メンバー構成予想(3/5)

オープン戦序盤時点で改変。ぼちぼち具体的に開幕戦をイメージしながら……。

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2018 阪神タイガース メンバー構成予想(18/3/5)
※現首脳陣はこう考えているのではないかという筆者の予想。

(備考/感想)

・日程の関係で当初は先発投手5人となるだろうから絞る。

・能見は「カド番」。若手は一冬越えると成長が楽しみだが、ベテランは一冬での衰えが怖い。

・6人目ローテは岩崎なのでとりあえずC枠へ。実際のところは、3番手以下の、藤浪、能見、岩貞、岩崎、小野、才木、髙橋遥が混沌とした順位争いを繰り広げる。まったく予断を許さないサバイバル。

・ただし髙橋遥はあっても中10日ローテになりそう。彼の活躍次第で、1枠は交代ローテに当てられる可能性がある。

・たぶん取捨になる「原口or陽川」。陽川を選ぶ場合は捕手2人にするんじゃない?のテスト。

・その場合、「禁断の外野6人登録」あるかものテスト。実際やってみて、結果的には二遊間の守備固めがもう1人必要となりそうな予感。

・センターはとりあえず中谷と髙山の併用に。相手の開幕先発が菅野ということで髙山にしておく。

・セカンドは鳥谷と上本の併用になるんじゃないかな。

・アップ 00 29 55 65 68 69
・ダウン  2 25 28 48 53 67 94

※投手の「L」は左投げ、野手の「L」は左打ち、「S」は両打ち。

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【A.スターティングメンバー】(9人)
いわゆる「開幕スタメン予想」。

1 二 1鳥谷L
2 遊 5西岡S
3 左 8福留L
4 一 20ロサリオ
5 右 7糸井L
6 三 3大山
7 中 9髙山L
8 捕 44梅野
9 投 54メッセンジャー

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【B.一軍選手登録枠】(A+19人=28人)
いわゆる「開幕一軍予想」。ベンチ入りは25人。また開幕時は先発ローテ投手に代わって若手を体験登録させることも多い。28人という枠はFAの人的補償から保護されるプロテクトリストの数でもある(ただしドラフトされたばかりの新人と外国人は自動的に保護される)。

◇先発型投手
14能見L 17岩貞L 19藤浪 46秋山

◇救援型投手
22藤川 30石崎 38マテオ 41高橋L 64桑原 69島本L 98ドリス

◇捕手
12坂本

◇内野手
00上本 33糸原L 55陽川 62植田S

◇外野手
60中谷 65緒方L 68俊介

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【C.日本シリーズ出場枠】(B+12人=40人)
日本シリーズ以外では特に意味のある数字ではないが、高確率で一軍出番が期待できる位置付け。ちなみにMLBでは、40人が「メジャー契約」となり、条件が優遇されるので、「メジャーとマイナーの分岐」になる。日本でもそんな感じ。

◇投手
13榎田L 28小野 29髙橋遥L 34谷川 35才木 56松田 67岩崎L 92伊藤和

◇捕手
39長坂 94原口

◇内野手
2北條

◇外野手
53島田L

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【D.支配下選手枠】(C+30人以下=70人以下/現在67人)
育成中の選手が中心になる枠。そうでないのにここに入るようではいけない。

◇投手
15横山L 18馬場 21岩田L 26呂L 27尾仲 36濵地 40福永 42竹安 43守屋 45藤谷 47山本L 48モレノ 50青柳 61望月 66牧

◇捕手
52小豆畑 57岡崎 59小宮山

◇内野手
4熊谷S 32山崎 37森越 49今成L 58荒木L 93西田L

◇外野手
25江越S 51伊藤隼L 63板山L

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【E.育成選手枠】支配下選手を目指す選手
◇投手
121石井L 126歳内

◇外野手
124横田L


週刊虎バカクラブ
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10 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2018年3月5日 at 10:18 | Permalink

