投打噛み合い連敗脱出

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またまた日中、夜と所用があり、寝て起きてハイライト見て今。
1球速報をちょいちょい見て、遥人だから4点差になって安心と思ったら、ドキドキの展開に。畠がアクシデントで木下スクランブルでハラハラ。あそこ素晴らしいストレートだったね。その後の岩崎、ドリスも内容が良かったみたいでホッとした。
あとよろ。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    遥人を先発に立てたからには絶対に負けられない戦いでした。

    首脳陣も苦心に苦心を重ねて組んだであろうスタメンの攻撃陣もアイブラック兄弟で幸先良く先制し、終始主導権を渡しませんでした。

    守りも まだ成長を見せる熊谷の横っ飛びからの素早い送球〜当たり前のように難しいワンバンをキャッチする大山など本当に素晴らしい。逆に慣れないサードを守った木浪は少し危うい感じでしたが…

    あとは、ピンチを救ったヒーローの木下のストレートに痺れました。
    初のヒーインもまるでベテランのような受け答えで、いかにも「肝が据わってる」という印象。彼はリリーフ向きなんじゃないかと改めて思いました。

    さあ、苦しかった交流戦も残り3ゲーム。負け越しは決まってしまったけど(交流戦の)借金を少しでも減らしてリーグ戦に戻って欲しい。

  2. 岩修 より:

    昨日は翔太、輝の活躍で2点。ただ、大山が続いてくれたらも少し得点出来る筈なので何とか奮起して欲しい。
    殊勲の熊谷2点タイムリーで余裕かと思ったら···突然乱れた遥人に岡田顧問「エアポケット」やろと。多分そうなんでしょう。
    でも前半無失点に抑えてくれるから十分。
    今朝、山本由伸が8回2死迄パーフェクトだったのに9回先頭打者に本塁打浴びていた。
    これもエアポケット?
    7回、木下の3球に痺れた。
    貫禄の岩崎が3凡に抑えた後の9回表、1死から送ったチャンスに高寺が応えタイムリー3ベースはベンチをも救った1打だった。
    中野もタイムリーでやっと勝ち確信し、安心のドリス3連続三振斬りで試合終了。
    タクローさんも安心タイガースで良かったのでした。

  3. とらかっぱ より:

    遥人が投げてて4点差は、絶対安全圏と安心しきってました。本人も反省してましたがランナー背負ってからの連打癖を克服しないと。メンタルの問題だと思うので、誰かの助言で一皮剥けそうです。上手いこと言えるコーチは居らんのかな。

    木下の三振シーンは最高でした。緊急登板でも腹括って投げ込んだ木下はもちろんですが、坂本のリードが秀逸だった。2-1のバッティングカウントで急遽上がった木下が投げるのは得意のストレートと太田は狙いを絞ったはず。そこを変化球から入る。初球は外れたが次も続けて3-2。フルカウントでは狙い球絞れず、木下は満を持して得意のストレートを目一杯投げ込む。はっきり言うてほぼ真ん中でしたが完全に差されてました。坂本のシナリオ通りに進んだ木下緊急登板だったように思います。とはいえ、セカンド送球はもう少し精度上げていかんとね。

  4. 白道 より:

    ようやく勝ちましたね。
    ダメな虎を愉しむのもこれまた一興。贅沢な時間だと思いたいものです。

    それにしても打てませんね。昨日は打てて9安打。交流戦に入ってから貧打の金太郎飴みたいな試合が続いている。

    この時期はアマ野球も忙しいので、皆さんほど熱い想いで試合を観れていなくて口を挟むのは憚れるのですが、打てない試合が続くのにはちゃんとした理由があるかと。
    毎日ベンチ入りする中継ぎ投手は、身近でそれを見て正しく感じ取っているわけですから、投げる前からすでにいらん力入ってる。これじゃ勝てるわけありません。

    アマ野球を現地観戦する際は、野手メインで観てます。
    アマの試合は基本サドンデスのトーナメント、負けたら終わり。だからなのか打っても守っても、選手の性格がよく見える。
    なので打席では、”のんびりマイペースの先制ダメ押し型” なのか、それとも ”でしゃばりの起死回生型” なのか、選手を最終的に二つに分けるようにしています。

    あれは大山が四番を務めた11年前の日米大学野球。今の阪神みたいに日本代表打線にまったく打てる気配はなかった。
    ナイターの神宮、チャンスで打席に立った大山は外野フライが精いっぱいで、まばらな観客席からため息が漏れ、隣にいた某球団のスカウトが、「のんびりさんだな」と呟き、ノートにペンを走らせたのを覚えています。

