岩崎7回ゼロからの完封リレーでナゴド勝ち越し

両軍の先発、若い左腕がイキの良い投球を見せて前半はゼロゼロ。特にタイガースナインは好守で岩崎を盛り立てる。6回、二塁打の大和をマートンがしぶとく返して先制。8回には小技とスピードを生かして追加点をあげ、福原、呉昇桓のリリーフで危なげなく逃げ切り、完封リレー完成。今季初ナゴドで勝ち越した。

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対中日 6回戦 ナゴヤドーム

神 | 0 0 0 0 0 1 0 2 0 | 3
中 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

勝:岩崎2勝1勝0S
S:呉昇桓1勝0敗6S
敗:岡田1勝3敗0S
阪神:岩崎 – 福原 – 呉昇桓
中日:岡田 – 又吉 – 祖父江
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この3連戦が始まる前、つまり昨年までのナゴド成績は、66勝132敗(5分)。つまり、きっかり1勝2敗ペースということ。これはとても恐ろしい数字で、もし3連戦を2勝1敗と勝ち越したら、それと同じ数だけ「カード3連敗」があったということを意味する。意識してないつもりでも、やっているうちにどんよりと雲に覆われ、「あ、そうや。ここはナゴドや」と負けている。そんな感じ。なぜなのかはさっぱりわからないが、もうなんというか思い込みというか、「習慣」のレベルに達してしまったのかも知れない。タイガースにとって、この場所でどう戦うかは、シーズンの命運を握る大事なキーだ。そこを勝ち越しスタートできたのだから大きいよね。

1回表、いきなりチャンスだった。上本が四球をもらって、ドラゴンズ先発岡田が動揺する。ここで「大和に初球バント」なんてやったらあまりにももったいない…そこまでは和田監督と同じ思いだったが、大和は1ストライクからの2球目を強振して6-4-3。大和の中では「甘い球をヒット」で好機を拡大!という目論見だったのだろうが、外目を強引に引っぱった打撃はやや傲慢。和田監督にしても、1,2番で揺さぶり、重圧をかけて一気に崩すのが狙いだったわけだから、走者を気にさせて、粘って、カウントを整えて…という打席にして欲しかった。もしもその末に、大和が倒れながら走者は二塁に進むという結果であれば、2球目を三遊間クリーンヒットするより、さらに投手を崩す源になる。もしまた同じような局面があれば、大和にはぜひそうして欲しい。

結果的にこの併殺で岡田は快調に立ち上がり、実績不十分な若い投手たちによるハラハラ投手戦になった。初コンビの鶴岡は、ワイドなストライクゾーンを活用して、岩崎を上手くリードしていた。あまり神経質にさせず、腕を強く振らせることに集中させたのが良かった。ピンチで痛打を食らった!と思ったが、5回は上本がナイスポジショニングで大島を二ゴロに、6回はゴメスが必死の守りでアウトを重ねた。やっぱり表情を変えずに黙々と投げる、「雑草ルーキー」岩崎の姿にバックも奮い立つものがあるのだろう。

細いけどピュッと来るドラゴンズ先発岡田に苦しめられたが、6回一死から大和が左中間二塁打でチャンスメーク。二死後、ゴメスが釣り球を我慢して四球、一二塁でマートン。判定に不服で、危うく「ブラックマートン」に変化しそうになるところギリギリで踏みとどまり、その後は見極めてフルカウント。ラストボールは外角低め、コーナーいっぱい絶妙のシュートだったが、これを踏み込んで見事にセンター右へタイムリー。マートン不振を乗り越え久々30打点目でついに先制した。

8回も気持ちよかった。先頭上本が好調リリーバー又吉のかわりばな初球を左前ヒットで出塁。大和が(一つファールにはしたが)ボールは見送って、投手を追い込みつつキッチリ犠打成功で一死二塁。好機で「積極鳥谷」が初球踏み込んで外寄りを一二塁間をゴロで破るクリーンヒット、上本が帰って2点目、打った鳥谷も二塁を狙ってセーフ。同じヒットでも、この場面は「この打球」が一番。二走上本が大きなリードから投球と同時に第二リード、さらにシャッフルから迷いなくスタートが切れる打球。これがライナー性だったり、左方向だったりしたらここまで素晴らしいスタートは切れない。なかなか右方向に打球が飛ばない鳥谷だったが、それも克服してきたから、今度はバカーンと右中間スタンドという打球が来るね。

その後、二死一三塁と変わって6番良太。コンパクトスイングで投手足元を鋭く破るセンター前タイムリーで事実上のダメ押し3点目を取る。上本、鳥谷のスピードが生きた。良太は連日の活躍、素晴らしい。

