打つために打つ以外の手も打て

次のラウンドに向けて敵地で大きい1勝だったね。

ちょいと時間なく、「虎テレ」チェックもままならない。バント、バスターといったサインを出してのケース打撃をやっていた。
打撃練習ではバッピがずいぶん前から、しかも台の上から投げ下ろした球を打つ練習をしていたように見えた。普段からどんな練習をしているのか知らないが、貧打を克服するために、いろいろと工夫していかないとね。
自分に対する攻め方の研究や、打席で簡単にアウトにならないための技術習得、とくに泳がされてもファウルで逃げたり、苦し紛れのヒットを打つ技術や、鋭い変化球に対して打ちにいきつつバットを止める技術など、単純に打つ技術だけでなく、使えるワザを身につけてほしい。
まずは打てるようになってから……と思うかもしれないが、同時並行することで「打てるようになる」のを補助するはずだから。
あとよろしくおねがいします(他人任せ)。


週刊虎バカクラブ
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3 コメント

  1. Posted 2019年11月8日 at 09:00 | Permalink

    秋のキャンプは個人の課題克服やフォーム改造・フィジカル強化がメインとなると思いますが、チームとして課題が多かった今季は数多くここを克服できるようやって欲しいものであります。

    失策の多かった守備の個人スキルを向上させるのはもちろんの事、投内連携やバント処理(これは一部の投手、青柳とか青柳とか青柳あたり)や、もはやお家芸となりつつあるアウトにできないランダウンプレーを重点的にやっとかないと。

    あと梅野が固定されて随分よくなって来たけどピックオフ(特に一三塁の重盗対策)。攻撃面ではバントもやって欲しいけど、エンドランでセカンドゴロを打つ練習。これは全員でなく1・2番や下位を打つ打者にやって欲しい。矢野監督の方針は強い打球を打つことみたいだけどそれはクリーンアップに限っての事で、基本はランナーを進める事ですから。バントばっかじゃオモローないし。

    あともう一つあった。投手のバント練習もしっかりお願いします(特に青柳とか青柳とか青柳)。

  2. 西田辺
    Posted 2019年11月8日 at 10:05 | Permalink

    プレミア12
    不安だった打線も、ようやく機能し始めましたね。
    決勝ラウンドはもっと厳しい戦いになるかも知れませんが、何とか
    好成績を収めて欲しいものです。

    良いバッターっていうのは、ボカスカ打つだけじゃなく崩された時の
    対応が上手い。
    それこそファールで逃げたり、最低限の進塁打を打ったり。
    その辺は、打席に入った時の準備の段階なのでしょうが。
    始めっから、最低限だけを想定して打席に立つのと、こうしたらこうする
    ああなったらどうするっていう準備をして入るのでは自ずと結果は変わって
    くるはず。
    崩す意思のない打撃投手の球は、プロの選手なら思い描いた打球にできる
    確率は高いはず。
    試合では当然、詰まらせてやろうフォームを崩してやろうと相手投手は
    投げてきます。
    真芯に当てて、遠くへ飛ばす技術と同じくらい大事な技術。
    高い意識と、シッカリとした準備で身に着けて欲しいですね。

  3. 虎轍
    Posted 2019年11月8日 at 10:24 | Permalink

    個人的にはバスターやエンドランの作戦は大好物です。
    サインを出しても失敗ばかりでは、サインを出せませんからねぇ…
    投手陣は投げるのはしっかりするのは当たり前ですが、打席でもバントをしっかり成功して欲しいですね。
    バントが成功して、チャンス拡大で得点が入れば自分の勝ち星に繋がるんですからね。
    どうやったら勝てるのかを追求すると、失敗は許されないって事を肝に命じて練習をしっかりして貰いたいですね。

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