再開後3戦目は大敗で連敗

初戦なんとか引き分け、2戦目は僅差競り負け、そして3戦目は初回、止まらない大量失点で大敗。まるで長雨が止まず、ダムが決壊してしまったような3連戦になった。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
対中日 12回戦 甲子園

中 | 8 0 1   0 0 0   0 0 1 | 10
神 | 0 0 0   0 0 2   0 0 0 | 2

勝:濱田4勝0敗0S
敗:能見5勝7敗0S
HR:ルナ スリーラン11号
中日:濱田 – 祖父江 – 岡田 – 小川
阪神:能見 – 渡辺 – 金田 – 榎田
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

梅雨時とはいえ、予報的にも雨関係ない日曜の甲子園デーゲームで観客3万人台となると、これは球団にとってインパクトがある。そんなさびしい舞台でやってしまった試合がまた、能見が初回から火だるまで、助けてあげるべき野手たちは足を引っ張るという凄惨な現場。和田監督も「ノーコメントだ!」とドアを蹴破って帰ったらいいものを、「この流れを何とか打破して、もう1回、4月の頃の野球をできるように1日1日やっていくしかない。やっていくしかない、というか、やっていきます」って小学生の反省会じゃないんだから。

能見のコンディションが一番の原因だと思う。エラーは「下手だから」「まだまだ練習が足りないから」というのが正しいのだろうが、ファインプレーで投手を助けてやるぞという気ではなく、逆にエラーしたらどうしようという負の気になっているから生まれているのだろう。勝てる雰囲気がまったくなくなってしまっていれば、ふだん出来るプレーも出来なくなる。

和田野球とは何か。3年目のここにいたるまで他に言えるものがなかったのだから、こういうことでいいのだろう。
『能力ある選手たちが、すべての能力を発揮できれば勝てる。そう強く信じ、強く念じ続ける野球』

これ、言葉としてはそんなに悪くないと思う。岡田監督の野球も実は相当これに近いから。しかし岡田さんとの根本的な違いは、信じた選手に裏切られたとしても、それは信じた自分の責任だという自覚がひしひしと感じられ、選手にもそれが伝わっていたところ。一方の和田監督は、ホンネの部分に確固たるものが感じられず、選手から今ひとつ尊敬されていないのではないか。
また「すべての能力を発揮」させるための工夫、考察や引き出しについても違いを感じる。経験則に基づく判断であったり、モチベーションを上げるような何か(声かけやライバル関係の演出など)であったり、喜んだり怒ったりという感情表現であったり…人それぞれ個性はあるにせよ、能力が発揮できていないという状況を前にした時、和田監督は「おかしいな、おかしいな」とただ待っているだけに見える。

現実問題として、能見がわき腹を痛めて離脱となると、今までとおんなじ「ぼんやり」した野球ではますます苦しい。「強いチームなのだから勝てるはず」という初動を改め、根本から発想の転換をして欲しい。「4月の野球」とか「もう1回、1つのものを目指す」とか、後ろを見ていても何も生まれない。弱っている部分を見つけたら原因を排除し、養生し、徹底的に治療しつくさなきゃいけない。武器になるところがあるのなら、その威力をより強くできるよう、戦術のバリエーションを整えればいい。どうしようもないように感じる今こそ最も大事な時期だと思う。

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【お知らせ!】
「虎バカ東京飲み会・ASG+お好み焼きの夕べ」を以下の要領で開催しまーす!貸し切り&人数限定ですので、お早めの申込を!

7月19日(土)夜18:30から3時間

場所 :大阪風お好み焼き
赤坂 寿々亭(アカサカ ジュジュテイ)
http://r.gnavi.co.jp/g128600/

溜池山王駅近く。
タイガースファンが集まる店だそうです。

会費 :3500円(飲み放題付)

仮参加表明をお送りください!

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虎バカ東京飲み会仮参加表明

・ハンドルネーム(呼び名・参加者全員)
・参加者人数
・ご意見ご要望など一言!

