セも全日程終わり三冠王誕生

セも全日程が終わり、NPBのレギュラーシーズンが完了。全体的な打者の成績を見ると本塁打数や打率は低い傾向がある中、高水準で三冠王になった村上は傑出する。
ああいうバッターがいたらいいなと思うが、浜風吹く甲子園では難しいだろうとも思うし、左打者にとって過酷な球場であるからこそ、毎年素晴らしい投手が育っていくのだとも思う。
ライトにテラス席でも作れば話は別だが、この球場を味方にするのであれば、その特徴に合わせた得点の増やし方を極めていかないといけない。
輝明はライトスタンドへ放り込む以外の「甲子園アプローチ」も考える必要がある。


週刊虎バカクラブ
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18 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2022年10月4日 at 08:49 | Permalink

    村上のしっかりゲームに出場しての56号&三冠王達成は素晴らしいのヒトコト、
    敵としては小憎らしいけど素直におめでとうございますと言っておきます。

    阪神タイガースも青柳の投手三冠王、近本の盗塁王、湯浅のホールド王が決定し、それぞれこれを自信に来季は上回れるように頑張って欲しい。
    まあ、青柳に関してはコロナ離脱なく開幕戦から投げていたらプラス2勝はしてたと思うけど仕方ない。

    さて週末のCSは天気予報が悪いのが気がかりですが、
    左腕対策でマルテをサード起用(セカンド糸原)するとの噂。
    守備軽視は気がかりですが、矢野監督も最後なので もう好きなように戦って下さい。
    予想としては
    9日青柳vs今永、10日伊藤将vs濱口、11日西勇vs石田。
    スタメンは
    1(遊)中野
    2(二)糸原
    3(中)近本
    4(左)大山
    5(一)原口
    6(右)佐藤輝
    7(三)マルテ
    8(捕)梅野or坂本
    みたいになるのかな!?
    若い高寺を使って欲しいなぁ、、
    でも待ち遠しい。

  2. とらかっぱ
    Posted 2022年10月4日 at 09:25 | Permalink

    最終打席で打つとは。ヒットが先に出て三冠は確定していたとはいえ調子は良さそうに見えませんでしたが、初球のインハイストレートを完璧に打ち返した。佐藤輝にはいずれはこんなHRを打てるようになって欲しい。

    村上は素直に凄いと思いますがホーム神宮だから生まれた打者でしょう。タイガースからは投手有利な甲子園でそれを味方につけ沢村賞を狙える投手が出てきてくれればと願います。今そこに一番近い位置に居る青柳が投手三冠を獲れたことはとても喜ばしいし、今年は無理かも知れませんが来年以降またまた成長していけば近い将来沢村賞は手が届くところにあると思います。まずは今年の三冠おめでとう。

    近本、湯浅もおめでとう。湯浅は新人王の可能性も残ってるし計り知れない伸び代を感じます。球児のような存在となって欲しいと望みます。近本は最後バテ気味で3割は逃したけど今年は三番が多かったなか再び盗塁王を獲れたのは成長の証だと思います。来年は首位打者を狙えるよう打つ方での上積みを期待しています。

    采配や起用方法で株を下げた矢野監督ですが、若手を成長させた功績は歴代監督の中でも一番ではないかと思います。スカウトの眼力や球団の方針が素晴らしかったと思いますが、これ程生え抜きの若手が主力となってる現状には明るい未来を感じます。ここに関しては最大限の賛辞を送るべきと思います。CSに関してはエキストラと捉え、なに一つ気兼ねすることなく好きなようにやってください!

    • Akira28
      Posted 2022年10月4日 at 13:16 | Permalink

      とらかっぱ様、
      そうなんですよ。仰る通りと思います。
      息子と話すのですが、矢野監督の育成能力は高く評価されるべきだと思います。金本監督の野球を継承して若手がこんなにも育って来ました。青柳だって入団当時から考えば、凄い成長。大山も佐藤も近本、島田、中野も育ちました。
      なんだかんだ言っても藤浪も復活!
      一昨日の才木の3イニング登板で怪我でもさせたらどうするのとのご意見もありますが、これだけ登板間隔が空いていれば大丈夫とみてあげることも出来ます。
      実際、PJに対してもそうでしたが、投手の疲労にはかなり気を使って下さいました。
      矢野監督になって登板過多で故障した投手はいません。遥人も大事に使ってくれました。
      先日来から話題にさせて頂いております桑原謙太朗投手だって、矢野が監督だったらあそこまで登板過多にならず、投手生命ももう少し長く持ったのではないでしょうか。
      惜しむらくは、非情になれなかった事。
      選手のモチベーションを大事にし過ぎ、勝負感を誤った采配が散見された事。
      糸原を多用した事。
      守備軽視の傾向が見られる事。
      ゆえに、優勝は出来ませんでした。
      それでも4年連続Aクラスはタイガースの歴代監督の中でも秀逸と言えるのではと思います。

