2019シーズン終了

あるかと思ったけど、なかったか。ありそうだったんだけどね、残念。
読売ジャイアンツは強かった。球団組織も、資金力も、編成力も、監督の実力も、選手の戦力も、おそらくすべての面でリーグナンバーワンであったのは間違いない。やられっぱなしのセ・リーグの代表として、日本シリーズを勝ってほしい。「読売嫌い」が骨の髄までしみこんだ私だけれど、さりとてリーグ2位のソフトバンクがまたしても日本一になるというのも面白くない。岡田、落合としのぎを削って力をつけた原監督の意地を見せつけてほしい。

さて、阪神。そのうちいろいろ言いたくなるが、今はいいや。たっぷり時間はあるだろうから。
額面どおりの活躍ができなかった選手が多い中で、力どおり、いや、力以上の成績だったと思う。
とくに最後、「負けたら敗退」の試合をいっぱい勝ってくれて、本当に楽しかった。長くて熱いシーズンにしてくれたことに感謝したい。
選手たち、スタッフ、関係者のみなさん、おつかれさまでした。

とはいえ、最後の連勝とクラシリ1回戦を過大評価してはいけない。ライバルが調子を崩したり、対戦スケジュール的にラッキーに恵まれた部分もあったからね。
来季は火事場のクソ力だけでなく、ふだんからキチンキチンと勝てるように、チームとしての戦力、個々の技術力、体力、体力精神力を整えなくちゃね。

この試合が阪神鳥谷のラストゲームとなった。キラキラ輝くスターたちが集まった00年代、国内外の助っ人たちに支えられた10年代を通じて、「どこに出しても恥ずかしくないカッコイイ選手」でいてくれた。いろんな意味で。今までずっと。
「鳥谷敬こそが、00年代中盤から10年代中盤までの強い阪神の土台であった」という歴史的評価は、現在より未来により大きなものになっていく。
球団を擁護するつもりはないが、ドジを踏まずに、丁寧な対処をしていたとしても、結果は同じだった気もするのだ。制限を遙かに超える大幅減俸を提示せざるをえないことと、代打起用が基本になることは変わらない。よそに今以上のチャンスがあると考えるならば、鳥谷は事実上の自由契約だったからだ。
どのチームも、二遊間、三塁手には、ベテラン実力者と若手有望株が揃う。新しいチームにおける鳥谷の立場は厳しいものになるだろう。しかし、レギュラーとして出られないという経験に加え、二軍でプレーするという経験も、将来指導者になるにあたっては絶対に尊いものになる。その働き場所がまた阪神になってくれればいいが、それはそのときのこと。今は野球人鳥谷敬がもっともっと大きな人物になっていくことを願っている。

人づきあいをしないと、本当の人物像が伝わってこないタイプの人なのだろう。ハードワークにも表情を変えずに耐える精神力は、実力社会のプロ野球選手界において、大いに有利に働いたはずだ。その一方、人気商売というプロ野球選手界では、誤解されたり、損をしたこともあっただろう。全部ひっくるめて「オレたちの鳥谷」だ。
野球はいろんなタイプの選手が揃うから強くなるのであり、だからこそ面白い。ファインプレーをやってのけて、投手から感謝の拍手をおくられてニヤっと笑う鳥谷。殊勲打を打ってナインにもみくちゃにされて、本人にとっては最大限に崩した笑顔でニヤっと笑う鳥谷。
楽しかったね!隠れた努力で、「強い阪神」を支えてくれてありがとう。

ということで2019シーズンはこれにて終了。ところがプロ野球とこのブログは明日も続く予定(笑)。とりあえずおつかれさま~。


週刊虎バカクラブ
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16 コメント

  1. ぴゅあらっく
    Posted 2019年10月14日 at 09:50 | Permalink

    1ヶ月前はAクラスなんて無理だと思っていたので、この時期まで阪神の試合を見れたことは望外の喜びです。エラー3桁&貧打のチームが3位に滑り込んだだけでもすごいのに、ファーストステージを勝ち抜けてファイナルステージまで駒を進めたのですから、良く頑張ったと思います。
    若い選手たちにはこの経験と負けた悔しさを胸に刻んで来季にぶつけて欲しいです。
    ちょっと休んだら秋季練習、秋季キャンプが始まると思いますが、しっかり鍛えてもっともっとレベルアップを図りましょう。
    鳥谷選手、タイガースでの16年間お疲れ様でした。スポーツ紙にはロッテやらDeNAやらの名前が出ていますが(笑)、鳥谷選手が納得の行く道を進んで下さい。他球団で阪神を見返す位の活躍を見せて下さいね。

