるチームがあると思う。そこで「強運勝負」になると思う。

コメント

  1. 虎風 より:

    NHKで解説の宮本さんが、ここからは優勝したいという強い気持ちが大事みたいな事を言われてましたけど、こと我がチームにおいてはそれが時として重い呪縛になってしまうような感じです。
    あと30試合。ひとつずつ目の前の壁を乗り越えて行くしかないと思います。今さらポカポカ打ち出すことも余りないでしょうし。基本的に守り勝って、僅差のゲームをものにして行きましょう。ここまできたら中4日、中5日OKです。スンファンのイニングまたぎOKです。取れるゲームを確実に。
    でも優勝する為にはミラクルがあると勢いでるって思ってしまいます。7点差を逆転勝とか藤浪のノーノーとか・・・

  2. 虎ジジィ より:

    今年のセ・リーグは歴史に残る程の6弱、「運」が最後にどこに微笑むか?というトコでしょう。

    toraoさんはカッチンカッチンの和田監督をほぐせと仰いますが、この際監督には固まってもらっておいて、オートマチックにゲームが進行して行った方が良い方向に進むような感じがしますが、どうでしょう(笑)。

    個人的には、明らかに焦っている讀賣より、9月バレンティンが帰って来るスワローズが不気味です。

    とにかく、長く在籍している「安藤・福原・狩野・関本そして裏方で頑張っている久保田に美酒を!」その姿が見られたら本当に幸せです。

  3. yalkeys より:

    toraoさんのご指摘の通りだと思います。
    データを見る限り、「不思議なチーム」です。そうは言ってもここまで来れば、欲も出ます。持ちなれない大金を持って、ソワソワしている気分です。あの球団が最後まで今の状態が常態であり続ける可能性もあり得ます。
    漠然と危惧しているのは、阪神V達成後のCSでのあの球団の「開き直った巻き返し」リベンジです。
    でも、今大切なことは、和田監督が常にコメントしているように「一戦一戦をシッカリと・・」ですネ。

  4. なかっち より:

    確かに数字だけを見れば、何故この位置にいるのか不思議なくらい。
    読売のように防御率が良いわけでもなく、ヤクルトのように打率が良いわけでもなく、得点圏での打率が良いわけでもない。本当に不思議なチームですね。

    先日私は今日からの15試合が勝負と書きましたが、どうやらそうでもなさそうです。
    もし今日台風で流れた場合、その試合が9月25日に組み込まれます。
    9月13日までは6連戦が続き、15日試合をしたら、2日空き、18日〜27日まで10連戦が待ち受けるわけです。しかも不規則日程で。そう考えると、今日は是が非でもやってほしい。

    現在島根は風も強く、雨も凄いです。恐らく広島はもっと凄いと思います。しかし、夕方には通過していく予報なので、試合が出来るようカープサイドには努力をお願いしたいですね。
    ちなみに10連戦の不規則日程は以下の通りになります。

    18日〜19日横浜2連戦(横浜)
    20日〜21日ヤクルト2連戦(甲子園)
    22日〜23日読売2連戦(東京ドーム)
    24日中日戦(名古屋ドーム)
    25日〜27日広島戦(マツダ)

    • なかっち より:

      やはり中止が確定しましたね。これで9月中旬からの10連戦が確定しました。
      試練が続きますね。

      和田監督続投らしいですね。私は和田監督が正直好きではありません。今年前半はここにも擁護するようなコメントはしてましたが・・・。
      しかし、辞めてほしいから負けてほしいとも思いません。

      1番の理想は1人の監督での長期政権。
      その中でチーム内の競争があり、若手に多くのチャンスを与え、その中から毎年少しずつ若手が台頭し、毎年優勝争いが出来る(毎年優勝出来る)チームを作れる。
      こんな監督が私が望む理想の監督です。

      和田監督が続投なら、若手台頭が来年も厳しいのかなと。来年の開幕オーダーもすでに決まった?(笑)

  5. 西田辺 より:

