開幕シリーズ3連戦が終了。パはいきなりのライバル対決でホームのソフトバンクが3連勝。セではヤクルト、広島という下馬評下位チームが3連勝。そんな中、エース対新人対決の開幕戦敗戦、ヒリヒリ投手戦を遥人の完封勝ちでタイとして、最後は乱打戦を制した阪神はまずまずのスタートが切れた。戦うのでは戦力ではなく、人の心だというのを強く感じる3日間だった。
5-1のリードから追い上げられて、追いつかれて、追い越されて。それでも負けなかった……どころか、最後は大量得点でダブルスコアの差をつけたのは良かった。とはいえ、現在の読売が、フィニッシュの戦力を欠いているのは明確なので、今後その差は埋まる。この試合のように必死でやって1番1番勝っていくしかないのだ。
と言いつつ、この日は所用で出ていてまだダイジェストしか見ていない。あとはよろしくお願いしたい。
最後に宣伝。
https://www.sanspo.com/article/20260330-74LMZWE6XNIV3IEAJCTQB4OJFQ/?outputType=theme_tigers
ダンカン氏と鈴木おさむ氏の共著『でも大丈夫』が本日発売される。私は編集協力として、企画、取材段取り、音源の原稿化等を担当した。バックアップいただけるとありがたい。


コメント
面白いシーソーゲームでしたが、リードを奪ってからのモレッタと岩崎が しっかりゼロで抑えた事が最大の勝因。
捕手でライバル伏見が加入した事で刺激を受けた坂本が途中出場で打撃に走塁に大活躍したのが印象的でした。
当たりのなかった選手たちにも1本が出たので やっと打線にエンジンがかかった感じです。
特に中川の2点タイムリーは嬉しかったです。
中川、小幡を簡単にスタメンから外さなかった藤川采配はさすがです。
讀賣の先発ルーキー山城は初回から球数が多く初見でまだ一軍レベルではない事がわかりました。
2回に二人にぶつけて、すかさず藤川監督軍団が出て来てからは更に萎縮してしまい、観ていて可哀想な感じすらしました。
讀賣は打者は故障者が戻れば強力になりますが、先発投手がタイガースに比べると圧倒的に足りていない感じです。
それにしても、こんな面白いシーソーゲームを現地で観たDJナリーがとても羨ましい、おめでとう。
書籍「でも大丈夫」さっそくチェックしてみたいと思います、楽しみ!