いい感じでナゴドを乗り切って、今日からはハマスタ。去年やられたベイスターズだが、今年はまた低迷している。早くも「2弱」のような形になっているセントラルで、タイガースだけがやられる…なんて事態はよろしくない。まあしかしながらまだ始まったばっかりなので、口や顔では「一戦必勝!」と引き締めながら、リリーフ投手陣の形を整備していくこと、ライトや捕手の起用方針を固めていくことなど、少し先のことを考えながら、冒険をしていくことも必要だと思う。


週刊虎バカクラブ
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24 コメント

  1. Posted 2014年4月25日 at 09:46 | Permalink

    若い両先発投手のヒリヒリした投手戦に酔いしれました。

    toraoさんのご指摘通り、初回の大和のアッサリした併殺打が岡田を勇気付け、どちらかと云うと圧され気味だった岩崎ですが、要所を冷静に締める素晴らしいピッチングでした。

    決勝点になったマートンのタイムリーは大和の脚で余裕でしたが、次の鳥谷のタイムリーは打球が速く、昨年迄だと確実に上本はサードストップの場面を高代コーチが躊躇なく「腕グルグル」→上本はトップスピードでホーム生還、オマケに鳥谷もセカンド陥れ!
    ある意味、この「腕グルグル」→積極走塁がマートン&ゴメスの打点争いを演出し、チームとしても得点力が飛躍的に上がった要因ではないでしょうか。

    福原・呉のリリーフも安定感抜群!

    特に呉は、韓国の痛ましい事故に対する哀惜の念を感じさせる素晴らしい投球でした。獲得の際、厭悪の情が正直少しあった自分ですが、今は全力応援しています。

    地味ですが決勝打寸前にブラックマートンを落ち着かせた和田監督や、終盤に軽打でチームバッティング(貴重な追加点)をした良太の好打もあり、全員野球のナイスゲームでした。

  2. こうさん「
    Posted 2014年4月25日 at 10:06 | Permalink

    初回に炸裂する大和のバントはゲンナリだが8回のバントは、思わずガッツポーズ!
     
    和田氏がバントに拘るのは「たまにバント」の逆で「たまにヒッティング」の成功の為のバントに思えてきた
     
    ベイは阪神に対して苦手意識が全くないように思う
     
    巨人戦での鬱憤をぶつけてくるであろうキヨシさん
     
    取りこぼさない巨人の上を行く隙のない野球を
     
    謙虚に勢いよく…ね
     
    勝て阪神!!

  3. 熊虎
    Posted 2014年4月25日 at 10:25 | Permalink

    とにもかくにも、岩崎投手の安定ぶりに驚かされます。
    鶴岡のワイドなリードもあいまって、球審に「ストライクと言わせる投球」、「球審のストライクゾーンを広げてしまう投球」だったのではないかと思います。ナゴヤドームの解かりやすい真上からの球筋カメラでは変化球もストレートもギリギリホームプレートとボールの端と端が交差するか、指の幅一本くらい外れるか(ストライク判定の中には本当は外れているのもあった)の軌道で、しかも絶妙のカウントで打者の意表を突くコースに、当然狙って投げてますよ・・・といわんばかりのポーカーフェイスで決められたら、そりゃ球審も右手を挙げてしまいます。

    実際は相手先発投手にもワイドストライクゾーンの恩恵があったし、何より両軍打者にはとばっちりだったと思いますが、結局自分のストライクゾーンを信じ、打てる球が来るのを待った中日打線が沈黙し、ボール球を拾ってタイムリーにしたマートンや、カウントを悪くする前に早いカウントで決め打ちをした鳥谷のタイムリーが試合を決めたのは実に好調打線の積極性を象徴したのだと思います。

  4. なかっち
    Posted 2014年4月25日 at 10:33 | Permalink

    岩崎はほんまに掘り出し物でしたね。素晴らしいピッチングでした。
    6回のブラック?マートンを冷静にさせた和田監督の判断はある意味ファインプレーやったと思います。マートンの気性を熟知し、素早く対応したのは良かった。ある意味ベンチの勝利かも!

    マートンも打点を上げて、また上がってくれば、楽しいゴールデンウイークになりそうな予感(笑)

    今日からの横浜戦攻撃では1、2番の脚、中軸の勝負強さで相手にプレッシャーを与えてほしい。

    投手陣もなんとか先発が長いイニングを投げてオッサンリリーバーを少しでも休ませてほしい。
    再度伊藤和にチャンスを・・・!