    長期ロードも1カードを残すのみ。
    もう色々と試す余裕もないでしょうし、かと言ってもう一つ加速材料が欲しい。
    私が注目するのは、次のヤクルト戦から1軍復帰と噂されている上本です。
    彼が加わることで、セカンドをどうするか?外野(センター)をどうするか?という
    問題が出て来るはず。
    勿論、戦力をどう起用していくかは監督の専権事項ですから、そこはお任せして。
    大和の堅実な守備を取るか、上本の攻撃力(特にリフレッシュ後の上本は強い)や
    脚力を重用するか。
    当然その火の粉は江越・伊藤隼・俊介ら外野陣にも波及する。
    そこで、刺激が生まれれば儲けもの。
    かつてなかった競争原理による推進力が生み出せるかも知れません。
    投手陣は、ローテ管理含めコンディショニング重視。
    間隔を詰めるのなら、球数はキッチリ守らせる。
    勝ち継投は、点差が開いたら自重。
    どうせ10連戦とかが組まれるだろうし(今日延期なら確定)、大事に使って欲しい。
    ここまで来たらトップでゴールテープ切りたいですからね。

  6. こうさん  より:

    今日は仕事が休み。トラオさんの文章を読んでから書けている。
    谷繁監督が苦しんでいる世代交代。明日は我が身じゃないのだろうか?それとも今、世代交代が進んでるのかウチは?金がかからないのは、もちろん自前の選手でのスタメン。けど、そうもいかないのは重々承知。今のベテランの年俸が上がる来季、未来はあるのか?
    谷繁監督の苦しみを笑えない。暗黒時代、その苦しみを味わいながらも明るい未来を夢見た。梅ちゃんを使うことだけが明るい未来な訳じゃない。

  7. 虎っしー より:

    何処かのネット記事で見たんですが、残り試合阪神が勝率5割で進んでいった場合の他チームの優勝条件が出ていました。これがなかなか厳しい条件で、1番可能性ある読売でさえ16勝11敗だったかな。ヤクルトに至っては19勝10敗とかだった気がします。今年はこのままのペースで行けばまあ…という所まで来てます。
    いつもはここで大ゴケするのがお約束だったんですが、カラクリ3連敗を無かったことにできたのは大きかったですね。

    9月9日聖地に読売線を見に行くので個人的希望としてはもう○勝確実で余裕あるメンタルで観戦したいものですが、そうは上手く行かないかな笑

  8. 星の輝き より:

    サンケイスポーツに恐ろしい記事が掲載されました!
    「和田、来季続投へ」
    あーぁ・・・一番やめて欲しいことが・・・・。

    • 菅野徹(鳴尾浜トラオ改め) より:

      元記事のサンスポは、いわゆるヒマネタのトバシ記事、炎上商法ですね。
      「和田監督の続投については、然るべきタイミングで坂井オーナーが最終的に決めるだろうが、現時点で続投要請することに対して、まったく支障ないと考えている」と球団首脳(通常は、球団社長あたりを意味する)の「発言」があったとのことですが、別に「発表」ではありません。「続投へ」はサンスポの見解にすぎず、一種の炎上商法ですね(笑)。
      首脳の発言としても、「現時点で続投要請することに対して、まったく支障ない」と、ごく常識的なことしか言っていませんし。続投要請をまだしていないということも明らかにしているし。
      私の見解は「この球団は、まだまだわからんよ」。優勝できなきゃ解任の可能性は大いにあり。優勝してクラシリ敗退も同様。
      でも、ハッキリ言って、今はそんなのどうでもいいです(笑)。
      こういう炎上商法でアクセス稼ごうというサンスポってさもしいなぁ…という印象だけです。

      • 星の輝き より:

        直々のコメントありがとうございますw
        なるほど・・・「とばし記事」ですか・・・。
        記事を細かに読んでみると、確かに決定とは書いてませんねw
        記事内容からすると見出しは誇張が過ぎますし、「羊頭狗肉」とはこのようなことを言うんでしょうかw
        サンスポは競馬するにはいいんですが、東北だと野球の試合結果が掲載されないことなど当たり前なんです。
        この時代にですよw
        ヤクルト主催の試合中継も、幼児みたいな言葉遣いの女性を起用したりしてますし、もっと真正面からスポーツを扱って欲しいですねぇ。

        • 星の輝き より:

          補足;試合結果が掲載されない=スコアボードが途中で切れている(途中経過で終わっている)という意です。

  9. 誠ら より:

    和田監督続投…。
    だったら優勝なんてと思ってましたが、虎ジジィさんのコメントを読んで、考えを改めました。
    「安藤・福原・狩野・関本そして裏方で頑張っている久保田に美酒を!」を合言葉にみんなで応援しましょう!!

