楽天戦を見たような気がする

帰ってきてからこの日の録画を再生。半分寝落ちしながらだったけれど。
投手は、小野2、馬場2、エドワーズ1、スアレス1、岩崎1、守屋1、谷川1だったかな。
前回ぼろぼろだった小野は、この日も思ったような投球はできていなかったが、カウントを悪くしてから投げた「エイヤ」がいい感じに伸びていた。「脱落」からは挽回したが、リードを取るまでにはいかず。
馬場は投げ下ろすような角度が面白いのだけれど、まだ精度不足で特徴が生かし切れていない。低めの速い球と低めの落ちる球のコンビネーションを基本にして打者の目付けを低めにしておいて、忘れた頃に高めボールゾーンからふわりとカーブでストライクを取る……みたいな組み立てに持っていきたい。
他の投手はみんな順調だったような?(意識混濁)
打つ方は、いい感じでヒットがたくさん出ていたね。そんな中で試合中盤、熊谷、植田、島田あたり俊足の打者たちがコチャコチャっと、足を絡めたり、きちっと「最悪でも走者を進める打撃」をしたりと、ベンチのオーダーどおりに追加点を奪っていくシーンがあったような(意識朦朧)気がしたが、あそこはとても価値があった。前日も書いたが、代走守備固めが重要であるということは、あんな風に「おまけで回ってきた1打席」を意義のあるものにできるかどうかも大事。彼らにとっての生き残り戦略にかかわる問題だ。
ボーア、サンズはそれぞれシングルだけどヒット出てよかったね。原口はあんな風にチャンスに強い代打でいてくれたら心強い。
総じて、ドカンと長いのもあるポイントゲット担当、ネバネバいやらしい担当、カツンと単打を量産する担当(糸原はネバネバからこちらへ宗旨替えか)に分かれて、それぞれが生きる道で頑張っている印象がある。考えてやっている感じがした。


週刊虎バカクラブ
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7 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2020年2月21日 at 09:55 | Permalink

    お疲れ様です。

    練習試合ではありますが、いろんな収穫のあるゲームでした。

    中でも昨年のPJのように「何故かバットの芯に当たらない投球」のエドワーズが素晴らしく、豪腕スアレス&球持ち良しのガンケルそして出遅れた実績のガルシアが戻れば「誰をドコでどう使うのか?」矢野監督の嬉しい悩みになるでしょう。

    ボーア&サンズにもヒットが出て、ボーアは苦手な守備走塁も一生懸命やる姿を見せ好感が持てました。
    紅白戦でHR打ったマルテも絡み、助っ人野手もオープン戦でサバイバルレースになりそう!
    まして、助っ人投手陣が全員好調だと助っ人野手の椅子は1つになるかも知れないので良い化学反応にも繋がりそうです。

    本戦ではあり得ないリードでの9回裏の攻撃も、アピールを怠らず猛打賞を達成した原口はファーストも守れるのでアピールを続けていればレギュラーのチャンスもあるはず。

    気になったのは、守備走塁のスペシャリスト植田のエラー、ファインプレー直後だっただけに残念。

    それと、小野&馬場投手はまだ信用できない。
    実戦であと3、4回結果を出して信用を勝ち取って欲しいところ。

  2. 虎轍
    Posted 2020年2月21日 at 10:40 | Permalink

    小野はアバウト過ぎるコントロールを安定させる練習からリスタートせんと厳しいでしょうね。なんとか併殺打で切り抜けましたが、全体的に制球力を投げ込んで習得せんとね。
    まぁ馬場も似たような感じですが、馬場はアウトローいっぱいに投げれるような投球を心掛けたら覚醒しますね。
    サンズが打てばボーアも打つ!
    エドワーズが抑えればスアレスも抑える。外国人選手が活躍するのも悩みますね(笑)

  3. Posted 2020年2月21日 at 11:17 | Permalink

    小野も今回は良かった?ようですが安定感の無さは相変わらずですね。経験は積んできたけど大きな成長はみえない。タイプがあるのでコントロールを良くしてコーナーを突くなんてスタイルを目指す必要はないと思うけど何かを変えないとこのまま終わりますよ。荒れ球でも速球を武器に長く活躍してきた中田と言う手本が間近に居るのだから話を聞いてみたらどう?と思います。期待が大きい投手だけに現状が残念に思えます。

    打つ方は少しずつ結果が出始めてきて順調な感じを受けますが、そろそろ篩にかける時期が近づいてきてるので当落線上の選手は目の色変えて行きたいところ。我らが江越は追い込まれてからボール球振っての三振が減ってきたみたいですが進化してきたのでしょうか?一軍枠に残る為には守備代走だけでは物足りない。まずは大きいの打てる右代打枠でも上位に入るところを目指して欲しいものであります。

  4. DAN
    Posted 2020年2月21日 at 12:37 | Permalink

    近本、糸原、木浪の昨日の1〜3番がエラい打ちまくっているようで、これが一時的な好調でなく本格化、覚醒の類いだったら願ったり叶ったりなわけですが、いよいよ左ばっかり打線に突き進みそうなので、右打者の北條や大山にも続いて欲しいところですね。

    しかしまあ、投手陣は先発、リリーフ共に質、量いずれも充実しているように見えるし、打撃陣も各ポジションで高いレベルの競争となっていて、戦力的にスキがない。これはぶっちぎりで優勝できますね。

  5. こうさん
    Posted 2020年2月21日 at 13:11 | Permalink

    駒は多い。けど「勝ち星を稼げる」投手は、まだまだ目処がたたない。8勝10敗や10勝10敗などの投手ばかりでは、また中継ぎに負担がかかる。こればかりはマサさんの責任にはできない。まだまだ今は「駒が多い」状態。

    ただ勝つためだけなら「勝タイム」だけでいいが「笑タイム」も入れた意味とは?昨日の試合を観ていて「し・ょ・う」が名前の頭に来る3人の笑顔、去年は見れなかったことに気が付いた。し→晋太郎、よ→陽川、う→上本…。この3人の笑顔が見れれば今シーズンの優勝が見えてくる。3人で立とうぜ‼️お立ち台に。

  6. ジュビロタイガース
    Posted 2020年2月21日 at 13:18 | Permalink

    スタメンを争う選手たちの打撃は好調なようで何よりです。
    ベンチ入りを争う選手はもっとアピールして欲しいところ。
    この時期に原口が頑張ってることは嬉しいです。

  7. なかっち
    Posted 2020年2月21日 at 14:55 | Permalink

    昨日の試合で嬉しかったのはボーアの代走で出た陽川の走塁。
    投球がワンバンすると見るやすかさずセカンドを陥れてました。陽川がしたことに意味があります。ああいう次の塁を狙う姿勢は、普段から意識してないと出来ません。
    ああいう意識がチーム全体に根付いて行けば相手バッテリーにプレッシャーをかけれると思います。

    まだまだオープン戦もあるので、わかりませんが、何となくサード以外の内野のレギュラーの骨格が見えてきたように思いますね。
    北條に元気がないのが気になります。(木浪が良すぎて元気がないように見えるだけなのかな?)

    ボーア、サンズ共に初安打が出ましたし、二人は順調そうですね。エドワーズ、スアレスも順調そうで、ガンケル含め矢野監督の嬉しい悩みが尽きないでしょうね。
    高山もナイスホームラン。
    糸井、福留に引導を渡して欲しいです。もちろん両ベテランもまだまだ頑張って欲しいです。

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