上本手術していた

上本が右足関節のクリーニング手術を受け、無事終了したという(公式)
コンディションが悪いのをひた隠しに隠して試合に出場したりしていたわけね。本当に大変な職業だと思う。
複数ポジションを守ることが義務のようになっている阪神で、特例的な「セカンドのみ」。守備範囲はそこそこあるが、終盤では守備固めを送られる、スラッガー的な扱い。それもまた他に例のない珍しい選手。
そのヘンテコな存在がまた阪神らしいのだけれど、その類い希なる野球センスを、もう少しわかりやすく形にして見せてほしい。手術によって足が完璧になって、今までできなかった本当の上本のプレーを見せてくれることを期待する。


週刊虎バカクラブ
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6 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2017年11月11日 at 09:33 | Permalink

    入団当初から「野球センスの塊」と噂されていた上本ですが、ここ3年ぐらいで特にそのセンスが開花しました。

    ただ、キャンプのリレーやシーズン夏場での疲労をみる限りウィークポイントの「ヘタレ」が露呈され、あの年齢で大ベテランのような 休み休みの起用方を強いられていました。

    個人的には「名門高校~名門大学出身なのに、何でだろう?」という疑問を持ちながら上本を見ていましたが、右足関節が悪い為にオフの走り込みが足りておらず、それが影響していたという事かな?!

    この手術で、思うように走り込みが出来れば「ヘタレ=スタミナ不足」は解消され、選手生命も延びる可能性があるので、手術に踏み切った事は 賢明な選択だったと思います。
    ただ、来季に関しては「開幕には間に合う」という程度、恐らくキャンプは別メニュー(今季の糸井的)のスタートになると思われ、スタミナ不足は即解消とは行かないでしょう。

    脱線しますが、何が言いたいかは、お察しいただけると思います。上本の状態を考慮しても「あの選手」は絶対に必要という事!

    • Akira28
      Posted 2017年11月12日 at 09:03 | Permalink

      仰る通り、大和には残ってもらいたいですよね。
      私としても、切なる思いですが、さて、どうなんでしょうか。
      大和はレギュラーで活躍できる場を求めているのではないでしょうか。
      また、植田への筋トレ指示も心配ですが、大和は、筋トレ至上主義に危機感を持ったが故に秋期キャンプを不参加にしたのではないかとまで思ってしまいます。
      北條の筋トレ失敗は悲惨な結果だと思います。あんな身体でショートを動き回れるのでしょうか?
      当然、レギュラーは実力で勝ち取るものですから、大和への監督の評価が守備だけのものでしか無いのだとしたら、大和は出るかもしれませんね。
      正直、掛布さんを二軍監督から外した時点で、金本体制には愛想をつかした私ですが、一連の動きに危機感を持った阪神本社が球団人事を一新したことで、少し期待しております。
      そこに、こんな記事が飛び込んで来て、さてさて、どうなることやら、、、

