一発攻勢で最終連戦の頭を落とす

結果だけほしい時期に結果が得られず残念。今季広島戦で荒稼ぎした秋山だったが、ソロ3発に泣いた。もちろん守備陣がどうすることもできないフェンスオーバーは、投手として避けねばならないが、この日も終始相手を上回る安打数をマークしながら得点に結び付けられなかった打線が寂しすぎる。スイングにしても、作戦面にしても、「今だ!」「ここだ!」と大胆に狙っていく勇猛さがもっとあっていい。
優勝へ突き進むヤクルトと、大逆転で3位に食い込もうとする広島の勢いに飲まれたまま最後の直線でズルズルと後退するようでは情けない。一軍にでも二軍にでも、選手でも選手以外でも、とにかくゴール板を駆け抜けるまでに、残っている脚を全部使い切ろう。
昨日は昨日、今日は今日だ。


週刊虎バカクラブ
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14 コメント

  1. Akira28
    Posted 2021年10月18日 at 08:30 | Permalink

    秋深し、つわものどもが、夢のあと、
    ツバメ返しに、なす術なし、
    動かざる如山の如し、静かなる如林の如し、
    風も吹かねば、火も起こらず、
    じっとうつむく、、、
    てな事、言ってる場合じゃない。
    最後迄戦え!喝!喝!勝つ!

  2. Posted 2021年10月18日 at 08:37 | Permalink

    やっぱりベンチが動いてやらないと。中野はよく頑張ってはいます。ですがまだルーキーで何もかも任せ結果を背負わせるには可哀そうではないかと。チームとして一死一三塁でヒット以外の点の取り方なんて指導してきてないのだからベンチが策を授けてやらないといけなかったのでは。「ゲッツーを恐れず振り切って行け!ヒットを打て!」は序盤戦を戦い方であって、もう負ける事の許されない今は選手に任せるのは何か違う気がします。全盛期の金本ならいざ知らず・・・

    まだ可能性がある限り前向いて戦いましょう。倒れる時は前のめりに!

    • とし虎
      Posted 2021年10月18日 at 13:01 | Permalink

      とらかっぱ様
      こんにちは
      ホントですね。
      佐藤、中野はまだ新人1年目です。
      ベンチからの指示で楽に打席に立たせてあげたいですね。
      佐藤なら的確に球種、コースを指示して、外れたら見逃し三振でも良いぐらいの割り切った考えでも良いかと思います。何か同じ事の繰り返しの様な気がします。

    • Posted 2021年10月18日 at 16:15 | Permalink

      とし虎さま
      監督にはそれぞれ考えがあっての事で作戦を練り自分の思う最善の策を弄しているのだと思いますが、矢野監督は少し選手に任せすぎなところがあるのかと・・・
      他の皆様も仰ってますがサインを出して失敗したなら「俺が責任もってやる」くらいの男っぷりを見せれば選手もプレッシャーを感じるどころか「俺がヤル!」の炎が燃え上がるのじゃないの?って思うのですが・・・

      • とし虎
        Posted 2021年10月18日 at 16:43 | Permalink

        とらかっぱ様
        なるほど、奥が深いです。選手を信頼するところと監督が責任を取るところのさじ加減が難しいですね。

  3. セサミ
    Posted 2021年10月18日 at 08:39 | Permalink

    昨日は試合を見ることができませんでしたが、
    最近のスタメンを見て思うのは、なんで近本と中野をくっつけて並べたがるのかなぁ、と。塁上賑わして終わり、にならないようにするために、例えば間に糸原挟むとかでもいいかと思うんですけどね。

  4. yalkeys
    Posted 2021年10月18日 at 09:36 | Permalink

    一発攻勢に秋山が沈んだ敗戦でした。梅野を差し置いて坂本を重視したことは、いかがなものでしょうか。使い出したら坂本ばっかり…。

  5. 西田辺
    Posted 2021年10月18日 at 10:04 | Permalink

    9月の甲子園から対広島4連敗・・・
    毎度毎度一発攻勢にやられているデジャヴな展開。
    彼我の違いを見てみると、カープの選手は振りに行った球をかなりの確率で
    前に飛ばしているのに対し、タイガースの打者は空振りやファールが非常に多い。
    ピッチャーのボールのキレとかの違いもあるのかも知れないけど、どんな
    ピッチャーが来ても、凡そ結果は同じ。
    仕留めるべき球が来ていないわけじゃない。
    身も蓋もない言い方になりますが、それを仕留めきれる打撃技術の差、と言う他に
    理由が見当たりません。
    まぁ振ってもまともに当たらないのは、何も広島戦に限った話じゃないですけどね。
    佐藤も深い闇に落ち込んだまま、一向に復調の兆しを見せないし。
    前半戦は足を使って相手をかく乱していたのに、何かに恐れる様に全く動く気配
    すらなく、相手バッテリーは打者に集中できる環境を自ら作り出している。
    近本や中野は、おそらく「盗塁出来たら行け」のグリーンライトの指令は
    出ていると思いますが、それは何もベンチから指示を出さないと同異義語では
    ないはず。
    選手が動かない時は、ベンチからのサインで動かさないと。
    走るのも打つのも選手に全て任せっぱなしで、結果が出ないと遊び飽きた
    おもちゃの様にベンチの隅に追いやってしまう。
    こんな事を続けていたら、その内全員が好き勝手に動くバラバラなチームに
    なってしまいますよ。
    それを自主性というなら、その考えは間違っていると言わざるを得ません。
    私には「俺たちの野球」の正体が、未だに分かりません。
    俺たちの(好き勝手バラバラにやってる)野球の意味ならば、それはその通り
    ですね、としか言えませんね。

