立派な捕手二題

原口 セ・リーグ特別賞!不屈の精神で病を乗り越え勇気と希望を与えた(デイリー)

次々と試練を与えられて、絶望の淵に立たされて、それでも前を向く「諦めの悪い男」。おめでとう!来年は試練が尻尾を巻いて逃げていくだろうから、ためてきた力を見せつけていいぞ。

阪神梅野の弱点「捕球技術」向上へ数cmのこだわり(ニッカン)

本当はキャッチャーがどう捕ろうと、ストライクはストライクであり、ボールはボールなんだけれど、現実はそうじゃない。「目の錯覚」の実験じゃないが、捕球の仕方ひとつでボールの軌道は違うものに見えてくる。
ちょい前までは捕球したあとでミットをひょいと動かすキャッチャーがごろごろいたが、今やそんな低レベルな「だまし」で戦っている捕手は笑われる時代。捕手の捕球技術ひとつとっても本当にここ20年で野球の技術というのはレベルアップしていると思う。
梅野自身もこつこつと課題に取り組んで、毎年毎年成長している。梅野のチームになってきたという印象がある。


週刊虎バカクラブ
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5 コメント

  1. Posted 2019年11月12日 at 09:28 | Permalink

    原口、特別表彰おめでとう!大病からの復帰、一軍での活躍は私をはじめ多くの人に勇気を与えたものと思います。ストイックな選手なのでこんな所で満足することはないのでしょうが、更なる高みを目指して欲しいものであります。今季梅野がレギュラーの座を射止めましたが、原口には原口の良さがありストロングポイントを磨けば十分勝負できると思います。30本打てる捕手を目指せ!

    昨日トラックマンのデータ活用できてるんかいな?って言ったばかりで、梅野の外角低めデータが出てくるとは。一応活用出来てるみたいで一安心ですが、梅野にとってフレーミングはもっと磨ける要素のあるところ。逆足に重心があればミットは流れやすいし逆玉っぽい印象になります。上手い捕手はミットが外から内にスッと入るように捕球します。動かし過ぎはダメですが自然な流れで出来ればかなりピッチャーを助けられるものと思います。捕手の技術は私みたいな素人には分からない深くて複雑なものがあるだろうし簡単に言えるようなことではないのでしょうが、経験を積めばまだまだ良いキャッチャーになれると思います。今回のプレミア12では選出されなかったけど実力で負けたものではないと思います(投手との絡みや監督の好み、いろんなしがらみが存分にあったのでは?)。来季はベストナイン&GGで見返してやりましょう。

  2. 虎轍
    Posted 2019年11月12日 at 12:23 | Permalink

    原口の今年は最初に大病から最後は特別表彰と波瀾万丈でしたが、タイガースファン、野球ファン、病気の患者さんに勇気と感動を与えてくれました。表彰おめでとう!
    私事ですが先日、原口と同じ大腸癌を患った聖地甲子園に一緒に行く兄貴分が居まして、見舞いに行き、原口のように早期復帰で来年も一緒に聖地甲子園に行こうと励ましてきました。
    原口の活躍があるから頑張ろうとしてる人が居る!

    梅野の技術が上がろうが、審判の技術が上がらなければねぇ…
    梅野は上手く捕球してますが、小手先の捕球で騙されるような審判ばかりですからね。

    キャンプでは牧が山本昌臨時コーチと福原コーチにカーブを習ってましたね。頑張って修得して早く一軍で活躍出来るようにね!

    先日に青柳が山本昌臨時コーチの指導でシンカーを修得しようとしてますね。
    苦手な左打者に有効な逃げていく球を完全修得となれば二桁勝利もありえますね。
    来年の10月には二桁勝利が何人出てくるのか楽しみですね。

  3. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2019年11月12日 at 12:39 | Permalink

    toraoさんのおっしゃる通り、キャッチャーがどう捕ろうと、ストライクはストライク、ボールはボール。
    アンパイヤもその原則は承知の上、でも実際のジャッジには少なからず見た目の印象でブレが生じるのも事実。
    ストライクゾーンの問題は野球にとっての永遠の課題だ。
    それならいっそ、機械判定にすればよいと思うが、その場合の一番の問題はゾーンの高低。
    野球規則でストライクゾーンは「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間で、本塁の形を底面とした五角柱を一部でも通過したもの」。
    つまり打者によって高低のゾーンが変わってくる。
    このことが機械判定の一番のネックになるところ。
    ならば、いっそのこと選手の体格差を無視して地上何センチから何センチまでと固定したらどうだろう。
    身長差によって不公平感が生じる?だって、どんな球技でもゴールポストのサイズや、ネットの高さ、バスケットのリングサイズまでも規格で決められてるではないの。(これって暴論です?)

  4. なかっち
    Posted 2019年11月12日 at 15:37 | Permalink

    梅野にはキャッチングだけではなく、とにかく勝てるキャッチャーを目指してほしい。

    実績だけで言うなら
    秋山、岩貞、岩田、西、藤浪ガルシアと6人もの二桁勝利経験者がいます。(能見は除きます)
    二桁には届かなかったけど、青柳は9勝しました。二桁勝てるポテンシャルを秘めた高橋遙、才木、小野、望月、浜地がいます。

    これだけの投手力があるチームなかなかありません。梅野がうまく引っ張ってあげれば凄い投手陣になります。

    すべてにおいてまだまだレベルアップ出来ると思うので、頑張って欲しいですね。

    古田、谷繁、伊東、甲斐を超えるキャッチャーになって欲しいです。

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2019年11月12日 at 18:23 | Permalink

    梅野が代表に選ばれなかったのは、タイガースからピッチャーが選ばれなかった影響があるかもしれませんね。森もしかり。

    タイガースから選手は選ばれていませんが、タイガースの応援団は多いとか。北條のユニを着た人が昨日はいました。
    あんなバラバラのタオルのヤスアキジャンプも、なんかおもろかった。

    源田のバントはCSを思い出しました。

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