大敗で開幕2連敗

土曜のデーゲームで大敗すると、その土日がとても長く感じる。
不貞寝するもよし、酒をくらうもよし、映画見るもよし、お笑い見るもよし、勉強するもよし、仕事するもよし。その後の時間を有意義に使える。すごくトクした気分だ。そうでもねえよ。

まあ、そんなにうまくはいかないよ。はじめにつまずくか、後でつまずくかの違いだけ。コツコツいこう。まずひとつ。
あんまり寝過ぎて昨日のことは忘れてしまい、そんなことしか言えない日曜の朝。さあ元気出して行こうぜ!


週刊虎バカクラブ
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6 コメント

  1. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2020年6月21日 at 09:36 | Permalink

    この連敗、ある意味私にも責任がある。
    たった1枚だけしかない勝負の赤パンツ、天候不順で昨日、一昨日洗濯が間に合わなかった。
    そして今日、赤パンツ履いてます。
    ボーアよ、安心して打席に入ってくれ。
    俺が、いや赤パンツがついているから。

  2. 虎ジジィ
    Posted 2020年6月21日 at 09:50 | Permalink

    大敗に見えて実質的には大敗ではないんですけどねぇ。

    岩貞は押し出し以外は悪くなく、
    6回までは両チーム4安打ずつの投手戦、されど得点は1-3のビハインド。
    チャンスで「得点できた」と「得点できなかった」の差しかなく、読売のリリーフ陣を考えれば8、9回で逆転の可能性はあったと思うのですが、
    7回2点差で公式戦初登板の小川登板は少し酷だったような気がします(もう少し楽な場面で使いたかった)。

    今のブルペンには、勝ちパのエドワワーズ、岩崎、スアレス、藤川、
    明確な負けパは小川、谷川、
    その間に経験豊富な守屋や能見がいるので、あの場面では守屋辺りで様子を見るべきだったと思います。
    一昨日の継投には「間違い」はなかったけど昨日の継投は、結果論抜きでも失敗であり、
    矢野監督の「小川の糧になる」こそが結果論(言い訳)ではないかと。

    野手のラインナップも、ショートの併用と、福留を休ませながら使うのは既定路線ですが、セカンド争いは糸原が勝ち取ったものと思っていたので上本の起用には少し驚きました。

    愚痴ばかりになりますが、一人で7残塁凡退のボーアも、もう1打席回る可能性を残しての交代には??
    これはもう「見切った」という事ですかねぇ? これからを期待するなら「vs本気のボール」を1打席でも多く経験させる事が、今の彼には一番大切かと思いますが。

    今日は前回調子はいまいちも、好守備に救われ結果を残したガルシア。
    打てないなら、しっかり守ってチャンスを待ちましょう。

  3. 西田辺
    Posted 2020年6月21日 at 09:56 | Permalink

    チャンスを悉く潰したタイガース。
    チャンスをシッカリものにした読売。
    何処でアウトを取るかを狙われてましたね。
    その証拠が、マルテの3四球。
    選球眼が良いとはいえ、普通は4番の前の3番を歩かせるのはギャンブル。
    その内二度は満塁になる四球でも、マルテとの勝負を避けボーアとの勝負を
    選択された。
    ボーアにすべての責任を押し付けるつもりはないけれど、彼の中で投手の
    投げる全ての球に対応しようとし過ぎているように見えます。
    どんな攻め方をされるかまだデータもないし、手探り状態で打席に入っている
    とは思いますが、ある程度球種を絞って対応していった方が、相手の対応も
    見えてくるし1球も手を出せずに見送り三振という不細工な打席も減ってくる
    と思う。
    岩貞も投げている球は良かったけど、4回が勿体なかった。
    解説の江川氏も言ってましたが、自軍の打線が点を取れない事が投球を小さく
    してしまったのかも知れません。
    打たれちゃいけない、点を取られちゃいけないとなると、自分の中の投げられる
    ゾーンが狭くなり、ますます自分を苦しめてしまう。
    2点差の7回裏には、ボーアをベンチに引っ込め、二番手投手にルーキーの小川を
    初登板させる。
    相当力んで投げてましたね。
    あの場面、ルーキーにとって気楽でも何でもないけれど、丸を三振に取った
    ボールは十分一軍で通用する質のもの。
    チョットお高くついたけど、授業料と思って次に繋げて欲しい。
    まぁ、年に何度かは読売戦でこんな試合があるので、昨日はその順番が来ただけ
    でしょうね。
    さぁ切り替えて、1つ取りに行こう。