  6. タクロー
    Posted 2021年10月18日 at 10:13 | Permalink

    お寒うございます

     寒かったなあ、昨夜の甲子園。観客数が少ない今季の中で、いつになく赤ユニが多かった気がするレフスタ。さぞやバックスクリーンをはさんでライトへレフトへ飛び込む花火に笑顔が溢れたことだろうね。
     こちらは、澄み切った秋の夜空に眩ゆい相手の打ち上げ花火を観ながら冷たいビールなんか飲む気になれず、パックの日本酒をチビリチビリ。こっちは線香花火すら綺麗に燃えない。時折落ちかけの火玉からパチパチと近本が光を放ってもすぐに大不振マルテが燃えカスにしてしまう。球場をため息が包み込む。ああ、そうそう、ロハスのでっかい花火もありましたね。すぐさま誠也に撃ち返されましたけど。何故か村上やら岡本に打たれるより誠也の本塁打はしゃあない気が起こるけど。打たれたらあかんわな。あそこで。

     オレたちはチャレンジャーと言ってたけど、そこに攻めの姿勢はあるんかな?どこぞのお方みたいにキャッチコピーを念仏のように唱えるけれど、実現に向けた行動も見られず、実感として伝わってこないのと同じ。ただ流れに任せているだけなんかな?勝負事にそれを信頼とはいわへんと思うけど。試合のなかったこの2日間、チームがひとつになって優勝するんだ!絶対に諦めない!とまとまっていたのか?ベンチはどれだけの覚悟を持って昨日のゲームに臨んだのかな?精一杯やっているんだろうな。たぶん。伝わってこないけど。ちっとも。
     昨日は改めて見させてもらいました。打ち損じではなく、実力であることを。無策の併殺を。好機に予想を裏切らないボテボテゴロを。
     今夜は線香花火でもいいけど、四方八方に弾ける綺麗な花火を観たい。
     そうそう、今夜のライトは昨夜ヒットを打ったから糸井さんだろね。輝明ではなく。残念だけど。

  7. こうさん
    Posted 2021年10月18日 at 10:52 | Permalink

    読売の最後っ屁が広島への燃料となってしまった。ガソリン代が高まるなか只で貰えた広島はラッキー。3位への欲が高まる高まる。やっぱり、心がグチャグチャ。

    矢野監督は「坂本を出してれば仕事してる」モードに突入。休み二日間は祈って終わってしまったのか?高津監督は最後の直線で鞭を入れることに成功。「どこかで失速するだろう」と思われてもいたがリーグ制覇を決めたら、しっかり中継ぎを休ませる計画なのだろう。…どうして1年目の監督が鞭を入れることが出来て矢野監督は出来ないんだろうな。監督の差?コーチの差?

    糸原だけの責任ではないが5番・糸原を見た試合前に不安しかなかった。マルテは一回り小さくなったように見える。本当なら開き直ってメチャクチャする矢野監督が見たかった広島戦。

    「ファンに申し訳ない」…本心か?

  8. 岩修
    Posted 2021年10月18日 at 11:32 | Permalink

    炎の8試合と思ったけど相変わらずのタイムリー欠乏症にガッカリ。ヒット10本でロハスjrの2ランの2点だけ。
    新人の佐藤輝や中野には冷静にリラックスさせて打席に送り込んでるのか疑問のベンチ。坂本も良いけど、最後の直線は主戦捕手梅ちゃんで行くんだという覚悟が見たかった。
    後の7試合、最初のスタメンに戻して戦う姿が観たい!

  9. 虎轍
    Posted 2021年10月18日 at 11:34 | Permalink

    昨日は現地観戦で負けてしまってすんませんm(__)m
    鈴木誠也を休ませろや!
    タイガースは何にビビってるんや?
    もっとガツガツいかんかい!
    残り試合全勝する心意気を見せろ!
    采配をする気があるんか?
    放棄をするな!
    追い込まれてからの意地を見せろ!
    今日も聖地甲子園に行ってきます。
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

  10. トラ11 さんのアバター トラ11
    Posted 2021年10月18日 at 11:54 | Permalink

    マルテは確かに痩せて頬がほっそりなっている。
    疲れ切っているのかな。
    佐藤もガッチリしていた体が小さくなっている。
    ここに来て 阪神選手の多くがバテてきているのか。
    それに比べ カープは全員元気に見える。
    鈴木誠也のユニの外からでも分かる頑丈そうな体は 疲れなんか感じない。
    マルテは打てそうになので
    一塁に大山、三塁は打てなくても経験を少しでもさせたい佐藤を。
    ライトは板山か糸井を。
    諦めた負け試合は見たくない。最後まで勝つことを意識して 元気な姿が見たいです。

  11. 虎世界一
    Posted 2021年10月18日 at 12:14 | Permalink

    毎回試合開始30分前にスタメンを見て、サトテルがいないことにガッカリ。もう慣れましたが、昨日はその代わりに出ている小野寺がヒット、ロハス2ランという2点のみの打線。勿論もう1人の外野手近本は外せないし、サード大山も4番バッター。となるとサトテルはあんな扱いで良いのか?やはり何か違う。
    調子の出ない状態で、あんな最後のチャンスでいって栗林のストレートと変化球に翻弄されて、当たり前のように三振。チャンスを潰したというレッテルで、また次の日も控えメンバー。これをずっと続けて、どんな選手に育つのでしょうか。矢野監督の言い分もわかります。かつて調子の悪いマートンやブラゼル、ゴメス、新井や福留をずっと使い続けてきた時代の正捕手で、競争の原理がほぼなかったし、鳥谷の新人の時の使い方にも疑問があったのかもしれませんが、今のサトテルの器は今までの阪神の歴代のバッターには存在しないモノですよ。

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