送付先アドレス(トラオこと菅野徹)
torao@torao.net


週刊虎バカクラブ
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25 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2014年6月30日 at 10:54 | Permalink

    toraoさんが公式の頃なら絶対に書けなかった、怒りの伝わる記事ですね。
    和田監督は試合前から能見の異変に気付いていたようなコメントもしていますが、何か打つ手はなかったのか??

    私は昨日、ワンセグ(地上波)でも見られる関西はいいなぁ、と思いながら飛行機に搭乗するギリギリの14時半ぐらいまで見ていましたが、まるで地獄絵図でした。
    能見やはり故障でしたか…

    その後の展開はココで初めて知りましたが、悪夢の初回以外はまあ互角に戦ってはいたようで、初回のぶち壊しが何ともないもったいない!

    余談ですが、模範的タイガース愛をもつダンカンさんの奥様が他界されてから、チームは全く勝てていません。
    なんとか失意のダンカンさんの為にも早く勝利を届けて欲しいです。

    • ガク
      Posted 2014年6月30日 at 11:23 | Permalink

      私もダンカンさんは大好きで、奥様が亡くなった日もサンスポのコラムを休まず泣きながら阪神にエールを送られてたのは目頭が熱くなりました。
      今日も「阪神は心の傷口に塩を塗らせたら天下一品」と失意の中で阪神へ叱咤激励されてます。明日こそ本当にスカッとした1勝を届けてほしいです。

      • 阿太郎
        Posted 2014年6月30日 at 12:09 | Permalink

        ダンカン著 阪神馬鹿は名作です!

        • ガク
          Posted 2014年6月30日 at 14:45 | Permalink

          阿太郎さん

          ありがとうございます、今度読んでみます。

  2. ガク
    Posted 2014年6月30日 at 11:07 | Permalink

    4月勝ててたのは大和、ゴメス、マートンら打撃陣が神がかっていたからであり確変が終わるといつも通りのタイガースに逆戻り。
    ただでさえ試合運びがうまくないのにエースは初回大量失点、おまけに失策だらけでは勝てるわけありませんね。
    唯一の明るい話題が西岡の復帰後初ヒットだけでは寂しすぎます。

    去年は監督以下ベンチ陣の求心力の無さを、西岡らが賛否はあれどグラティ効果で盛りあげてくれました。去年少なくとも我々ファンはチームに一体感が感じられたのですが、今は停滞ムードが漂ってます。
    ペナントはまだあと半分も残ってます。首脳陣は今年こそ選手任せにしないで何とかこの停滞ムードを払しょくすべく今からでも積極的に打てる手を考えてほしい。

  3. やんちん
    Posted 2014年6月30日 at 11:18 | Permalink

    ほんともうtoraoさんが監督やってください

  4. 正円寺
    Posted 2014年6月30日 at 11:40 | Permalink

    昨日は今季初めてにして、おそらく唯一の生観戦。開始前、球場外周であったビアフェスタ会場では2003、05年の映像が流され、気分が盛り上がりましたが、勝敗は初回で決しました。
    おかけでゲームセットのころには悔しさも薄れ、球場を後にできましたが、何だかこれでは切ないですね。

  5. こうさん
    Posted 2014年6月30日 at 11:45 | Permalink

    危機感って、なんだろ
     
    多分、首脳陣は「能見の代わりがいないよ!!どうすればいいんだ!!」って焦ってるだろう
     
    上司がアタフタしてる職場で働く選手が気の毒でならない
     
    和田氏は和田氏のまま
     
    春先に戻りたいなら、西岡がまた怪我をしなきゃならないのか?
     
    偶然に生まれた状況を夢見ているなら、己の「策無し」を、これ以上、公式のインタビューで発するなら、もう何も語らないでほしい
     
    怒ってるんだろ?歯がゆいんだろ?
     