  5. 西田辺
    Posted 2014年4月25日 at 10:35 | Permalink

    竜の虎キラーは過去数限りなくいましたが、虎の竜キラーはほとんど記憶にありませんねぇ。
    その竜キラー誕生を予感させるピッチングは、ドラフト順位など入ってしまえば関係ない
    と言う強い気持ちを表しているようです。
    見た目と言うか、ピッチングスタイルから、交わすイメージだけど、決して逃げる姿勢を
    見せないから、野手も守りやすいんじゃないでしょうか。
    勿論、キャッチャーの配球もあるでしょうけど。
    名前の通り、優しそうな風貌だけど、マウンドに立つとピッと引き締まった空気を醸し出す。
    ルーキーとは思えないような大人のピッチング。
    次回も引き締まったピッチングを期待したいです。

  6. 虎一筋50
    Posted 2014年4月25日 at 10:37 | Permalink

    岩崎投手の遅くて早いストレートを巧みに使いインコースを突く鶴岡捕手のリードによって岩崎投手の持ち味が出た好い投球でした!ライトやサードもスタメンが出た選手がそれぞれの持ち味を出してくれたらチームにより活気が出ます!今年は競争及び改革の年+先を見据え少しでも戦力アップするよう新たな人材活用を願う!

  7. ガク
    Posted 2014年4月25日 at 10:40 | Permalink

    浅尾も落合監督もいないナゴドはもはや鬼門ではないですね。
    岩崎は日に日に成長して今や立派なローテの柱の一角です!
    しかし鶴岡先発でまた勝ちました。攻めるリード、しぶとい打撃、セリーグ全ての球団に勝ってます。
    先発捕手3人態勢は今年1年限定ならいいのではないでしょうか?

    先日横浜ファンの友人から聞きましたが、ここ数年横浜から移籍した選手の1年目はそのチームが優勝する伝説があるそうです。
    内川➡SB優勝、村田➡読売優勝、藤田➡楽天優勝

    今年は阪神か!?ww

  8. 阿太郎
    Posted 2014年4月25日 at 10:48 | Permalink

    石仏は必殺仕事人やー!

  9. 大虎真弓
    Posted 2014年4月25日 at 10:51 | Permalink

     鶴岡のリード良かったですね!
    平田へのインコースストレート3連続には痺れました(笑)
    「梅野見ておけよ!これが配球だ」って感じでした。

  10. トラ好きおばちゃん
    Posted 2014年4月25日 at 10:52 | Permalink

    マスコミ等は「掘り出し物」「もっけもの」みたいに言ってますが
    ドラ1でもダメなのもあるしプロに入ったらみんな一緒。
    タイガースのエースだった故小林繁氏だってドラ6だったのよね。
    同い年の赤い「カピバラ軍団」に負けるな!岩崎君。

    今日は毎度のごとく不調の投手をリハビリさせないように。
    いい加減打ち崩そうよ!

  11. トラ11 さんのアバター トラ11
    Posted 2014年4月25日 at 11:05 | Permalink

    岩崎と岡田のナイスピッチングにハラハラドキドキでした。
    岩崎・鶴岡のバッテリーは完璧にはまっていましたね。
    ナゴドの勝ち越しは気持ち良いです!

    マートンもイライラが爆発寸前でしたが、怒りを収めるタイムリーでこれからは落ち着いてくれるように思います。
    オマリーCがよく話しかけているのもメンタル面の役割が大きいかと思います。
    メンタルトレーナーって本当に必要なんですね!

    今日は横浜戦、頑張れ能見!

  12. やんちん
    Posted 2014年4月25日 at 11:47 | Permalink

    岩崎&鶴岡の活躍してくれたら儲けものコンビ(失礼w)見ていて気持ちよかったです。
    岩貞が順調であったなら仮に一軍登板はあったとしてもおそらく先発はさせてもらえてなかっただろう事を考えると、それだけでも強運の持ち主だと思ってます。
    岩貞もドラ1のプライドにかけてこのまま黙ってないはずですし岩岩コンビでこれからのタイガースを引っ張って行って欲しいです。あっ、岩本&岩田も期待してるよ~

  13. 虎風
    Posted 2014年4月25日 at 12:02 | Permalink

    関西なのに、サンテレビの圏外で放送がなかったので、昨日のチェックは皆さんにお任せするとして、一昨日甲子園のファームを観戦した感想を。
    はっきり言って秋山はファーム卒業です。あとは一軍で打たれて勉強したら良いんです。球威がもう少し欲しいとか、球が高いとか、注文はありますが、このままだとファームのバッターは抑えられるけど・・・よく言われるブルペンエースみたくなりそうです。ちょっと打たれても我慢して一軍で使ってください。一軍のレベルに合わせてレベルアップできる選手だと思います。玉置も同様です。おじさんブルペンスタッフのアクセントになれる存在です。ファームで勉強する事はないような気がします。
    バッターでは一二三。一発にも驚きましたが、次の打席のライトフライも風がなければ、という当たりでした。ただ守備はヒヤヒヤですね。後は北条も西田も待って捕るな!危なっかしいんです。
    以上素人目線です。今年は一軍の観戦0なのに、ファームは3度目。ちょっとはまりつつあります。

