交流戦ラストゲームは大山が帳尻を合わせて(合ってないけど)快勝。大竹も連敗脱出で良かった。もう終わったことは変えられないから、気分良く次へと向かおう。
パで唯一交流戦負け越し(最下位)が楽天。一方、読売が唯一セで勝ち越し(4位)。
事実上、パが一部リーグ、セが二部リーグなので、その2チームが入れ替えってところだ。
監督の想像力を上回る野球はできない。セの監督はセだけでプレーしてきた人が多く、パの監督はパだけ、あるいはセパ両方でプレーしてきた人が多い。
今季のセでいえば、代行の橋上氏だけがパでもプレー経験がある(コーチ経験で言えば池山氏もあるが)。
セ(ってか阪神)しか見てない私の頭の中にある野球も、「パには一生勝てない野球」なのかと思うと、なんだかモヤモヤする。チーム状態や選手の調子もあるだろうから、どこまで関係あるかはわからないが、双方DHになって10年後くらいには変わってくるのかな。
あとよろ。


コメント
交流戦を終えてひとつだけ分かったこと、
タイガースが今、パリーグに移ったら最下位だけはまぬがれそうだ。
「人気のセ、実力のパ」
私が野球を観だしたころから語られたことですが、半世紀たっても変わらぬどころか、近頃では「実力に人気も備わってきたパ」、「相変らず人気にあぐらを掻いたセ」というところか。
パはセに対抗するというよりも、勝って強くないと客を呼べない実利的な危機感があってのことかもしれません。対するセは、そこまで強さと観客にそれほど相関関係が顕著でない面もあるのかもしれない。
とにかくセよりパの方が強いという事実は否定できないだけに、セリーグ全体での問題意識を持ち続けてほしいね。
昨日の岡田さんの解説はやっぱり面白かったですね
「今怪我してるセンターの奴」
なんか観ててドキドキしました 笑
疲れる交流戦もようやく終わり、工藤木下に少し目途が立ったような気もしますし
伊原も帰ってくるみたいですし
ちょっと落ち着いてまたペースを取り戻していきたいですね
先日、輝明を視察に来てたMLBスカウトがパの投手との対戦を対応力をはかる指針にする、という記事があったんですが、何とも寂しい気持ちになりました
セのファンは普段そんな低レベルな野球を見せられているんですか?
モチベーションだだ下がりです
最後は勝ててよかった、と言うか今のイーグルスに負けたらアカンでしょ。大竹に勝ちがついてよかった。本来貯金を稼げる投手、ここからガッポリ稼いで欲しいです。
大山の先制一発が効果抜群で、その後もスクイズは決まるわタイムリーは出るわでやりたい放題の展開は気持ちよかった。相手を見下ろすことが出来ればこんな野球になるんだなと。昨日は大山が活躍したけど、輝明との勝負を避けて回ってくる事は今後のレギュラーシーズンでも変わらないでしょう。勝負強くミートの上手い5番打者が欲しいですね。
工藤がいいですね。自信が出てきて抑えるオーラがみえる。石黒も頑張れ。
同じDH制になった来季からの交流戦が本当の勝負。もう言い訳する材料も無くなりますから!
さて交流戦最終戦は「タイガースが意地を見せた」のか?「相手が失速中の楽天で良かった」のか?は分かりませんが、投打が噛み合った割と楽な気持ちで観られるゲームでした。
当たっていない楽天打線が打ち気に早るのを逆手にとった大竹の脱力投法が冴えに冴え、5回に当たり損ねヒット2本で1度だけピンチはありましたが、熊谷の素早いプレーでゲッツーを成立させ、ほぼ完璧な6回までの投球でした。
なぜあの球数で交代させたのかは??ですが、中継ぎのテストをしたかったのかな?!
だとしたら及川だけは調整が必要な内容でした。
楽天の自滅的要素も多いゲームでしたが、打つべき人がしっかり打っての勝利なので、リーグ戦の弾みになればいいですね。
苦しい交流戦でしたが、それでもセ・リーグ1位と差がないのはラッキー!確か去年もこんな感じだったような…
何がどうなってこうなるのか?
対応力:初見に近い相手同士の場合は基本投手に有利と思われるが、パの打者は打率が当てにならない。
育成力:パリーグはパワーピッチャーが多いと言われているが、育成方法に違いはあるのか?
偵察力:スコアラーがもたらす情報に差異はあるのか?
生きているうちに交流戦優勝を見たいものです。