早めにわかってよかったね

阪神・西純 遠縁親戚の西勇から強烈ハッパ「練習量少ない」 直伝トレで1軍初星や(デイリー)

早い段階でわかってよかったね。同期だろうが先輩だろうが、同じチームにいる限りは試合出場の枠を争う商売敵。本当の情報が入ってくるとは限らない。隠れて努力して出し抜いてやろうというくらいの腹黒さはあって当たり前のこと。
「何をやっていいか分からない」のは頼りないが、おそらくその状態からレベルの低い妥協ポイントに甘んじて、努力不足が原因で短期間でブロを去る選手も数多くいるのだろう。コーチとの関係も、活用できる協力者ではなく、やかましい学校の先生という関係のままで。
若いうちは、年長者から何を言われても頭に入らないというのはある。自分で問題意識を持ち、自分でアクションを起こしていくかが勝負になる。
記事を読んでいると、西純はまだまだ子供っぽく感じられるが、意識を変革していく時期としてまったく遅すぎではない。自分が19歳だった頃を思い出せば立派なものだ(笑)。


週刊虎バカクラブ
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8 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2021年1月12日 at 09:23 | Permalink

    西勇は藤浪のような豪速球があるワケでもなく、青柳のような変則(クセ球)でもない。
    それでいて安定的に勝てるのは磨かれた制球と、スタミナ、自信に充ちたメンタルのおかげ。
    それらの要素は努力によって養われるモノであり、彼の言葉には説得力があるはず。

    ドラ1西純には、ドラ3で入団しプロ3年目に10勝を挙げた西勇を越えられる程の活躍を期待したいです。
    素材は十分、あとは努力次第ですね。

    コラムのタイトル「早めにわかってよかったね」は、緊急事態でキャンプインが遅れそうな事や、ロハスやアルカンタラの来日が遅れそうな事にも言えそうですね。
    早めの対策を(西純や陽川はチャンスだよ)!

  2. 西田辺
    Posted 2021年1月12日 at 10:14 | Permalink

    親類縁者とは言え、ありがたいねぇ。
    才能ある若者にしてみれば、自分がやっている事が全て正しく思えてしまうもの。
    彼らにとって一番大事なものは、他人のアドバイスを聞く耳と、それを取捨選択
    できる決断力。
    自分にとって必要と思えば、どんどん吸収・実行して行けば良いし、自分には
    合わないと思えば、まずやった上で削ぎ落していけば良い。
    優れた才能を持つアスリートが、トレーニングやスキルアップの知識も備えている
    とは限らない。
    「何をやっていいか分からない」というのも、偽らざる心境かも知れません。
    でも、それをさらけ出す事で何が必要かが分かる部分もあります。
    こういう時、妙なプライドが成長を阻害することは枚挙に暇がない。
    分からない自分を自覚することで、貪欲に養分を吸収する姿勢は素晴らしいと思う。
    ボーっとしてた19歳の私とは大違いだ(笑)

  3. なかっち
    Posted 2021年1月12日 at 11:48 | Permalink

    何をして良いのかわからない。それを自覚してるだけでも大したもの。普通の若者はわからない事がわからない。
    つまり自分がどうすれば良いのか何をすれば良いのかすらわかっていない子が大多数。

    とにかく言われたことだけをやってる。それでは成長は見込めない。ましてや先輩等に勝てるわけない。

    西勇に練習量が少ないと指摘してもらい、もっとやらなければいけないとわかっただけでも大収穫。今後西勇と一緒に自主トレして、プロ選手がどのくらい練習してるのか肌で感じるのも良い勉強になると思います。

    まだまだ19歳。色々勉強して、立派な投手になってほしい。

  4. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2021年1月12日 at 12:23 | Permalink

    血縁であろうとなかろうと、先輩に乞えばアドバイスはもらえる。
    しかし、叱ってもらえる先輩がいるというのはありがたいこと。
    藤川球児も能見もいなくなった今、その役目を担えるとしたら西投手あたりか。
    西純以外にも、どんどん叱ってやってください。

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2021年1月12日 at 13:12 | Permalink

    育成段階で、5回6回で交代のイメージでしたが、4勝もしてましたか。
    今年もまだ焦る必要は無いですが、一軍で4勝出来るといいなあ。

  6. 岩修
    Posted 2021年1月12日 at 14:14 | Permalink

    2018年の甲子園、マウンドで天に向かって雄叫びする姿が懐かしい。
    色々言われましたが、前年に急逝されたお父様に向けたものだと知り目頭が熱くなりました。
    まだ力が必要以上に入ると帽子が飛ぶ事も多いですが、今は闘志を全面に出して投げ込んだら良いのではと。
    いずれ、落ち着けばエース級になるのは間違いないですから…。

  7. 虎轍
    Posted 2021年1月12日 at 14:23 | Permalink

    練習は嘘をつかない!
    やればやるほど身に付くし、困った時には練習の成果が発揮出来るはず!
    若いうちに練習に励んで、年齢を重ねた時には熟練の技が出る!
    何の仕事でもそうやと思います。
    若いうちに練習で体力を養って出来る事もある!
    若い時の成長は年齢を重ねた時より数倍進歩出来るんやから!
    期待してるよ!
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

  8. 大虎真弓
    Posted 2021年1月13日 at 00:00 | Permalink

    他球団他で恐縮ですがオリックスの榊原と言う闘志前面に出すワシ好みのピッチャーがいます。西君には是非榊原以上の気合いで甲子園を盛り上げて貰いたい!
    課題は延びのあるストレートを低めに決める事と緩急をつける変化球で三振を取れることに集中して練習してください。
    全部ストライクを投げろと言っているのではないよ!(笑)

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