    名前と年俸でスタメンを固める野球をヤメないと、何も変わらないよ
     
    他球団の投手コーチなら、能見の異変に気付いて動いてただろう
     
    「FA?僕は、ずっと阪神ですよ」って言ってくれた能見を、能無しの首脳陣が酷使し続ける
     
    初回に阪神が大量点を取ると「追い付かれるかも…」って思うが、大量点を取られると「負けだわ…」って思ってしまう現状
     
    なんとかしよう!っていう「粘り」を見せてくれる球団になるのは、何時なんだろう
     
    まだ7月だよ、タイガース…

  6. 南河内郎女
    Posted 2014年6月30日 at 11:51 | Permalink

    一日遅れましたが土曜日は楽しいひとときをありがとうございました!

    能見投手の初回炎上は想定外でしたが
    好投したとしても濱田投手からリードを奪えなかっただろうと思ってました。
    能見投手の評価が下がることだけ気がかりです(苦笑)。
    飲み会でも言ってたんですが、最初に阪神が育ててしまった新人って今まではその後本当のプロの洗礼を浴びてw 次の対戦では阪神からもめちゃめちゃにやられたりしたものですが、濱田投手は順調に育ってしまってるようですね。

  7. 西田辺
    Posted 2014年6月30日 at 11:54 | Permalink

    1番大島塁に出て~♪
    2番谷がヒットエンドラン~♪
    3番フェルナンデス タイムリー♪
    4番ルナがホームラン~♪
    いいぞ~頑張れ~ドラゴンズ~♪ 燃~えよドラゴンズ~♪
    「燃えよドラゴンズ」の歌詞を地で行ったような初回。
    正直言うと、今年の能見は春先からそんなに良くなかった。
    本人もキャンプから、今一つ調子を掴みかねてるコメントをしてましたし。
    そんな中でも奪三振のリーグ記録を達成したのは立派だけど、
    その無理が一気に噴出した感じでしたね。
    脇腹に違和感が、と言う報道でしたが如何ほどのものかは分かりません。
    >『能力ある選手たちが・・・
    これが和田野球だとするならば、実に理想論ではあるけれど、選手のミスや不調を受け入れられない側面も
    持ち合わせているようです。
    だから常に打つ手打つ手が一歩も二歩も遅れる。
    現状を把握できないから、チームの歯車が噛み合わないとズルズル後退してしまう。
    で、それを立て直す術を持ち合わせていない。
    この3年間は、時期の違いこそあれずっとこの状態。
    もう既に、個別の采配を突っ込む気力もありませんが(笑)、もう少し理想と現実の
    区別をつけてもらえないでしょうかね?

  8. 虎一筋50
    Posted 2014年6月30日 at 12:05 | Permalink

    仰る通りだ思います!簡単に言えば和田監督は就任当初から現在に至るまであまり変わらずと言うか元来、将の器ではないと…選手が孤軍奮闘し踊れる監督は今の所掛布氏しか浮かびません☆

  9. TJ風船
    Posted 2014年6月30日 at 12:17 | Permalink

    受け入れ難かった1表、目は虚ろでサンドバック化した能見の姿が…

    情報では試合前のブルペンから変調があったとか。

    能見も監督、コーチも傷口を広げる前に方策がなかったものかと、試合を預かる者として。残念でなりません。
    バックも能見ショックで動揺が隠せないように見えました。

    toraoさんは岡田はんを引き合いに出されてましたが、全く仰る通りで選手からの人望なんて比べるべくもありません。
    08年クラシリを思い出しました。
    涙、胴上げ。
    後に岡田はんは球児について「直球で三振を取る選手に育てた訳やから…」あの日を振り返っておりました。

    和田さん、引退試合のスピーチは忘れられない。

    後輩達に胴上げされたいハズだ!
    頼むで!