    • Posted 2022年10月4日 at 13:41 | Permalink

      そうですね、金本政権の育成路線・安易にバントしない野球・MLB式投手運用を引き継いでそれなりのチームにできたことは評価されるべきです
      それとセイバーメトリクスが盗塁をあまり重視していない中、高い成功率で100盗塁できるチームを作り上げたことも発明と言って良いと思います

      金本政権・矢野政権が後世に評価されるように、次期政権には是非とも今の路線を引き継いで優勝してもらいたいところですが・・・(当時は真逆の采配をしていた人なので心配です)

    • とらかっぱ
      Posted 2022年10月4日 at 14:14 | Permalink

      Akira28さま
      選手育成に関しては金本前監督からの路線であったにせよこの4年で育った選手はかなりのものです。しかし捕手をしていた割には野球を知らないし、非情な采配が出来ないのでは監督の器ではなかったのかな、と感じています。

      • Akira28
        Posted 2022年10月4日 at 18:17 | Permalink

        やっぱり、矢野監督は二軍の育成向きな指導者ですかね。CSは、果たして最後の勝負にでるのか、、、
        如何に⁉️

    • とらかっぱ
      Posted 2022年10月4日 at 14:21 | Permalink

      哲さま
      盗塁に関しては二軍時代からブレずに行い、他球団にも嫌がられる野球だったと思います。岡田監督は中野島田近本の並びには絶対にしないでしょうから寂しさはあります。その岡田監督には時代が変わってるので以前程の酷使はしないと願っています。

  3. こうさん
    Posted 2022年10月4日 at 09:56 | Permalink

    村上が三冠、素直に素晴らしい。村上の打席を見ていると真芯で捉える打球が多い。データ収集の裏方さんが素晴らしいのかスイングに迷いがない。1試合で同じように凡退することは稀、必ず相手投手に爪痕を残す。読みが合えば、あの体格だからスタンドに楽に運べる。

    サトテルのホームランは読みが当たったというよりも「まぐれ当たり」が村上よりも多く感じてしまう。サトテルは真芯で捉えるというよりも軽く振っている時の方がホームランに期待できる。サトテルが真芯で捉えるタイプのホームランバッターになったら何本ぐらい打つのかな。パワーは負けていない、必要なのは内に秘めてしまう「優等生の部分」を改善することなのかな。

    軽く左中間、パワーだけでレフトスタンドへ放り込む…無敵のサトテルを来季、作ってくれるのは誰だろう。

  4. 岩修
    Posted 2022年10月4日 at 11:47 | Permalink

    村上に負けない才能と多くの解説者が語っているサトテル。さらには大山がいるタイガースは普通に強い。でも普通を超えないと、いくら強力投手陣でもトップには成れないし、来季は何名か抜けるかもだから尚更。
    サトテルだけでなく高山をどう指導し覚醒させるか岡田監督の手腕に期待ですね。
    残念なのは小野。あのオープン戦ラストゲームでの4球地獄が無ければ、途中で交代(直ぐに)させてれば…。
    期待した投手だけに外のチームで活躍するのはアレだけど応援しようと思う。でも勿体無い気がするなぁ。

  5. 虎轍
    Posted 2022年10月4日 at 12:29 | Permalink

    ハマスタに乗り込む前に左腕投手対策の打撃練習をいっぱいしとこう!
    どうせ今永、浜口、石田、東の左腕を投げさすつもりやろうからね。
    左腕の先発が予想出来るなら、陽川を使うんかなぁ‥
    まぁ糸原は使うんやろなぁ‥
    守備も人工芝の練習をしとこう!
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