    オープン戦3戦全敗・・・
    直接シーズンとの関連は薄いとはいえ、余り気分の良いものではありませんね。
    評価はそれぞれ違うのでしょうし、首脳陣の評価はもっと別次元にあると
    思うんですけど、坂本のリード(配球)ってどうなんだろうと。
    キャッチャーには色んなタイプが居て、投手の今日一番いい球を中心に
    散らして行くタイプ。
    投手の投げたい球を探りながら、組み立てて行くタイプ。
    打者の傾向に併せて苦手を突いて行くタイプ。
    自分の構築した組み立てに、投手を従わせていくタイプ。
    投手の責任も半分あるのでしょうが、ヤクルト戦のバレンティンの一撃と言い、
    昨日の松田の満塁弾といい、その前後を見てみてもかなり我の強い傾向が見て
    取れます。
    上手く嵌ればスイスイと行くんでしょうが、投手との意思疎通が出来てないと
    痛い目を喰らいます。
    投手がサインに首を振っても同じサインを出すと言う話も聞きますから、恐らく
    そういう事なんでしょう。

    昨日は注目と言うか、監督絶賛の高橋遥の一軍初登板。
    まだ、体の筋力が追い付いてないそうなので、完成まではもう少し時間をあげたい
    ですね。
    持ってる球は、なるほど監督が絶賛するだけのものがありますね。
    阪神の若手投手、楽しみ過ぎる。
    岩貞にも良い刺激になっているような気がします。
    切磋琢磨、切磋琢磨。

  2. 虎ジジィ
    Posted 2018年3月5日 at 10:27 | Permalink

    緒方が2枠上までジャンプして来た事が大きな変更点ですね。
    ただ、金本監督になってからの緒方は比較的干されている感じなので「監督好み」ではないのかも知れませんが、アピールを続ければ使ってくれるはず!頑張れ。

    開幕戦がG菅野なら、大山の状態次第でサード糸原もあるかも知れませんが、個人的には「サード大山」は我慢してでも育てて欲しい選手。

    次回のこの企画の時は実戦を多く戦ってからになるのでガラッとメンバー構成が変わっているかも知れませんね。

    先発ローテに髙橋遥、才木が入り、スタメンにセンター緒方、ショート植田とかになっていたら面白い!次回が楽しみです。

  3. ガク
    Posted 2018年3月5日 at 10:49 | Permalink

    OP戦とはいえ同じ1死3塁のシチュエーションできっちり得点につなげるソフトバンクと飛車角抜きとはいえあっさり凡退して無得点の阪神。
    初回糸原、中谷は武田相手になんとか得点してほしかった。
    モイネロからは得点できたのだから。

  4. Posted 2018年3月5日 at 12:07 | Permalink

    鳥谷が1番に上がって現実的オーダーに近づいた感がありますね。ここは上本に変わったとしても違和感ない、というかより攻撃的ラインナップになります。今の上本の調子ならセカンドを鳥谷とツープラトン、いやレギュラー本命も有り得る。良い形での切磋琢磨が続けば、と思います。

    能見は球自体はそんな悪くは無いように見えました。悪い癖(短気)が出てたように思いますが、西田辺さんが仰るように坂本のリードに疑問符が・・・。右へのインストを多用しそれがボールになって外を狙われる、これの繰り返しに偏重を感じました。OP戦だからといったお試しって感じでもなかったし、チームとして戦略を立ててるのでなく、坂本個人のレギュラー取りへのアピールなのかなと感じました。競争での弊害がこんな形で露出したのなら残念。チームオーダーの徹底をお願いしたいです。

    遥人は思ってたより良かった。荒れ球のイメージでしたが低めへの制球が良く出居ていたと思います。球離れも遅く打ちにくそうに見えました。期待が膨らみます。そしてそれ以上に良く見えた岩貞。状態のブレが抑えられ腕の振りが良くなっていました。あれだけ腕を振れると球速が伸びるのは当然の事として、変化球のキレも増してきます。一昨年の良い時のイメージが戻ったのではないでしょうか。自主トレ・キャンプと良いトレーニングが出来たのではないでしょうか。弱点として気持ちに少し弱いところがあるので、実戦で自信を戻して行ければローテの柱にもなれそうかな、と昨日の登板を見て思いました。