    大山がのんびりさんだから、輝も翔太も一年目から自分の色を出しベンチの中でさえもグイグイいけた。でもそれは裏を返せばリーダー不在だともとれる。
    プロはほぼ毎日試合があり、数字が積み重なっていくので選手の内面が逆に視えなくなるように感じます。

    近大時代の輝、実はマイペース型でした。バックネット裏にいたマネージャーに、「どんな子?」と訊ねると、「大事な試合の朝も平気で寝坊する、大物です」と返ってきました。

    いきなり結論になりますが、今の阪神に足りないのは ”でしゃばりの起死回生型” かと。

    ファームで燻る中川はグリグリのクラッチ。球児の寵愛抜きで嶋村も思い切ってスタメンが良いな。一塁でも面白い。
    こんな時だから中野を三番に据えたり、五番で走者を返す役をさせるのはどうか?
    立石は今岡のように技術的に完璧なので、内面云々は抜きにして万能。我慢して使い続けるべきでしょ!

    本音を言えば、大山と同じ年の北條を、その性格面も汲み取ってやり将来を見据えたうえで、丁寧に育てるべきだったと思ってます。
    代打こそが適任であった糸原に、18年からの五年間、毎年平均で四百以上もの打席を与えてしまったことが悔やまれてなりません・・・・。守備もまったく上手くならなかったし。
    しかも、結局、あの井上がコーチで来て綺麗に潰された。中谷も髙山も。こんどはドラゴンズを潰し、そして彼は消えていくのでしょうね。

    ”でしゃばりの起死回生型” といえば、いろいろあって、今、針の筵の上に座っているカープの菊地。もし自分の身近にあんなのがいたら、マジ喧嘩になるかもしれない。でも間違いなくカープ三連覇の立役者です。
    ああいうタイプは必ずここぞで大仕事をやるので、だからこそ首脳陣も背広組も目を光らせて、小まめにコミをとるべきでした。

    翔太の ”でしゃばり” が、結果あんな形で出てしまった。
    球団にはしっかりとしたケアをお願いしたいものです。
    阪神世界一には絶対に欠かせないピースなのですから。

    毎度、たまに来て長くなってスイマセン!

    • Akira28 より:

      白道様、
      拝復 とても素晴らしい慧眼に感服いたしました。
      特に北條、中谷に関しての思いは同じであり、糸原についてのご指摘には、よくぞそこまでと思わず膝をうちました。
      おそらくですが、白道様がおっしゃる「打てない理由」はDH制のないセリーグの投手陣とパワー勝負のパリーグ投手陣との初速5㎞の差なのではないでしょうか。
      その5kmの差をサトテルは何とか対応はしていますが、彼を除くタイガース打線には重くのしかかってきています。森下も今日の九里クラスなら対応できますが、超一流のパリーグピッチャーにはまだまだ。
      いっその事、タイガースはパリーグに異動して揉まれてもよいかとも思う次第です。
      実際、真に強いタイガースを創り上げあるにはそうした荒治療も必要ではないでしょうか。
      それが無理なら交流戦総当たり36ゲームくらいを企画すると、阪神フロントも助っ人外国人獲得に本腰をいれるのではないかと思う次第です。
      そしてメッセもウイリアムスも遊んでいるんじゃないぞ!と言いたい。
      お前ら過去の栄光で阪神球団から賄いを得ているなら、もっと本気で優秀な助っ人を取ってこい!と私は言いたいのです。
      そしてまた、白道さんの「でしゃばりの起死回生型」とのフレーズにも感無量です。
      私は退場になった森下にずっとエールを送って来ました。ある程度の配慮は必要とも感じはしますが、森下へのあのストライクコールは明らかに真鍋の傲慢。
      思いっきり糞ボール。チャッチャーがどれくらいにミットを上げていますでしょうか。
      糞ボールにもほどがあります。
      それを抗議して退場ですか。森下、天晴!です。

      さて、ここからは白道様の視点からご教授いただきたいのですが、この2試合に立石を外して木浪サードの起用という藤川采配について如何思われますでしょうか。
      立石の疲労を鑑みたベンチがプチ休養とした采配なら理解できますが、ちょっとした不振が理由なら、金本が大山に、矢野がサトテルに、彼らが不振な状態でも打席に立たせ続けててきたように、せめて今日は6番サードのスタメンでよかったように思います。
      そして今日の7回のあの木浪のサードの守備です。
      立石なら楽に捕球できていたでしょう。

