追い上げ及ばぬ痛恨の失点

遥人以下、ピッチャーはよく頑張った。タラもレバもないが、2-1で勝っていても何もおかしくない試合なのだからね。

その「勝利」の原動力になったのが、痛恨の骨折による離脱から、驚異のスピードで戦線に戻り、キャプテンとして苦境に陥ったチームを鼓舞した糸原。試合に出られない日々に何を思ってきたか。何を思って懸命なリハビリを続けてきたか。雄弁に物語る7回の出塁であり、9回のホームランであった。

守備で負けた。矢野監督はこの敗戦をあえて、ひとりの選手(近本)の責であるかのように語ったそうだ。それが厳しさであり、それによって近本の成長をうながそうと考えてのことだということだろう。しかし、試合があれば今日も近本を使うのだろう。その現実こそ阪神の実力であり、現在地だ。どんなに厳しい発言も、口先だけのこと。それでは成長をうながす反発力にもならない。それどころか、全責任を負うコマンダーが、一兵士に責任を押しつけるという「みにくさ」がグロテスクに浮かび上がるだけだ。

野手の戦力層の薄さ。競争状態の緩さ。
大事な試合の肝心な場面でミスが出るのはチーム力の弱さが表出しているだけ。矢野監督発言はあまりに虚しい。もっとも、そんな監督では頼りにならぬと、選手たちに屈折した独立心と反発心が働いてくれればそれでもいいが。

クライマックスシリーズのない2020。面白くしてくれるはずの対読売4連戦は、ちっとも面白くならない1勝2敗1雨に終わる。
だからといって残りの試合を面白くない試合ばかりにしてはいけない。
何のために試合を戦うのか。成長するしかない。


週刊虎バカクラブ
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14 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2020年9月8日 at 08:28 | Permalink

    先制点を取られたらアカン大事な試合で、走ってもいないランナーをミスでホームに還すって何や?
    取られたらアカン追加点を簡単にエラーからの失点って勝つ気が無いやろ?
    矢野ガッツは飽きたか?
    辞めさせたいだけか?
    今季51個目のエラーは終戦の合図か?
    外野手は試合前の守備練習の時から内野まで強い送球で返す事を考えよう!
    植田海は揺さぶるだけの代走か?待てのサインが出てたか?得点圏に行ってサンズをアシストしなアカンやろ?
    大山は最終回は右打ちではなく、引っ張れよ!逆転ホームランを狙うとこやろ!大山で決めろよ!
    今のタイガースはどういう野球をしたいかのビジョンが見えへんようになってるで!
    もう一度、首脳陣がどういう野球を目指すのかを話し合って、しっかりしたビジョンを掲げて勝てる試合をしよう!
    好き嫌いで選手を起用する事でも無いと思うよ!
    私は相手指揮官や相手選手を誉めたりは絶対にしませんよ!
    誉めたいならタイガースファンを辞めて、そっちのファンになればええんちゃう?
    ここにそれを書く必要も無いでしょ?

    タイガースの選手は肩の力を抜いて力まずに頑張ろうや!移動ゲームでしんどいかも知れんが頑張ろうタイガース!
    まだまだ暑さがありますが、頑張ろう日本!

  2. 正ちゃん
    Posted 2020年9月8日 at 08:37 | Permalink

    糸原、お帰り!すぐ結果を出せる凄さに感嘆しました。ありがとう!

    近本は昨日から肩が弱かったのでしょうか。違いますよね、それは最初から分かっていたこと。
    監督、コーチ、選手があらゆるパターンを想定して、中継を挟んでホームでアウトにすることを
    確認していなかっただけのこと。近本だけのせいじゃない。矢野監督、あなたの危機管理能力が足りなかったと思います。原監督は、ボーアの打席途中で投手交代しましたが、想定していたと言い切る。監督の力量です。そんな監督をトップにしているチームの選手達。じゃぁ、選手が監督を突き上げるような意見をすべきです。結局、どっちもどっちに見えます。球児の言葉や後ろ姿をどう見ているのか、と聞きたいです。
    遥人、良く頑張りました。勝てなかったけど、阪神タイガースにいるから経験出来ることです。
    さぁ、チームをリードする投手へ成長を!転んだら立ち上がったらええやん。人じゃない、自分が変わることだ!
    何はともあれ、阪神タイガースが好き。だから、さぁ、今日も頑張ろう!

