岩貞快投カード勝ち越し続く

藤川球児が右肩コンディション不良で抹消。遅すぎない判断で良かったと思う。
代わって重責を担うスアレスの負担が重くならないよう、いるメンバーを戦力化していこう。

大山素晴らしい。2本のタイムリーで全打点をたたき出す。長打もよく出ていて、OPSはこれで1.385。早仕掛けしても良し、誘い球に手を出さないのも良し。
現在の内容なら、ボーアの後ろに大山を置く並びも検討したい。

ただし、1本目のタイムリーの後、二死一塁でボーアの一二塁間ライト前で三塁に進まなかった走塁、そして2点目の二塁打の後、アウトになった三盗は残念。走塁も頑張ろう。

とにかく岩貞が前回に引き続き、いや前回以上の素晴らしい投球を見せた。
連勝もあったこの節、ブルペンの疲労度は激しく、台所事情は苦しかった。そこへ球児の離脱もあったのだから、5回や6回でマウンドを降りるわけにはいかない。途中までノーヒットの快投は、まさに苦しいチームを救う、エースの投球だった。

もっとほめたいけど、時間切れ。あとは頼んだ。


週刊虎バカクラブ
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12 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2020年7月13日 at 07:52 | Permalink

    藤川は本当に肩のコンディションが原因かは不明ですが、今は登録抹消して調整する事がベストと考えます。

    ゲームの方、阪神タイガースらしい僅差で逃げ切るナイスゲーム。

    先発岩貞はあの強力なDeNA打線を相手に 3塁も踏ませない完璧なピッチングでした。

    そして「四番大山」もしっかり四番の役割を果たしてくれました。
    toraoさんの「ボーアの後でも」とは逆説になりますが、
    解説の狩野も言っていたように、5番ボーアの状態が上がった事で相手投手が大山を大胆に攻められない好循環になっているような感じがします。
    三盗(スローでもセーフに見えた)も積極的なミスなので私は支持します。

    矢野采配で一つ注文をつけるなら、9回スアレスへの継投ですかね。
    岩貞は8回に2死1.2塁というプチピンチを招きましたが、怖い梶谷を三振に仕留めた事で、本人も「完封いける」と思ったように感じました。
    矢野監督にも色々な考えがあっての継投だとは思いますが、投手が一番の勲章である完投or完封を達成する事は、今後の選手生命においても大変な自信に繋がると思うんですよ。
    あくまでも個人的意見ですが、昨夜は岩貞に完投させて欲しかった。

    とはいえ、日曜日のナイスゲームは今日までゆっくり余韻に浸れ良いものですね。

  2. Posted 2020年7月13日 at 08:03 | Permalink

    大山に覚醒の感を感じます。今は何の不安もなくバットが振れてるのだと思います。他打者がうちあぐねていた好投の平良の投球を見事に捕えてました。実際はコーナー一杯の球も甘い球かのように打ち返す姿は秋の大山を感じさせます。去年までもいい時はこれくらい打ってたけど、悪くなった時との落差が激しすぎる面をどれだけ克服できているのか。この調子がずーっと続けば一番いいんですけどね。

    それよりも良かったのが昨日は岩貞のピッチングでしたね。彼もまた嵌った時にはとんでもない無双ぶりを発揮してくれるのですが上下左右の揺さぶりがよく効いてました。スライダー・ツーシームは両コーナーへ決まり右打者へのチェンジアップはバシバシ決まってました。フォークだけは制球出来てなかったけど全体でみてあの投球なら強力ベイ打線もキツかったでしょう。なんだかヘンテコなフォームだけど合ってるんでしょうね。

    勝った試合にケチはつけたくないのですが一つだけ。一昨日もありましたがサンズ→守備固め江越→代打福留の流れはどうも解せません。負けてる場面で江越に代打は仕方ないと思いますが勝ってる展開で福留が最後守備につくのは意味不明。サンズに当りが出てない事がこうさせてるのでしょうが結果的に海にセンター守らせたり、江越に中途半端な守備固めさせる事になり、選手の自信を無くさせてるだけだと思います。この辺りを観てると岡田監督はうまかったなぁと思います。矢野監督はまだまだこれから勉強ですね。

