岡田氏のたまわく

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阪神・岡田顧問「(増えるポスティング移籍に危惧)終わってしまうよ、日本の野球なんか」【一問一答】/デイリースポーツ online
阪神の岡田彰布顧問(68)が21日、大阪市内のホテルで開かれた甲子園歴史館運営会議の第17回理事会・定例報告会に初参加し、球界や球団にさまざまな提言を行った。以下、主な一問一答。 -歴史館運営会議に参加するのは初。

NPBには問題がいろいろあるが、ポスティング、クライマックスシリーズの2つは、どうしても気になって仕方のない「刺さった小骨」だ。

あとよろ。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    岡田さん相変わらずでなにより。ただ完全な部外者ではないのでもう少し言葉は選んだ方が、と要らぬ心配をしてしまいます。出来ないから、岡田さんなんでしょうな。

    ポスティングのルールの曖昧さはどうかなと思います。まずNPBへの復帰方法。上沢みたいに1年で帰ってきて別球団へってのは、日本人の感覚では認められないだろう。一方、青柳のように元所属球団がオファー出さない事もあり、チーム状況によるところもある。次に経営的観点での捉え方。譲渡金で経営が成り立つ球団と、タイガース含む金満3球団にとっては捉え方が全く違う。海外FAを国内より短期にして補償金をポスティング同様、元所属球団に入れるようにするのがいいかなと思います。NPB復帰の期間縛りもセットにするべきでしょう。難しいですね。

  2. 西田辺 より:

    実際の話、球団と佐藤輝との間でどこが折り合ってないのかなんて知る由もない。
    佐藤輝が取り沙汰されてはいるけど、他球団でも未更改の選手はいます。
    C小園だったり、SB周東やBs杉本も未更改。
    まぁ、佐藤輝の場合はMLBへのポスティングの時期や条件が争点であろうと
    いうことで大きく取り扱われているのでしょうが。
    ここは双方が納得いくまで話を詰めればよろしいのでは。
    岡田氏の言も分からない話ではないけれど、現にこの制度を利用して毎年のように
    各チームの主力が海を渡っています。
    実際に近年のタイガースも藤浪や青柳がこの制度で渡米している。
    現実問題、数多くの選手やアマチュアの方たちが、彼の地で活躍し多くの年俸を手に
    する姿を目にしている。
    また向こうで結果を出せずに間を置かず日本に帰ってきて、元所属球団以外と契約
    する選手も少なくはない。
    岡田氏からすると「あっちへ行くからには、それ相応の覚悟を持って行かんかい」
    という所でしょうけど、おそらく今の選手にはMLBもNPB他球団も野球をやる
    選択肢の一つに過ぎないのかも知れません。
    どうしてもハードルを上げたいのなら、条件設定を変えるしかないでしょうね。

  3. より:

    輝明がどうこうは置いとくとしても、ポスティングの意味を理解できずそこが契約更改のゴネどころになるのであればポスティングなんかやめた方がいいです
    海外FA取得を短くするとか海外FAでも譲渡金を設ける(つまりFAなのに自由移籍では無くなる)とか別のルールを考えるしかない

  4. 虎轍 より:

    別に佐藤輝明がゴネてるとかでは無いんでしょうが、契約更改を済ませてませんね。
    代理人が入ってるのかも知りませんからね。打撃2冠王の40本塁打100打点以上でMVPですから、それ相応の金額は出してくれるでしょうからね。知らんけど(笑)
    ポスティングに関しては上沢が悪いでええと思いますね。知らんけど(笑)
    雪の影響で大事無い事を願います。
    がんばろう日本!

  5. 白道 より:

    遅くにスイマセン。

    「終わってしまうよ、日本の野球なんか」
    「5年は絶対帰ってこられへんとか」
    「NPBには問題がいろいろある」

    岡田さんのコメントもトラオ様のつぶやきも刺激的です。
    そしてここは日本野球界が、決して見て見ぬふりをしてはいけない部分でもある。

    では直視すべきは何か?
    言うまでもなくありのままのMLB。

    彼らの存在を商売敵とするのか味方と捉えるのか、それはわれわれ野球オタクの戦う土俵を球界に限定するのか、スポーツ界、もっと広くエンタメ業界とするのかで変わって来る。

    狭義(野球界)で見れば、長嶋と王を足して1.5で割った国宝大谷を奪ったMLBは間違いなく不倶戴天の敵。早晩輝も翔太も取られる。おそらく三年後には憎さは増していることでしょう。
    しかしエンタメという数多ある選択肢のなかでは、野球にNPBもMLBもないでしょ、というのが私の考え方です。

    これからのMLBの三十球団を、改めてありのまま点検すると、その勢力図はボストンからワシントンDCまでの「東海岸」と「シカゴ」、「カリフォルニア」を本拠地にする十球団ぐらいと「その他」に分かれるかと。水面下で進んでいる「RSN」の崩壊でその差はますます開く。このオフも羽振りの良いのは両海岸のチームだけですから、それを証明しています。

    限られたチームしか勝てなくなり、「その他」が埋没していくなかで、はたしてアメリカ球界は「その他」に何を求めるのか?
    私が想像するに、それはナチュラルな「強さ」やスターを集める「金満」ではなく、違う「概念」だと思う。

    たとえば直近で言えば、MLBの最大のライバルであるNBAは、われわれ野球側の人間が思っている以上に閉塞感に苛まれています。直近のデータを晒すと、
    https://www.statista.com/statistics/1430289/most-watched-sports-leagues-usa/
    実はMLB以上に危険水域に陥っています。
    そこで彼らが打ち出した手が、
    https://basketballking.jp/news/world/20250904/563723.html

    大きなイベントの一つであったオールスターが、選ばれた選手たちの手抜きや真剣みのなさが相まって、すっかり地に堕ちた。そこでテコ入れに打ち出したのが「国際化」。

    結論を急げば、MLB機構やファンたちが、「その他」のチームに求めるのは、もはや「下剋上」ではない。仮に奇跡的に強いチームができても、そのオフには給料を払えなくなって骨抜きにされるのは目に見えているわけで、一時的な「狂い咲き」にライトなファンが引き付けられるとは思えんのです。あえていえばあちらの野球ファンは、スター軍団であるLADやNYYとは「違う野球」を観たがっているのではないかと。

    私は「NPB」を「MLB」が求める時代がやって来ると思うんですけどね・・・・。
    選手の質や再現性は間違いないわけで、後はそういった日本の野球界に対する「見方」や「関心」が、いつ「選手」から「チーム」へ移っていくか、なんです。

    まぁ妄想はこのあたりにしておきます。

    遅くにスイマセンでした。寝ます。

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