点取れず負け続く

育成と勝利の両立は難しいというが、そうじゃない。
勝利はいつでも難しいことであり、その難しいことを成し遂げるなかに育成が当然含まれるということ。育成がなくても短期的な勝利はあるが、真の意味でのチーム強化は難しい。

それよりも正しいのは、育成と競争は難しいだと思う。育てるというのは、死なない程度に失敗を経験させること。生き死にの機微を体験し、その体験した時間に正比例して育つ(スピードには個人差がある)。
若手に競争させるためには、その時間を分配しなければいけないから、育成は非効率的になる。
ではなぜ競争が必要化。それは正比例の係数、育つスピードを上げるためだ。生きる死ぬの感覚を研ぎ澄ませるためともいう。
ひとりひとりが成長しているところ。その中でチームプレーによる勝ち方、相手が嫌がる戦略戦術も身に着けていかなくてはならない。
あらゆる方法論をたゆまずやりきって、1試合1試合過ごすこと。結果は後になってついてくる。


週刊虎バカクラブ
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12 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2019年7月3日 at 08:07 | Permalink

    昨日も0でしたね。

    西は6回2失点と試合は作りましたが、またもや負け投手になってしまいました。
    防御率はええのに勝ち星も少なく、負けが多いってのは打撃陣の責任ですね。

    22イニング無得点ってねぇ…
    試合後に打順の組み替えをするって矢野監督は言ってましたが、近本、大山、木浪はボール球に手を出さずに四球を勝ち取れ!
    打ち気を利用されてるのを気付け!
    なんでもかんでも振りにいくんではなく、ヒットを打たんでも、四球も立派な野球や!
    ストライクを取れずで厳しいのに振って助けてどうすんねん!
    タイガースは小野がボール球を振ってくれずで四球、四球やった。
    されて嫌なら、相手に嫌な事をしたれ!
    小野はビビる悪い癖が出とるぞ!
    今日は打撃陣で7点取って勝て!
    ガルシアは先制点を与えるな!
    頑張れ!

  2. 虎ジジィ
    Posted 2019年7月3日 at 08:59 | Permalink

    タイガースは数年前から「今は育成」と言っていますが、それで使い続けても「育つ保証」がないのが(失敗続き)現状。

    ストイックな福留が現場に居ないと何かだらけているようにも見えます!
    根本的に選手の意識革命が必要かも知れません。

    昨夜のゲームは、今季たまたまベイスターズ戦では上手く勝てていたタイガースでしたが、現状の総合力の差を痛感させられました。

    ベイスターズはここ数年のドラフト戦略、助っ人補強、トレード等地道に成功しており、正直強いです。

    ルーキー上茶谷も要所での変化球にキレがあったし、打線も2番にあれほど長打力がある打者がいる。
    こちらは狭い球場でもスタンドへ運べる打者がいないし、守備も相変わらず。
    助っ人マルテもヒットは出るものの走塁(帰塁)はチンタラ
    普通に「負けに不思議な負けなし」と言ったところ。

    特に打撃陣は二軍の好調な選手と大幅に入れ替え、打順も組み換え時かも知れませんね。

  3. Posted 2019年7月3日 at 09:11 | Permalink

    完全に低迷期に入っちゃいましたね。貧すりゃ鈍するって感じで木波・大山が飛びついてナイスキャッチも悪送球って流れが悪すぎる。打つほうはチャンスなのにバッターはピンチ状態での打席に写ります。暗黒時代か!

    なにきっかけでこんな悪くなったのかは分かりませんが、なにかのきっかけで急上昇する可能性もある。今の打線はメチャメチャ湿ってますがこれ以上の底はないでしょう。ならばあとは上がっていくのみ。矢野監督は打順変えるって言ってるので、今日の試合を浮上のきっかけにしましょう。相手はハマスタ大苦手の濱口です。対するタイガースはハマスタ大好きなんですから、負けるはずがない・・・かな?

