メンバー構成予想(12/19)

正式発表前だが外国人の陣容がほぼ固まったっぽいので直しておく。支配下は68人になる。

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2020 阪神タイガース メンバー構成予想(19/12/19)
※現首脳陣はこう考えているのではないかという筆者の予想。

(備考/感想)
・外国人を加えただけで大きくは変えていない。引き続き「原則」どおり、2019年の実績と年俸を重視して配置。
・ただし矢野監督がサンズの打撃を気に入って獲得を決めたという情報もあり、マルテより優先して使う可能性が高い。
・その場合、サードに大山や北條らを使い、サンズはレフトスタメンか。
・韓国時代のサンズはライトを守っていたようだが、お世辞にも守備(と走塁)は期待できない。
・となると、フルスタメンは難しい福留、または重傷から復帰の糸井のどちらかがコンディション次第でベンチへ。
・その時は、とりあえず一塁はボーアで、マルテは「保険」として二軍に回る。
・たぶん、それが本線だと思うけれど、とりあえず現時点では「原則」を守って以下の形にしておく。
・アップ ガンケル エドワーズ スアレス サンズ(以上新規、背番号未定)
・ダウン 58 64 68 98(削除)

※投手の「L」は左投げ、野手の「L」は左打ち、「S」は両打ち。

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【A.スターティングメンバー】(9人)
いわゆる「開幕スタメン予想」。

1 右 7糸井L
2 中 5近本L
3 三 31マルテ
4 一 (未)ボーアL
5 左 8福留L
6 二 33糸原L
7 遊 0木浪L
8 捕 44梅野
9 投 16西(勇)

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【B.一軍選手登録枠】(A+20人=29人)
いわゆる「開幕一軍予想」。ベンチ入りは25人。また開幕時は先発ローテ投手に代わって若手を体験登録させることも多い。28人という枠はFAの人的補償から保護されるプロテクトリストの数でもある(ただしドラフトされたばかりの新人と外国人は自動的に保護される。2019年より1増)。

◇先発型投手
20中田 21岩田L 29髙橋遥L 50青柳 77ガルシアL

◇救援型投手
14能見L 22藤川 43守屋 67岩崎L 69島本L (未)エドワーズ

◇捕手
12坂本 94原口

◇内野手
00上本 2北條 3大山 62植田S

◇外野手
9高山L 25江越 60中谷

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【C.日本シリーズ出場枠】(B+11人=40人)
日本シリーズ以外では特に意味のある数字ではないが、高確率で一軍出番が期待できる位置付け。ちなみにMLBでは、40人が「メジャー契約」となり、条件が優遇されるので、「メジャーとマイナーの分岐」になる。日本でもそんな感じ。

◇投手
17岩貞L 19藤浪 28小野 46秋山 61望月 (未)ガンケル (未)スアレス

◇捕手
39長坂

◇内野手
55陽川 

◇外野手
51伊藤隼L (未)サンズ

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【D.支配下選手枠】(C+30人以下=70人以下/現在68人)
育成中の選手が中心になる枠。そうでないのにここに入るようではいけない。

◇投手
15西(純) 18馬場 26呂L 27尾仲 30高野 34谷川 35才木 36浜地 37及川L 40福永 47川原L 48齋藤 56飯田L 64桑原 65湯浅 66小川 92伊藤和

◇捕手
57岡崎 59藤田 95片山L

◇内野手
4熊谷 38小幡L 45遠藤L 58荒木L

◇外野手
32井上 53島田L 63板山L 68俊介

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【E.育成選手枠】支配下選手を目指す選手
◇投手
115横山L 121石井L 126牧

◇内野手
125藤谷

◇外野手
127小野寺
128奥山


週刊虎バカクラブ
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5 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2019年12月19日 at 11:22 | Permalink

    ザクッと見てみると、外国人打者の当たり外れは置いといて、やっぱり
    先発投手陣が弱いですよね。
    C枠の岩貞・藤浪・秋山と言ったところが、B枠に入ってこないと。
    Aクラスとかじゃなく、本気で優勝狙うつもりなら、先発陣の安定が
    必須になって来ます。
    先発投手に多く白星がつけられるチームは、やっぱり安定して強い。
    ガルシア・西・青柳と打たせて取るタイプの投手が増えてきただけに
    三振の取れる投手の存在は大きい。
    ここ数年、メッセがその役割を果たしてくれてたんですが、来季はもう
    その存在はいない。
    高橋遥・藤浪・岩貞が、その役割を担ってくれると、野手の負担も減り
    好循環が生まれるはず。
    開幕から、ガチっとローテが組めると良いですね。

  2. Posted 2019年12月19日 at 11:32 | Permalink

    ここに来て外国人の陣容がガラッと変わってしまいましたね。NPB未経験者が多いので予想図が全く浮かびません(笑)この内何人が当たりクジなのか。確率は低くても大当たり一本あればいいのになぁ。

    外野は近本以外はどうなるのか。申し訳ないけど福留糸井が開幕スタメンに名を連ねるなら来季も期待薄でしょう。高山サンズが入って来ると夢も膨らむのですがチームとして外野の守備力はいづれにせよ高くなさそう。

    PJもほぼなさそうですね。残念。ドリスと併せセットアッパー二枠の空きには岩崎はほぼ確定としてエドワーズが入るのか、島本が更に一段階上がるのか。チャンス拡大でやる気の出た若手も多いでしょう。誰が入ってくるのかはOP戦次第。私は桑原と和雄の復活を期待してます。

  3. なかっち
    Posted 2019年12月19日 at 11:53 | Permalink

    ここに来て外国人の獲得ラッシュ。外国人8人体制になるようですね。
    たくさん取るのに異論はないんですが、ソラーテの例もありますから、上手く使わないとダメでしょうね。
    サンズを獲得してマルテを外国人野手の3番手扱いしてるメディアもいるようですが、実際はどうなるんでしょうか?

    私は
    1番センター近本L
    2番ショート植田S
    3番レフトサンズ
    4番ファーストボーアL
    5番サード大山
    6番ライト高山L
    7番キャッチャー梅野
    8番セカンド糸原L
    9番ピッチャー高橋遥

    現時点ではこんな開幕スタメンが良いなぁ。

  4. こうさん
    Posted 2019年12月19日 at 12:31 | Permalink

    抱えた外国人の手綱を上手く引けるのは誰なのか?しっかりと「日本での生き残り方」を教えられるコーチはいるのか?「こんなにいちゃ…」と、結果が出ない時に聞きたくない。

    矢野監督への我慢は5年。あと4年、抱えた外国人が下で育てば4年以内に優勝が近づくか?

    外国人の黒幕に「タイガースは『神の御告げ』で逃げられるよ。」とアドバイスする人がいませんように…。

  5. 虎轍
    Posted 2019年12月19日 at 13:22 | Permalink

    外国人助っ人が上手く機能してくれたらええですね。
    機能せえへんかっても若手がしっかり成長してくれたら、それはそれでええ事ですが、1985年の球団創設50周年には日本一になった球団ですから、85周年のチーム。そう85年がキーワードでしょ(笑)

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