わからないけれどスッキリしない

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定期投稿

当たり障りのない書き方のスポーツ紙の記事より、意見を述べているこちらの記事の方に共感する。

阪神が異例のスカウト世代交代人事を断行。スカウトも超変革?!(The PAGE)

不勉強にして、本郷陽一という筆者のことも、「論スポ」、「スポーツタイムズ通信社」のこともよく知らない。ただ最後に書かれている「新人スカウトと共に活動を重ねながら、うまく担当を引き継ぎ、世代交代ができなかったものかと、疑問が残る」はまさにそのとおりだと感じた。何があったのか、何もなかったのか、なぜそうなったのか知らないけれど、どうにもスッキリしないのは確か。

しばらく時短モードに入りますが、引き続きオフのサロンとしてご活用くださいませ。
m(_ _)m

コメント

  1. 虎蜂 より:

    他にも本郷陽一の記事を読んだことがありますが、彼の記事は憶測で書かれたものもあり、私は好きではありません。

    しかし、今回の記事が真実であるならば、目を疑うような内容であることは間違いありません。有力なベテランが2人も同時にやめたところに、スカウトという一筋縄ではいかない仕事を引退したばかりの選手が何の指導もなく、いきなり任されるというのはどうなのでしょう?

    筒井には何らかの指導や引き継ぎがなされることを、今回の記事が憶測を含んでいることを望んでやみません。

  2. とらかっぱ より:

    私には内情を知る術もありませんが、何か引っかかるものがありますね。中尾・北村両スカウトは在籍も長く、優秀な選手も数多く担当してきています。外から見る限り有能なスカウトだというイメージなのですが、そうではなかったのでしょうか。契約解除の理由が解らないのは、とても違和感を感じます。
    実際は予定通りの人事で、引き継ぎも滞りなく行われていればいいのですがねぇ。
    記事の内容には何か眉唾な匂いもしますが、筒井がスカウト職につくのであれば良い選手を数多く発掘してくれる事を期待します。

  3. 虎ジジィ より:

    シンプルな個人的意見としては、自殺者も出る程の激務であるスカウト業を長年やる(やらせる)事はシンドイんじゃないですかねぇ。

    記事には「二人共(約60歳)まだまだ働き盛り」とありますが、普通に考えると定年退職してもおかしくない年齢であり、30代の筒井に精力的に動いてもらい、コツコツと人脈を形成して貰った方が、将来の球団の為だと思ったのではないでしょうか?

    中尾・北村氏は実績を残しての「勇退」という風に私は受けとめたいです。
    長い間(激務を)ご苦労様でした。

  4. 西田辺 より:

    内部の事など何も知らない私が迂闊な事も言えませんが、事実としては
    ・中尾・北村両スカウトと来季の契約を結ばない
    ・両名とも嘱託契約
    ・ドラフト前には決まっていた人事
    ・新たに筒井和也氏がスカウト業に従事する
    確かにベテランスカウトの重要性は編成面で大きい。
    その内2人の異動と言うのは異例かも知れない。
    2人がスカウティングした選手が活躍していることも知っている。
    12月までの契約があるなら、人脈等々の引き継ぎも可能でしょう。
    この文の中で気になるのが、
    “1位指名した白鴎大の大山悠輔内野手の両獲りが~来季の契約を結ばないこと
    を通告していたという。“
    一体この人は何を以て2016年のドラフトを失敗としているのか。
    あくまで佐々木もしくは田中と大山の両取りの可能性だけで失敗と断ずるのは
    あまりに無責任と言う他ありません。
    あくまで結果論で批判してるだけで、球団としての優先順位が大山だったと
    いうだけの事。
    勿論、一切の批判を許さないと言っている訳ではないが、無関係な事を
    引っ張り出してきて文字数を稼ぐのは如何なものかと。
    本文の中には頷けることも少なくはないが、「それとこれとは違うでしょ」と
    言いたい。
    昔、サンスポの記者で同じ名前を見た事があるけれど、人違いかしら?