  2. こうさん
    Posted 2019年10月14日 at 10:07 | Permalink

    読売、強かった。タイガースが街の小さな電気屋で読売は家電量販店ぐらいの実力差がある。

    試合は誰かが振り返ってくれるだろうから、書きたかったことを書く。

    なぜ「くたばれ読売」は無くならないのか?ここで「やめてほしい」と書いても届かないのは解っているが…どうしたら無くせるのか?以前コメントに書いたが「ヒーインで『やめてください。』と必ず言ってもらう」とか「入り口で『やめましょう』と書いたビラを配る」とかしないと終わらないのか?読売ファンは決して「くたばれ阪神」とは言わないだろう。それは「同じレベルになりたくない」という自制心がちゃんと働いてるから。ここで「やめよう」と言っても他の球団のファンからは「同じタイガースファン」と思われてるのだ。実際、言われたこともあるしね。

    くたばれと言っているファンと同じファンだと思われてる今、本気で何が出来るのか考える時なのだ。歴史はあるが成熟していない球団。OBが言ってもやめない。「こっちが言えば着いてきてくれる」と発信者から思われてるなら変わらなければ。負けた試合で「くたばれ読売」…情けなくないか?球団と応援団がしっかり話さないと。

    そんなことを思った終戦の夜…けど、ありがとうタイガース。ありがとう矢野監督。選手は終盤の矢野監督の鞭に耐えながら頑張った。明らかに中継ぎには、その疲労が出ていた。終わったから書くが球児の試合中の笑顔は「疲労マックス」の表れ。来季、誰も怪我しないことを願う。第二の桑原が出ないように。

    「先発スタメンは福留か糸井」と来季は望んでいるが糸井の怪我で実現した。これを続けないと。簡単に糸井に渡しちゃだめだ。頭の中にある「高年俸=スタメン」という常識をぶち壊せ。

    さあ、少しだけゆっくり休んでいいよ

  3. ガク
    Posted 2019年10月14日 at 10:19 | Permalink

    どこかで力尽きるだろうと分かってたけど実際そうなるとやはり心にポッカリ穴が空くもんですね。
    でも西の、丸にしてやられた時の立ち上がれない姿に猛虎魂を見て泣きそうになりました。課題だらけどけど最期の12試合は感動させてもらいました。監督も選手もみんなありがとう。
    そして鳥谷、あなたはどこにいても阪神ファンのヒーローです、次のステージでも応援します。16年間ありがとうございました。

  4. 虎轍
    Posted 2019年10月14日 at 10:30 | Permalink

    2019年、令和元年お疲れさまでした。
    鳥谷敬はいつまでもヒーローです。
    タイガースに来てくれてありがとうございました。お疲れさまでした。
    タイガースの選手の皆様。今年もありがとうございました。
    さぁドラフトでもワクワクさせてや!
    ジャパンラグビー強かったぞ!ありがとう!

  5. Posted 2019年10月14日 at 10:36 | Permalink

    タイガースにとってはCSはボーナスステージ。福留、球児は居たけれど次世代を担っていく若手が得た経験は何にも代えがたい貴重なものになったと思います。鳥谷退団が一試合でも多くの思いがチームを一丸としました。鳥谷はいなくなるがチームが一つで戦う事は来季以降も忘れずにいてほしい。

    ゲームの方は西が怪我にも負けず「絶対に勝つ」オーラが素晴らしかったが、岡本の一撃と丸の執念がそれを上回ってしまった。攻撃は先制まではよかったけど、3回無死一二塁で福留がストレートを二回見逃して三振したことで潮目が変わり、大山の盗塁失敗で完全に流れを手放したように思います。どういう意図でのサインだったのか。岩崎の被弾は疲労でしょうね。球が全然走ってなかった。PJ不在のツケが最後に回ってきてしまった。残念だったけど仕方ない状況だったと思います。