    ダンカンさんのブログはずっと読んでました。もらい泣きしました。

    虎が頑張るしかありません。

  10. 英くん
    Posted 2014年6月30日 at 12:22 | Permalink

    toraoさんの意見と同じく私も和田監督は待つ人の印象が強い。
    選手の調子があがってくれば、チームの調子があがってくれば怪我人が戻ってくれば、コメントで、くればを使うことが多い印象がある。
    和田監督にお願いしたい物事は待っていて良くなることもあるが待っているだけでは事態はたいてい好転しない。
    無駄かもしれないが動いてみれば何かが変わるかもしれない。
    試合だけではなく試合以外でもそんな動きのある言動を期待したいです。

  11. サヨナラ3ラン
    Posted 2014年6月30日 at 12:44 | Permalink

    何か昨日の試合は選手一丸となって
    和田さん早く辞めてよとでも訴えているが如くの
    試合だったな。
    あー言うゲームだから、そう見えるだけなのかも知れんが
    選手の顔色にも覇気が見えないような。
    能見も生涯阪神宣言?してるが後悔してるかもね。
    打開策はわからんなー。劇薬が必要かもね。

  12. 金沢の虎
    Posted 2014年6月30日 at 13:20 | Permalink

    新聞等のコメントだけでも選手を鼓舞できた星野、岡田監督時代とは違うんですね。

    勿論、選手の質も違うのかも知れないし、監督一人の責任とは言い切れないが。トラオさん仰る通り、「選手の活躍を期待するだけの野球」に見えるんですね。

    土曜日の試合でも、最終回に岩瀬に自ら渇を入れに行った谷繁監督。対してただベンチから見ていただけの和田監督。先人と比べるのも何ですが、星野、岡田監督ならどうしたかな?と思い、寂しく見てました。

    選手が持っている力を普通に出せば勝てるねと思っているようですが、ある意味ポジティブにも聞こえない事も無いですけど、自分の希望以外の、どうしてもプラスに解釈しきれない、都合の悪い部分を切り捨てて、「無かった事」にしてプラスに考えられる事だけを見ている様に思える。

    でもそれは、現実を見ていない、直視していない。と言う事ですから。

    一度しっかりと嫌な現実とも向き合い、覚悟を決めて全てと向き合い、受け入れる。そこから打てる手を打つ。勿論、嫌な役目もあるでしょうが、それは仕事であり、役目ですからね。

    それが出来ていない。或いは出来ない。と言う事が選手にもわかっている。だからマスコミ向けに何を言っても選手には響かない。首脳陣も球団もわかっているだろうが、誰に対しての遠慮なのか、そこには触れない。

    過去にそれが出来て、チームを変えようとしたのも、野村、星野監督時代まで遡るような気もします。つまり、それがこのチームの伝統なのかも知れないし、和田監督はそこにドップリ漬かった監督と言えるのかも。

    TJ風船様の言われる様に、和田選手の引退試合のスピーチでは思わず泣いてしまった事を思い出してしまいました。あの時の球団やチームに対する感謝の想い。後輩達に対する叱咤激励。もう一度思い出して欲しいな。

    頼むよ、和田監督。「熱くなれ!」

    • 金沢の虎
      Posted 2014年7月1日 at 00:03 | Permalink

      字を間違えた…。
      渇→喝でした。

  13. みややっこ
    Posted 2014年6月30日 at 13:50 | Permalink

    toraoさんとこでクールダウンしてもらお!と思って来たけど
    ちょっとムシがよすぎました(^^;
    6月にして早くもこんな風が吹こうとは…。

    ザックジャパンの「自分たちのサッカー」と同様
    和田さんの言う「原点回帰」の原点というのがよくわかりません。
    もしそれがtoraoさんの言うように
    全選手がフルに頑張って初めて勝てる野球、ということなら
    144試合戦えるわけないですよね。正味の話。

    どうも去年後半の大失速をちゃんと検証しないまま
    今季をスタートさせてしまったような気がするんですが…。

  14. トラ好きおばちゃん
    Posted 2014年6月30日 at 14:01 | Permalink

    3回、能見がベンチではなく藤井を手招きして呼んだことが
    今の選手たちと首脳陣の隔たりを見たような気がしました。
    解説の佐野氏が遠くの席から盛んに「異変」を感じ取っていたのに・・・
    大事ないことを祈ります。

