正月特集より

各紙、正月号のネタをネットに公開。まず、スポニチ、これはナイス!
テレビや新聞などの企画から結びつきができて、影響を受けるようになるというケースはいろいろある。金本監督と落合氏との対談はなかなか意義深いものになるような気がするぞ。

スポニチ 阪神・金本監督 落合博満氏と新春対談1

スポニチ 阪神・金本監督 落合博満氏と新春対談2
スポニチ 阪神・金本監督 落合博満氏と新春対談3

一方、デイリーは片岡ヘッドとの対談。

デイリー 金本監督×片岡ヘッド新春夢対談【前編】
デイリー 金本監督×片岡ヘッド新春夢対談【後編】

金本監督がやろうとしていることを、矢野、片岡が一枚岩となって支えようとしているのがよくわかった。


週刊虎バカクラブ
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3 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2018年1月3日 at 14:10 | Permalink

    優れた指導者の言葉と言うのは、やっぱり興味深いですね。
    当時の中日と、今の阪神ではチーム構成も野球の傾向も違い過ぎるので
    全ては当てはまらないけど、4番育成論とか思わず肯いてしまう。
    思い起こせば、03年の星野さんも浜中治を4番で育てるため3番に金本を
    置いた。
    故障は残念だったけど、あのまま順調に行けば阪神の歴史も変わっていたかも
    知れない。
    就任以来ずっと、阪神の若い打者が真っ直ぐを苦手にしている事を嘆いてますね。
    他チームの選手と比べて全体的に前の肩が内側に入り過ぎてるのが、真っ直ぐに
    遅れる原因かと思うのですが。
    構えた時に背番号がハッキリと読めてしまうのは、前の肩(右打者の左肩)が
    入り過ぎてる証拠。
    ここを改善して行かないと、少々スイングスピードが上がった所で同じ所で
    苦しんでしまう。
    中5日ローテーション論と中継ぎの関係も面白かったですね。
    まぁ、この辺も質と量が絡んだ話なので一概には言えないけど、一つの方法論
    ではありますね。
    タイガースも、藤浪や岩貞が本来の投球の質を取り戻せればこのやり方もアリ
    なのかも知れません。
    お正月3が日も今日で終り。
    そろそろ新人選手の入寮~合同自主トレの話題が出てきますね。
    長いようなオフも、あと1か月。
    みんな笑顔でキャンプインしたいですね。

  2. 虎轍
    Posted 2018年1月3日 at 15:00 | Permalink

    年末の深夜番組で「戦えスポーツ内閣」ってのがあって、落合氏が出てましたが、打撃論や指導方針を語ってましたが、臨時コーチで来てくれへんかなぁ…って思って見てました。
    速い球を打つ極意は打席で前の肩は動かさない。あとはヒッチとコックだけで打てると言っていたのは目から鱗でした。
    打とうとして捕手よりに体を動かしたり、背中を丸めたりするのは目線がブレる。この言葉の時には梅野や高山の打撃スタイルを思い出しましたね。
    タイガースのチーム打率があと一分でも二分でも上がってくれるなら、落合氏の臨時コーチは有りやと思いますね。
    来て欲しいなぁ。

  3. ken3953 さんのアバター ken3953
    Posted 2018年1月3日 at 16:22 | Permalink

    落合氏は色々と尊敬してますが、結構中継ぎも壊してきたと思います。
    落合氏にも優れた点と良くない点があるはずで、何でもかんでも
    取り入れるというのは危険かなあとも感じます。
    コーチもやはり得意な領分と苦手な領分があるはずで、例えば育成が
    得意でも選手起用・管理が苦手なんて人も居たりすると思います。
    コーチも適材適所、得手不得手を見極めて育てて貰いたいものです。

    メチャクチャ難しい事だとは思いますがw

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