  3. 虎轍
    Posted 2020年7月13日 at 08:56 | Permalink

    昨日は聖地甲子園で今年初観戦でした。
    しかも今はライトスタンドの年席なんで、こんな機会でしか行かないであろう何十年か振りのレフトスタンドのチケットを買っての観戦でした。
    90年代を思わすようなガラガラのスタンドは密集も無く、快適な観戦環境でした。
    岩貞のストレートが梅野のミットに収まり、コンマ何秒か遅れてミットの音が聞こえる。久しぶりな、懐かしい感覚でしたね(笑)
    試合は梅雨の大山が猛打賞、暴走盗塁死(調子乗っちゃってbyゆりやん)と大暴れで勝ちましたが、岩貞にはせっかくのチャンスやったので完封して欲しかったですね。
    8回に大和、柴田に粘られて球数が嵩んだのが勿体無かったかな?
    次回も地元熊本に勝利数に応じた寄付を出来るように頑張ってや!
    スアレスは先頭に四球はアカンよ!球審白井も際どいジャッジやったけどね。
    最後はヒヤヒヤでしたが、勝ちゃあええんよ(笑)
    ありがとう岩貞!
    ありがとう大山!
    頑張ろう日本!

  4. yalkeys
    Posted 2020年7月13日 at 10:02 | Permalink

    岩貞と大山に大拍手です!
    スワレスに初セーブも明るい光明ですね。
    心配なのは近本、.157まで急降下。明日のヤクルト戦からの復活を信じています。
    西、青柳、岩貞の先発は安定感ありですが、続くメンバーが心配です。強行日程がありますが、藤浪を上げる選択肢はどうなっているのでしょうか。個人的にはラストはスワレスでいいと思います。他に誰が居ますか?

  5. Akira28
    Posted 2020年7月13日 at 10:16 | Permalink

    球児は右肩コンディション不良でしたか。
    6/25のヤクルト戦で観た時、球児の肩がかるそに見えたと、6/26の日のコメントに書きましたが、やっぱりそうだったんですね。
    この日、toraoさんは、

    しかし、9回二死、藤川がまさかの逆転サヨナラ弾を浴びた。
    まあこういう日もある、次はやり返せ!――につきるのだが、その一方、「抑えは藤川」と決めてかからないようにしてほしい。スクリーンに映し出す特別な演出映像なんてものは、シーズン通してセーブ王クラスの成績を残してからやるべきこと。まだ昨年途中にドリスからその座を奪ったばかりの藤川なのだから、今年それを確かにできるかどうかという立場だ。その候補の筆頭なのは間違いないが、絶対的であるかのように決めてかかるのはやりすぎだと思う。矢野監督や球団の気持ちはわかるが。
    と、記されていました。
    正に先見の明があったコメントです。
    球児には、焦らずゆっくり調整して欲しいです。出来れば、8月中旬頃には復活して欲しいです。
    そんな中、岩貞、お見事でした。
    大山、4番の雰囲気が出てきましたね。
    明日からは、タイガース対スワローズの首位決戦。ジャイアンツも下降気味。
    3タテして、一気に首位に迫りたいものです。
    岩崎とスアレスに、もう一人は誰だ。

  6. 西田辺
    Posted 2020年7月13日 at 11:59 | Permalink

    3-2(5回コールド)、2-4、2-1。
    強打を誇るベイスターズとの3連戦は、いずれもお互い少ない得点での接戦で
    タイガースの2勝1敗。
    2戦目は残念でしたが、どちらかというとタイガースペースで展開した3連戦
    だったのかも。
    何かでトミージョン手術歴のある投手は、梅雨とか湿度の高い時は余り調子が
    良くないというのを見たことがあります。
    共に手術歴のある球児とスアレス。
    この3連戦は苦しんでましたね。
    ど派手な勝ち方も良いんですが、こうやって僅差の接戦とコツコツと取っていく
    ことで、チーム力も上がってくるし、土壇場での強さも身についてきます。
    ちょっと気になる采配が。
    土・日とサンズ代えて守備から江越をレフトで起用してますが、打席が回ってくると
    サッと福留を代打に。
    これってどんな意味があるのでしょうか。
    打撃での期待値は江越より福留にあるのは認めるものの、こんな守備固めとも言えない
    穴埋めのような使い方ってどうなんでしょうね。
    まるで「江越には絶対打席を与えない」という風に見えたりもします。
    そんな福留の打席で、大山が三盗失敗で結局、江越と福留を無駄遣いする結果に。
    先日の植田もそうだけど、選手起用に偏りが見えるのは私だけでしょうか。

    • いわほー さんのアバター いわほー
      Posted 2020年7月13日 at 12:26 | Permalink

      昨日も触れましたが、どうも矢野監督は外野の守備固めを甘く見ておられる。
      外野の守備は即得点に結びつきやすいだけに、1点を争う終盤は特に慎重になってほしい。
      っていうか外野守備走塁コーチ(某元監督さんの甥っ子)は何をしてるんでしょう?

