【先着順受付開始】
自称阪神タイガース評論家決起集会東京2026
2026年3月1日(日)14:00開始
ビッグエコー新橋烏森口店
(新橋駅烏森口すぐ)
参加希望の方は、件名「決起26参加」で下記へメールしてください。
torao@torao.net
相手はどこなのか。
読売は簡単に弱体化などしないだろう。すればいいけど。金をかけた補強より、伸びてくる若手戦力に注意したい。
中日が本当に相手に浮上するかどうか。大枚はたいた外国人による部分は大きいが、それよりもどこからかわき上がってくる90周年記念パワーを警戒。
あとは新監督優勝ジンクスでDeNA?ちょっと先発のイニング数が計算つかないところが……。
ほかはどうじゃろね。
あとよろ。


コメント
中日の前評判がいいですが、ホームランテラスやら投手力の充実やらまだ実績のない予測と、他球団の主力流失による戦力ダウンによる消去法なので・・・
私はカープの方が強そうに感じます。先発が床田、森下、大瀬良、森。野手は小園、ファビアン、末包と軸がしっかりあります。不確定要素は栗林の抜けるブルペン(抑え)と4番を固定できるか。しかし両方嵌ったとしてもタイガースにまだ分があるように感じます。贔屓目が酷すぎる(笑)
結局のところ讀賣がライバルになるでしょう。
特に根拠はありませんが「讀賣に競り勝ってV」という願望が強いので、そうであって欲しいです。
独走より、開幕3連戦タイガースが負け越して追いかけるカタチからジリジリひっくり返すのが面白いかも。
讀賣ファンが歯ぎしりするようなシーズンになると楽しい。
2021年のヤクルトやオリックスの前年最下位からの躍進とか全く予想もできません
でしたし、どこかで戦力の歯車がガチっと合えば一気に優勝争いに喰い込んでくる、
なんてことはどのチームにもあり得る話。
誰それが抜けたから戦力ダウンと単純な足し算引き算でもない。
エース前田健太が抜けた2016年から広島カープは3連覇しています。
現状の戦力比較なら、タイガースの有利は動かないでしょうが、新戦力や新外国人、
急成長の若手の伸び代は計り知れません。
言い換えれば、どのチームにも戦力アップの余地は残されています。
一方のタイガースのその余地は、昨年の交流戦での連敗と日本シリーズの中にあると
考えます。
交流戦の連敗は、ちょうど石井が負傷で欠けていた時期。
中盤以降の逆転負けが多く、先発・中継ぎともに負担が大きかった。
日本シリーズはあと1点が取れずに敗れた試合が多く、下位打線での打点が1点のみ。
中継ぎ(勝ちパターン)と下位打線(特にショート・レフト)の厚みが余地として
残されています。
ペナントの相手としては、投手力の強いチームが来ると思っております。
現状では・・・やはり読売かと。