グローバルやら新人研修やら

スポンサーリンク
阪神グローバル化 台湾球界&中南米の金の卵発掘へ 10&11月メドにトライアウト 球団首脳「まずは一回、やってみる」/デイリースポーツ online
阪神が球団創設100周年に向け、グローバル化を進めていくことが9日、分かった。27年シーズンからセ・リーグも正式にDH制を導入。より選手補強の可能性も広がる中で、球団首脳は「まずは一回、やってみる」と新たなチャレンジに動く。具体的には近年、...

タイガースがグローバル化の一歩を踏み出す。まずはアジア、とりわけ台湾。
圧倒的に正しい。NPB全体としても、収益力の高い今、次の手を打つ必要があり、それは外に拡げることに他ならない。やらない理由を退けて、無理を承知でやってみることに意義がある。

【阪神】新人研修で若虎度胸満点!ドラ5能登嵩都が能見篤史氏に“ド直球”質問、挙手1番手は… - プロ野球 : 日刊スポーツ
阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)が臆せず“ど真ん中ストレート”を投げ込んだ。NPB新人研修会で挙手し、講師の能見氏に質問。「勝てる投手の条… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

東京ドーム界隈で行われた新人研修会。講師は阪神関係者が多い。理由として、「野球少年の産地」のシェアが圧倒的に関西であること、星野時代以降の「阪神黄金期」の影響が大きいこと。

能登はずっと「良い目立ち」。そのまままっすぐ伸びて、ガツンと天井に頭ぶつけて、その天井をまっすぐに突き破るような投手になってほしい。
あとよろ。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    新人研修での金言はずっと先まで心に刺さるものがあるかもしれません。自分で質問した事への答えには尚更でしょう。能登への注目度は増すばかりです。

    アジアの人材確保は大事なこと。ファン層の拡大にも寄与する人材登用はもっと早くにやるべきだったとも思います。年々NPBにおけるタイガースの立場が重要な位置に変わりつつあります。他に先駆けての大きな試みをどんどんやっていくべきだと思います。

  2. 西田辺 より:

    >外国人トライアウト。
    台湾に目を付けたのはかなり良くて、U世代では何年も前から台湾はかなりの
    強豪国になっていて、今年もソフトバンクと日本ハムがエース級投手との契約
    を取り付けた。
    WBSC(世界野球ソフトボール連盟)の全世代男子野球世界ランキングでも
    日本に次いでの2位という実力。
    原石が潜んでいる可能性は大きい。
    もちろんジュニア世代から有力選手をマークする必要もあるでしょうけど、
    台湾の選手も日本でのプレーを希望する方がいるはず。
    いい選手と出会えると良いですね。
    >能登
    色々と風貌や言動で目立ってますね。
    それにいい度胸してる。
    こりゃ本番でのピッチングも楽しみです。

  3. 虎轍 より:

    能登がこのままキャンプでも目立った活躍をして、オープン戦でも目立って活躍を続けてシーズンでも活躍してくれたら楽しくなりそうですね。
    目立ってナンボの活躍に期待したいですね。
    日ハムのレイエスみたいな選手がタイガースに来おへんかなぁ〜(笑)
    守るとこが無いけど、来年からのDH制で使える外国人野手は必要ですからね。
    がんばろう日本!

タイトルとURLをコピーしました