    CSトータルとしては腹を括った矢野監督のブレのない采配が観ていても気持ちよかった。選手も監督の考えを理解しながら、自身の役割を果たすことに集中出来たからこそここまでこれたのではと思います。来季はシーズンでもブレなし采配を全うしてほしいですね。

  6. とし虎
    Posted 2019年10月14日 at 10:49 | Permalink

    丸にやられた試合でした。強行でも十分勝てるチームがチームプレーに徹した時、改めて力の差を感じました。諦めてから3種間、十分楽しませてくれてありがとう!この3週間の経験はきっと来季に活かされるでしょう。何が足りなかったか選手自身も分かっていると思います。きっと来季は強くなりますよ。少し休んで来季に備えて欲しいです。

  7. 虎ジジィ
    Posted 2019年10月14日 at 10:55 | Permalink

    toraoさん、虎バカ仲間
    の皆様、今季もお疲れ様でした。

    残念ながら読売には勝てませんでしたが、完全にチカラ不足!
    唯一の3割打者糸井不在はありましたが、それを考慮しても打線の厚みなど完全にアチラが上でした。
    先発西は気迫の投球、そしてポストシーズン投げまくった信頼の岩崎が打たれて負けたのだから仕方ない。
    素直に敗戦を認めます。

    とはいえ、ペナントレース終盤~CSまでワクワクさせてくれた矢野タイガースには感謝しています。
    来季は中堅となる大山世代が中心になり、リベンジしてくれると信じたいです。

    そして鳥谷選手、長い間我が阪神タイガースを支えてくれてありがとうございました。
    出来れば読売の阿倍のように惜しまれながらタイガースで現役を終えて欲しかったけど、人それぞれの考え方もあるので悔いの残らぬ道を進んで下さい。

    この楽しかったり寂しかったりの約1ヶ月は虎中毒生活45年以上の中でも忘れられないモノになりそうです。

  8. ジュビロタイガース
    Posted 2019年10月14日 at 11:51 | Permalink

    試合としては拙攻が目立ちましたね。福留の見逃し三振、マルテの不振、大山の盗塁死。

    先日のようにサイレント満塁とはいかなかった。4番の差は大きすぎた。6回は代打で送っても良かったかも。植田に替えてプレッシャーをかけたまでは良かったのに。
    9回も先頭から鳥谷を出して、出塁すれば空気が変わったかも。
    しかし、大山の2安打だけじゃあね。

    西のガックリ具合は少し熱くなりました。タイミングはアウトでしたし、この試合にかける気持ちが伝わって来ました。

    鳥谷お疲れ様でした。

    今年はよくCSファイナルまで来ました。宮崎や台湾では得られない経験や力を身につけたと思います。

  9. 西田辺
    Posted 2019年10月14日 at 11:54 | Permalink

    終わってしまいましたねぇ2019年シーズン。
    1つ負けたら終わりからシーズン6連勝フィニッシュ。
    CS1stも勝ち越してファイナルまで。
    楽しかったし、面白かった。
    どもそれも、タイガースの最大の武器である中継ぎ陣の大きな犠牲の下に
    成り立った最終盤と言うのは忘れてはいけない。
    このCSもシーズン中の対戦成績通りに進んだだけで、ベイスターズとの
    相性が無ければ勝ち進めたかも疑問。
    読売との間の差は大きい。
    それはそのままチームとしての課題を浮き彫りにしてくれる。
    打率リーグ4位(.251)得点リーグ最下位(538得点)
    とにかく点の取り方が悪いですね。
    100と言うリーグトップの盗塁数を誇りながら、この得点数は寂しい。
    確かに本拠地甲子園は得点も取りづらいし、ホームランも出にくい。
    でも何時までもそれを言い訳にしては進歩がありません。
    チーム全体でバッティングを根本から見直さないと、打てないチームのまま
    になってしまいます。
    それと、12球団ワーストの失策数(102個)。
    これは野手だけでなく、投手や捕手の失策も含まれます。
    表に出ない失策も多く、せっかくの投手力も威力半減です。
    ここは秋季キャンプから徹底的に鍛え上げて欲しいですね。

    シーズン終了とともに、鳥谷ともしばしのお別れ。
    この先どんな野球人生を歩むか分かりませんが、納得いくまでやり続けて欲しい。
    もう1回鳥谷と優勝したかった。
    お疲れ様とは言わない。
    またどこかで会いましょう。