  4. こうさん
    Posted 2020年6月21日 at 10:10 | Permalink

    開幕戦、2戦目と連敗。優勝が想定内なら連敗スタートもなぜか想定内。優勝の為に全てが必要なら連敗スタートも受け入れるわよ。

    タイガースが大敗した後に思い出したことがある。高校生の時の学年主任は大の巨人ファン。巨人が負けた次の日は機嫌が悪い。教室では「巨人、昨日負けたからメンドクサイ朝になるな。」という会話が定番になっていた。

    ある日の朝、前夜に大敗した巨人を喜びながらも恨むというタイガースファンの俺に、そしてクラスメートに先生が強烈な一言を放った。「昨日、巨人が負けたから今日は理不尽に皆に説教します。八つ当たりします。」…一同絶句した。冗談ではないのだ。教室にある、ありとあらゆる説教の対象を探し出す先生。朝から気分が最悪になるクラス全体。その場で反抗すると先生の燃料になるので皆で我慢した。

    休み時間に俺は「卒業前に復讐しよう」と提案した。それは卒業文集の最後の3行を使い「今でも理解できない『理不尽に皆に八つ当たりします』発言。あんな大人にはなりたくない。」と書くことだった。先生の名前は分かりづらくイニシャルで書いたが学年主任と書くことは忘れなかった全員。嫌な想いをしていたのは他のクラスも一緒だったので先生の検閲を上手くかわしてくれた編集委員の協力もあり素晴らしい文集が出来上がった。

    卒業式のあと、学年主任の先生に「クラスを一致団結させてくれて、ありがとうございました。」と言った俺の後ろで、どや顔をするクラスメート。

    先生はあれから変わったのかな。まだ生徒に八つ当たりしているのかな。退職して家族に八つ当たりしているのかな。

    今日の朝はもちろん気分が悪い俺だが八つ当たりはしない。文字通り「反面教師」にして立派なタイガースファンをやっていますよ先生。

    数日前のコメントに「ドリフの様に笑い声が足されるのか」と冗談で書いたが、まさかチャンス中に歓声を流すとは。ホームの利なのだろうから公平はあり得ない。けどタイガースの歓声は無いのだ。チャンス中に無いのだ。それを知っているから腹が立つ。

    今年も巨人戦は接戦を落とすことは許されない。大敗を帳消しにする為にも。だから開幕戦は勝ちたかったな。

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2020年6月21日 at 12:23 | Permalink

    西も岩貞も良いピッチングをしてるけど、四球が点に絡んでしまっている。勝負所で絶対に取られたくないと思わせてしまう打線に問題ありか。

    近本にヒットが出ないし、坂本の当たりは、2本とも上手いセンターなら捕れていたかも。

    ボーアにも出ていないけど、まだ2試合。挽回のチャンスは幾らでもあるだろう。
    しかし、点を獲れないし、先発バッテリーしか打点をあげていないのが悲しい。
    今日は初物やし・・・

    一平ちゃんには荷が重かったのでは。守屋もいたし、監督の過信があったか。150キロを超えていたし、坂本に打たれたスライダーが低く決まれば結果は違ったかも。

  6. 虎轍
    Posted 2020年6月21日 at 13:51 | Permalink

    一平ちゃんプロ初奪三振おめでとう!
    それだけでええやないか!
    信頼されとるんや!
    頑張ろうタイガース!
    頑張ろう日本!

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