  15. 元宮っ子
    Posted 2014年6月30日 at 15:52 | Permalink

    toraoさん初めまして。西宮生まれ西宮育ち現在東京在住の者です。毎日拝見させて頂いております。
    僕が何やかんや言って変わらないし、交流戦明けはもしかして‥‥って思いもあったんですが、もう我慢なりません。
    細かい事はもうどうでもいいです。但し、大和、福留はもう使わないでほしい。二人とも最大限にチャンスは与えたはず。その結果がこれならばこの程度だと思います。中途半端に優勝とか目指さないでほしいです。もっと今後を見据えた選手起用をお願いしたいです。
    もう一つだけ。もっと巨人に対してライバル心を剥き出しにして戦ってほしい。ファンの中には、巨人にだけ勝てば後は全敗でもいいって人も少なからずいるはず(笑)前はチーム全体からそれだけは感じられたんやけどなぁ。

  16. hi64
    Posted 2014年6月30日 at 17:12 | Permalink

    今シーズンの能見については,突如崩れることが多くて,らしくないなぁとは思ってましたが,
    それが年齢を重ねたことによる衰えなのか,体の異常なのか,単に調子が悪いだけなのかは分かりませんが,左脇腹に異常があるということですから,これが癒えればまた元の能見さんが戻ってくることを期待します
    和田監督の野球は,(元)実力者たちが額面通り働いてくれる野球,でしょう
    そこには,成長力や調子の波,はたまた実力の衰えというものはほとんど考慮されてません
    和田監督は,脇役が活躍しても長くは続かないという趣旨のことを言っていましたが,
    こういう意味だろうと思います
    長いシーズン,これが一番勝つ確率が高いんだと言われれば,明確に否定することは難しいでしょう
    結果的にそうなるかもしれないし,ならないかもしれない
    ただ,責任を取るのは監督含めた首脳陣なので,
    我々ファンや,マスコミが,もっと若手を使えといったところで,
    和田監督はそれで負けたらどうしてくれるんだと思ってるかもしれません

    このような考え方については,私,個人的には一切共感できませんが,
    ただ,和田監督には同情しているところもあります
    というのも,実力者を使わずに負けたら,(一部の)ファン,マスコミに何と言われるか,
    代打新井を出せずに負けたら,キャッチャーを新人に任せたまま逆転されたら。。。
    こういう考えが,超保守的な(元)実力者偏重の采配になっているのではないかと思うからです
    先日,日ハム戦で,2アウト1・2塁の一打サヨナラの場面でマートンが敬遠されました
    確かにマートンは当たっていましたし,左ピッチャーだったので次の今成勝負も理にはかなっています
    しかし,タイガースで同じことができたでしょうか
    敬遠で3塁にランナーを進めて,もしパスボール,ワイルドピッチ,エラーでサヨナラ負けをしていたら,(一部の)ファン,マスコミからどれだけバッシングを受けていたか想像に難くありません
    日本ハムは,こういうリスクをとれる球団なんだなと感心しました
    また,菅野を指名したり,大谷を指名したりするドラフト戦略と通じるものを感じました
    何が言いたいかというと,我々ファンやマスコミも,球団の進むべき道が間違っていなければ,
    目先の勝敗に一喜一憂することなくチームを後押ししなきゃいかんなということです
    toraoさん始め,こちらのブログに書き込まれている方たちは未来の常勝タイガースを作るためにどうしたらいいかという視点を常にお持ちですが,関西マスコミは総じてそうではないように思います
    そのようなマスコミに踊らされることなく,我々ファンは,球団に対して温かくも厳しい目を向けなきゃいけませんね

