藤浪振りかぶる

藤浪162キロフォーム改良 現状維持を認めぬ勇気(ニッカン)

ワインドアップが好きだ。
投手は観客の注目を一身に浴びる踊り子。
動きはじめてから、巻き上げて再び止まる。
自分の体を最大に見せる雄鳥の求愛ダンス。
そこからは一気に勢いをつけて前へとせり出す。
「実用性」に欠けるかもしれないが、見た目の威圧感とかっこよさは抜群だ。
ぜひ腕を伸ばし胸を張る能見スタイルの振りかぶりでやってほしいな。


週刊虎バカクラブ
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4 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2021年1月26日 at 09:46 | Permalink

    原点回帰のワインドアップ賛成です。
    藤浪らしい 一番ダイナミックなフォームから入り、あまりにも「とっ散らかる」ようなら微調整していけば良い事。

    藤浪の投球を受けたドラ4栄枝がその桁外れな威力に戸惑い、横で観ていたドラ8石井もレベルの高さに驚愕した様子ですが、
    藤浪はストレートボール自体の破壊力だけで言えば讀賣の菅野などより数段上であり後は制球、メンタル、フィールディングを磨けば高校時代のように無双モードに入れる才能のある選手。

    藤浪と遥人が左右エースで最多勝争いをするような時代になればチームも黄金期になる。

    投打の94年組が30歳になる前にその黄金期を迎える為には藤浪がカギ!ガンバレー。

  2. 岩修
    Posted 2021年1月26日 at 11:54 | Permalink

    そうなんです。2013年春に見たそのワインドアップです。
    こんなにしなやかでダイナミックなフォームで投げる投手は今迄見たことが無かったから…。
    2010年に見た能見さんの美しいワインドアップ同様今でも目に焼き付いています。
    でもワインドアップ、セットでも今の彼ならある程度のコントロールでまとめられると思うので、後はやはり援護、援護ですよやっぱり…。

  3. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2021年1月26日 at 12:31 | Permalink

    藤浪の原点回帰ともいえるワインドアップへの挑戦、大いに結構。
    まだまだ成長過程の投手、可能性をどんどん試してほしい。
    世間の声に「誰がイップスや!」と悔しさを語ってましたが、イップス云々はともかく、マウンド上で心理的に余裕がなかったことは事実。
    今回のワインドアップへの取り組みは、それが吹っ切れた証でしょう。
    藤浪完全復活の予感。

  4. 虎轍
    Posted 2021年1月26日 at 13:45 | Permalink

    手足の長い藤浪ならワインドアップから投げ降ろせれば大谷の165キロも超えれますね(笑)
    去年の藤浪は投球時に膝を軽く曲げれてたのが良くなったと言うてましたが、ワインドアップでもそれが出来るとええですね。
    藤浪の完全復活が無ければ日本一も目指せませんからね。
    手足が長い分フィールディングも練習は大切ですが、長所を伸ばすのもええ事やと思いますね。
    期待してるよ!
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

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