  3. こうさん
    Posted 2020年9月8日 at 09:04 | Permalink

    大山には「ヒットでもいいから‼️」と願う時があるが、そういう時はヒットが出ない。本当にヒットでいいんだけどなぁ。

    追い込んだが必要なのは勝利。連戦前の予想はタイガースの4タテ、読売は2勝2敗で充分だったが予想外のタイガース1勝2敗1雨。悔しいなぁ。

    パ・リーグみたいに6球団で盛り上げる気がないなら読売以外のセ・リーグの球団はもっと「読売が最大の敵」とアピールしないと。今年タイガースが優勝しないと15年も優勝を味わえないんだぞ?オリンピックが来年開催予定になったからって優勝も先延ばしにする律儀さはいらない。

    近本には試合後の厳しさ。大竹には試合中の厳しさ。原監督と矢野監督の厳しさの質は違いすぎる。

  4. DPS
    Posted 2020年9月8日 at 09:35 | Permalink

    平時に選手への厳しさを込めたコメント・采配をするならともかく、事実上の終戦日直後のインタビューでまさかの名指しとは、、、

    近本選手が「お前のせいでシーズンが終わった」と捉えたらと考えると胸が痛くなりました。

    特に若手はまだ選手生活が続くので、これも糧にまっすぐ成長することを願ってます!

  5. 西田辺
    Posted 2020年9月8日 at 09:47 | Permalink

    遥人は中5日という事を考慮しても、致し方ない出来だったのかも。
    ひとつのバロメーターである空振りが余り取れてなかった。
    ボールの強さなのか、甘く入っていたのかは実際打席の打者の判断になりますが
    いい状態の遥人でなかったのは確かの様ですね。
    近本の2つの送球ですが、1点目はあの位置から三塁ランナーが突っ込んでくる
    とは考えにくい。
    でも、ここまでの読売との対戦で外野に飛んだ打球でガンガン次の塁に突っ込んで
    来る姿を思い出したのかも。
    読売なら突っ込んでくる、と。
    そのプレッシャーに負けたんでしょうね、近本は。
    それとあのプレーで、内野手は誰一人近本とホームの間にカットマンの位置に
    入っていない。
    あの近本の位置なら、一旦カットマンまでシッカリ返しておけば、そこからホーム
    に突っ込まれても十分内野手からの送球が間に合う。
    次の近本の送球では逆に、大山と近本がカットマンで重なっている。
    そしてどちらもカットしていない。
    監督の言う「近本で負けた」んじゃなくて「タイガースの稚拙な守備」で
    負けたんですよ。
    常日頃から、それこそキャンプ初日から守備の意識を選手に植え付けるのは
    首脳陣の仕事。
    何も守備というのは、捕った・投げただけじゃなく、状況ごとにチームとして
    全員がどう動くかの方が重要なんです。
    昨日のプレーは、タイガースというチームがその面を如何に徹底してないかを
    浮き彫りにしてしまったんですよ。
    守備の動きは瞬時の判断です。
    だからこそ、普段からの練習や意識づけがこういう場面でものを言ってきます。
    読売に勝てないのは、単純に打てる打てないだけじゃなくて、チーム全体の
    取り組みのレベルの差ですよ。
    負けの原因を、一人の選手のミスに求めるのも良いでしょう。
    それで全てが解決するなら。
    でも、それじゃあ何時まで経っても読売の引き立て役を演じるだけですよ。
    「タイガースの野球の質」を上げないと、ずっとこんな試合を続けるだけ。
    馬鹿にされてるんですよ、下に見られてるんですよ、タイガースの野球が、原監督に。
    それをずっと選手が悪いと誤魔化すつもりですか?
    もちろん選手もスキルアップしなきゃダメだけど、チームもレベルアップしなければ
    永遠にやられっぱなしですよ。

  6. 星の輝き
    Posted 2020年9月8日 at 09:49 | Permalink

    ここでの否定的な投稿は極力控えてきましたが、もう今期の体勢は決したようなので本音を言わせてください。
    今回の巨人戦連戦はこういう結果になることは皆さん容易に想像出来たと思います。
    奇跡を信じましたが、今の阪神と巨人には天と地ほどの差があります。
    監督、フロント、選手、分析力、作戦立案能力、資金力等そのどれを取っても巨人に勝るものはありません。
    高橋が攻略されたのも、調子云々、エラー云々は目に見えた直接原因であって、巨人の野手全員が大振りせずにコンパクトにセンターを狙っていくことを徹底したからです。
    その証拠に高橋が打たれたヒットは今期最多だったはずです。
    巨人は相手の調子如何に関わらず、自分達が出来ることを貫き続けたことで勝利を引き寄せました。
    そして大竹は甘い球の連続で打ち損じが無ければいつ逆転されるか分からないと見るや、打席途中でもスパッと替える。
    原は大嫌いだけど、昨日は凄いと思いました。
    結果は別として今やれる、今やらなきゃいけないことを即断して実行しました。
    ベンチの原監督を見ていると、完全に自軍を客観視しているように感じました。
    片や矢野監督は情に厚いだけで、選手の見極めも出来ませんし試合展開も読めていません。
    選手を信じるとか親近感を持つとかの矢野流の一切は、試合に勝てない時点で滑稽なだけであることに何で気が付かないのでしょうか?
    元ロッテの里崎が厳しいことを言っていました。エラーを無くすには選手を替えるかコーチを替えるかしかないと。
    もうこのぬるま湯から抜けるには、先ず藤浪と北条をトレードに出すことです。
    二人とも大好きな選手ですし、まだ若いのでこれからまだまだ成長してくれると信じています。
    この二人を一人前に育て上げることは球団として最も重要なことの一つであることも重々承知しています。
    けれども阪神が強くなるためには二人には犠牲になってもらうしかないと私は思っています。
    それが出来ないのであれば、矢野監督、あなたが辞めて下さい。

