野口はハヤテ

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前阪神の野口恭佑外野手がハヤテに加入…NPB球団復帰へ向け「勝利に貢献できるように頑張ります」 - スポーツ報知
 プロ野球ファーム中地区のハヤテは11日、静岡市内で新加入選手の発表を行った。会見には16選手が出席し、前阪神の野口恭佑外野手(25)はNPB球団復帰を目標に掲げるとともに、「早くチームの戦力となり、

2025オフに阪神から戦力外通告された選手のうち、NPB12球団に移籍した選手はゼロ。NPBファーム2球団に移籍したのが、渡邉諒(オイシックス)と野口(ハヤテ)。他に佐藤蓮は社会人マルハンへ。
ファーム球団の将来像はどういうものなのか。誰のどのような考えに基づいて進んでいるのか、正直よくわからない。ただ、NPB傘下のファーム球団と、マイナーリーグ再構築は、NPBの未来に直接関わってくるものだという予感はある。
いずれファーム球団との人的交流はもっと盛んになるだろうから、渡邉諒、野口がNPB復帰第1号になってほしい(髙山でも……)。
あとよろ。

コメント

  1. 西田辺 より:

    色んな事情が絡み合って、今年から「くふうハヤテベンチャーズ静岡」から
    「くふう」のネーミングが外れるようですね。
    アルビレックスにも、髙山や渡邊・野口同様に元NPB12球団の選手が何人か
    所属してます。
    独立リーグもですが、NPBを目指す選手とNPB12球団から外れた選手とが
    クロスする場所になっています。
    それぞれの選手が、NPBへの指名や復帰を目指したり、若い選手の成長に
    尽力しながらプレーしている選手もいる。
    資金面でも潤沢とは言い難いファームチームの、今回の様な契約解除は残念
    という他ありません。
    NPBにとって素晴らしい存在であるだけに、存続や拡大して欲しいと望んで
    おります。

  2. いわほー より:

    2年前のオイシックスとくふうハヤテ(現ハヤテ)のファーム参入に、われらプロ野球ファンは将来のセ・パリーグ球団増の布石かと期待する向きもありましたが、球団オーナーレベルでは、はなからその目論見は希薄なようで、単に野球のファン層を広げるきっかけになればという程度のぬるさのようですね。

    『NPB(日本プロ野球)市場規模は、近年拡大傾向にあり、2023年時点での推計で2,200億円以上に達し、2020年頃の1,400億円程度から成長、2025年にはさらに伸びると見込まれています』(GoogleAIによる)

    このようにNPB全体の市場規模が今後も増加傾向で推移しているのであれば、必ずしもセ・パ球団増設が難しいものとは思えないし、あるいは台湾・韓国含めたアジアンリーグに昇華してもいいんじゃないかと。(メジャー球団の年間移動距離を思えば必ずしも地理的な面は問題にならない)
    プロ野球のすそ野を広げる意味でも、これくらいの発想があっても良いと思います。

  3. 虎轍 より:

    まずは野口の移籍先が決まって良かったと思いますね。
    戦力外通達されて移籍先が決まらずに野球を続けるか、野球から離れて現役引退して一般社会人になるかで悩むってのを年末のTV番組でみますからね。
    ハヤテに決まったから現役を続けられるのではなく、そこからまたNPB一軍に迎えられる活躍をせんとね。
    今まで以上に必死のパッチで頑張ってタイガースがもう一回チャンスを与えてくれると思ってね。
    がんばろう日本!