  5. 虎番地
    Posted 2018年3月5日 at 12:26 | Permalink

    それぞれの調子次第だとは思いますが、やはり糸井3番、福留5〜6番の方がしっくりくる気がしますね。
    あとは上本がこのままの調子で、大山が全く調子を落としていた場合、使い続けたい気持ちはありますが、サードにトリでセカンド上本、ショート糸原、植田を考えていたんではないでしょうか。
    個人的にはトリの遊撃は未だに捨てがたいのですが…(しつこいか(笑))

    ま、とにかく開幕が全てではないですが、みんな怪我なく過ごして欲しいですね。

  6. 虎轍
    Posted 2018年3月5日 at 12:41 | Permalink

    能見の悪さと、坂本の悪さが合わさった大量失点でしたね。
    オープン戦序盤やし、お試しでやってただけならええんですけどね。
    高橋遥人は良かったですね。金本監督が言うてたように、打者は詰まってましたね。
    期待してるよ。

  7. 33
    Posted 2018年3月5日 at 13:05 | Permalink

    野手に関して、1年目の超日替わりオーダー以外は比較的金本監督の考えと合っていたのですが、どうも今年は合わない(笑)

    この2年間で守備の綻びで手痛い目に合ってるのにショートの筆頭候補が西岡や糸原になってるところ。

    休み休みを明言してる福留の3番案。

    サード大山は賛成なのですが、セカンド鳥谷はちょっと早まった感がある。

    守備重視というのは現状まだ難しいとは思いますが、守備を軽視してしまうのは恐いです。

  8. こうさん 
    Posted 2018年3月5日 at 13:11 | Permalink

    今日は皆さんに謝らなければならない。能見がグランドスラムを喰らった時、みぞおちを鈍痛が襲うのと同時に「…これだよ、これ❗」と思ってしまった。脳が、身体が野球を、試合を欲している。勝ち負けがかかる試合は、やっぱりいいねぇ。

    去年の坂本、今年の坂本を見てて彼に足りないのは「捕手としての自己犠牲の精神」のような気がしてしまった。矢野コーチという後ろ楯を失って(か?)も自己満リードが続くなら、長い迷路にハマりそう。

  9. なかっち
    Posted 2018年3月5日 at 13:34 | Permalink

    昨日の坂本のリードには何か意図があったのか?去年の能見を見ているように徹底的にインサイドにストレートを投げ、甘くなった所を痛打されてました。あんなピッチングやリードは今だけにしといてもらいたい。

    打線は少しお疲れ気味でオープン戦3連敗。その中でも高山のバッティングは何かを掴んだような印象を受けました。

    後、昨日の動きを見る限り、西岡ショートはかなり厳しいかなと思いました。がどうやら最近の起用を見ていたら西岡ショートが基本線のようなイメージですね。

  10. takapu48
    Posted 2018年3月5日 at 19:27 | Permalink

    岩崎ですが、土曜日の筑後の教育リーグに登板し、確か5回を投げ無失点でした。ホークスにとっては3軍と2軍のクラス分けのテストの意味合いのある教育リーグなんだそうですが、いくつか被安打あったもののストレートに関しては1人だけ左打者に失投の球をライトに打たれただけで、あとは空振り、見逃し、ポップフライのオンパレード。
    ただ変化球の制球はイマイチで主に被安打は変化球でした。
    初回はコントロール乱す場面もあったものの以降は要所で直球の威力で封じ込めていました。
    長坂とのコンビも良く長坂にとっても打ち取り方の理想形を岩崎から教わった形になったようです。
    変化球の精度が上がれば恐らく開幕ローテに入るものと思われます。順調に見えました。

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