連勝でM点灯スポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.08.30前日と同じスコア。危なげない試合展開。坂本すごい。森下、平気な顔でまた打ってくれるといいな。あとよろ。
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大竹の好投に尽きます。
剛速球はありませんが緩急、コントロール、テンポ変化、そしてフィールディングと全てにおいて「らしさ」全開でした。
まだ余力を残しての降板でしたが、打順の巡りとかで仕方なかったか。
打線は序盤、また苦手なベテラン投手に苦しみましたが4回、打撃好調の誠志郎との勝負を選択した讀賣の策が裏目に出て、誠志郎がまたまた良い場面で突破口を開いてくれました。
続いた元山も気持ちで打ったタイムリーでした。
少し残念だったのは、4-0でリードし木下&工藤を温存出来ると思ったら、1点を献上してしまい、また木下&工藤頼みになってしまった事。
1点取られた浦田の内野安打はスローで観るとアウトのタイミングであり、あそこでリクエストしなかったのはベンチのミスでした。
今日は何とか木下&工藤を連投させずに勝てるような展開を希望します。
幸い、嫌な場所に死球を受けた森下も骨には異常がないようで安心しました。ガードの上だったのが不幸中の幸いでした。
さて、連勝して安心している場合ではない、今日は非常に大事な一戦です。
自らの好守も含めて大竹ワールド全開6回無失点。十分熊本にも届いたと思う。
大雨のなか4回裏、不調の高寺敬遠というGの愚策にニンマリ。
それを嘲笑う強打者坂本タイムリー。更に元山追い込まれながら内野安打追加点タイムリー。これが大きかった。
更に5回、大山センター前に3点目タイムリーで田中将悔しそうにベンチでカメラを睨んでいたのが長く映されていた。
そして問題の7回裏、森下死球で場内騒然。
3冠王狙う森下だから暴動起こるのも当然。
その後テルが冷静にライトにヒット打ち、ケインがサードへ。大山も冷静にセカンドへ犠牲内野ゴロで4-1に。
ドリス3者3振斬り。及川1点とられるも、木下が抑え9回は恒例の工藤万全投球でゲームセット。
残り27試合でマジック23は微妙だし、流石に今夜KKコンビの登板は?
才木頑張って下さい。森下打撲で本当に良かったのでした。
とにかくこのカード、三連敗は絶対阻止、ふたつも勝てればいうことなしと思ってたので、いざ目標達成したらしたで、この勢いで今日も勝ってジャイアンツの息の根を止めちゃえと欲どうしいワタシですが、ナニか?
村上といい大竹といい、150キロオーバーのボールを投げるわけでもないのに、コントロール良くピタピタキャッチャーミットに投げ込むのは見ていて気持ちいい。
どんどんスピード競争が加速する投手力ですが、村上の大竹の様にコントロールも大切さも見直されなければ。
ただ、森下の死球退場だけは残念でした。
それにしても同じ強打者でありながら森下の死球16に対して佐藤輝はわずかに1。
これってボールをどこまで呼び込んで打つバッティングスタイルなのかの違いでしょうか。死球の不安が全くなればバッターは4割打てると誰かが言っていましたが。
アメフトではないけど、日々どんどん防具が発達して装備すれば、それも可能になるのかも。
そういえば先日、桐敷がドラゴンズ土田に当てて以降、藤川監督のコメントもすこし旗色変わってきましたね。
ファンからすればこんなトラブルはあまり見たくありませんし。