どん尻指名→離脱からの反撃を

阪神育成D2位・奥山「順調に回復している」(サンスポ)

キャンプで離脱してしまった選手にとってみれば、開幕延期&一斉リスタートは、不幸中の幸い。準備期間が短いので、春季キャンプのように全員にしっかりチャンスがあるかどうかはわからないが、それでも体が元気でなきゃまるっきりのノーチャンスだからね。
小野寺は支配下直前まで駒を進めていたところ。奥山も身体能力を生かして、「最下位ルーキー」から、どんどんまくっていきたい。
今日はこれでおしまい。


週刊虎バカクラブ
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5 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2020年5月16日 at 09:25 | Permalink

    奥山選手もそうですが、
    治療&昨季の蓄積疲労があった島本が余裕で間に合ったのも大きい。

    その他、プチ故障していたガルシア、
    試合数減で楽になるベテラン福留、糸井、能見、球児、中田、岩田など、
    我がタイガースには開幕遅れ&試合数減が有利に働く選手は多いというポジティブな考え方もあります。

    本文にはありませんが、
    「日本に恩返し?」と大量の寄付をするというボーア選手を俄然応援したくなりました。
    彼もオープン戦ではイマイチでしたが、長い研究期間で日本の配球を攻略できていれば期待大!

  2. 西田辺
    Posted 2020年5月16日 at 10:56 | Permalink

    プロ入りすれば、ドラ1もどん尻も同じとは言うけれど、実際は決して
    公平にチャンスは来ない。
    世の中の多くは、建前上「チャンスは平等」とか言ってますが、みなさん
    体験上そんなことはあり得ないことは知っているはず。
    小野寺・奥山ら育成契約の選手には、まず狭き門の「支配下の壁」があり、
    そこから一軍への昇格・出場機会・レギュラー獲りと幾つもの階段が聳える。
    小野寺がオープン戦で見せてくれた素材としての楽しみは、大きい。
    でも、実際シーズンが始まれば毎日結果を残して目立つしか生き残る手はない。
    例えば同じ年齢で同じポジションでドラフト上位の選手が、打席で凡退しても
    「まぁ、次で頑張れ」と言ってくれるが、育成選手はそうはいかない。
    1打席・1球がすべて生き残りへの勝負。
    だから育成から這い上がった選手のハートは強いし、ファンもその下克上に
    胸を打たれる。
    現在、6名の育成契約選手がいますが、一人でも多く支配下を勝ち取ってくれる
    事を祈りたいですね。

  3. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2020年5月16日 at 12:35 | Permalink

    ドラフト6位だった掛布雅之さん、もし当時から育成枠の制度があればそちらで入団してたんじゃないかな。
    育成枠で取ってもらえる選手というのは万人の評価は高くなくても、どこか光るものを持っているからなんでしょう。
    ソフトバンクの千賀や甲斐、タイガースの島本のように、小野寺、奥山選手にも持ってる光るものでファンの目を眩ませて欲しい。

  4. 虎轍
    Posted 2020年5月16日 at 12:53 | Permalink

    育成で入団しても支配下にならんと一軍戦には出れへんし、背番号も3桁ですからね。
    奥山も小野寺も早く支配下登録を勝ち取り、背番号を二桁にして、親御さんやスカウトの方たちに恩返しを出来るようになってほしいですね。
    二軍戦でも3桁の背番号が活躍してたら目立つし、チャンスやと思ってガンガンアピールしてほしいです。
    アピールして損は無いよ!
    頑張ろう奥山!
    頑張ろう日本!

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2020年5月16日 at 13:07 | Permalink

    奥山は試合に出ていないと思ったら、怪我をしていたのか。
    今年は開幕前に怪我をした者にとっては、焦らずに済んだ。
    ヤクルトの嶋も回復できて良かった。

    ボーアナイスガイ。

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