  6. タクロー
    Posted 2022年10月4日 at 13:24 | Permalink

    振り返れば

     ここ数年振り回された新型コロナ。ようやく感染拡大前の形に少し戻った2022年シーズンも終了。佐々木朗希の完全試合や、今永など4投手がノーヒットノーランを達成する投高打低の中で、三冠王を獲得した村上はやっぱり凄い。56本塁打が注目されるのは当然だけど、134打点が飛び抜けている。後に続くのは大山と牧の87、そして輝明が84だもの。全試合出場の輝明よく頑張った。来季は大山とともに最低限100打点を目指そう。打点王を取ろう!
     阪神で規定打席に到達したのは、近本、中野、大山、輝明と糸原の5人。セリーグ27人中糸原は23位の.247。パは21人。とっかえひっかえで若手を伸ばす、状況を見て起用する形の表れかな。失策数はやはりリーグ最下位の86。トップはDeNA。打力重視のチームと思いきや64。CSは守りが肝心だぞ。
     今季は開幕9連敗、借金最大16、大野に、ほぼ完全試合をくらうし、中日戦で三重殺を献上するなど散々だった。だけど、入場者数は261万人でトップ。次いで読売が231万人、優勝したヤクルトはリーグ最下位の161万人。パはソフバンが224万人、2位ロッテ146万人、最下位は西武121万人。キャパの違いもあるけど、人気と実力は一致せず。コロナ前の2019年は阪神が309万人、読売が302万人。ヤクルトは195万人。他人事ながら読売の落ち込みが大きい。ついでに小生の観戦成績を振り返ると、17勝18敗2分。京セラの1勝8敗が辛すぎた。来季はもっと絞りこも。

     さあ、DeNAとのファーストステージは守りと走力で勝ちに行こう。今さら、左腕の好投手今永、濱口を打ちのめすことは無理なんだから。ザル守備でやられるのだけはご免こうむりたい。

  7. hi64
    Posted 2022年10月4日 at 13:49 | Permalink

    村上の三冠王もあっぱれですが,青柳の史上初の2年連続投手三冠も称賛されるべき成績です。
    ただ,パリーグには,これも史上初の2年連続投手五冠のピッチャーがいるので,
    なかなか青柳の記録は注目はされませんが。。。

    青柳は,後半戦,顕著に勝てなくなりました。
    身体に負担のかかるフォームですから,シーズン終盤に疲れが出るのはやむを得ないことですが,
    それにしても勝てなさ過ぎた。
    左バッターに,低めのツーシームをよくヒットにされていたという印象です。
    球自体の問題もあるのでしょうが,配球にも偏りがあったと思います。
    前半戦は,カーブを有効に使っていた印象ですが,
    カーブをあまり使わなくなったように思います(数字を見ていないのでイメージですが。)。
    青柳は左バッターのインコースにスライダーをあまり使いませんから(おそらくひっかけて当てるのを避けるためだと思います。),
    左バッターは,ツーシーム,ストレートに絞って打ちにいき,厳しいコースに来たらファールにする,
    外角のスライダーのバックドアは捨てるという戦略に見えました。
    ツーシーム,ストレートはスピード差がそれほどありませんから,左バッターからしたら絞りやすいのだと思います。
    それでもカーブを使えれば緩急差をつけて狙いを外せるのですが,そのカーブをあまり投げなくなってしまったという印象です。
    おそらくひっかける球が多かったからだと思いますが,打者からしたら配球が絞りやすくなったのではないでしょうか。
    ちなみに最終戦のヤクルト戦はカーブもそこそこ投げていました。
    あまり決まってはいませんでしたが,おおむね見逃しで,狙いを外すことはできていたのではないでしょうか。

    ここからは鬼が笑う話ですが,
    来年は,高津監督のシンカーに挑戦してもらいたいと思います。
    投げ方はオールスターの時に高津監督本人に直接聞いたようですから,緩い110キロ台くらいのシンカーをマスターできれば,青柳はさらにワンランク上がれると思います。
    後半戦,左打者に攻略されつつあった青柳。
    入団から数多のハードルを乗り越えてきた男ですから,ここでも緩いシンカーという武器を身に着けて,さらなる高みに挑戦してほしいと思います。

    • Posted 2022年10月4日 at 14:42 | Permalink

      DELTAのデータを確認してみようと思ったのですが、PitchType、PitchValueの月単位のデータはプレミアム会員じゃないと閲覧できなかったので、確認できたデータから・・・

      6月まではK%20台、BB%5以下とリーグ平均以上に三振が取れて四球を出さない内容だったのが、7月以降はK%が10台とリーグ平均以下の奪三振力になり、四球は徐々に増加していったようです

      今季通算の対左の対戦成績はK%17.4、BB%4.6で対右の26.9、5.3に比べるとやはり劣るのですが、それでも生涯通算の対左13.5、8.6からすると大きく改善されているので、この辺りが今季の活躍に繋がっているとも言えます

      一方、青柳を攻略するのであれば左打者を並べる、という点は以上のデータからも当然なので、相手チームのスタメンがどうだったかというと・・・前半後半で相手チームのスタメンの左打者の数を調べようと思ったのですがめちゃくちゃ面倒だったので(笑、7月以降でQSを達成できなかった試合からピップアックしてみますと
      8/16 S 4回3失点 山田哲人がスタメンから外されて宮本が出場(青柳の時に山田が外されるのは有名な話ではありますが)
      8/23 DB 5回3失点 宮崎がスタメンから外され柴田が出場
      9/6 S 6回5失点 山田哲人がスタメンから外されて宮本が出場
      9/13 C 6回4失点 マクブルームがスタメンから外され松山が出場
      とやはりチームの主力打者を外してでも左打者を入れると言う起用法できてますね