  4. こうさん
    Posted 2019年7月3日 at 10:12 | Permalink

    ラミレス監督は2点リードで先発を替えた。矢野監督は2点ビハインドで西を続投させた。試合の勝ちを取りに行ったラミレス監督と、西に勝ち星を付けたかった矢野監督。先発の後に続く投手は、どっちの野球を目指したいのかな。ベイのリリーフ陣の「仕事をしたぜ。どうだ‼️」という表情が印象的だった。タイガースのリリーフ陣のあんな表情、最近は見てないな。試合に勝って、それぞれのリリーフ陣が仕事をして、順位が上がる。理想的な試合をされた。ラミレス監督は3タテする為に初戦を全力で取りに来た。そしてそれに選手が応える。

    トラオさんは「ヤバい雰囲気」になると精神論や肉体論(かな?)で読み手の内なる気付きを文章で目覚めさせてくれる。それは「まだまだヤれることは、たくさんあるよ。選手もファンも。」と言われてるよう。このまま落ちていくタイガースではない。「若手が育った❗」という見極めが出来ていなかったからこその現状。そして、そんな時に支える中堅も育っていない。また福留頼りになってしまうんだろうな。

    もちろん勝ってほしい。アホみたいに「タイガースは弱い。強くない。」と書いてる俺だが、負けを望んではいない。けど高橋が投げる日に「たまたま大量点」で勝ってほしくはない。どうすれば投手陣の信頼を取り戻せるか。まずは外から来た西が一番元気があるという現状をおかしいと思わないと。西だって、ずっと持続できるわけじゃない。伝染しないとダメだ。西を見てると横浜に来た時の、稀哲を思い出してしまう。「西さんが勝手にやってることだから。」で終わらせてはいけない。

    タイガース野手陣の皆さん。全力で野球をしてるって言えますか?何と闘ってるんですか?

  5. yalkeys
    Posted 2019年7月3日 at 10:24 | Permalink

    3塁側10人で応援。ライトスタンドからの「クタバレハンシン」の大声援に対し、「言われんでももうくたばってるわ」と自虐的セリフも飛び出す周囲の状況でした。象徴的だったのは、5回6回の満塁での無得点シーンです。5回は近本の振り逃げを含み1イニング4三振です。西もそれなりに頑張って投げヒットも打っていましたが、如何せんタイムリーが出ません。かわいそうです。お得意様だったハマスタですが、交流戦を境に状況は一変。情けないです。寂しいです。いつまで続くぬかるみぞ・・という言葉が昔流行りましたが、今のタイガースに当てはまりそうです。打開策は打線の奮起、つながり!根気よく待ち続けなければなりません。ハマスタの次は広島、巨人と続きます。オールスター前の正念場、5勝3敗は不可能ではない!意地を見せて呉れ!

    • yalkeys
      Posted 2019年7月3日 at 20:01 | Permalink

      ベイのライトスタンドからの大声援は「ハンシンタオセ!」が正しいです。「もう倒れてる」が、3塁側からのセリフでした。一応訂正しておきます。

  6. 西田辺
    Posted 2019年7月3日 at 11:17 | Permalink

    チャンスもなく一方的にやられたわけじゃない。
    現に満塁のチャンスが2度。
    それでも最後に詰め切れない。
    思うに、なかなか単打を集めて点を取るのは難しい。
    昨日のベイスターズは、佐野のホームランと二塁打で中盤までに2点を
    稼いでいます。
    この点の取れない状況に合わせるかのように、三振の数が増えています。
    それも振らされての三振が。
    点が取れないのは、選手が一番身に沁みて分かってるはず。
    だから、打ちたい打ちたいが勝ってしまって普段ならバットが止まる球でも
    打ちに行ってしまう。
    もう一度各自が洗い直して欲しいのは、相手投手がどんな球を投げるかよりも
    自分に対して、ケースごとにどんな攻め方をされているか。
    昨日の大山の第1打席なんて、ここの所どの球団もやっている配球。
    今、自分がどんな配球で抑えられているのか、現代の情報が存分にある野球なら
    即座にデータが揃うはず。
    何時までも、打ててた頃の配球なんて投げてきませんよ。
    近本にしても、バットをボールの少し下に入れるのが上手い打者だけれど、それを
    させまいと低めの変化球が増えてきてるはず(しかもボールゾーン)。
    初めてのシーズンで疲れを原因に挙げる首脳陣もいるけれど、決して疲れだけ
    でこの打率の急降下はあり得ません。
    自分の攻められ方を理解せずに同じような調子で振っていては、相手も当然
    ルーキーに打たれまいと研究するし、さらにその上を行かなければ上昇は見込めない。
    相手を知る前に、まず己を知る事からやっていかないと、何時まで経っても
    この状況からは抜け出せない気がします。

