会心勝利でカード勝ち越し

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第1戦、相手に会心の勝利をさらわれて、3連敗も覚悟したけど勝ち越した。
森下もそりゃすごいけど、前川もすごい。こうやって先輩の陰に隠れるようにしながらどんどん自信をつけていけるといい。伊原も戻って、どんどんチームが分厚くなっていく感覚がある。気象台も言ってたけど、どうやらここも梅雨明けしたとみられるね。
あとよろ。

コメント

  1. より:

    右京が昨季長打力アップに取り組んだことは無駄では無かったということで
    すぐには結果が出ないかもしれないがやってみることの大切さ、ですね

    伊原は球が高く球数が嵩んだ要因もそこにありましたが、フォーシームの縦変化量は充分で球威は問題無さそうでした
    縦変化量と言えば垂れ球だった木下が才木並の伸びを見せていました。矯正したのでしょうか?

  2. 虎ジジィ より:

    まさに梅雨明け!
    現地組がただただ羨ましい会心の勝利でした(それだけに初戦が悔やまれる)。

    前川が完全に覚醒してくれたおかげで、相手投手が休憩出来ていた下位打線に厚みが出て、相手投手も強力クリーンアップと勝負を避けられなくなる好循環になっています。

    贅沢を言えば「たまの二桁得点」より、コンスタントに4〜5点取ってくれれば先発投手は助かりますが、そうそう上手く行かないのが野球の面白いところですね。

    何はともあれ、面白い程欲しいところで1本が出て、伊原は限界まで踏ん張り、勝ちパも注ぎ込まず済んだナイスゲームでした。

    この勢いでヤクルトをV争いから突き落としてやりましょう。

  3. とらかっぱ より:

    勝ったから言えるのでしょうが、相手からすればタイガース打線は怖いでしょうね。2~5番は言わずもがな6番が続けばもう息つく事の出来ない打線に感じる。私を含め周りの虎ファン(特にオールド)はそこまで強力と思ってませんけど。

    2回から毎回得点を取り続けたのは楽しかった。前川の一発から反撃開始でしたが、復帰の見えてきた近本効果でしょうか。髙寺も一本出たけど押し出される危機感を感じました。そこの影響はないのかも知れませんが熊谷も打った。どこからでも点の取れる打線完成!ホームよりビジターが強いのは打ち合いに強い今年の傾向で、ヒッターズパークでノビノビやれてる感じがします。

    大差になった時点で今朝丸の登板を期待しましたが、ラストでようやく出てくれました。1点は取られましたがパイセン岸田への忖度でしょう。前回より良くなかったらしいですが制球力がいい。早く先発で観てみたいですね。意外だったのはフォーシームの回転数が低いこと。概ね2000回転前半で時には1900台も。どなたか解説者がジャイロ系で村上の球質に似てると言ってましたが、他とは違う球ならより打ちにくいのではと期待してしまいます。早く順番回ってこんかな。

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