開始後の中止 和田監督インタビュー東スポ

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9月に入ったばかりだというのに、気温は低いし全国的に雨が多くて、甲子園は試合開始後の中止。こんな天気ばかり続いたら困るぇ。

東スポに和田監督インタビューが載っていた。

和田監督が熱く激白“虎は強くなった”

特にどうということはないのだけれど、非常に率直な質問を浴びせているのがいい。
「阪神は他のチームのようにAクラスに入れば…というチームじゃない。優勝するしかないんだから。とにかく、この1か月をしっかり全うしてやる。話はそれからだな」
和田監督の留任報道に過敏になる気持ちはわかるけど、その報道自体が阪神ファン心理を刺激しようとしているだけ。実際、そこに意識があるとは思わない。
じゃ現実問題フロントは今何しているかを推理すると、いくつかの準備は必ずしている。電車屋さんは、やることカタいから、緊急ダイヤも、避難訓練もやっていると思う。1年契約は、優勝しなければ交代、最後の1年という意味。ことに年間シートが売れない、前売りが売れない、という状況に、何も感じない経営者はいないし、今年の戦いぶりについて「監督のチーム運営が素晴らしいから現在首位にいる」という簡単な評価はしていないだろう。

各種の調査で、ファンがまず求めているのは、鳥谷らベテランメンバーを中心にした「今季の優勝」で、それが達成しても、未達成でも、次はそろそろ、新時代のチームが見たいということになるだろう。03年、05年の優勝メンバーを入閣させたり、少々強引な若返りに着手したり、もちろん監督を交代させたりして、清新さを出していかなければいけない時期。本当はもうすでにやっている計画だが、まずは「すぐそこに見えている」優勝を最優先にチャレンジしてからというところだろう。

もちろん優勝したら代えにくい。でも経営判断として代えなければならなければ代えるしかないし、その必要なしという判断もある。しかし優勝を逃せば、まずよほどのこと(どうしてもなり手がいないとか。でもこれもあり得る)基本的に留任で進むことはないだろうと見る。和田監督もそのつもりで腹を決めているのがわかっただけでも、これを読んで良かった。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    和田監督もいよいよ腹を括ったようですね。雑念を捨て、とにかく今年の優勝に集中して欲しいです。その後の事はその後に決めればいい。

    昨夜は相手は左腕のジョンソンもサード今成、そしてセンター大和という「守り重視」原点回帰のスタメンでした。

    能見も立ち上がり二者連続三振の素晴らしい投球だっただけに、非常に残念なノーゲームになりました。

    さてさて今日は右腕のマエケン相手に、広い甲子園でセンターに大和を入れるのか、またブレるのか見ものです。

    わりと楽観的に、もし今日GM砲が機能したり、ドラマチックな出来事で勝利すれば、今後乗って行けるような気がします。

    2005年優勝への分岐点となった「久保田・中村豊のthe game」あれを、中継ぎ横山と普段HR打てない大和辺りがやってくれれば、大きな分岐点になるかも知れません。
    birthdayの和田監督に「長寿と繁栄を!」(笑)いや「勇気と幸運を!」。

  2. そうへ より:

    そうっ!
    ホンマにそうっ!

    トラオさん ありがとう!

    ちょっと気持ちが楽になりました!(笑)

    優勝して 新時代を迎える!
    最高っす!