      尚、中川につてはあのスイングでは全くストレートは打てませんので、二軍監督・平田が彼を今後どのように育成していくのかを楽しみにしています。
      長年、あぐらをかいてきた平田は、我がタイガースに全く貢献していないのではないかと私は思っています。
      数年前、高知・安芸での秋季キャンプ(岡田監督就任時)に見た平田は木浪によく声かけをして励ましていました。85年を知る私は嬉しかった。
      でも、しかし、その後、一切、平田が、一軍選手を脅かすような野手を誰か輩出したという実感が私にはありません。
      今、タイガースで活躍している選手は大抵が大卒か社会人。それもドラ1が主力。

      高校生として入団し、這い上がってきた江夏や掛布のような選手を今こそ見てみたいと思います。
      だからこそ伸び悩む才能溢れた中川や山田、アルナエス等を育てて欲しいと思うのです。

      是非スカウト目線から、白道様の思いをお聞かせください。
      何卒よろしくお願い申し上げます。

      • 白道 より:

        Akira28さま

        熱のこもった返信、ありがとうございます。
        大学選手権も終わりましたし、私も気合い入れ直してお返事させていただきます。

        まず球児監督ですが、結論を言えば満足しています。高卒生え抜き投手としては歴代初の監督。何代もの間、高卒叩き上げの監督が誕生しなかったので、待ち人がようやく来たと思っています。

        とはいうもののということで、まず木浪の起用ですが、目の前の勝利を拾い上げたくて汲々としている感が伺えますね。もしかするとですが、人工芝での起用が続いた立石に何かがあったのかもしれない。仮にそうだとしても、今後はなるべく立石に経験を積ませることを優先して欲しいものです。

        中川はオープン戦絶好調で、ストレート待ちで変化球を反応で打てた、その時の変なスイングが抜けなくなったように感じます。あらためて捕手に挑戦するならニ軍塩漬けも仕方なしですが、それ以外にも手を入れる必要があるから上げないというのなら、何のための一軍キャンプ完走からオープン戦を経ての開幕スタメンだったのか、となりませんかね。

        一年の計は元旦にあり。開幕オーダーというのは今年一年、どんな野球を魅せようというのか、将自らがファンに対してプレゼンをしてくれているのだとの認識。つまり”今年は中川を育てようと思う”というメッセージが伝わってきた。なのにニ十打席(五試合相当)使ったけどあかんかったから落とすわ、では逆に自らの見る目のなさを白状しているようなものではないのかなぁ。

        平田さんは毀誉褒貶喧しい方だとお見受けしております。
        星野さん付きの広報をやったかと思ったら、そこから一気に監督候補まで上り詰めてみたり。引く手数多と見るか背骨がないと見るかは人それぞれ。
        私も安芸や鳴尾浜、大物にはよく行きますが、いまだに右手トスのクロスでノックの打てない平田さんを見るたびに、指導者としてどうなんかと思いますね。
        自分のようなショートを育てる、平田さんからそんな気概が伝わってくるかといえば・・・・、お察しください。

        スカウト目線でとのリクエストなので、阪神について何か言いたいことがあるかといえば、まずここ十年、阪神のスカウトは12球団一優秀であったと思っています。ただし、岡田さんが口出しした23年以外は、です。
        岡田さんには感謝しかありませんが、 ドラフトを巡ってだけは勘弁してほしかったっすね。
        岡田さん就任直後のドラフトは、球団主導で進められたので難を逃れたましたが、あの年ドラフト当日の朝、ニッカンが門別、戸井、井坪まで抜きました。
        誰が喋ったのかは明白で、この人はどこまでドラフトを軽く見ているのかと呆れた。こっちはドラフトこそ球団にとって生殺与奪なのだと信じているというのにです。

        それだけに去年の秋の甲子園三連敗のうえに、胴上げまで見せられた際は言葉も出ませんでした。スカウトはSBといえども、ずっと完勝なのですから負ける要素などない、いや百歩譲って、さらに日本一すら譲ったとしても、甲子園で一つも勝てなかった理由がどこにあるのかと。
        あっちはFAにメジャー崩れを寄せ集めた、昔の巨人のやっていることを猿真似しただけのチーム。こっちは自前でこれだけの選手を揃え、十二球団一魅力のあるチームに仕上げてみせた、それなのに・・・・。

        実はこのtoraoさんのところに身を寄せさせていただいたそのきっかけが、あの敗戦なのです。
        私的には負けるわけないと踏んだ相手に負け、頭の中が整理できず、自称阪神評論家のみなさまのご意見にすがりたくなったと。あれから半年、みなさんのコメントを読んで日々精進中。だからパリーグ、特にSBとの差がどこにあるのかは、まだ理解できずじまいです。

        パとセの投手の初速の違いというのは、確かにあると思う。しかし似たような机上のデータに拘って村上をスルーした、MLB29球団と同じトラップに嵌る可能性はないのか? データが散乱する世の中だからこそ、むしろデーターの取る幅や絞り方なんかで差が出やしないのか?

