2026年のダークホース

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2026のセントラル・リーグも阪神タイガースが優勝争いを牽引すると誰もが思っているだろう。ぶっちぎりの優勝を成し遂げた2025年から大きな戦力ダウンはなく、主力選手たちはまだ衰える年齢でもない。むしろ成長途中であるし、さらに若い芽が育ちつつある。藤川監督もチームを油断させてしまうタイプではないので、昨年より強くなりそうな予感すらある。

対してライバルチームは、ダウンする戦力を補強できたのかどうか疑わしい。ベイスターズは、155イニングのケイ、150.2イニングのジャクソン、133.2イニングのバウアーがチームを去った。それをどう埋めるのか、埋められるのかが疑わしい。
読売は、柱・岡本のブルージェイズ移籍が決まり、打線の軸は新外国人が担う。これもまた埋まるのかどうか。

【中日】井上監督〝年男〟の高橋宏斗と岡林勇希をキャプテンに任命「俺からのメッセージ」 | 東スポWEB
中日・井上一樹監督(54)が高橋宏斗投手(23)を投手キャプテン、岡林勇希外野手(223)を野...

それらを押しのけて上位に出てきそうなのが中日。近年は最下位争いに終始していたが、昨年はセで唯一優勝した阪神に勝ち越して4位に浮上。2年連続で90周年の球団が優勝する流れにも乗りたいところ。攻守でチームを率いる岡林、髙橋宏はいずれも年男(24)。若さは勢いに乗ると予想しなかった伸びを生む。とはいえ、いくら90周年でもまだ優勝争いまでは……という声が大きいと思うが、さらに2026年には「球場がめちゃくちゃ狭くなる」という激変がある。これがいい方へと転べば、天変地異レベルのことが起きてもおかしくない。もっとも前年最下位のチームが優勝することだって「たまに」あるのがプロ野球。別に6→4と順位を上げたチームが優勝争いするなんてのは、よくあることでしかない。

あとよろ。

コメント

  1. 西田辺 より:

    この東スポの記事で、岡林の年齢が223歳になっているのはナイショの方向で(笑)
    2025年のAクラスになったDeNAは外国人投手が抜け、読売は岡本がMLBへ。
    大きな戦力ダウンが無さそうなドラゴンズが浮上してくるのは自然ですよね。
    ドラゴンズにとって今年大きな変化は、本拠地バンテリンドームの改修。
    ホームランウイング(右中間左中間)とアリーナシート(内野ファールゾーン)
    を増設し、甲子園に並ぶピッチャーズスタジアムから、バッター有利の球場に
    なります。
    果たしてそれが、チームにどう変化を与えるのか。
    細川を中心とする打撃のチームに変化を遂げるのか。
    元々投手力のチームの印象が強かったドラゴンズですが、去年の防御率はリーグ
    4位の2.97でバンテリンDでのそれは2.72とイメージほど良くはない。
    この投手力のまま、フェアゾーンもファールゾーンも狭まるとどうなるか。
    打線がカバーできれば、狙い通り飛躍の年になるでしょうね。
    オカルトっぽい話になりますが、セ・リーグの創立90周年のチームが読売・阪神と
    この2年優勝してますから、その波に乗るともしかすると・・・

  2. 虎ジジィ より:

    一樹監督がタイガースの選手を知り尽くしているので、やはり中日は不気味ですが、個人的にはなんだかんだ言ってもやはり讀賣がライバルになりそうな感じがします。

    昨年の讀賣は戸郷と井上温が謎の不調でしたが、本来のチカラを発揮すれば山崎伊と3本柱が立ち、抑えは大勢→ライマルと強いので要注意。
    岸田、吉川、泉口とセンターラインもしっかりしているので、大金払った外国人選手が当たりならタイガースのライバルになり得ると思います。

    まあ、タイガースファンなら「讀賣に競り勝っての劇的優勝」を一度は観てみたいという願望もあるのかも知れませんが。

  3. いわほー より:

    私もドラゴンズが一番の難敵かなと。金丸投手はシーズン頭からバリバリ投げそうだし、ドラ1ルーキー青学・中西投手も負けず劣らずの好投手。ただでさえドラゴンズの投手を苦手とするだけに、ますます投手陣に厚みを増すドラゴンズ戦は今シーズンも苦戦しそうな不安がよぎります。
    そのうえ山本、板山の元タイガース選手がでてくると嫌な予感しかしないですし。
    チームとしてしっかり傾向と対策を整えてもらわねば。

    そういえば佐藤輝がまだ契約未更改のようですが、年棒闘争というよりも、どちらかといえばシーズン終了後のポスティング問題で長引いているんじゃないかと。
    とにかく早くスッキリまとまってファンを安心させてほしいものです。

  4. 白道 より:

    みなさん、あけましておめでとうございます!

    私は阪神、巨人、中日の老舗三チームは、この国の野球人気を支える原動力だと思っています。
    今後も三大都市にあって、特別なプロスポーツチームであり続けなければならないとも。

    商売上手?な中日からは、学ぶべきものは多いはず。
    早速両翼の”ホームランウイング”には、名古屋鉄道と東邦ガスという地元に根差す名門企業が「アリーナシートのシートライツスポンサー」として名乗りを上げました。
    いやはや商魂たくましい、そして流石だな、そう思いましたね。

    そろそろわが本拠地甲子園にも、「シン・ラッキーゾーン」が要るのではないか、そう思えてなりません。
    因みに本家MLBも昨今は球場を小型化しているし、「コメリカ・パーク」改修後にできあがった左翼のブルペンは、われわれが知っている「ラッキーゾーン」そのもの。
    甲子園のサイズは最早時代遅れ。それはパークファクターを調べれば歴然としているし、去年、虎たちは東京ドームで何本ホームランを叩き込んだことか・・・・。

    「ホームランは野球の華」
    この言葉の意味をもう一度噛み締めたいものです。

  5. 岩修 より:

    確かにドラゴンズは不気味な存在。
    年末の12球団大反省会で井戸田さんが「大野雄大の11勝4敗が無ければもっと下だったかも」と。あ、諦めか。
    兎に角、岡林と高橋宏斗を乗せないこと。
    年明けでの森下輝明トークで、森下が立石について、「立石は10本塁打目指すと言ってるけど謙遜で、20本位打てる実力者」かもとベタ褒めしていた。
    これ本当ならムフフとしか言いようが無いですねw

  6. より:

    セイバー界隈ではドラゴンズは要注目でして、特に野手は伸び盛りの若手が多くタイガース並の陣容になるのは目前と言われています
    残るは投手陣の整備だったのですが、近年のドラフトで高評価投手数名の確保に成功しており、彼ら次第では…とされています

    が、ホーム球場の環境変化でその辺がどうなるのか?
    というところですね

  7. 虎轍 より:

    まぁ確かに若手選手が多く、伸び盛りの選手が多い中日やと思いますが、経験不足なとこがありますからね。
    最終的にはなんやかんや金を払って選手を掻き集めてくる球団が対抗になってきそうですけどね。
    今のタイガースの戦力を見てると、普通に3連覇はしそうな感じやと思いますが、どうでしょうかね。
    今年も優勝出来るように精一杯応援したいと思います。
    がんばろう日本!

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