イマキュレートイニング。恥ずかしながら初めて聞いた。
イマキュレート
――アルビオンの最高峰ライン「エクシア」から展開されている、1回1本使い切りの高級薬用美白美容液「ブライトニング イマキュレート セラム」のこと。
なるほど。いや違う。
イマキュレート
――Immaculate 真っ白な。汚れのない。欠点のない。完璧な。純粋な。
なるほど。イマキュレート工藤、ナイス。
悪いことばかりが起きているわけでもない。ふがいない結果の裏では、いろんなことが起きていて、それが次につながるキーになったりもする。立石だってそうだ。
素晴らしい名君が善政を敷く裏には、次にやってくる反動の芽が育っていく。結局そういうことなんよ。だから逆もまたしかり。人間のやることだから。
人間が考えることをやめて、すべてAIに委ねようになったらどうなるのかな。まあ、ろくなことにならないのだけは想像がつく。
西武が強いのは謙虚さにあるなと感じた。阪神が弱いのもそのあたりだ。
あとよろ。


コメント
松下さんの訃報に奮起する試合を期待しましたが残念な結果でした
しかし
しかし
しかし
イマキュレート工藤、美しいじゃないですか
4連続三振・涙の立石、これもまたある意味美しい
いつもながら癒されるコラムに心が落ち着きました
逆襲への準備は着々と進んでいると信じたい。あとは謙虚に愚直に、ということでしょうか
イマキュレート
水を掛けてすみませんが、最後は思いっきりボールだったと思います。工藤も苦笑いしてましたしね。
工藤には良かったけど、打者にはかなりキツイ判定が多く見受けられました。
輝や森下にはかなり辛口でものを言ってきた私ですが、不思議と立石には何も感じません。
故障がちでキャンプも完走出来ていないのに、起爆剤とばかりに、突貫工事で仕上げた新人を厳しい状況に追い込んだのは他ならぬ監督だからです。
今更達観したような教育者か宗教者のようなコメントをしたところで、何の救いにもなりませんし、余計に腹が立つだけです。
変なことばかりしてないで、守備位置を早く元に戻して下さい。
記者に打順のことを指摘されて、開き直りのような答え方をしていましたが、素直に自分の誤りを認めないと、苦しくなるのは自分ですよ。
これがあなたの限界ですか?
違うでしょう。
過ちては改むるに憚ること勿れ!
「イマキュレートイニング」という言葉を覚えたのは、ちょうど1年ほど前。昨年6月29日のファーム中日戦で、頭部打球直撃から23日ぶりに復活登板した石井大智の3者連続3球三振投球でした。
工藤投手は降板するまで意識はなかったようですが、このゲーム、このイニングの投球が次期クローザー候補への最初のステップだったんだなぁと振り返る日が来るような予感がします。
4試合連続登板となった木下や、1軍試合前練習に呼ばれた伊原、下村、今朝丸、神宮など、若手投手を鍛えて伸ばそうとする姿勢には期待を持っています。
(てゆうか、ちょっとでもポジ要素を見つけていかないと毎日が辛い)