        去年の日本シリーズ前に鷹オタクの知り合いに言われたのが、
        「坂本がスタメンなら助かる」
        でした。
        なんでも「阪神(もしくはセリーグ)はデータを長めに取るので保守的になる。だから阪神は今年、そして去年、その前の日本一のところまで遡ってしまう。つまりは坂本一択だろう。」
        そんなことを言われました。彼らからすれば短期決戦だと福岡出身の梅野の方が怖かったのかもしれませんね。
        そこから飛躍するなら、もしかするとパリーグ、特にSBは直近のデーターの、しかもある傾向や兆候に対して大胆に仮説を立て軸足を据え分析できるのかもしれない、まぁよくは知らんけど。

        大胆といえばドラフトについても支配下、特に上位でどんな選手を獲るかよりもむしろ、
        育成で大量に指名して文字通りサバイバルさせるという球団運営方針。
        これについて私は岡田さん寄りの考え方で、大量指名というのは即ち大量解雇ですから、アマ野球にとどまらず、ひいてはNPB全体の評価を損ねかねないか危惧します。
        たとえば犯罪歴のある選手をあえて指名したケースすらありました。結果、その選手は再犯を重ねてしまう。普通にSBの責任は免れません。だというのに頬被りで終わらせました。

        この春、キャンプで廣瀬や新人の髙橋隆にセカンドを守らせるようなこともしていた。高校時代から二人を見ているドラフトオタ的に言ってもありえんかと。時間のムダです。
        無謀な起用にはこっちも覚えがある。しかしてこの二人の場合、うちの糸原のケースとも明らかに違う。意図するところは長打、本塁打だからです。―発のあるニ人のうちどちらかをセカンドで起用できないか、その思いから小久保は試したのだと思う。だとすればありなのか。空中戦を制することが優勝への最短距離というデータを、SBは持っているのかもしれないし。またスキルコーチとしては、YouTuberの菊池氏が招聘されているのも気になるところです。

        最後になりますが、「真に強いタイガースを創り上げある」この言葉の意味は重い。
        幸運なことにわがタイガースは今、輝、翔太、立石という三人の凄玉を同時に手にすることができました。しかし後二年もすれば、そのうち二枚は確実にいなくなる。

        真に強いタイガースを創り上げたはずなのに、なぜか弱くなっていた、笑えない話ですが、十分にあり得る。
        昨日、北條や中谷、高山の名を挙げたのはその由もあってのことです。
        因みにこの三人、全盛時でも今ならスタメンなど絶対に無理。そこは判っています。しかしそういったMLBには行きたいなどと言わない層を、いかに磨き上げチーム力を底上げするかが、これから真に強いタイガースを創り上げる鍵になるように思います。

        栗原、近藤、柳田、山川の四人は生涯ホークス。だからどっしりと構えています。
        一方うちは三人がいるのは今年しかない、どこかそんな焦りを抱えながら先週博多で試合をしていたように、私には映って仕方がありませんでした。

        そんな時にこそ、
        「俺がいるぞっ!」
        大山にそう言って欲しいのですが、あの人が一番焦っているように映るから更に歯痒いのです。

        いずれにしても、わしらの虎がSBとの差をどう埋めるのか? ここからの三ヵ月の見どころだと思います。

  5. 西田辺 より:

    最近は、先制はすれどすぐに逆転される展開が多かっただけに追加点までジリジリ
    しながら遥人のピッチングを見ていました。
    その遥人ですが、全体的な調子としては余り良くなかったですね。
    さすがに5回までは何とか力の違いで抑えられてたけど、6回にボールが浮いた
    ところを連打されてましたね。
    畠交代の場面は難しいですよね。
    2アウトで太田にも2球投げて、後ろに迷惑はかけたくない、この回は最後まで
    投げ抜きたいという気持ちが大きかったはず。
    昨日、湯浅と門別の離脱が表明し、これで畠も・・・
    石井の離脱から、今年の投手陣は不運が付きまとう。
    どうか神様、これ以上のけが人はご勘弁を。
    木下の太田への最後の1球は凄かったね。
    是非とも先発への転向を切に願います。
    何とか連敗は止めたものの、投打ともに不安点が消えないタイガース。
    関西ダービーは勝ち越して、残りの中止分へ甲子園に戻りたいですね。
    西勇輝、古巣相手に頑張ってくれ!