  14. 虎三郎
    Posted 2014年4月25日 at 12:27 | Permalink

    圧倒的なバックスピン量と天性の柔軟性。
    球が全くタレない。

    これが岩崎投手の最大の特徴。
    球持ちがいいとか、腕が遅れる等の、何処かの解説者の受け売りよりも、注目すべきは断然彼のバックスピン。

    勿論、スカウトもアマチュアの
    バックスピン量は把握しています。

    要するに、岩崎投手は掘り出し物でも何でもなく、プロで活躍する、活躍できるバックスピンがかかった直球を磨き、阪神のスカウトの目に止まった。

    そんな彼に、マスコミも掘り出し物は流石に失礼でしょ‼︎

    大瀬良に勝って新人王取ってくれ〜‼︎

    • トラビトー
      Posted 2014年4月25日 at 21:31 | Permalink

      虎三郎さま

      素晴らしいご慧眼ですね。
      感服致しました。

      • 虎三郎
        Posted 2014年4月25日 at 23:46 | Permalink

        いえいえ恐縮致します。

  15. ミツルハナガタ2000 さんのアバター ミツルハナガタ2000
    Posted 2014年4月25日 at 12:48 | Permalink

    少ないチャンスをモノにして得点。
    小さいリードを守りきって勝つ。
    そしてナゴドで勝ち越し。
    若虎も育ちつつ、勝ちを重ねる。
    なんだか、この強さはほんまモンのような気がしてきました。
    春の椿事ではないのでしょうか?

  16. Posted 2014年4月25日 at 14:12 | Permalink

    ゴメス、バッティングは勿論のことですが、守備が素晴らしい。
    再三ライトに抜けるかの当たりを好捕し、難しいハーフバンドの送球を後ろにそらしたことは見たことありません。
    本当にいい選手をとりましたね。

    なんか、Aクラス、Bクラスとはっきり別れそうな感じですが、しっかりついていって、

    • トラビトー
      Posted 2014年4月25日 at 21:47 | Permalink

      showさま

      ゴメスは性格もすごくいいと思いませんか?
      まじめだし、何かすごくかわいいと思えてしまいます。

  17. TJ風船
    Posted 2014年4月25日 at 17:33 | Permalink

    虎三郎様の仰る「球がタレない」にハッとなりました。

    確かに5、6、7回とピンチでしかも疲れが出るところ。球威は失ってなかったように思います。

    バックスピン量…絶頂期の球児のストレートですね。

    よく考えたら球技はみなスピン関係ありますね。勉強不足でした。ありがとうございました。

    え〜(汗)、締まった良い試合でしたね。
    守備がいいと乗れますね。

    ココイチのチャンスを逃さず継投で押し切る。中日戦はこういう戦い方になりますね、どうしても。
    切れないニコニコマートンで良かったです。オマリーを連れてきたGMはんのプチファインプレーでしょうか。

    岩崎は7回を見事乗り切ったので大拍手です。もう堂々のローテ投手ですね!

    とは言えルーキーです。無理使いしないでね♪

    三嶋攻略!
    ブランコおらんで能見さん! 頑張れ!

    • 虎三郎
      Posted 2014年4月25日 at 23:43 | Permalink

      TJ風船様、コメント頂き恐縮致しております。よく使われるキレなる言い回しは、硬式野球経験者しか分からない特殊な専門用語ですので、キレ=バックスピン量、で良いと思われます。
      仰る通りまさに球児ですね‼︎

    • TJ風船
      Posted 2014年4月26日 at 03:24 | Permalink

      虎三郎様、返信ありがとうございます。 これからも宜しくお願い致します。

  18. トラビトー
    Posted 2014年4月25日 at 21:36 | Permalink

    トラオさま
    フライング、ごめんなさい。
    トラオさんの予言通り、鳥谷の引っ張った一発出ましたね。
    予言通り、凄いなぁ〜!

  19. 虎見
    Posted 2014年4月25日 at 23:59 | Permalink

    こんばんは。岩崎投手の新人キャンプ時期1/15のメディア記事が再掲載されていたので読んだ所、卒論テーマが“左投手と右投手の利点と欠点”だったそうです。新人でありながらのこの活躍は偶然でも何でもなく科学的で根拠のある結果なのかもしれないと感心しました。
    また、連勝続きの昨今、フィルダーに始まりカークランドさんオマリー、バース、シーツと懐かしい巧打者助っ人の名前を目にする事が増え、嬉しい限りです。
    勉強熱心なマートン・ゴメス選手に感謝します。好調選手が増え、チーム全体が良い連鎖で試合に臨めている事を感じ選手達がとても頼もしいです!

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