完封で連夜の僅差競り負け

連日の僅差競り負け。この日はアクシデントに見舞われながらも素晴らしい投球を見せたガルシアが報われなかった。
両日とも相手チームを上回るヒットを打っているし、先日までのように守備の破綻による失点があったわけでもない。むしろファインプレーによってチームの意気を上昇させてさえいる。四死球の数でも大差があるわけでもない。

だから、なぜ競り負けるのかという問いへの答えを、「各個人の勝負強さ」に求めることには賛同しかねる。
勝ち負けは「相手より1点」で決まる。
だから、相手との比較において、どこに差があるかを問い詰めていく作業が必要だ。考え方はいろいろあるだろうが、まずは打順の並びに非効率や不経済がないか。
それがあるのがわかっていて、それでもそれを貫くことに価値があるという信念があればよし。そうでない部分は常にトライ&エラーを行うのは悪いことではない。

戦局の読み、作戦選択の面で競り負けてはいまいか。大胆さと繊細さにおいて相手が上回っていて、勝負強さの違いになっていまいか。

「あと1本を打てる選手になれ」「その1点を防げる投手になれ」「練習不足だ」。確かにやるのは選手だが、上空高くから自分を含むチーム全体と、首位独走のチームを見渡して、「わずかな差」について冷静に考えることも必要だ。

糸井、月間MVPおめでとう!原口、プラスワン球宴出場おめでとう!


週刊虎バカクラブ
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16 コメント

  1. Posted 2019年7月10日 at 07:38 | Permalink

    いい試合でした。けど、勝たねば意味がない。前半戦とはいえ残り試合半分を切ったこの時期に8.5差は大きすぎる。1位を目指しているのであればこの三連戦は最低2勝できればスイープを狙わなければいけない状況だと思います。それともまずはCSって思ってるのか?

    ヒット数は上回ってもベンチワークで敗れた感じがします。ここ最近判を押したような作戦に批判が出始めてますが昨夜も同様。相手の嫌がる野球をやらないと。先頭で上本が出て近本の打席なんてなんでもできる状況ですよ。普通にバントってジャイアンツ側にしたら一番ありがたかったんじゃない?仮にバスターエンドランを仕掛けて失敗してたとしても誰も文句言わないでしょ。一気に勝ち越しを狙ってほしかった。「あと一本が」って言ってるうちは勝てる気がしません。

    ガルシアは昨年タイガースがやられた時のようなナイスピッチング。右打者へのチェンジアップがよく効いてました。坂本にバッティングさせず3打席抑えたのは見事。あんなに痛そうにしてたのに右足は大丈夫なのか!?なんとか勝ちをつけてやりたかったが、甲子園での好投は後半に期待が持てます。

    いつもは坂本(Tのね)否定派の私ですが、この2戦の活躍は素晴らしい。ピックオフも大きかったし、近本の返球の処理は痺れました。楽勝アウトでしたが、難しいバウンドをバックハンドで取ってから切り返し弾かれないよう両手でしっかりとタッチ。あの返球を正面で受けてたら手が届かずでセーフだったと思います。今季は出番なく辛い前半戦だったかも知れませんが、腐らずやるべき準備はしてたんだなと。梅野はちょっと(かなり?)焦ってるでしょうね。


    デッドラインは越えつつありますが今日は勝って徳俵で踏ん張りましょう。メッセ、今日は中5やで。もう変な言い訳は聞きたないで。

    • キノカズ
      Posted 2019年7月10日 at 09:03 | Permalink

      2連敗の元凶は監督の弱気。
      ここが勝負所になると弱気になってしまう。
      8回の近本の場面、同点だったらバントでもよいが、1点ビハインドの場合は、結果はどうであれ、ヒットエンドラン等の積極策をとって欲しかった。
      常々超積極的にと口では言うが、一番ビビるのは監督と大山。
      積極的な采配を望みます。

  2. 虎轍
    Posted 2019年7月10日 at 08:26 | Permalink

    まずは糸井の月間MVP獲得おめでとう!