    毎度の長文失礼しました

  17. 大虎真弓
    Posted 2014年6月30日 at 19:10 | Permalink

     能見がついにキレた!
     瞬間湯沸かし器の能見だが前回の交代の遅れといい、前日のバッテリーごと交代
     と言い何でやねんという使い方があまりにも多い。
     皆さんお気づきだと思いますが、藤井をマウンドに呼び自分より早くベンチに帰らし
     後から出てくるピッチャーに安心して投げさせる状態を作って自分もマウンドを降りた のだ。ワシの思うに藤井のリードも構えも気に食わなかったのだろう!
     自分のボールが行かない上にこれではなすすべがない。
     いつも言う事だが、藤井の配球ではピッチャーは梅野の時より三割は多く投げるのだ。
     そしてそこまで精一杯投げても中西が打ち込まれるまで交代しないのでは勝ち星などつ くわけがない。
     甘やかせる訳ではないが、具合が悪い中頑張ってもその異変に気づかないから
     いつまでたっても勝ち星がつかないのだ。
     はっきり言えば勝ち試合を捨てているのだ。
     こんな能力しかない中西や山田がコーチではやっていられないと言う能見の抵抗だ。
     首脳陣は昨日の試合を一過性の負け試合でなくその奥にくすぶる選手の気持ちを
     理解し直ちに話し合ってもらいたい。
     願わくばピッチャーの肩のことを一番に考えられるピッチングコーチと交代すべきだ。

  18. 虎見
    Posted 2014年6月30日 at 19:24 | Permalink

    今チームにいる首脳陣で、外部の思考を注入してくれた野村監督、負け癖ばかりだったどうしようもないベンチ選手に勝つ事への執念を教えてくれた星野監督の、手腕を後々の為に記憶してきる人はいなかったのでしょうか?以前よりずっと疑問に思っています。
    自分のやり方に固執されているのでしょうか。有能な方々が有能な先輩方から学ばれている事は様々メディアで目にしています。
    タイガースの現役選手、引退されてこれから阪神に戻ってきてくださるOB方、是非未来の阪神を宜しくお願いします!

    • 虎見
      Posted 2014年6月30日 at 19:32 | Permalink

      度々申し訳ありません。細部まで勝負にこだわった岡田監督も加えさせて頂きます。
      一生懸命なさっている方々に失礼となりました事お詫び申し上げます。

  19. やまくん さんのアバター やまくん
    Posted 2014年6月30日 at 21:02 | Permalink

    阪神がボロボロになっていた同じ時間帯に矢野さんと赤星さんのトークショーを拝聴しておりました。
    二人の口から出る言葉は、我々ファンが感じていることと似た内容であり、やはり今のままではいけないと改めて感じました。
    また、背番号53に関わる赤星さんの話を聞いて、球団の考え方や姿勢についても、疑問に感じざるを得ませんでした。
    信念を持って前向きに進んでほしいです。

  20. れいん
    Posted 2014年6月30日 at 21:59 | Permalink

    大きな改革行う為にはどん底まで落ちないとなかなか出来ないと言う場合も多々ある。
    4月に投手陣が不調で大敗が続いた時はある意味チャンスとは思ったが、その後打線が好調で甲子園で何連勝とかしたりして、その間に出してもらえていた若手もチャンスを1発で掴めるような者も出て来ず、成績が落ちて来たら切り替えられるんだし若手優先で使えるチャンスも来た訳だ。

    当然ベテランも生活かかってるので簡単にはチャンス与えないようにするだろうし、監督に対して俺を起用してくれとも言うと思う、至極当たり前の話しでだからこそ若手は1発でチャンス掴めるレベルの現状のベテランより1ヶ所でも飛び抜けて優れているもの見せないと難しいのは野球に限らずどこの世界でも一緒なんだよね。

    対岸にいるからあれ使えとかこれ使うなとか言える訳で、言うたところで何も変わらんし、野球見てストレス貯めるなんて愚の骨頂。

    本当に今シーズン優勝争いから育てる方向に進むのであれば今がチャンスだし、クライマックスとか考えるのならこの3連戦のスタメンを主で戦うだろうし、それは首脳陣の腹一つ
    仮に監督としての能力が無かったとしもすべてを否定される訳でもないし好きにやれるチャンスが来たと考えてしたらもしかしたら凄い結果が出るかもしれない。
    贔屓してでも使いたいと思わせる若手が出て来ないのは選手自体の責任で、鳴尾浜でも2軍の主みたいな顔してチンチラやっているのも何人も見かける。

    もしかしたら和田氏ももう二度とプロ野球の監督出来ないかも知れないんで、最後はしたい様に外野の声は無視しても良い時期に来たのかも知れないな。
    なんせこの球団は周りに変なのが多すぎるからな。

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