  7. hi64
    Posted 2019年7月3日 at 11:22 | Permalink

    昨日は現地でした。
    西は頑張ってましたが、何せ先取点を取られてしまうと打線がキツい。
    西武とかソフトバンクとかに行ってたら、もう10勝くらいしててもおかしくない成績ですが、そのソフトバンクの誘いを蹴ってタイガースに来てくれたんだから、我々ファンは全力応援するしかないですね。

    ドラゴンズ応援団のチャンステーマの中の「お前」というフレーズが問題となっているようです。
    タイガースでは、昨日、というか、前から気になってたんですが、相手のエラーがあると、
    「いいぞ、いいぞ○○(エラーした相手選手)」というコールを応援団主導でやってるようなんですが、何を考えてるんでしょうか。
    昨日もソトのエラーのあと、「いいぞ、いいぞ、ソト」 とやってました。
    蛍の光といい、くたばれといい、相手を落とすようなコールは今すぐやめた方がいいと思ってますが、この「いいぞ、いいぞ○○」は、史上最低のコールではないでしょうか。
    いつ聞いても不愉快な気分にしかなりませんし、12球団断トツでエラー数一位のチームのファンがこんなコールをやることの滑稽さには、目も当てられないと思います。

  8. NT
    Posted 2019年7月3日 at 12:00 | Permalink

    6回表二死満塁、木浪のところで、石田にスイッチ。代打原口でここは勝負と思いましたが。点差が2点になったところ、5回表の二死満塁に続くチャンス、2度逸機したら厳しい。1点差なら、パットンや山崎の劇場でもうワンチャン期待できたでしょうが・・・ 木浪の打席の内容が、開き直った石田のストレートに対応できず、四球以外は期待できないものだっただけに、猶更原口だったならと。

    3連敗中だが、まだ借金1だったのだから、個人的にはこの試合は目先の勝負に徹して欲しかったです。

  9. 虎世界一
    Posted 2019年7月3日 at 12:28 | Permalink

    打てないのは江夏がかつてサヨナラホームランを自ら打ってノーヒットノーランを達成した時代でも、貧打でした。阪神は歴史的に打者を育てられない球団。今日オーナーがビジター観戦らしいですが、ハマスタの食べ物、応援風景、サービスを甲子園と比較して何を参考にするのでしょうか?全て甲子園の方が勝ってます。それより選手の練習風景、設備、練習方法、分析方法、トラックマンの活用方法など現場視察の方がはるかに大事。
    こんだけ打てないんやから、11球団でやっていて、阪神だけしてない練習方法か必ずあるのでは。

  10. ジュビロタイガース
    Posted 2019年7月3日 at 12:32 | Permalink

    大幅にオーダーを入れ替えてみましょう。

    育成とは失敗してもある程度使い続けなければいけないから、競争とはちょっと違う。多少の贔屓が必要ですからね。
    ファームでは、結果が出なくてもある程度使い続けると思います。競争も必要ですけど。
    一軍では勝利が必要。でも勝利できないなら、競争させましょう。

  11. Posted 2019年7月3日 at 18:38 | Permalink

    皆さまボナセーラ。昨夜は横浜のシーズンシートのライトポール手前で、なんでやねん佐々木と見てました。7回あたりから眠たくて睡魔が勝るような試合展開に、ファンながら悲しかったです。

    木浪のところで代打。原口。

    小野がアップアップのところで、交代など

    勝利への執念を見せる采配でもあれば少しは矢野監督の優しい野球にも首を縦に触れますが。


    厳しさのない、優しい野球⚾️では、今年も優勝は霞ますね。

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