  10. 設楽文男
    Posted 2019年10月14日 at 12:11 | Permalink

    私が投稿するとタイガースは負ける事が多いので、じっと我慢して投稿を控えていましたが、結論がでたので、投稿します。シーズンが始まる前は今年のタイガースはその戦力から見てプラス、マイナス3くらいなら良しとしようと思っていた。終盤の頑張りでプラス1で、しかもCSファイナルステージまで戦えて巨大戦力のGに1勝出来た事は予想以上の結果で評価したい。ただし終盤戦の投手の使い方はあくまでも、短期決戦の使い方で一シーズンこのままで行けるわけがない。選手の成長は認めるがこれが、実力であると勘違いは首脳陣もまさか思ってはいないでしょう。今シーズン振り返ってみると、!、12球団最低の得点能力、2、あまりにも多いエラーボーンヘッド 3、ホームランバッターが居ない 3先発投手不足等が問題であった。
    来シーズンの課題としてこの数年続いている得点力不足の強化が必須。マルテが4番を打つなら来シーズンも結果は見えている。あの打ち方では球は上がらない。芯にあたってもサードライナー、レフトライナーでああ惜しかったで終わってしまう。ここはどんな金を使っても強力な外国人野手を補強するべし。現状日本人野手で期待出来る選手はいない。鳥谷とメッセンジャーが抜けた分その資金をつぎ込む事は出来るはず。4番バッターが打ちまくれば他の野手もつられて打てるようになるはず。チームを本当に強くしたいならこれは必ず実現してほしい。打ちまくればエラーも安心感から少なくなるもので、しかも、投手心理も楽になり若い投手も勝ち星が増えてくる。次に藤川も福留孝介も今年以上の成績を望むのは酷というものである。世代交代が必要で、ドラフトや若い選手の底上げが必ず必要。有望な選手は何人かいる。故障や力がありながら今年活躍できなかった選手は英才教育で徹底的に鍛え上げて欲しい。そこでついてこられない選手は淘汰されるだけである。色々書いたが、会社幹部、スタッフ、現場首脳陣が真剣にチーム強化に努めて欲しい。今のままでは、当分の間Gの天下は続いてしまう。

  11. 大和
    Posted 2019年10月14日 at 14:15 | Permalink

    初戦の望月が全てでしたね。

    試合勘が不安のジャイアンツに絶好の調整試合を与えてしまいました。
    前回のスイープ時は上手く巨人打線が目覚める前に勝負を付けましたが今回は全くその経験を活かさず残念でした。

    他球団のファンから矢野采配が絶賛されてますが、じっくり見てる側からすれば昨日だけに限らず綻びがあちこちで見られました。
    見逃されがちですが陽川レフトのプレイがゲームの流れを決定付きましたね。

    来季の組閣も井上や落合英二、新井良太など阪神ドラゴンズ化が進みそうですね。名伯楽をどこかに配置して欲しいなあ。

    大物FAがなく、外国人補強に期待するしかありませんが他所からで構いませんので打てる選手を補強してもらいたいものです。

    選手の皆さんには楽しい3週間をありがとう、お疲れ様と言いたいです。

  12. タクロー
    Posted 2019年10月14日 at 14:44 | Permalink

    お疲れさま

    もう今季は終了とあきらめてから、この二十日余りすごく楽しまさせてもらった。ありがとう。
    よく頑張ったよ。奇跡は起こせなかったけれど、精いっぱい戦ったと思う。
    でも、完敗だった。これが現実。今の実力なんだ。勝ち抜くためには、何はともあれ底上げ、戦力補強が必要だ。

    藤川、福留、岩崎、西、遥人、島本、能見、梅野、原口、お疲れさん。よく頑張ってくれた。ゆっくり休んで疲れを癒してちょうだい。

    近本、ちょっと休んでから、体力強化に取り組もう!

    糸原、大山、髙山、木浪、植田、坂本、君らに休みはない。しっかり走り込んで素振りだ!鍛え直そう。

    マルテ、ドリス、荷物をまとめて求職票を準備しておくように。

    ガルシア、最後の頑張りでもう一度最後のチャンスをあげるとするか。

    中谷、陽川、江越、もう若手じゃないぞ!いつまでも待てるわけがない。タテジマを着られるのは、せいぜいあと1年だ。あとがない。すべてを犠牲にして鍛え直そう!