  7. なかっち
    Posted 2020年7月13日 at 12:34 | Permalink

    昨日の継投は難しい判断やったと思いますが、私個人的には良かったと思ってます。
    あれが1点差のままなら岩貞続投で良かったと思いますが、2点差になったから変えたんやと思ってます。

    今後は暫くは試行錯誤しながら新しい抑えを作らなければなりません。スアレスと決めつける事なく、時には岩崎、時には能見、またある時には馬場といったように精神的負担を1人が負わないようにしてもらいたい。

    後、皆さんも矢野監督の采配に疑問を呈してらっしゃいますが、私も矢野監督の選手起用には偏りがあると思ってる1人です。
    まずは外野の守備を軽視し過ぎるがあまり、陽川、大山に外野をやらせたりして、俊介や伊藤隼を完全に干してる印象を受けます。

    金本政権2年目にあれだけブレイクした選手を全く1軍に呼ばない。
    俊介は守備も上手いし小技も出来る貴重な戦力です。伊藤隼も代打の切り札として活躍しました。
    全くチャンスすら与えられないのは監督の選手起用に偏りがあるからやと思います。
    大和と同じ年にFAして残留してくれた貴重な生え抜き選手の俊介。もう一度陽の目を見せてあげたいです。

  8. ジュビロタイガース
    Posted 2020年7月13日 at 12:58 | Permalink

    強力打線を相手にして、今カードは先発投手が頑張りました。その前のガルシアもね。
    やっぱり甲子園で出来るのが良いのでしょう。
    それでもストッパーは大変なんだろうね。1点差のままなら岩貞に行かせたのかな。

    大山が4番の働きをしてくれて、ホンマに嬉しい。大卒4年目はまだまだ発展途上なので楽しみだ。あの盗塁は、リードもスタートも悪かった気がするけど。近本は休ませても良い。

    江越の使い方は何なんでしょう。中継ぎ野手?熊谷を上げるなら、島田で良かったのに。原口、一平、望月も全然出番が無いね。
    ガンケルも中継ぎらしいので、まだ中田が先発?

  9. 熊虎
    Posted 2020年7月13日 at 13:25 | Permalink

    今年はチーム大変革の時期なのかもしれませんね。

    大山はバットのヘッドが下がる悪癖はもう治らない個性みたいなものかと思っていましたが、今年はグリップを変えたのか手首の意識を変えたのか見事にバットが立っていてこうなると元から良かった体の回転も加わって確率は上がる、長打も出る、右打ちだって狙い通りできる!
    今は目と手の連動が上手くいって確率がいいので思いっきり狙った打撃ができる好循環になっていると思います。寧ろ今よりもっと良くなるような気がします。

    岩貞は新しい投球フォームが合っているのか、あの投げ方が凄くコントロールと安定につながっていると思います。菅野と防御率トップを争った時期ですらもう虎のエース格なのですから威力は抜群、あとは安定感だったのでこれで脱エース候補、祝エース誕生と・・・お願いします。なんとなく岩隈投手の右腕だらり投法を思い出しました。
    いまでも先発防御率12球団トップだそうですが、西・青柳・岩貞がエース級の働きをしてくれて、藤浪・秋山・高橋などのエース候補を更に一段上に引き上げてくれれば最強投手陣になると思います。…なんて書いていてファームの成績見たら防御率2点以下が15人、秋山より成績いいのが18人もいるのね。チーム大変革夜明け前の感じがします。

    ボーアのいつでもHR出そうな期待感もサンズの昨日の外角低めでもキレイに拾ってヒットにするうまさも、マルテの今季バージョンの無茶振り打法も大好きです。
    今年は今のところ福留はベンチ待機が基本線なので、原口・福留の代打も充実。近本不振で外野枠が2つ流動的になると思います。特に守備が上達した高山や常に一軍で試合慣れ期間の江越も打撃を語るほどは使われていないまでも従来のレギュラー固定よりはずっと柔軟で見方一つ変えればキャッチャー固定せず、負けゲームに一平ちゃんとか、早目の1・2軍入れ替えなどシーズン序盤の戦力充実期の今は批判は多くともこれが1年を見越した戦い方としては私は肯定的です。

    • Posted 2020年7月13日 at 19:19 | Permalink

      今は捕手2人制なので原口は代打にも使えません。
      おかしくないですか?

      • 熊虎
        Posted 2020年7月14日 at 18:10 | Permalink

        延長が10回までだし、当分甲子園だしファームで長坂が調子がいいんで坂本の昇格制限期限を待たずに最終回には使うと思いますよ。

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