  3. ガク より:

    和田監督は「虎は強くなった」と感じてるようですが「読売や中日の他球団が弱くなった」だけの気がします。
    成績も残しているし和田さん個人は嫌いではないのですが和田監督の野球にはあまり魅力が感じられないのが現状です。
    でも今年はホントにチャンスなんだから優勝してほしいなぁ。
    優勝するにせよ逃すにせよ、今までずっとそうだったように最後まで阪神を応援します。

  4. 西田辺 より:

    今シーズンの最終成績がどこに落ち着くのか、それを受けての首脳陣の行方とか
    全く現段階では分かりません。
    確かに初年度こそ5位と成績を落としたが、この三年2位2位(CS勝抜け)、
    そして今年首位(昨日現在)と好成績を収めている。
    仰る通り、堅実な親会社としてはこの路線で行きたいはず。
    頭を挿げ替えて成績を残せなかった場合、フロントの責任問題に言及されかねない。
    思い出されるのが前任真弓監督末期、マスコミを焚き付けての引導への世論作り。
    シーズン途中までは「一蓮托生」と言う言葉を使い解任を否定しながらシーズン終盤、
    全勝以外ほぼ不可能な留任条件を突き付けて結局「任期1年を残しての辞任」と
    言う名の「途中解任」。
    そして間髪を入れず誕生した和田政権。
    まるで既定路線であるかのように。
    これ以来、私の中で現フロント・首脳陣への不信感は拭えずにいます。
    いや、不快感に近いかも。
    だからと言って「勝つな!」「優勝するな!」なんて馬鹿な事は思ってませんよ。
    選手達に目一杯の笑顔でビールかけをして欲しいという願いは、ずっと変わらず
    持ち続けています。
    思うようにいかず、ずっと苦しい戦いが続くかもしれないけど、選手のみんな
    頑張って!

  5. 生野の虎 より:

    以前は勝ちばかりに拘っていた時期もありました。
    しかし、今はもちろん勝って欲しいし、優勝もして欲しいですけど、
    中身をプロセスを重視して見る様になってきました。
    どの様に考え、どの様に準備をし、どの様な野球をしたいのか?
    その他、贔屓の選手の成長や今後の展開などなど切り口によっては色々楽しめる要素がいっぱいです。
    私の勝手な想像ですが、勝ちだけではなくその中身までを楽しみたい熟成したファンの方々が
    沢山いらっしやると思います。
    出来れば中身のある、味のある、熱狂出来る様な野球を、そして試合をして欲しいと願います。

  6. としとまき より:

    この記事は私も読みました。
    腹を括ってるのは前から感じてました。
    03年、05年の優勝メンバー、具体的には金本、今岡、矢野、下柳、赤星、桧山が入閣する可能性は現フロントが支配してる限り厳しんじゃないですか。背広組と彼らに温度差がありすぎます。
    あと25試合、昨日のスタメン見てデータ重視の和田がその殻を破った気がします

  7. こうさん  より:

    和田の野球は高校野球に近いのかなぁ(高校野球に失礼かも)。一発勝負の高校野球なら和田の野球や戦術は、ありかもしれないが、140試合近く見せられる此方はシンドイ。勝てばシンドくないかもしれないが、勝ちの陰に必ず潜んでいる。シンドさが。4年間で熟成されたシンドさが。俺は今、城島に聞きたい。「タイガースはチームだったのか?」と。優勝すれば一体感がある(ように見える場合もある。しばらく優勝してないから覚えてない)。「個人の集まりがチーム」と言われるが、優勝以後、1回もチームになってないのかも。今なら西岡に聞くべきか。タイガースを破った城島と西岡がいた球団は間違いなく「チーム」だった。読売は世代交代を絡めながら「チーム」に生まれ変わろうとしているから、あの苦しんでいる姿も羨ましい。「選手を育てながら勝つのは難しい」と言われるが、読売は2位にいる。ウチは他球団の選手で応急措置をし続けているが、肝臓は弱っている。次の監督はブラックジャックで。

  8. やっさん より:

    雨で流れたけど大和センター嬉しいです。
    レフトは穴なんだから半分カバーしてください、
    今日も宜しくお願いします。

    岩田、マエケンに投げ勝て、今夜も期待していますよ。

    昨夜の予備日はいつ?、9月の日程は過酷なのにさらに過酷になるなぁ・・・
    休養も必要だしWヘッダーでやれないのかな?