  6. Akira28 より:

    みなさん遥人が投げれば、大丈夫と思われるというコメントですが、それは伏見がマスクを被った時で、坂本のリードなら三回り目から配球に手詰まりになって6回あたりで打たれるシーンはこれまでもよく見てこられたのでは?

  7. タクロー より:

    ほっと一息
     昨日はどんな事情か知らないけれど、珍しく15時開始。4連敗中で、遥人が先発だから何がなんでも落とすわけにはいかない。スタメンも中軸の2−5番以外を大きく入れ替えた。快音が出ない立石はベンチ。同じようにパッとしないけど大山は不動の5番。代わりがいないということだ。たぶん。トップバッターに抜擢されたケインが逆らわずレフト前安打て応える。アンツーカーを跨ぐくらい広めのリード。素早い牽制球が襲う。間一髪でセーフ。すぐに2度目はないと思ったのか、一段と素早い牽制球に刺された。ガクッ。一度は免れてもすぐさまの2度目にやられるケースが目につく。先日のソフトバンク戦での将司の正木への投球。フルカウントからストレートを大ファールされて胸を撫で下ろしたあと、同じような球を投げてドカーンとやられた場面を思い出した。サインの見落としではないけれど、チョンボだ。素人でも注意するのに、と。バントかエンドランか描いていた中野はあえなく凡退。そりゃそうなるわ。ところが、虎の唯一の得点源、森下と輝明の長打で先制点を挙げてくれた。もう1点欲しかったけどそれは無理筋。先行すれば遥人だから安心したが、ピッチャー返しばかり狙われて、ベンチに下がり手当を受ける場面もあり心配した。なんとか徐々にペースを取り戻したが追加点が欲しい。いつもの3、4番でチャンスを作り大山がなんとかサイテー限の浅めの犠飛を打ってくれて2点目。6回には木浪凡退の後、熊谷が値千金の3塁線を破る2点タイムリー。とても大きな追加点だった。なおも2、3塁。だけどネクストでレガースをつけたままいた坂本に期待できるわけがない。
     2死で次打者の捕手が足のレガースをつけたままネクストにいる姿は、嫌いな光景の一つだ。坂本にしても梅野にしてもよく見かける。前の打者が安打か四球で出ると慌ててレガースを外してバッターボックスに入る姿は見たくもない。次の守りのことを考えているのか知らぬが、打席にいる打者に期待していないようで気に入らない。人一倍周りのことに気を配る捕手の所作とは思えない。
     その裏、思わぬ反撃を食らう。遥人はこのところ中盤になると連打を浴びることが多い。おんぶに抱っこの遥人をここらで一旦抹消してリフレッシュさせたらと思うけど。これまでヒーインでも相当緊張もしただろうし。7回の2番手が畠だったのも驚いた。他にいないもんな。そして2死1.2塁、カウント2-1で突然3塁ベンチに向かって右手をあげて合図したのにも驚いた。結構ヤキモキした。オリファンたちはあれこれ騒ぎ出す。木下あっぱれ、気迫の一刀だった。8回の高寺のセンターオーバーは痛快だった。周りのオリファンアンちゃんたちを黙らせてくれた。出番を待ち望んでいた岩崎とドリスがピシャリ。暑苦しかった周りの席がどんどん空いていく。甲子園のレフスタで相手チームのビジターユニを着て孤独に応援するファンの心理が身に沁みた。木下のヒーインにほっと一息。

  8. 虎轍 より:

    勝ちましたが、木浪の三塁スタメンはどうなんでしょうかね。
    得意の満塁でも打てへん。相変わらずの守備ミス。名前だけでスタメン?
    どうなんでしょうかね。
    畠はよく自らマウンドを降りる決心をしましたね。
    ガムクチャクチャ采配のチームに勝ち越そう!
    ガンバレ!タイガース!
    がんばろう日本!

    • Akira28 より:

      今日も木浪は負けをお膳立てしたアホかのプレーでししたね。
      木浪というより木浪を使う藤川に喝です。
      岡田かサードとショートは違うといいますが、投手出身の監督にはわからないのでしょうね。
      まったく、、、

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