    • 星の輝き
      Posted 2020年9月8日 at 10:15 | Permalink

      訂正。高橋の被安打数の多寡は巨人の高橋攻略の証拠になりませんね。削除します。
      それと、矢野監督のインタビューの中で選手を愛称で呼ぶことに異議を唱える意見が出ていますが、まさしくあれはおかしいです。
      普段選手をどう呼ぼうと全く問題ありませんが、監督インタビューは公式なものです。一般常識のある社会人であるならば、身内でない人に対して話す時に使う呼称は決まっていることぐらい分からないんですかね?
      矢野流を普通の会社に当て嵌めたら、取引先にウチのドメが・・・と話すことと一緒ですよ。
      どんなにあり得ないことなのかそれで分かりますよね。
      矢野監督はいい人ですけど、もう50過ぎてるのですからね。
      そういう言葉の使い分けが出来ないことも指揮と全く関係ないわけでは無さそうに思えてきます。

  7. Posted 2020年9月8日 at 09:53 | Permalink

    まぁ厳しくなりましたね。可能性は極々僅かに残ってるでしょうが読売が自分でこける前提があっての話。下向いても仕方がないので目の前の一戦々々に集中してやって行くしかないですね。残念ですが・・・

    木浪のエラーは論外。近本の高投もゴロ投も言わずもがな。木浪は今季守備が格段に良くはなってるけどまだまだGG狙えるまでではない。昨日はグラウンドが緩んで難しかったのかも知れないが土のグラウンドに慣れてないはずのG坂本はエラーしていない。近本は何を考えてのプレーだったのか。赤星も方が弱く当初は三塁コーチャーによく回されていたが努力で脚力を活かしたチャージと送球までの動作を早める事でリーグを代表する外野手に成長しました。まず自分の力量を把握し現状出来る精一杯のプレーを目指さなければ昨日のようなプレーは又起こると思います。その上で足りないものを補うための努力をしなければいけない。

    矢野監督は反骨心を期待してこその名指し非難でしょうが担当コーチにも同様いやそれ以上の叱責をしているのか。よく言われますが選手は自分に言われるよりコーチに言われる方が辛いので名将と呼ばれた監督はコーチをボロカスに怒り飛ばしていました。星野さんがやってたのが代表的ですね。矢野監督は出来ているのか。仲良し内閣で終わってないのでしょうか。木浪、近本とも多分今日もスタメンでしょう。反省はしつつ、これも前を向いてやるしかない。

    糸原は見事な活躍。いつも以上の気迫を感じました。バッティングも良かったのですが、私は満塁でのダイビング&バックホームに拍手を送りたい。守備で期待されてる選手ではないですがよく取ったし良く投げた(ちょっと逸れたけど)。あそこで点が入ってたらあの時点でゲームは終わってました。怪我で迷惑かけた思いとキャプテンを任されてる責任が滲み出る素晴らしいプレーだったと思います。

  8. 三河のトラキチパパ
    Posted 2020年9月8日 at 10:58 | Permalink

    近本選手が戦犯の槍玉にあげられたようですが、守りの時、チームとしてどういう伝達がなされているか疑問を感じます。
    1失点目。浅い中飛を打ち上げたのは2番打者。2死になっても3番、4番に回る打順で無理にタッチアップはないと思われますので、内野のカットマンに強い返球をすれば失点はない状況です。しかし、カットマンに誰も入らない…
    2失点目。これまた浅い中飛を打ち上げたのは7番打者。タッチアップのスタートをしなければ、次の8番を敬遠し9番の投手勝負になるため、ギャンブルでもスタートするでしょう。
    これくらいの事は頭に入れておくか、若しくはコーチから指示があってもいいと思います。残念な2失点でした。