    • ぴゅあらっく より:

      この本郷陽一なる人物を検索したら元サンスポの記者だそうです。他にも大して裏を取らずに書いた臆測記事があるようで、ネット上の評判はよろしくないですね(^^;;。

      • 西田辺 より:

        ぴゅあらっくさん、返信どうもです。
        殊更にサンスポを貶めるつもりはないのですが、何となく見たことのある
        名前だなと思ったまでで。
        今、スカウト部門の長は言わずと知れた佐野の仙ちゃんですが、今回の
        ような嘱託契約のスカウトさんって、年齢とかで解約されるパターン
        なのでしょうか?
        この辺の事情を勘案して記事を書いて欲しかったです。

        • ぴゅあらっく より:

          そもそも公式発表されていない人事をこのフリーライターである本郷陽一氏が知り得たのか不思議です(^^;;。他のスポーツ紙には出ていませんからね。
          まいどお馴染み「ある球団幹部」からの情報かしら(笑)?

  5. サヨナラ3ラン より:

    今年のタイガースを見ていて つくづく
    面白いなと感じたこと。
    例えば北條や原口を例にとれば去年までの
    和田さんや その前の真弓さんが監督だった
    なら こう言う結果が出ていたのだろうか?
    多分ノーだろう。
    昔から阪神の若手が伸びない理由の一つに
    スカウト能力の低さが挙げられていたが
    俺は有能か無能かを判断できる土俵にすら
    上げてもらえない スカウトさんに ある種
    同情的に感じていた。
    もしかしたら旬の時期に積極的に起用して
    いたら 今頃 スター選手になっていたかも
    知れない選手もいたんだろうと思う。
    競争の激しいプロの世界だから結果が全て。
    活躍出来ず去って行く選手は努力が足りなかった
    ことも事実だろうが、その時々の指導者との
    巡り合わせとか運と言うものにも恵まれ
    なかった部分も少なくないと思う。
    スカウト側で考えても同じ。自分が責任
    持って推薦し獲得した選手は 使ってやって
    ほしいと強く願うだろうし、もしも人気や
    実績、契約上限などの絡みで使ってもらえない
    なら やるせないだろうと思う。
    何が言いたいのかと言えば、今年ほど
    スカウト冥利に尽きる年はなかったのでは
    ないだろうか。ある種 若手の能力把握=
    スカウト能力も把握出来ると言う点で。
    そんな中で中尾さんや北村さんが自ら
    降りるってことは無いような気がする。
    だから個人的には今回の人事には違和感を
    覚えている。

  6. 若トラの母 より:

    中尾さん、北村さん長い間スカウト活動、お疲れ様でした。かなりの重労働らしいので、いくら元プロ野球選手だったとしても年齢的に大変だったことでしょう。健康面のこと、家庭内のこと、釣り師になる等私には知る由もありませんが、たくさんの若虎を見いだしてくれて感謝です。

    筒井氏には、吉野氏や渡辺氏らと共に今後のタイガースを支える原石をたくさん発掘してほしいです。

  7. 虎轍 より:

    悪意のある記事を書く記者は多いと思いますが、突っ込まれると、言論の自由と言って逃げる記者も居ますからね。
    なんとも言えないですが、中尾、北村スカウトにはお疲れ様でした。と言いたいですね。
    そしてこれからは筒井に敏腕スカウト、名物スカウトって言われるような、目利きの出来るスカウトになって欲しいです。
    大変な役目ではあると思いますが、これからの阪神を引っ張っていってくれる選手の発掘を期待してます。

  8. 月見草 より:

    中尾スカウトは残念です。岩崎、青柳、原口、江越、望月など、下位指名の充実はこの人のおかげと思っていたので。上位もくじで外した有原、山崎を含め最近は当たってます。何かあったのでしょうか?

  9. 勿来 より:

    私の中学時代のクラスメートがMLBのスカウトをしていますが、彼の仕事ぶりを伺うと、とにかくスカウトは根気と体力勝負みたいなところがあるようです。
    虎ジジイ様もおっしゃっているように、中尾、北村両氏は59歳と60歳ということですから、超変革とかではなく体力的にも大変だから、単純に定年という形で退かれるのではないかと私も思います。

    いずれにせよ、スカウトのお二方様には「お疲れ様でした。そして有り難うございました。」と心から申し上げたいです。