    優勝に向け ファイト~~~!!

  9. トラ11 より:

    和田監督の左右病が少し緩和されたようです。
    残り少しのゲームですが、思いっきり攻める野球をやって欲しい。
    前田攻略は、揺さぶり、惑わせて、慌てさせるしかないように思います。
    岩田は梅ちゃんと又お立ち台に立つようなナイスピッチングを期待!
    援護をよろしく!

    昨日の1日目は流れ、今日が9月初めての試合。

  10. いわほー より:

    右耳つかんでウインクはどんなサインだ?

    1.当たってでも出塁しろ
    2.エンドラン(空振り罰ゲームあり)
    3.三塁打

  11. 黄金バッテリー より:

    もし野村さんが今のタイガースの監督だったら、どんな戦略を立て、采配をしただろうかと想像するだけでワクワクします。
    少なくても、先ずキヤッチャーを今のような使い方はしなかっただろうし、勝ちを求めながら未来の四番打者を育て、センターの強化も現在と将来を見据えて、プランを策定し、実行していったでしょう。

    今のままでは、今年優勝しても、来年、再来年は、チームの骨格がなにも育っておらず、弱小球団に成り下がっている気がしてなりません。

  12. ハマトラ親父 より:

    和田監督が嫌いなわけでは無いけど、来季は違う監督にして欲しい!タイガースの監督に100%采配、選手起用の権限が有るとは考えられないし全部、監督の責任とは言わないけど試合を見てて面白く無いんですよね。特に今年は。優勝争いしてるんだからワクワクしなきゃおかしいんだけど。何故かなあ?和田監督の頭の中には正攻法しか無いのかな!?左右病に代表されるセオリー通りの作戦ばかり。若い回からのバント多用は優勝した昭和60年の強力クリーンアップだったら効果的かもしれないけど今年は違うでしょ。思い切った若手の起用による奇襲戦法や思い切った打撃優先あるいは守備重視のスタメン、球場や相手投手、味方投手によって選手や戦法を変える事は殆ど無いですよね!詰まんないですよ。
    読売の4連覇は絶対に阻止して優勝して欲しい!その為に敵も味方もあっ!と驚く選手起用と作戦を期待してます!

  13. 虎シオ より:

    和田監督のインタビュー読ませていただきました。監督の想いも知れたので、いちファンとしては優勝の行方が決まるまで、采配批判はせずに見届けたいという気持ちになりました。ここから先は勝利への執念。監督、コーチ陣のみならず選手も応えれるように必死のパッチで頑張れ!各球団のエース格に負けをつけてこそ、強いチーム、優勝チームだと思うので、ひとつでも多くの勝利をもぎ取ってほしい。守備重視の考え賛成です。ただ、頭でっかちにはならないように…。
    優勝目指して頑張れ!阪神タイガース‼︎

  14. なかっち より:

    優勝したいという気持ちが強いチームが勝つのではなく、優勝するんだという気持ちが強いチームが勝つと思います。

    したいってのは希望だけですから。

    藤浪あたりが、ヒーインで
    「絶対優勝します!」

    みたいなこと言わないかなぁ。

    和田監督のインタビューは見てませんが、腹を括ったのなら、去年のCSみたいな思い切った采配をしてくるのか?

    勝ち試合は徹底的に呉を投入するだろう。
    もう投げすぎとか言うてる時期ではない。中継ぎ陣は充分休養出来たはず。今こそas one精神で戦ってほしいです。

  15. TJ風船 より:

    東スポの記事、読みました。ここまで来たらもう和田式で闘い抜いてイクしかありませんんが、来年、再来年以降も続くワケですからこのシビれる、低温やけどしそうな争いに若い衆を少しでも顔を出させてあげられたら多少和田さんを見直せます。
    ま、とにかく悔いのない采配を期待しないようでしています(笑)。

    頑張れ岩田、梅ちゃん!めげるな大和!

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