強い心でいこう

シーズンは始まったばかりだが、2勝1敗ペースの数字が残っているのは上々の出来。
長丁場を戦い抜くにはコンディショニングが大事だ。体は疲労が蓄積しないように、技術はさび付かないように、心はニュートラルに。
痛めつけるだけでは壊れるし、つかわなければなまる。これは心技体共通だ。
優勝するためのポイントはあくまでも心。実力を発揮するためには、あちらこちらへと揺れる心を、いつでもニュートラルなホームポジションに戻せること。上下、左右、前後、どちらに動こうとも、すぐにど真ん中に戻ってくる強さを持つこと。

輝明はおそらくまだ体も技も全然足りていないのだけれど、心の強さを感じるのはそういうところ。それを一番最初に感じたのが新人持久走で、途中棄権したときだ。
実際のところ、なぜあのとき止めたのか知らないが、ケガでもないのに途中で投げ出して、その後も平気な顔をしてやっているのを見て、こいつはただものじゃないと思った。
自分のパフォーマンスのためにならない「執着」や「雑念」を捨てて、結果を出すためにやるべきことに「集中」しつづける。
まずは心、道中も心、そして最後の勝負どころも心。そんな平常心でずっとやっていこう。


週刊虎バカクラブ
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9 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2021年4月6日 at 08:29 | Permalink

    佐藤輝も打席の半分近くを三振し、周りがいろいろ騒ぎ立てそれでも本人はケロッとしているところに大器の片鱗を感じます。
    筒香、岡本、村上、大山も苦しい時期を我慢して使ってもらい上昇したように、佐藤輝も監督に使って貰えるように「強いスイング」と「強い気持ち」をアピールし続けていかなくてはいけない。

    さて讀賣戦、「平常心」でやれば、今季の戦力的な差は全く感じません。

    少し怖いのはアチラさんは事情で主力が2人程抜けるので、逆に競走原理が働き控え選手がハッスルしそうな事ぐらいかな。

    ただ、こちらも大物助っ人ロハス&アルカンタラが来日し、早ければGWぐらいから合流できるとの情報。

    マルテ&サンズにも当然「尻に火が着く」でしょうし、
    誰一人落としようのない安定感抜群の先発陣(更にチェンも控える)も、韓国20勝アルカンタラの影に気合いが入るでしょう。

    そして讀賣は放出した田中俊太に撃たれたり、田口に抑えられたりしているので、山本の恩返しにも期待します。
    他の讀賣アレルギーの無いルーキー、佐藤輝、中野、石井大、伊藤将もこの3連戦でやってくれるでしょう。

    最低でも2勝1敗で切り抜けたい!

  2. Posted 2021年4月6日 at 08:57 | Permalink

    心が強いのは大物への大きな資質。現状に満足してる訳もなく多少なりとも不安は感じているのでしょうがTV画面からはそんなのは伝わってきません。新人王と共に三振王目指すくらいの豪快さでやって行けば良いと思います。矢野監督はどんな成績になっても使い続ける事。ただし故障したり心が折れかかった時には休養を与えて頭の整理をする時間を作ってやる事が必要だと思います。タイガースいやNPBの宝なんですから大きく育てていきましょう。

    まだ見ぬ助っ人二人が来日したとか。マルテ・サンズはケツに火が付いたでしょうな。日曜のガンケル好投も来日情報入手してたから?競争がないと摩擦は起こらないし火もつかない。バチバチにやりあってグッドパフォーマンスを見せて欲しいですね。首脳陣は脱落した選手のケアをしっかりやって次の機会に牙を研がせるようにさせて行かないとね。