    最後に1つ。9回裏、1点返して代打福留選手の四球で無死1塁、代走植田海選手。走って(盗塁して)欲しかった。例えアウトになっても。

  9. ジュビロタイガース
    Posted 2020年9月8日 at 11:51 | Permalink

    木浪はグラウンドが悪いからこそ、前に出て捕らないと。

    近本はちょっと前にもバックホームでやらかしてますよね。大遠投したり、打者走者を二進させたり。
    高校大学と投手経験もあり、肩は並以下では無いと思うけど。昨春は、いきなり補殺で、大喜びした記憶があるのに。

    糸原が元気で良かった。投手陣も良かったんだけどね。

  10. セサミ
    Posted 2020年9月8日 at 12:31 | Permalink

    昨日の試合は見ていませんが、近本はどっか故障しているんですかね。
    それとも単なる疲労か。
    木浪がそれなりに打っていたので目立ちませんでしたが
    巨人戦の前から攻守に精彩欠いていたように思います。

  11. hi64
    Posted 2020年9月8日 at 13:16 | Permalink

    近本の二つの送球はたしかにどうかと思いますが,今年は近本の守備にどれだけ助けられてるか。
    監督は奮起を促すために言ったと自分では思っているでしょうが,チーム力の差を見せつけられて八つ当たりをしているようにしか見えませんでした。
    読売は,攻撃でも,難敵高橋遥人に対してチームとしてのオーダーが浸透している感じがしましたし,FAで来た投手を2ストライクで代えるという作戦は,とても首位にチームとは思えないアグレッシブなものでした。

    逆に言うと,普通のことをしていては7.5ゲーム差が縮まるとは思えないのに,最終回1点差で負ける場面でとっておきの代走に盗塁のサインが出せない。
    大事に行って追いつける差ではないはずなんですが。
    たった1点差の惜敗でしたが,首脳陣を含むチームの総合力の差を見せつけられて,すごくどんよりした気分になりました。

  12. タクロー
    Posted 2020年9月8日 at 14:29 | Permalink

    何やってんだ!②
     
     何やってんだ!近本②
      何やってんだ!木浪
       何言ってんだ!矢野②
     
      打てない打線は、投手を泣かす。下手くそ守備は、投手を潰す。
     
     ランナーがいない1塁に牽制球を投げるのが珍プレーなら、ワンバウンドでバックネットに当てるバックホームもしかりじゃないの。
    情けないのは次の回。同じような浅いフライのバックホームをワンバウンドどころか3バンで返して、驚いた梅野がトンネルする始末。1回目の失敗がベンチで生かされなかったばかりか、本人が抱え込んだままになっていたんじゃないかと推察してしまう。ベンチのコミュニケーションはまったくないのじゃないか。盛り上がるときだけ、ガッツポーズで一体感を醸し出しているだけではないのか。担当コーチはコーチズボックスに行かないといけないからほったらかしかい。ヘッドコーチは何をしているのかと思う。

     上手くなったはずの木浪もどうした。甲子園はホームグラウンドだぞ。
     
     日刊スポーツの一問一答によると、矢野は「きょうは近本で負けたかなと思っています。」といったらしい。ただ、普段言わない選手を名指しで非難するインパクトのある言葉だけが切り取られたところもあるようだが。「終わったことは変えられない。これからは変えられる、と選手に言っているので、近本自身がどうやってチームを勝たせていくか、そういうことが求められる…」と続いたようだが、余計に訳が分からない。
    つい2日前、近本、小幡のエラーには、「エラーが出たというのは俺の責任」といいながら今度は、「近本で負けた」とは、ねえ。まったく唖然とする。
     
    「星の輝き」さんが指摘されているが、私も監督インタビューで選手の名を登録名(名字)でなく、愛称(名前)でいうのが好きじゃない。「ユースケがよく打った」とか、「リュウがよくつないだ」「リューヘーイがどうとか」。誰のこっちゃと思うだけで、まったくピンとこないし響かない。親近感、コミュニケーションが取れていることをアピールしているのか、これまでの監督像との違いを出そうとしているのか知る由もないが、本当にファンのことを思っているのかねぇ?選手との直接対話の延長線で話されてもねぇ。
     しかし、気づいたことがある。これまで褒めるとき、近本は「チカ」だったと記憶するが非難するときは名字になるんだわ。

    それにしても、大山はここぞでまたかのゲッツーやし、中谷、陽川はボール球に手を出してばかりいるし、植田は一発勝負で走らない?走らせてもらえない?し、7回、2塁ランナーがサンズで、まだ打席の可能性があるタイムリーを打ったボーアに代走を出すし。代打俊介なの?上本は嫌われているのかと疑いたくなるし。
     
     まあ、ぼやくのも今日までかな。まだ54試合あるから、できるだけ勝利の喜びが味わえるといいね。

  13. 源氏
    Posted 2020年9月8日 at 23:59 | Permalink

    アホなゲーム
    ガルシアには国に帰ってもらってください

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