解説席に岡田氏

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スカイAの解説席に岡田はん。北條の捕球ポイント(近すぎ)をくり返しくり返し。グラブの手が前に出る熊谷や植田については「良い」と。
ロサリオは「ぜんぜん打てる」と。
あと、レギュラー固めるのは大山と。二塁守備で負担をかけるのはどうか。ただ二塁守備が面白いと感じられるようになれば、さらに打てるようになると。
岡田氏は自己肯定が強い人だ。人によってはそこが鼻につくかもしれないが、私は人間臭くていいと思う。すくなくとも、もってまわった自慢をする人、他者からの見え方ばかり気にしている人よりいい。
だから「二塁手」と「5番打者」への思い入れは強い。大山に強い将来性を感じ、そこにはまってくれたら……という気持ちと、「4番サードでミスタータイガースに」という気持ちが交錯しているように見えた。
余裕のあるフォームできれいにバットが出るロサリオ。レフトの土手を越えて車道まで届く超特大弾をぶっぱなして第2クール終了。

コメント

  1. こうさん  より:

    「ちゃうねん。何で、そんな質問の仕方になんねん。理解しとるんか?」という雰囲気(苛立ち?)が伝わってくる岡田さん。良くも悪くもタイガースを気にかけてくれている。それは「監督の椅子への欲」だろう。

    昨日は能見と岩田の名前を出したが奇跡的に(よくあるわ)二人が並んで投げていた。ベテラン、中堅、若手の全てが結果を欲しがっている。いい雰囲気だな。

    藤浪のインタビュー。「まだまだ心配ないですよ」と「思い込もうとしてないか」が不安。そこで我を通すかコーチと乗り越えるか。顔がふっくらしてるのはプラスかマイナスか?ケツの大きさは変わってないんだなぁ。

  2. なかっち より:

    個人的に岡田氏のしゃべり方は好きではありません(笑)
    しかし言われてる事は非常に的を得ていると思ってます。

    昨日の解説でまず言われてたのが、藤浪のインタビューに対してでしたね。ローテーションを取りに行かなあかん立場やのに目標が200イニングとか。ローテーションが確定している投手が言うような事を言ってると。
    岡田氏から言わせると、自分の立場をわかってないとでも言いたげなコメントやと思いました。

    それにロサリオは打つと。日本人的なスイング(左手リード型?)で、あのパワーは鬼に金棒だと(笑)

    北條の捕球位置が深すぎると。確かに捕球後必ずおへそ付近にグラブが行ってました。あれは打球に負けてるとの事でしたね。なる程と思いました。

    糸井はパワーが有りすぎてボールを潰して打ってると。泳がされるのを嫌い、ポイントが後ろすぎるから、もう少しポイントを前にすればホームランは増えると言ってました。

    他にも岡田語録はたくさんありましたが、言われてることはわかりやすかったし、的を得ていると思いました。

    しかし、あのしゃべり方は個人的には嫌いです。もっとハキハキしゃべってほしいです(笑)

  3. とらかっぱ より:

    相変わらずの岡田解説(というか前より判読不明になってる?)面白かった(笑)
    北條に「何回ダメ出しすんねん」ってくらい、もっと前で取れって言うてましたね。それを後ろで見ている久慈コーチにも流れ弾飛ばしてたし、腹抱えて笑いました。ただ言ってる事は正論で愛を持っての苦言でしたが、少し理論が古いというか、自身の現役時代の考えなんですよね。掌の上で両手で取れとか、逆シングルあかんとか、今の理論からは少しずれてるように思います。

    その個別守備練習になぜか原口もミットで混じってましたが、何の為の練習だったのでしょうか?一塁守備?股関節の柔軟性訓練?今季はキャッチャー一本で、と決意を持って挑んでいるのに、チームとしての方針に何か違うものを感じました。本人が希望したのであれば仕方のない事ですが・・・

  4. 西田辺 より:

    「お~ん、もうね北條なんてグラブがアレやからねぇ。もっとこう手ぇの方で
    こうしないと」
    「糸原もねぇ、網ですよ。網はタッチに行く時だけなんですよ」
    分かるか~~~い!(笑)
    映像は選手を映してるのにアレとかソレとか。
    確かに、北條も糸原も捕る位置は深(体の内側)すぎるし、その後のグラブを
    へその所に持って行く癖も意味不明。
    捕る~右手に持ち替える~右腕を引く~投げるの一連の動作の邪魔になってます。
    途中でインサートされた熊谷の壁当て練習の動きと併せても、違いがハッキリ。
    久慈も後ろからばっかり見てても分からないでしょ。
    岡田氏の解説は好き嫌いハッキリ分かれるでしょうね。
    私は大好きで、解説の日が楽しみでしょうがない。
    小さいころから阪神ファンで(親父さんはタイガースのタニマチ)、六大学の
    スター選手で6球団競合の末見事阪神に入団し、選手として日本一を経験し、
    途中移籍はあったけど、二軍監督・一軍コーチ・一軍監督で優勝を実現。
    そして今、大好きなタイガースの解説を誰遠慮することなく好き放題語っている。
    阪神ファンなら一度は夢見る人生ですよ。
    ある意味、ミスタータイガース。
    こんな人生、一度は歩んでみたい。

    昨日は、多数の北陸地方の豪雪へのお見舞いコメントありがとうございました。
    福井県民としてお礼申し上げます。
    ようやく今朝方、渋滞・立ち往生も収束しそうだというニュースが。
    元々あの辺は降っても数十センチの積雪しかない地域でしたが、自然の脅威を
    改めて思い知らされました。
    車内で一酸化炭素中毒で亡くなられた方もおります。
    謹んでお悔やみ申し上げます。

    • いわほー より:

      大阪のおっちゃん、おばちゃんは日常会話で「アレ、どないやからナニしといて」が普通に通じますから堪忍したって(笑)。
      相変わらずの岡田節、ほんま楽しおす。

  5. トラ11 より:

    岡田さんの解説面白かったです。
    途中で用があって外出しましたが、最後まで観たかった。
    糸井には、ボールを(潰している)をくり返しくり返し(笑)
    (?)がつく言葉も多かったですが、なんか憎めない。

    今年は選手みんなの顔が一昨年よりも昨年よりもズーッと真剣に見えます。
    金本阪神の競争が選手の心に火をつけているように感じる。

    応援する選手に原口の名前を入れたい!

  6. 虎轍 より:

    岡田はんの野球好き、野球馬鹿が存分に出てる解説は好きです(笑)
    言うてる事が正論やし、野球をやってた関西人なら、だいたいわかりますからね(笑)
    昨日のフリーバッティングでロサリオのスイングが綺麗に出過ぎやと言うてて、レフト後方のネットを越えての場外弾なんて、どこまで飛ばすねん!って感じでしたね(笑)
    その後に入った俊介の打球が可哀想やったくらいでしたからね(笑)
    糸原、北條の捕球も同じ意見でした。糸原は捕ってから送球が遅いのも、北條が捕球下手なのも、アレコレ言いながらも正論でしたね。
    熊谷の捕球の上手さは高代コーチが前に言うてたのと同じでしたね。
    元監督ですが、グラウンドに出て指導してくれてもええのにね。
    夜に久慈コーチと呑みに出て、進言してくれてもええのにね。
    昨日は改めて岡田はんの野球好きが分かった日でもありましたね。