  3. 西田辺
    Posted 2021年4月6日 at 09:36 | Permalink

    昨年は8勝16敗という対戦成績の阪神vs巨人。
    それほどまでにチームに差はないように見えるのですが、大きく水を開けられる。
    ここ1・2年の話ではなく、和田政権以来勝ち越しや勝ち負け同数すらない状態。
    優勝するためには、読売に勝ち越す成績が必要になるというのは、もう何年も
    言われている事。
    苦手意識があるのか(本人たちは絶対に認めないでしょうが)、蛇ににらまれた
    蛙のごとく、あのユニフォームを見ると委縮してしまうのか。
    読売時代あれ程までに苦手にしていた田口を、ヤクルトのユニフォームを着た途端に
    火だるまにするんですから、真っ向否定はできないでしょう。
    星野・岡田監督はとにかく読売に対し、対抗心をむき出しにして選手もそれに
    応えていた。
    相手は読売だけではないとしても、やっぱり特別なもの、宿敵としての意識は
    強く持って欲しい。
    力が似通っているなら、あとは気迫や勝ちに対する思いの強さが勝負を分ける。
    猛虎と名乗るなら、気迫で読売を圧倒して欲しい。

  4. 大虎真弓
    Posted 2021年4月6日 at 11:11 | Permalink

    今晩はピッチャーが外国人だからテルも右足で溜めが作れるはずだ。
    オープン戦の時の様にゆっくりボールを見れれば見極めも出来るし無駄なスイングをしなくて一発で決められるはず!楽しみですね!

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2021年4月6日 at 12:03 | Permalink

    2勝1敗ペースは素晴らしい、今カードも同様以上でお願いします。毎カード引分ける読売と、まだ0のタイガース。

    佐藤輝はあれだけ三振できるのも逆に凄い。インハイの空振りは、キャッチャーは2塁送球をしにくいと思うけどなぁ。

    ついに新外国人が来日しました、楽しみです。

  6. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2021年4月6日 at 12:49 | Permalink

    本当に虎が強くなったのかを見定める試金石が今日からのジャイアンツ戦。
    とはいえ、相手方は手負いの状態。
    勝って当然、と言うのがかえってプレッシャーかも。

    ありがとうございます。今、ロハス、ナンタラカンタラを頂きました、
    こんなんなんぼあってもいいですからね。(乳少年)

  7. なかっち
    Posted 2021年4月6日 at 13:06 | Permalink

    今年読売と戦う上で、甲子園なら2勝1敗。東京ドームで如何に勝つかやと思ってます。
    つまり今日西が投げる試合は是が非でも勝たなければならない。
    以前原監督は甲子園で如何に勝つか。それがテーマだと言ってた記憶があります。
    それだけあちらもタイガース戦特に甲子園のタイガース戦には特別な思い入れがあるようです。

    こちらもその思い入れ以上に気合いを入れて戦って欲しいです。
    去年は開幕から3タテを敵地で食らいました。今年は本拠地でやり返しましょう。
    内容はどうでも良い。とにかく勝つこと。読売戦に限っては惜しい試合は要りません。特に甲子園で負けは許されない。トーナメントのつもりで戦って欲しいです。
    心を強く持ち、決して諦めない。そして自分を信じる。そうすれば道は開けると信じてます。

  8. 虎轍
    Posted 2021年4月6日 at 13:06 | Permalink

    ロハスjr、アルカンタラが来日したそうですね。
    2週間の隔離を経てからの試合出場が可能って話ですが、合流してからどうなるのか?
    今日からのG戦でマルテがハッスルするのか?
    佐藤輝明は今は初対戦の投手ばかりで狙い球が絞れてない状況やから、ある程度の対戦をこなせば必ず打てる!
    やれば出来る!
    テリーマンはタイガースの救世主になってくれるよ!
    今日は聖地甲子園での開幕戦です!しっかりと勝ちを見届けに行きたいと思います!
    気負わずに勝ちにいこう!
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

  9. 岩修
    Posted 2021年4月6日 at 14:31 | Permalink

    9試合終わって貯金3、得失点差1位のタイガース。大山、テルが爆発してない中でこの数字は立派。
    今日からいよいよ宿敵巨人との戦い、ていよいよとか言ってるから緊張するんですね。強い気持ちと冷静な判断でサンチェスを攻略して西に勝ち星を!

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