      金本阪神が大和のFA宣言を巡って分裂かhttps://gunosy.com/articles/RVPyu?s=s

  2. 西田辺
    Posted 2017年11月11日 at 11:46 | Permalink

    プロスポーツ選手にとって怪我や古傷は「弱み」でしかありません。
    クリーニング治療と言う事は、この先も定期的にやらなければならない可能性は
    高いでしょうね。
    広陵高校時代春の選抜で初めて見た時「何じゃこいつは!」とビックリしました。
    打てばヒットで足も速いし、守備も俊敏。
    共にプロ入りしたバッテリー(西村・白濱)も目立ってましたが、一際輝いた
    上本でした。
    上本って見れば見るほど不思議な選手ですよね。
    とんでもない難しい打球を捌いたかと思えば、何でもない打球を無様にエラーするし。
    お世辞にも小技が上手くないけど、ビックリするようなパンチ力を見せてくれる。
    (小柄な選手は小技が上手いと言う先入観がダメなんでしょうけど)
    高校・大学とチームキャプテンをして人前で喋るのは苦にならないと思いきや、
    お立ち台やメディアのインタビューの挙動不審ぶりは、見てるこちらがハラハラと
    息苦しくなるほど(笑)
    仲の良い選手間で喋る時は、バリバリの広島弁で良く喋るらしいけど。
    見た目や字面の経歴を悉く裏切ってくれる。
    でも、こんな選手が一人くらい居てくれた方が面白い。
    でも彼が何かをやらかしても、許せてしまうのは何故なんでしょ?
    皆さんの周りにもいませんか?
    少々の失敗なら「○○さんやし、まぁしゃあないか」って許されてしまう人。
    (本人は周りがドン引きするほど落ち込みますがw)
    何か、そんなタイプなんじゃないですかね。
    上本がリレーなんかでぶっ倒れるようにへたり込むのは、おそらく筋肉の質じゃ
    ないかと想像します。
    所謂、速筋(白筋)が遅筋(赤筋)に比べて異様に発達(本人の器の中で)している
    のかも。
    瞬発力には長けてるけど、持久力には著しく欠ける筋質の持ち主なんでしょうね。
    こればかりは遺伝や体質だったりで、トレーニングで比率を変えるのは難しい。
    そんな選手でも、戦力とするにはそれぞれの特性に合ったトレーニングや強化を
    考えるしかないでしょうね。
    本人は至って真面目なのだが、見ていると面白い選手ですし、来年もガンガンと
    「らしいプレー」を見せて欲しいです。

  3. 虎轍
    Posted 2017年11月11日 at 12:46 | Permalink

    広陵高校で主将、早稲田大学で主将、タイガースに入団後も選手会長をしたりして、キャプテンシーを見せてくれては居ますが、ヒーローインタビューの声の小ささ(笑)
    甲子園ではファンが怖いとまで言い切ってしまったので、肝っ玉が据わってるのか、ちっちゃいのか?(笑)
    今年のゴールデンウィーク辺りに足を滑らせた時に痛めたらしいですが、昔から痛めてたんやろか?
    来年は準備万端で試合に出れるなら、西岡や糸原、はたまた大山が競争相手になるかも知れませんが、しっかり結果を出して、手術をしてくれはたった医療関係者に活躍してる姿を見せて欲しいですね。
    話は変わりますが、昨日明治神宮大会で日大三vs日本航空石川戦のホーム上でのクロスプレーで捕手に体当たりって記事がありましたが、高校生でそういう事をするのは、どうかな?と思いますね。
    その捕手が救急車で運ばれて、その後に控え捕手が捕逸で決勝点ってありましたが、なんとも言えない試合の結末ですね。
    これからは無くして貰いたいですね。

  4. Posted 2017年11月11日 at 13:23 | Permalink

    不思議な選手上本。小柄なのに小技よりも引っ張って大きいのを打つのが得意。器用そうに見えてそうでない。キャプテン経験豊富なのに、人前(カメラ前?)で喋るの苦手。皆さんが書かれてるように、見た目と相反する中身。それがまた彼特有の大きな魅力だと思います。

    手術の詳細はよく分かりませんが、更なる良化のためのものでしょうから、早々に復帰は出来そうですね。休んでたらポジションは奪われるだろうし。


    金本監督が植田に増量指令を出してましたが、大丈夫でしょうかね?植田の武器は言うまでもなくスピード。それを活かすための事なら良いのですが、逆にスポイルされどっちつかずにならないか、心配であります。

  5. こうさん 
    Posted 2017年11月11日 at 16:06 | Permalink

    東京五輪の2020年。上本が「ベテラン」と呼ばれて崇められてる…かもしれない。

    「ベテランの上本は休み休み使わなきゃダメなんだ。大ベテランの福留(←まだいる❗w)みたいにね。」と言われている…かもしれない。

    2017年の土台が覚醒してタイガースは「黄金時代」、「常勝軍団」と呼ばれている…かもしれない。

    まだポジションが決まらず「椅子取りゲーム」を繰り返してる…かもしれない(こっちの確率の方が高そう)。

    来季、優勝なら2020年も金本政権が継続している…かもしれない。

    大和がウサギの横で「最高で~す❗」と言っている…かもしれない(これは最悪夢)。

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