梅野と西がゴールデングラブ賞!

いい感じでキャンプインできたみたいで良かったね。

西&梅野がバッテリーでゴールデングラブ受賞はよかったおめでとう!とくに梅野は文句なしの高得票が誇らしい(1位梅野200票、2位會澤58票)。

→三井ゴールデングラブ賞セ・リーグ投票結果

記者の投票ということで、あくまでも「イメージ」と「なんとなくデータ」(エラー数、守備率、刺殺数、補殺数あたり)によるのだろうし、相変わらずベストナインっぽく、チーム成績や打撃にも引っ張られてしまっているようにも見える。

以前にも紹介したが、他チームのレギュラーとの比較によってディフェンス力を求める守備指標「UZR」(デルタ社)と得票数を比較してみる。

捕手梅野はデータどおりダントツ!ええどええど。
一塁手ロペスは過去の「イメージ受賞」。実は村上(ヤ)が優秀。ついでビシエド。マルテも悪くないよ。
二塁手の1位菊池も「イメージ受賞」。ついでに2位山田も。UZR的には阿部(中)がダントツ。そして糸原は悲しき最下位(去年より数値は少し改善)。
三塁手高橋周(中)は悪くない選出ではあるが、UZR的にもっと上を行っている人がいる。うちの大山じゃ!
ショート坂本(読)も「イメージ受賞」。UZR的にはダントツで京田(中)だ。木浪は悲劇的数値を記録したが、これから上手くなる要素がなくはない。
外野3人GG受賞は丸(読)、鈴木(広)、大島(中)。UZRはポジションごとの比較だから、こういう形にはならない。でもまあセンターでリーグトップの丸は文句なしでOK。ただしセンター最下位の大島は「イメージ受賞」。それなら近本のほうが上だ。ライト鈴木の上に平田(中)がいる。

とりあえず、セだけで失礼。
デルタ社の数値を鵜呑みすることもできないが、複数のアナリストがこうした数値を発表するようになって、それが比較検討できるようになって、本当の守備職人が選出されるようになってほしい。


週刊虎バカクラブ
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6 コメント

  1. Posted 2019年11月1日 at 11:04 | Permalink

    西と梅野、バッテリー受賞おめでとう!梅野はイメージと内容が伴った文句なしの受賞ですね。イメージ的にはブロッキング(特にドリスのワンバン)、データ的には捕殺数と盗塁阻止が抜けてると思いますが、試合に出た数がリーグ№1であり評価すべきポイントだと思います。今やキャッチャーはレギュラー一人で賄う時代ではない中、129試合の1097と1/3イニング出場は素晴らしいと思います(2位の会澤は126試合926と1/3)あとは挟殺がもう少し上手く出来たらってとこですね。リードに関しては積年のデータ蓄積があるのでどんどん良くなっていくと期待しています。

    西はノーマークでしたがフィールディングはいいですよね。CSで丸のスクイズの場面でも「あらゆる可能性を想定していた」と言ってましたが、普段からの備えが出来てるのだと思います。投げ終わった後の姿勢もいいし、その上で常に場面ごとの想定が出来てるからだこそと思います。若手のいい範となってますね。藤浪・青柳・ドリスは弟子入りすべし。

    来季は内外野からも受賞者が出ればいいなぁ。

  2. 西田辺
    Posted 2019年11月1日 at 11:21 | Permalink

    梅野に関しては、文句なしの受賞でしょうね。
    止める・刺すに関しては、イメージも指数も球界トップ。
    GGに関しては、ほぼほぼ投票する記者のイメージや、大人の事情(笑)
    やらがありますから、毎年話のネタになりがち。
    いっそのこと、データで割り出した「サイバーGG賞」も創設しては?
    守備範囲・守備率・失点寄与率etc..
    世の中にはありとあらゆる指標が転がっています。
    そこで最も優秀な数値を叩き出した選手に贈る「サイバーGG賞」。
    野球の楽しみ方もチョット変わるかも知れません。
    大山はねぇ・・・
    選手としての本質とイメージがかけ離れてるんですよねぇ。
    サードとしてはかなり優秀な選手ですし、打撃の数値も一部で言われるほど
    悲惨なものじゃありません。
    そりゃ「物足りない」と言ってしまえばどこまでもキリがありませんし、
    当然伸び代だって十分残っています。
    木浪だって北條だって、守備範囲や送球という面で数値を落とす要素は
    ありますが、これだってポジショニングや捕ってからの身のこなしで改善
    の余地はあります。
    高山にしても、ルーキーの時あれだけボロカス言われた守備も平均レベルまで
    来たじゃないですか。
    この秋にガンガン鍛えて、来年の春には見違える姿が見れると思いますよ。

  3. ジュビロタイガース
    Posted 2019年11月1日 at 12:09 | Permalink

    梅野は断トツですね。記憶にも記録にも文句無しです。
    西も良かったですね。バッティングも良いし、アウトステップとか、野球センスに溢れてると思います。
    大山は肩の強さは抜群なんですけどね。今年は4番の重圧が守備にも影響したかな。

  4. 虎轍
    Posted 2019年11月1日 at 12:09 | Permalink

    西&梅野GG賞授賞おめでとう!
    梅野は確定やと思ってましたが、西も授賞やとは思いませんでしたね。
    しかもタイガース史上初のGG賞授賞って、タイガースの歴史に新たな1ページを刻みましたね。
    梅野も2年連続なんで、また来年、再来年と獲れるように宜しく!
    新人王争いも近本か村上のどちらか気になりますが、発表が待ち遠しいですね。

  5. なかっち
    Posted 2019年11月1日 at 12:39 | Permalink

    西、梅野のダブルGG賞受賞は嬉しい限り。特に梅野は文句なしでしょうね。
    正直近本が取れなかったのには少し驚きました。捕殺が多いだけでは取れないか。

    大山は守備は上手いんですが、送球が安定しないんですよね。これが改善されれば来年のGG受賞も夢ではありません。

    今年はたくさんエラーしたけど、二人受賞出来ました。(去年は梅野1人だけ)
    来年は5人位受賞出来れば最高ですね。(西、梅野、近本、大山、木浪あたりで)

  6. DPS
    Posted 2019年11月1日 at 18:53 | Permalink

    これだけエラー数が増えたということは、個々の選手というよりまず起用や役割などの運用面に問題があったと考えるのが問題分析の一歩目。

    タイガース内で、イメージ≫指標による起用がないか、それにより残る野手で穴埋めをする負荷がエラー数に繋がっていないか、という点検の方に意義がありそうに思います。

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