    隼太、荒木、森越、俊介……それなりの覚悟をしておくように。

    鳥谷と上本がベイスターズのユニフォームを着て夢の中に現れた……

  13. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2019年10月14日 at 15:08 | Permalink

    今年もたくさんの喜怒哀楽を届けてくれた阪神タイガース、ありがとうございました。
    また来年も変わらぬ喜怒哀楽をよろしくお願いします。
    できれば今年よりも「怒哀」は少なく、「喜楽」は多くでお願いしますね。
    そして、鳥谷選手へもありがとうございました。
    阪神ファンを時にイラッとさせるクールでカッコいいポーカーフェイスを、もうタイガースユニで観れなくなると思うと寂しいかぎり。
    納得いくまで求道者を貫いてください。

    今度の木曜日にはドラフト会議。
    今から私の胸がざわついてます。

  14. Akira28
    Posted 2019年10月14日 at 18:29 | Permalink

    おつかれでした。
    よく頑張ったと思います。
    最後は疲疲労困ぱい、刀折れ、矢も尽きた感が強かったです。
    正直、力の差、打力の差があることはわかっていましたのですが、大和さんもご指摘のように初戦の望月がポイントだったかもしれません。
    あまりにも早くから坂本、丸、岡本を勢いつけさせたことで、苦しい展開になりました。
    ただし、初戦の最終回に逆転出来ていれば、流れは変わった気もします。
    西は良く戦いました。
    しかし、打線がサッパリ!
    昨日はマルテがことごとくチャンスを潰しました。4番があのザマでは勝てるわけありません。
    矢野監督は一か八かの勝負で、マルテを外す勇気は無かったか?
    初回からチャンスを作るも糸原の犠牲フライのみ。
    西も流れを察知して、よく踏ん張ってくれました。
    丸は広島カープならいざ知らず、読売ジャイアンの3番として、あのブラックバンドは反則でしょ!
    ラグビー見ていると余計にそう思える。
    西が背中から倒れ、その後、膝をついてうな垂れ、涙を流す姿には、思わず往年の村山実の姿が交錯してしまいました。
    ここまで必死に戦ってきたタイガースへの引導が、こんな形で渡されるとは、、、、
    なんで、ライト高山じゃなくレフトに不慣れな陽川がスタメンだったのか?結果論としても最後ゲームのアヤはここにもありましたね。
    しかし、本当に良くやった!タイガース!!
    メッセもジョンソンも糸井もいない中、矢野タイガースは最後の三週間、素晴らしい成長を見せてくれました。
    マルテを外さ無かったのも、敢えて陽川をスタメンで使ったのも、初戦望月が先発したのも、初戦の最終回、敢えて木浪で勝負したのも、不振の大山が最後に活躍出来たのも、皆んな、矢野監督なりの選手育成の信念だと思います。
    来期は井上一樹氏を打撃コーチに招くとのこと。期待しましょう。
    日本ラグビーの活躍の裏には、想像を絶する過酷で緻密な練習があると聞きました。
    是非、頭の良い、過酷な練習で来年こそ強いタイガースに成長して下さい。
    今期は本当にお疲れ様でした。
    本当にありがとうございました。

    上本、絶対、阪神に残ってな!
    鳥谷、ありがとう!来年も頑張って下さい!

  15. yalkeys
    Posted 2019年10月15日 at 11:56 | Permalink

    1年間タイガースは矢野監督以下よく頑張ったと思います。言い出したらキリがない位、問題点の多いシーズンでした。皆様から賛辞の言葉の鳥谷ですが、

  16. yalkeys
    Posted 2019年10月15日 at 12:09 | Permalink

    1年間タイガースは矢野監督以下よく頑張ったと思います。今季も言い出したらキリがない位問題点の多いシーズンでした。皆様が賛辞を贈って居られる鳥谷ですが、個人的には「そうかな~」と思います。タイガースにとって功労者であることは100%同意致しますが、タイガースでの晩年は?でした。来季もユニフォームを着るようですが、出来ればパ・リーグでのご活躍を願います。批判覚悟で私見を開陳させていただきました。来季のタイガースのゲームを楽しみにしています。

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