    悲しい悔しい腹立たしい。
    打球が当たっても気迫で投げ続けたガルシアに無援護って…(怒)
    8回1失点でも勝たせてやれない打撃陣(怒)
    ええかげんにせんかい(怒)
    ガルシアに詫びろ!

    ワンバウンドしとるボール球で振らされてばかりやないか?見極めが大事やろ?好球必打で挑まんかい!
    しっかり踏み込んで振らんかい!
    ASG期間はひたすら振りに振って振り込め!
    西やガルシアの方が気持ち込めて振っとるど!
    投手が出来て、毎日練習してる打撃陣が出来んでどうすんねん!

    今日は相手より上回る気持ちをもって挑め!
    覇気を出して勝つんや!
    勝ってASG期間に練習や!
    負けて練習するのは嫌やろ?
    頑張れ!タイガース!

  3. ブルー
    Posted 2019年7月10日 at 10:06 | Permalink

    本心は心底悔しいですが、
    良いことだけ考えましょう。

    今シーズンここまで満足のいく投球内容は少ないかもしれませんが、ガルシアが大好きになってる自分がいます。
    いつだったかの登板でエラーした大山に満面の笑顔で、問題ないぜ!次頼むな!てな感じで声をかけるシーンを見て、良いなあこの選手。と思ったものですが。

    昨日の決勝点を奪われたシーン、応援しているだけのファンの私でさえ「ああ、やられた…」と落胆してしまいましたが、ガルシアは笑顔で木浪のプレーを称えていました。
    試合後はこれがベースボールだ、との発言。

    もちろんファンも悔しいですが、1番悔しい選手にここまでポジティブな姿を見せられたらね。
    せっかく選手がポジティブに頑張っているのに、ファンやマスコミがネガティブに足を引っ張る事だけはしたくない。
    良い野球がいつでも出来るなら低迷しませんよ。良い野球ができたとは言えない日でもぐっと堪えて良くなるのを待ちましょう!

    我々に言われるまでもなく、矢野監督が1番考え、反省しているはずです。
    俺は悪くない、など無責任な事は考えずに明日のチームの事を考えてくれてるはず。

    信じて応援するから、明日もポジティブに頑張れ!!!

    (基本線はソラーテ⇄ガルシアと考えてましたが、ここからどうなっていくか読めませんね。)

  4. 岩国の虎
    Posted 2019年7月10日 at 10:21 | Permalink

    どちらが勝ってもおかしくない好ゲームだったが、実践した
    野球のレベルは、一枚も二枚も巨人が上だった。
    阪神タイガースは相手が嫌がる野球が全く出来ていません。
    矢野監督の野球は、超攻撃野球ではなく「専守防衛野球」。
     ①8回表巨人の攻撃 無死二塁
      ➡投手交代 ジョンソン投手【守備力ある藤川でも良】
     ②8回裏阪神の攻撃 無死上本ヒット、近本送りバント
      ➡バスターエンドランを仕掛けて動け

    夢の球宴期間中は、ランナー二塁、三塁に置き実践形式の練習を
    繰り返し繰り返し練習せよ!
     ①スクイズ 
     ②ギャンブルスタ-ト
     ③ゴロゴー
     ④挟殺プレー

  5. 西田辺
    Posted 2019年7月10日 at 11:02 | Permalink

    たかが1点、されど1点。
    彼我の差は、紙一重にも見える。
    もしかすると、紙一重に見えるその差は天空高く聳える壁なのかも知れないし、
    底すら見えない深い溝なのかも知れない。
    簡単に行ってしまえば「1点に対する強かさ」の差かと。
    連日上手くいってるから「勝てば官軍」なのかも知れませんが、何が何でも1点
    獲るという「必死のパッチ」感が出てました。
    タイガースも必死のパッチで勝ちに行ってるんでしょうけど、そこは逆に交わされる。
    先発もしっかり投げた。
    バックもしっかり守った。
    それでも勝てない試合がある。
    優勝しようと思えば、そんな試合をどれだけ強かに取りに行けるかなんでしょうね。
    でも、決して卑下する内容じゃない。
    確実にチームとしての強さは身に着けつつあります。
    胸張って、今日の試合を獲りに行こう。

