変われば馬場化ける

藤川球児が出演したテレビで、馬場への期待を語っていたとか。
いわく《何かをきっかけに変わっていけば、どの球でも打ち取れるピッチャーになるかもしれない》と。
ただし、《全部の球種を投げられるけど、ただ本人は使い方が分かっていない。変わりづらい性格》という前置きがついた。
この言葉はすでに馬場に届いているだろう。言霊となって自己変革のきっかけ探しへと繋がることを願う。今年の注目株だ。


週刊虎バカクラブ
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5 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2021年1月24日 at 09:43 | Permalink

    馬場が入団時の触れ込みが「155km/hの直球と7色の変化球」というものでした。
    それをそのまま鵜呑みにするほど、私もウブな野球ファンじゃありませんけど(笑)。
    去年あたりの投球を見ていると、真っ直ぐだけに頼ることなくどの球種でも
    同じメンタルで投げられる投手と言うのは推測出来ました。
    球児から見ても、どの球種もプロで通用するレベルを有しているのでしょう。
    球児言うところの「使い方」というのは、何を指しているのか十分に理解は
    出来ませんが、「どの球でも打ち取れる投手」への方法論は存在するのでしょう。
    どの球種でも打ち取れる投手と言うと、セ・リーグでは菅野がその代表格になる
    のでしょうか。
    あそこまでとは言わないまでも、そういうタイプになれればかなり心強いカードに
    なり得ますね。
    そのきっかけとは何でしょう?
    一日も早く、そのきっかけが掴める事を祈っています。

  2. 岩修
    Posted 2021年1月24日 at 11:04 | Permalink

    尼子インター誠子似の人懐っこい笑顔と闘志溢れるマウンド上の表情が対称的な背番号18馬場。
    今年のプロバトでの障害物よけ投球で誰よりも早く成功させた馬場。
    あの球は何だったのか?カープかスライダーか。小さな変化がずっと続く様に私には見えました。もしかしたら凄い投手かと初めて感じました。
    「どの球でも打ち取れる」と語った球児氏。
    私は覚えています。やはりプロバト2005での出来事ですが、12球団強肩コンテストで圧倒的な強肩を披露したのが藤川球児氏。
    その後の活躍は言うまでもありません。
    その彼が言うのだから信じるしか無いでしょう。
    しかし期待の選手多くて楽しすぎる。

    • 岩修
      Posted 2021年1月24日 at 11:50 | Permalink

      失礼しました、尼神インターでした…。

  3. ジュビロタイガース
    Posted 2021年1月24日 at 12:19 | Permalink

    まあ、プロ野球選手は素質はあるでしょうから、開花すれば活躍できるでしょう。ましてや馬場はドラ1ですから。
    あっさり消えていくと思いましたが、去年の出来は今後に期待を持てます。

    それと、ドラフト評価のMax速度はアテにならないですからね。入団直後から、馬場は変化球ピッチャーと自分で言ってた気もするし。よくある50m何秒言うのも。

    秋山も昨日のテレビで球速のことをネタにしてましたね。

  4. 虎轍
    Posted 2021年1月24日 at 14:45 | Permalink

    馬場は結婚もしたし、変わってくれると思います(笑)
    去年がそのきっかけやって、今年は飛躍の年でしょう!
    ストレートのスピード、コントロールを磨いて、シュート、スライダー、カット、フォークがあれば必然とええ球球が出来ますよ!
    新婚2年目も頑張れ!
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

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