      ただし同様のスタメンでありながら
      8/6 DB 6回1失点
      8/30 C 7回無失点
      という試合もあり(共に無援護で勝ち投手になれず)、青柳自身はやられっぱなしだったわけではない点には注意が必要かなと思います

      青柳が次のステージに行くには対左のK%を何とかリーグ平均以上にまで持って行けるかどうかがポイントになりそうですね
      そのためにはhi64さんが仰る通り、高津シンカーの習得は大きな武器になるのではと思います

      • hi64
        Posted 2022年10月4日 at 20:03 | Permalink

        私の感覚的な話にお付き合いいただきありがとうございます。
        左バッターの三振率がカギなんですね。
        またイメージの話をして申し訳ありませんが,
        右打者の外角へのスライダーはボールでも振ってもらえますが,
        左打者の外角へのバックドアのスライダーは,ボールゾーンから入ってくるので見逃しは取れますが振ってくれないので,そのあたりが三振率が伸びない原因なのかなと思ってます。
        左打者の外角にスピードの変化をつけられる緩いシンカーが投げられれば,もっと空振りが取れるのではないかなと思ってます。

  8. Posted 2022年10月4日 at 13:54 | Permalink

    >ライトにテラス席でも作れば

    安易な球場ドーピングは賛否ありますが、打者を育てるのであればアリはアリなんでしょうね
    トラオさんの仰る通り、今の甲子園は投手育成には絶好の環境なので、結局どっちを取るか、という話になるのですが
    まーでも打者育成についてはまずは「センター方向に強い打球を打てる指導」が先かなーと思います

  9. 西田辺 さんのアバター 西田辺
    Posted 2022年10月4日 at 15:31 | Permalink

    セ・リーグ全日程終了で、タイトルもすべて確定。
    タイガースは、青柳の投手三冠(最多勝・最高勝率・最優秀防御率)、近本の
    盗塁王、湯浅の最優秀中継ぎ。
    受賞選手の皆様おめでとうございます。
    打者は、村上の三冠(細かい数字を挙げるともっとありますが)。
    NPBでは、2004年の松中以来、セ・リーグでは1986年のバース以来だとか。
    もう今年は村上の年と言っていいでしょうね。
    優勝にも十分すぎるほど貢献しましたし、MVPも確実。
    ホームランの56本も、神宮での数(23本)を抜いても2位岡本を上回るという
    脅威的な数字。
    文句のつけようのない成績です。
    捻くれた見方かも知れませんが、56号に対する「日本人最高」と言う表現に
    違和感を覚えるんです。
    王さんがどうこうと言う意味ではなく、同じNPBの中での記録に日本人も
    外国人もないだろうという気がするんです。
    例えば打率。
    NPBのシーズン歴代最高記録はバースの.389ですが、2位のイチロー(.387)が
    日本人最高とか言われたのを聞いたことがありません。
    「どうせホームランは外国人には敵わない」という卑屈な考えが見えてくるん
    ですよね。
    まぁ、この辺はマスコミが生み出している言葉なのでしょうが、何か聞いてて
    あまり気持ちのいい物ではありませんでした。

    土曜日には、ファーム日本選手権が13時からひなたサンマリンスタジアム宮崎で、
    CS1stの第1戦が14時から横浜スタジアムで行われます。
    昨日ヤクルト高津監督は、最終戦の挨拶でDeNAファンに向かって「10月12日
    またここでお待ちしております」とスピーチしたそうですが、もしかしたら違う
    相手が神宮に行くかもしれませんよ(笑)
    その時は宜しくお願いしますね。

    • Posted 2022年10月4日 at 17:21 | Permalink

      > 56号に対する「日本人最高」と言う表現に違和感を覚えるんです

      これに絡むのですが、普通のニュース番組でこの件を扱うのは全然いいのですが、バレンティンのことに触れない報道が多く、私の嫁さんは早速「村上がNPBの本塁打記録を更新した」と間違った認識をしていました
      プロ野球に詳しくない人だとそうなっちゃいますよね…
      マスコミ側は「日本人最高」と謳ってるので嘘は吐いてない、ということなんでしょうが…バレンティンへのリスペクトが欠けているなと感じます

      • 西田辺 さんのアバター 西田辺
        Posted 2022年10月4日 at 20:37 | Permalink

        哲さん、コメントどうもです。
        連日の56号騒ぎ、そんな勘違いする方がおられても致し方のないことですね。
        同じカテゴリーの中での記録に「○○最高」とかが必要なのか?とふと
        疑問に思った次第です。

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