  6. NT
    Posted 2019年7月10日 at 11:07 | Permalink

    8回裏の近本のところ、なぜ積極的にいかなかった、というのは分かりますし、私も、その方が相手は嫌だっただろうと思います。ただ、序盤は積極的に行くが、終盤の1点勝負では手堅くというのは、常識的な戦略であり、矢野監督に限らず多くの監督は送らせるのではないでしょうか。現に近本は、6回裏、最悪でもゴロでランナー入れ替わりというところで打ち上げて、結局、最も期待できる糸井までに得点圏に行けず、糸井がヒット打ったものの無得点でした。矢野監督は、得点圏で糸井ということを最優先したのでしょう。むべなるかなと思います。 ただ、ここで何としてもまず一点取りたいということであるならば、糸原のところは、原口で勝負かけるべきではなかったかと。中川の被打率は左.180、右.270です。

    また、昨日もっとも疑問に思ったのは、9回表小野です。優勝を真に追求するなら、昨日の試合が非常に重要だったのは論を待ちません。そして、木曜からはしばらく試合がありません。であれば、なぜ2日間投げていない藤川でいかなかったのか。結果としてゼロでしたが、試合が壊れる寸前でした。もしそうなっていれば、ガルシアも浮かばれない。 前もコメントしましたが、矢野監督は、勝負に徹していないように思います。

    • いわほー さんのアバター いわほー
      Posted 2019年7月10日 at 12:28 | Permalink

      8回の近本のところでの送りバントを消極的と否定する方が多いですが、回が浅ければ別ですが私もNTさん同様、あの場面、左の中川では近本バントが得策だったと思います。
      エンドラン仕掛けるにも対中川のスライダーに近本が空振りする確率が高そうだし。
      いっそ仕掛けるなら代打・北條でもよかったかも。
      まあ、すべては結果論ですけど。

    • Posted 2019年7月10日 at 20:19 | Permalink

      9回小野。今年一番驚いた采配でしたね。あ、こりゃ勝つ気よりも、育てる気の方が上なんだなと、思いました。
      そんなこんなで、初戦が一番大切でしたが、今年もっとも悔しい拙攻で一点差負け。

      昨夜は前夜の敗北から学びのない、超消極的野球で、むざむざと敗戦。


      他力本願タイガースに、明るい未来はあるのか?

      情けない連敗でした。

  7. 設楽文男
    Posted 2019年7月10日 at 11:21 | Permalink

    私はオールスターまでにプラス2~マイナス2くらいで戦えれば今の戦力ではOKだと思っていたので、まあまあ健闘していると思っています。欲をいえばあまりにも多いエラー、記録に現れないミス、相変わらずチャンスに打てないなど、少しでも解消されていれば、プラス5~7くらいにはいっていたはず。このことは永く続いていることで、今すぐには解消できない。ということはやはり、皆さんが言っているように矢野監督にはもっと積極的な策を練ってもらうしか打開できない。後半戦は皆が驚くような作戦を勇気をもって実行して欲しいものです。昨年の最下位を考えたら失うものは何もないはず。失敗しても、その経験は必ず生かされるはず。消極的な失敗から得るものは何もない。