  10. Nari より:

    続投の記事をみて、予言します。
    今年タイガースは優勝します。
    が、CSは全敗で日本シリーズには行けません。
    CS全敗の責任を取って、和田監督は辞任です。

    • 菅野徹(鳴尾浜トラオ改め) より:

      Nariさん、
      もちろんそれが「明るい話題」であるとする方もいらっしゃるでしょうから、消しはしないですけど、もしみんながここに次々とネガティブな「予言」を書き始めると、非常に暗~~~いコメント欄になってしまいますので、そのへんにしといてください。
      やっぱりチームが負けてうなだれるのを、諸手をあげて歓迎したいという人は多くないと思うのです。

  11. 黄金バッテリー より:

    もう四年もやったのだから、優勝してもしなくても、潔く次の人に監督の座を譲って欲しいですね。ても、監督がかわるということは、彼の下で働くコーチやスタッフも代えられる可能性があるわけで、よほど信念の強い人でないと難しいかもしれませんね。和田さんも自分が監督としてどの程度のものか、おそらく自覚はしているはずなので、潔く監督の座を次の人にバトンタッチして欲しいですね。

  12. ハマトラ親父 より:

    トラオ様の仰る様に幸運に感謝して謙虚さを忘れない戦いを続けて欲しいですね。

    和田監督の続投の報道が有りましたが、あまり早い時期の球団発表は止めて欲しい!ベイスターズはそれで失速しましたから。球団は監督、選手が試合に集中出来る様に来季の余計な発表は止めて今の戦いを見守って欲しい!

  13. トラ11 より:

    今日の試合が延期になると9月は厳しい10連戦になるのですね。
    和田監督続投とか・・・。ここを読むといろいろと詳しいことが解り得した気持ちになります(笑)
    横浜は監督続投を発表してから負けゲームが多いようですが、阪神タイガースはそれを知りながら今の時期に、なんでと思います。もうちょっと後でも良かったかと。
    しかし、平田・高代コーチ、掛布DCがしっかり支えてくれそうで期待します。
    今日はヤクルト応援です!

  14. TJ風船 より:

    トラオさんの傑作「凍将 和田豊」には思い出すたび笑ってしまいます。監督が凍えんように選手、裏方さんが毛布を掛け、薪をくべ、暖を取らせながらここまで来たような気がします(なんのこっちゃ)。
    和田スタイルでどこまでイケるか。
    そりゃ虎ファンですから勝って欲しい。けど来季以降のチームを考えた時、やんわりと頭痛がするのは気のせいかしら(笑)。待てよ、藤浪(別格)、岩崎、江越やその他エレベーターを繰り返しながらも若手が出てきてるではないか。使い方の問題なのか、選手なのか、ファン、マスコミを含めた環境の問題なのか。ん〜?

    ちなみにサンスポは読みません。軽すぎるんです。虎特化型のデイリーと遊び特化型の東スポを読んでます(笑)。

  15. 金沢の虎 より:

    まあ、この時期に続投か?なんていかにもサンスポらしいと言うか、新聞売る為にトバシ記事なんて何処の新聞社でもなる事なんで今更どうでも良いんですが。正直来年以降誰が監督か?なんて今のところ興味無いですね。

    理由は一つ、頑張っているのは選手達であり、何のためにテレビや球場で応援するかと言うと、選手達がより頑張っている姿が見たいから。そして我々が愛するタイガースの勝利を祈って大声で応援し、その結果に一喜一憂したいから。そこには来年の監督が誰か?なんて政治的な話なんて関係無い。殆どのファンの方はただそれだけの純粋な理由のはず。ナイター見ながら旨い酒を呑んで(虎ジジイさん申し訳ない)負けたらふて寝。勝ったらスポーツニュースのハシゴ。これが楽しい。

    物は考えようで、来年監督、コーチがもしそのままなら虎の宝とも言うべき高代コーチも残留してくれるかもしれない。これは本当に大きい。出来るなら、高代コーチにはいつか球団を去る時までに他のコーチ達にも色々遺していってもらいたい。あれだけの理論、度胸、経験の揃った三塁コーチは間違い無く日本一だろうから。

    因みに、私の妄想は三年後に掛布監督。その目の前には背番号31を背負うドラフト一位ルーキー、清宮幸太郎。

    考えただけでワクワクが止まらない(笑)。