メンバー構成(トラオ希望版)

今日あたりから外国人たちも登場して、いよいよ本格的な「選考」に入っていくのかな。
いつもの「予想」ではなく、今日は現時点での私が希望する戦力構想をば。

まず打撃オーダーはこれ。

1 中 5近本L
2 三 3大山
3 一 41ボーアL
4 左 52サンズ
5 右 7糸井L
6 二 00上本
7 遊 2北條
8 捕 44梅野

目玉は3番ボーア。一度でも多く打席に入ってもらいたいと思える期待値の高さがある。
で、その前後をどうするか。本来、走者をためてボーアに登場願いたいので出塁率の高さが決め手になるのだが、ボーアの前に大山を置いたらどうなるだろう?という実験をやってみてほしい。
大山が今どういう意識で打席に入り、何を考えながらボールを待っているのかはわからないが、次に強打者が控えているという状況で、どのように頭を整理できるかを試してみたい。大山持ち前の「精神面の落ち着き」と「落ち着かない打席内容」のアンマッチを解消させるために。
現時点でサンズへの評価はないが、チャンスに強いクラッチヒッターとして機能してくれるのならボーアの後を打ってほしい。
ここに糸井がいれば相手投手にはかなりのプレッシャーになり、サンズへの球も甘くなる。
上本、北條、梅野で、簡単には終わらない「めんどくさい下位打線」、あるいは「もうひとつの上位打線」を形成。とくにショートはチームリーダーになることを期待して北條をレギュラーに据えるのがいい。
もちろんコンディションに応じて大山←→マルテ、上本←→糸原、北條←→木浪としていい。

上のように右打者の多い布陣であれば、右の代打はマルテくらい。左は福留以下、髙山、木浪、糸原と揃う。
代走植田を切った後は、外野の守備固めでセンターへ。センター近本がレフトへ。植田は二塁の守備固めよりセンターのほうが有効度が高い。
内野は大山を一塁に回してガチャガチャやるよりも、木浪・糸原・上本に一塁練習をしっかりさせておくほうがいいのではないか。

将来的には、同じ並びでサンズのところに井上が入ってほしいし、その前に、糸井のところに髙山や、下で奮闘している中谷らが入れるようになってほしい。

ということで、野手に外国人3人入れるので投手投手はエドワーズのみでいく。
先発ローテは西勇、岩貞、青柳、藤浪、髙橋、飯田。第二列にも岩田、望月、秋山、浜地、中田、馬場、小野、才木といるのでなんとかなるのではないか。どうしてもなんともならなければマルテを下げて、ガンケルまたはガルシア。二人を交互に使う手もある。

リリーバーは藤川、エドワーズ、岩崎、守屋、能見を中心に、伸長著しい谷川や、先発争い組の中から望月、浜地らリリーフ経験者を配転させればなんとかなりそう。島本もほどなく合流できるだろう。

夏の終わりには余裕かまして、西純や及川を投げさせることができるようにね(笑)。


週刊虎バカクラブ
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6 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2020年2月15日 at 11:50 | Permalink

    何か近本一人で1・2番打者を兼任させたような打順ですね。
    打線て詰まるところ「現状のメンバーで如何にして点を取るか」と
    「うちのチームが何点取れば勝てるか」の具現化ですからね。
    投手陣に自信があれば、多少打撃に目を瞑っても守備力のある選手が
    増えるだろうし、とにかく点が欲しいチームは守備は二の次三の次って
    選手が打線を形成する。
    タイガースは、「点が取れる形」が欲しいチーム。
    出塁率やOPSの高い選手を打順的に固めるか、長打を打てる選手を中心に
    打線の山を2つ作るか。
    この辺りは、監督や打撃コーチの腕の見せ所。
    ワクワクする打順が見たいですね。

  2. kazu3750
    Posted 2020年2月15日 at 12:01 | Permalink

    大山の後がボーアなのが良いですね。昨季の読売、坂本の後を丸が打って坂本の成績が飛躍的に上がった。調子の波が大きい岡本が後ろだったら、勝負を避けられる機会が増えて、あそこまで好調を維持出来なかっただろう。大山のイッキの覚醒に期待したい。

    糸原が2年連続全試合出場を続けている。彼の勝負強さは認めるが、守備範囲も狭い。今年は競争が激しいので大丈夫だと思うが、聖域化してはならないと思う。

  3. DAN
    Posted 2020年2月15日 at 12:03 | Permalink

    自分の希望はこれです。

    1 中 近本L
    2 遊 北條
    3 一 ボーアL
    4 左 サンズ
    5 右 糸井L
    6 三 大山
    7 二 糸原L
    8 捕 梅野

    自分のこだわりは2番北條ですね。
    彼が糸原、木浪より優れているのは作戦遂行能力で、小技が利き、粘れて、右にも打てて、還す役割もある程度担えるということで、2番に最も適性のある選手だと思っています。

    ただ、矢野監督は近本2番にかなりこだわりがあるし、実際結果も出ているので、恐らくそこは不動になるかなと。

    1 右 糸井L
    2 中 近本L
    3 三 大山
    4 一 ボーアL
    5 左 サンズ
    6 遊 北條
    7 二 糸原L
    8 捕 梅野

    で、投手陣はこれですかね。

    先 西勇輝
    先 青柳
    先 高橋遥L
    先 岩貞L
    先 藤浪
    先 ガンケル
    中 望月
    中 谷川
    中 能見L
    中 岩崎L
    中 守屋
    セ エドワーズ
    抑 藤川

    ガンケルはロマンしか感じないので、是非使って欲しいですね。ガルシアが出遅れているので、多分そうなると思います。

  4. なかっち
    Posted 2020年2月15日 at 12:07 | Permalink

    ボーアの前に大山を持ってくる打線は私も賛成です。
    個人的には糸井を使うなら福留と思っております。

    私も希望的オーダーを。
    以前書いたのとはかなり変わるとは思いますが、

    1番セカンド糸原L
    2番センター近本L
    3番サード大山
    4番ファーストボーアL
    5番ライトサンズ
    6番レフト福留L
    7番キャッチャー梅野
    8番ショート木浪L
    9番ピッチャー高橋

    こんなオーダー組めたら個人的には楽しみやなぁ。
    本当は福留の所に高山が入って欲しいですが。

  5. 33
    Posted 2020年2月15日 at 12:23 | Permalink

    久しぶりの投稿。あらためてよろしくお願いします。

    打順の違いこそあれ、スタメンの顔ぶれが自分の考えてる選手とまったく同じ。

    1番の激戦区は二遊間。まずショートの北條と木浪はほぼ互角だと思いますが、小技と選球眼の分だけ北條が上と見てます。

    二塁は糸原当確のような風潮ですが、糸原と上本を比較して糸原が勝ってる部分はどこでしょう?
    近本が2番なら1番は上本が最も適してると思う。
    その上本はどうしてもケガがつきまとうので休養時は木浪を入れてほしいです。

    外野の一角は体調が万全なら糸井確定でしゃうが高山が一気にまくるところを見たいですね。

    ちなみに打順は1番から上本、近本、大山、ボーア、サンズ、糸井、北條、梅野の順が希望です。

  6. 虎轍
    Posted 2020年2月15日 at 15:04 | Permalink

    攻撃的オーダーですね。
    ボーア3番は異議なしです。
    4番にサンズを入れれば5番に長打力のある福留か糸井、大山を入れたいですがね。
    遊撃争いは打撃力も守備力も相乗効果で上がってきてるので調子のええ方を使うのがええと思いますね。
    将来的には外野手に井上、小野寺が入ってくれると期待してます。

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