  8. こうさん
    Posted 2019年7月10日 at 11:35 | Permalink

    「ガルシアが良いから、勝ち星を付けたいから」は解るが、俺は8回の頭から球児(またはジョンソン)を期待していた(左右での順番はあるが)。「行かせた。ダメだった。」は今シーズン何度もある。高橋のように勝てる時が来るかもしれないが、裏の攻撃に悪い流れで入るのを何回、見せられるんだろう。ガルシアは浪花節で前向きに周りを鼓舞していた。けど、それは外国人の仕事か?FAで加入した西の仕事か?嫌というほどファンのプレッシャーを感じる甲子園。ピッチングに集中させるのはコーチの、野手の仕事。オールスター明けも続くようなら本当にヤバい。勝った時だけ「なんとか勝ちをつけてやれて良かった」と言うが、全員が思ってるか?負けた時に「勝たせたかった‼️」って全員が思ってるか?矢野監督は開幕前に「話さなきゃわからん。話してほしい。」と言っていたがコーチと選手の間に、それを出来る雰囲気はあるのか?

    それと大山。打てないのは本人とコーチの問題。しかし走塁に集中できてないのは別の話。気持ちが前のめりになっている…なんてプラスにはとらえられない。下を向いて帰りたくないんだろ?ヤれることを一生懸命やりな。

  9. ジュビロタイガース
    Posted 2019年7月10日 at 12:19 | Permalink

    糸井、原口おめでとう。不覚にも全く予想していませんでした。

    ガルシアは前向きで良いですね。伊達に赤い髪をしていません。ソラーテ加入で枠の問題を、どう解決していくでしょうか。

    1点差勝負の展開にて、手堅く1点狙いの作戦で取れるのならば、何も苦労しません。2点を取りにいって、結果1点しか取れなかったという、思考はないのかな。

    木浪はよう取った。ギャンブルスタートでなければ、点は入らんかったよ。
    なぜ、小野を連投?守屋ではダメだったのか。

    岡本のナイスバントを大山はどう感じたのか。昨年終盤の結果はまぐれだったのか。北條もだけど。
    ライナーで飛び出しよって。スタンドのファンが打球判断出来ずに歓声を上げてるのと同じやないかい。

    どうも、関西出身巨人の選手が甲子園で活躍するのが、気にいらない。今村は攻略してくれ。

  10. タクロー
    Posted 2019年7月10日 at 12:47 | Permalink

    なんでだろう?と思いを巡らせながら昨夜は空席目立つレフスタから。
    なんでだろう?やっぱり負けた。さっぱり点が取れぬ。なんでだろう?攻めて押し込んでいた気がするが勝てない。なんでだろう?ここ危ないぞ!という場面で案の定点を取られた。なんでだろう?
    敗因は何?
    6回二死満塁でマルテが初球を打って遊ゴロのドボンのところ?4回一死、大山ヒット出たけど、マルテのサードライナーで飛び出してゲッツーのドボンのところ?
    8回表、ガルシアが先頭に二塁打を打たれたこと?8回無死、上本ヒットで当たり前のように近本送りバント、2人の糸がかーるくひねられて凡退したこと、か???

    なんだか、気がつけば負けてた、という感じ。
    勝負が決した8回までの成績をみると、安打6、四球1、三振7、内野飛4、外野飛5、内野ゴロ6、犠打1、併殺1、、、
    相手は2塁打2、単打2、死球1、三振5、内野飛2、外野飛3、内野ゴロ12、犠打1、盗塁死1、、、
    ちっとも負けてへんやん?ガルシアよくやったよ。

    ならば、敗因は何?
    采配、戦術、打順、、要するに勝負どころでで手を打たない、打てないベンチワーク、か?
    打てない、打たない4番といわれる大山。他チームの4番と比べても、打点、打率、得点圏打率、遜色ないらしい。
    なんでだろう?印象に残らない安打ばかりからか?ここで打ってくれ!というときに崩された三振に凡フライだからか?
    とにかく今日は頼みます。参観継続中!

