今年も問答

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「岡田さん!僕、聞きたいことがあって」日本ハム・新庄監督がメモ取り出し質問の嵐!阪神・岡田顧問は即答「一塁最強説にせな」/デイリースポーツ online
阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(68)と、日本ハム・新庄剛志監督(54)のぶっちゃけ対談の第2回は、互いにプロで培った技術論を交わした。新庄監督は紙にメモしてきたことを大先輩にぶつけ、采配や指導へヒントを得た様子だった。  ◇  ◇

新庄かわいいな。いくつになっても、監督になっても(笑)。
しかし、もう侮られるような存在ではない。おバカぶっても、賢いことはみんながわかっちゃってるからね。
監督のせいで勝てないのではない。監督のおかげもあって強い。それが今のハムだと思う。
あとよろ。


【そろそろ締め切りますよ!】

自称阪神タイガース評論家決起集会東京2026

2026年3月1日(日)14:00開始
ビッグエコー新橋烏森口店
(新橋駅烏森口すぐ)

参加希望の方は、件名「決起26参加」で下記へメールしてください。
torao@torao.net

コメント

  1. とらかっぱ より:

    新庄監督は相手の懐に入るのが上手い。普通岡田さん相手なら皆構えてしまうところだけど、物怖じせず何でも聞いて行ける。天性で人から好かれる性分がありますね。私も見習わないと(笑)

    大山が特打していましたが、力みなくいい軌道のスイングしていました。更にはヘッドスピードが速くなってるのか飛距離も出ていました。今まで開幕当初は調子が上がらず、のスロースターターでしたが今年は一味違う大山が見れそうです。春の大山、期待しています。

  2. 西田辺 より:

    「バッティングは手が先か腰が先か」の件で、手が先を主張する岡田氏。
    田淵氏の提唱する腰が先に「あれはうねり打法やんか」は思わず笑ってしまいました。
    現役当時は、新亀で売り出し中の新庄と、衰えが見え始めた岡田という対照的な
    存在で、当時は思うところもあったかもしれないが、今となっては可愛い後輩
    なんでしょうね。
    今年こそは、阪神vs日本ハムの日本シリーズを見たい。
    まぁ、ホークスへのリベンジも果たしたいんですが・・・

    • 白道 より:

      西田辺様

      岡田さんが打撃理論を語ると、
      “なんで若いやつは‥‥‥”
      ってよくボヤキますよね。
      手と足、どっちが先かもそうですが、この前の監督就任時からリストターンについてグチグチ言ってました。

      「右打者がリストターンすれば、普通スイングの後、バットは三塁ベンチ方向に飛ばすやろ」
      「なんで切り返して一塁側に右手でバット置いてから一塁へ走るねん?」
      昭和のヘボ球児には痛いほど判るセリフです。当時の理論は、右打者は左腕八割、右腕二割で打て、でした。

      私の時代、春に一年の入部希望者が入ってきたら、ほとんどが右打者でしたから、まず
      「今から十分間で五百スイングしろ!」
      と命じて、十分後に左手を出させて、親指の付け根から血が出たり血豆ができてたら、
      「左打ちにならない限り入部は認めない」
      でした。
      つまり右手で打つ奴はコネるので大成しない、というわけです。

      ところが今の打撃セオリーは、バットの始動は左腕優先だけど、そこから器用な右手を上手く使ってバットの軌道を安定させ、ミートの瞬間は右手でバットを押し、同時に左腕を払って大きなフォローを作る、って感じ。
      これだとスイングの後もしっかり右手でバットを握っているので、一塁へ走り始めた直後に右手一本で一塁側へバットをリリースすることになりがちです。

      なので岡田さんが望んでいるリストターンは仮にしていても、バットを三塁側へ投げるような打者はほぼいなくなった。

      私の現役球児の頃は田淵さんがそうでした。華麗なバット投げだった。私もマネました。大島、宇野、秋山もそうだったし、多くの右打者も同様でした。
      その後、小久保、中村ノリ、里崎あたりがしっかり受け継いで、今岡も途中までやってました。ところが2010年頃からパタリといなくなる。今は広島の上本弟ぐらいか、必ず投げるのは。

      浅村のホームラン集というのがYouTube上にアップされていると思うので、興味のある方は見てください。三年目まではやってますが、以降、やらなくなる。
      明らかにあのあたりで右手の使い方、押し込み方が変わってきているのです。

      岡田さんの“前で捌け”も、たぶんもう旧いのでしょうね。
      手元まで引きつけて、できるだけ長くボールを見て、押し込まれながらどうするかが問われて来ている。
      大谷は言います、
      “差し込まれて詰まったホームランがベスト!”
      押し腕の使い方が重要になっています。

      私が中一の秋、早稲田時代の岡田さんのバッティングフォームに魅せられて、腰を折りクローズドスタンス気味にインステップするフォームを取り入れました。背が伸びたので途中でやめましたが、今でも理想の打撃フォームの一つです。

      嗚呼、昭和は遠くなりにけり!

  3. 虎轍 より:

    岡田さんはもう監督をする気は無いんかな?
    そんな包み隠さずに喋ったら采配がバレバレでっせ(笑)
    今年の日ハムは岡田采配が宿って優勝やね。
    岡田さんは野球が大好きやから、いっぱい経験もして、失敗も成功もして野球の糧にしてるのがわかりますね。
    ディベイニーに守備指導してくれへんかなぁ?
    球児監督に口出しはせんといてください。って言われるかな?
    話は変わりますが、フィギュアスケートペアってプロレス技を参考にしてんのか?って感じの技が多いですね(笑)
    最後の木原のポーズなんて中西学やったやん(笑)
    金メダルおめでとう!
    タイガースも日本一という金メダル目指して、躓いても失敗しても諦めずにガンバレ!
    がんばろう日本!

  4. より:

    岡田のバントの話はホンマに面白いですね
    以前「打てへんと思ったからバントさせた」とも言ってたので「打てる打てないバントできるできない」でバントの使用判断をしているということですね
    当たり前っちゃ当たり前の判断基準ですが杓子定規にバントしてる人(もしくはしない人)もいそうなのでこの考えは貴重なのではと思います

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