  11. Akira28
    Posted 2019年7月10日 at 13:00 | Permalink

    連敗ですが、これだけの戦力差がありながらタイガースはこの二日間、競合いのシビレる試合を展開してくれてます。
    開幕時から考えたら毎試合とまでは言いませんが、かなりの確率でハラハラドキドキの試合をやってくれてます。
    ただ、やっぱり勝ちたいです。特に読売には勝ちたいです。
    そんなシビレる展開で、若手を使う矢野監督の意図は明らかに、こんな修羅場を経験して這い上がれ、成長しろ、明日のタイガースを担える選手になれ!という強いメッセージだと私は受け止め、昨日も悲しい酒に浸りました。
    今日は何としても勝たねばなりません。
    若手の育成、成長を視野に入れるなら脚のある植田海をスタメン起用して、近本と二人で脚を絡めた布陣も面白いでしょうし、あれだけ凄いスイングができるまでに成長した坂本にも期待出来ます。
    何気に、梅野、原口、坂本という捕手三人のスイングが凄いではないですか!
    梅野が復活しても、坂本をレフトで使えないかなぁ〜
    今の大山ならマルテをサードにして、原口をファーストも面白い!
    昨日、一昨日のスイングを見たら上本の復活を確信出来ました。やっと本来のスイングが戻って来てます。
    今日のtraoさんのコラムにも書かれていますように、一度、打順の並びに非効率、不経済的なものが無いかを考えみるのも悪くないと思います。
    とにかく矢野タイガースを応援するぞ!今日は祝杯だ!!

    • Akira28
      Posted 2019年7月10日 at 13:13 | Permalink

      追伸、
      1番 センター 近本
      2番 ショート 植田海
      3番 セカンド 上本
      4番 ライト 糸井
      5番 ファースト 原口
      6番 サード マルテ
      7番 レフト 高山
      8番 キャッチャー 坂本
      9番 ピッチャー メッセ
      今日はこれで決まり⁈

  12. DAN
    Posted 2019年7月10日 at 13:43 | Permalink

    こんにちは。
    またまた何とも悔しい負けで、フラストレーション溜まりますねぇ。

    しかし、ガルシアにこれだけのピッチングされると、ソラーテがそれなりの当たりだった場合、外国人枠がいよいよ悩ましいですね。後半戦は投げ抹消とかを上手く使って欲しいかなと。まあ、ソラーテがハズレなら杞憂に終わりますが。

    こと対讀賣に関してはなんかこんな試合が多いんですが、前々から思っているのは、阪神に関わる全ての人間が讀賣に対して意識過剰なのかなと。ファンは讀賣にだけは絶対に勝てと目を血走らせ、マスコミは伝統の一戦を特別なものとして煽り、フロントやOBは讀賣戦で活躍してこそとプレッシャーをかけるという特殊な環境。
    実はこの環境下で普段通り、或いは普段以上の力を発揮できる選手というのは少数派で、多くの選手はいらぬ力が入ったり委縮したりするし、監督にしても同様に、プレッシャーから普段より消極的な采配になったりもするのかなと。

    俯瞰して見れば、讀賣は今や特別な球団でも何でもないです。今は他がだらしないからセリーグの貯金独占状態になっていますが、別段人気も戦力も昔のように突出した存在ではなく、要は12球団の1つに過ぎないわけです。当の讀賣はその12球団の1つであることを受け入れられず常に特別な球団であろうとしているようですが、多分10球団からはそうは見られていません。唯一阪神だけがその讀賣の虚像に律儀に付き合って、特別な讀賣に対抗する2つ目の特別な球団たろうとしているように見えます。

    私は、今時讀賣に異様な敵愾心を持つ事自体がなんかコンプレックス丸出しで、そんなんだからいつまで経ってもあの球団の上に行けないんだ、と最近思うようになりました。

    無論、ファンの長年にわたる意識なんて一朝一夕に変わるものでもないですし、私自身もこう言いながら讀賣に勝てば倍嬉しく負ければ倍悔しい気持ちから抜け出せてないので、この特殊な環境はまだ長くはこのままでしょう。出来ることと言えば、例えば首脳陣が讀賣を殊更に意識させないひと言とか言ってみるとか、讀賣でなく別のチームと対戦しているみたいに暗示かけてみるとか。

    長く語った割には大した対策出せなくてなんか恥ずい。

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