惜敗で1勝1敗 舞台は福岡へ

初回、能見は犠打を挟んで柳田、内川に安打されて先制を許す。4回には李大浩にソロ本塁打を浴び0-2。6回2失点と粘りは見せた。ホークス先発武田の前に6回二死まで一人の走者も出せなかったが、能見への代打狩野が初ヒットで出ると、粘ってフルカウントを作った西岡が右線にひっかけるタイムリー二塁打で1-2と追いすがる。高宮、安藤、松田が好救援で流れを引っ張りこみ、タイガース攻め込み気配の終盤戦だったが、ホークスの勝利パターンからは得点ならず逃げ切られた。一歩及ばなかったが、好守をベースに互角の戦いはした。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
対ソフトバンク 2回戦 甲子園

ソ | 1 0 0   1 0 0   0 0 0 | 2
神 | 0 0 0   0 0 1   0 0 0 | 1

勝:武田1勝0敗0S
S:サファテ0勝0敗1S
敗:能見0勝1敗0S
HR:李大浩ソロ1号
ソフトバンク:武田 – 五十嵐 – サファテ
阪神:能見 – 高宮 – 安藤 – 松田
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「日本シリーズは初戦より第2戦」という主旨のことを語っていたのは黄金期西武ライオンズの森監督だったか。その主力だった秋山監督が、どういう意図でこの1,2戦の先発投手を選択してきたのか。ともかく武田が働き、重要な職責を果たした。ポストシーズンの柱として活躍している大隣も中5日で行けたはずだが、あえて春先からの故障で今季たったの7試合しか投げていない武田。そこには、武田の投げる独特のタテ落ちのカーブ(軌道としてはフォークに近い)や、すっぽ抜けて頭にぶつかるかと思いきやストライクゾーンにおさまるようなカーブには、目が慣れるまでは打たれないという計算があっただろう。また大舞台を楽しんでしまう神経の図太さを信頼していたところもあったのだろう。間が空く一日を気分良く過ごし、しかも地元に戻る。やはり黄金西武ライオンズの主力は、「二試合目重視」という「家訓」を意識していたと思う。実際のところ、大リーグボール1号と2号を投げ分けるみたいな投球なので、アニメの「巨人の星」なら攻略に20週くらい(もっとか)かかるもんなぁ。さてもう1回当たるとしたらどう攻略しようか。裏方チームも頑張れ。

能見は悔しい登板になってしまった。大事な第2戦、相手がどんなに難しい投手でも、能見が踏ん張ってリードを許さないという投球が求められたが、かなわなかった。初回制球が落ち着かない内に先頭打者柳田にピッチャー返し、鋭くセンター前ヒット。今宮犠打でリズムを作られ、内川にインローを「秘技バット折り詰まり打ち」でポテンと落とされる。その間わずか5球。4回李大浩に打たれた一発は初球の内スラ、狙い打ち。6回投げた大部分は粘り強く抑えたのに、取られた2点はいかにもあっけなかった。それが無念。次の機会があればもう力みもないだろう。雪辱せよ。

10月初の敗戦で、勢いが止まったという見方もあろうが、ビハインドの試合展開だったからこそという選手起用が出来た。それは短期決戦の戦い方の幅を拡げるという意味を持つ。負けられる時にきちんと負ける。それによって、勝つ準備が整うということはある。高宮、安藤、松田のリレー。いずれもつれた勝ち試合、延長に入るような試合で、彼らが頑張らなきゃいけない状況がやってくる。その時に万全の精神状態で臨める準備ができた。もちろん若い松田(若くないけど「若手」の高宮も)にとっては、このシリーズだけのことではなく、大金を払っても得ることのできない貴重な経験を積むことが出来た。

新井の腰痛により急きょ宮崎から招集された狩野。パーフェクトを切る貴重なヒット。そしてスタートからの一気生還による反攻の得点。いついかなる時に呼ばれてもという気持ちで常に準備していたことが証明できた。追い込まれてファールで粘って、他の全員が苦しめられていたカーブに、体勢を崩されながらも粘りの二枚腰で片手一本バットに乗せた。そこには集中力と意地が見えた。今後の打席も大いに期待できる。福留との併用はもちろん、代打の切り札的に使えば、関本もより柔軟に活用できるようになる。狩野は大仕事で感動を生み出すことが出来るプレーヤー。この日本シリーズで上手く使ってやりたい。

8回ウラ二死から藤井がヒットで出て、すぐには代走を出さず、西岡が四球で繋いで二死一二塁としたところで代走荒木。残念ながら上本に起死回生の一本は出なかった。終わってみればこの試合の一つの大きな局面だった。代走のタイミング、代打の切り方で、まさにファンがあれこれ言いたくなる場面。三人目の捕手を出すか。2番上本をどうするつもりか。おそらく和田監督は大いに迷っていた。迷った理由は10月の「負けなし」。ここで「勝つほどに守りに入る」和田監督のクセが出てしまったように思う。二死から走者が出て打者西岡。さっきの1点目と同じだ。相手も同じイメージの中で勝手に追い込まれる。失投もある。だからこそすかさず俊足の代走を切れば良かった。上本に代打を送らなかったことについては私はOK。忘れてしまった人も多いかも知れないが、振り返れば上本と梅野の成長でここまで来られたチームなんだから、彼らが何かを掴めるのなら、このシリーズあげる。それに狩野も引っ込めてしまったし、一応高校で捕手経験のある上本は残しておいた方がいい。

9回表、松田と梅野のバッテリー。日本シリーズでこの二人が9回の守備につき、ホークスのクリーンアップと対戦する。この時の和田監督はもう迷いはなかった。また勝っていることなど忘れ、「日々初戦」の和田監督に戻れていた。バラつきはあるがそれも今の松田には武器の一つ。内川を押し込んで中飛。李大浩は153km/hの速球で空振り三振。松田には足元に返されてヒットを許したが、シーズンで12盗塁を決めている走者を梅野がズキュンと二塁に矢のストライク送球で盗塁阻止。日本シリーズの一発目、いきなり決める。これがうめちゃんのうめちゃんたる所以。今後、ホークスの足攻めに対して捕手梅野を防具として使える。おそらく打席に立たせても、きっと何かやる。立たせて欲しい。

上本や鳥谷にもいつもどおりナイスプレーがあり、締まった好ゲーム。勝てなかったのは残念だが、やっぱりホークスは有形、無形の力をたっぷり持っている。その表現方法もよく知っている。タイガースも今ようやく潜在能力の発現方法を実践しているところ。一瞬、生じた迷いを振り払って、福岡で暴れよう。目指すはいつも言うように3連戦のカード勝ち越し。3連敗は絶対しないよう、まずはアタマを取る。この甲子園、極度の緊張の中、2連戦の1勝1敗は良しとするよ。


週刊虎バカクラブ
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25 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2014年10月27日 at 10:00 | Permalink

    緊張感あるヒリヒリの投手戦、両軍精一杯の戦力で戦った素晴らしい絞まったゲームでした。

    ホークス武田は敵ながらアッバレ!この大舞台で時おり笑顔を見せながら、しかもベテラン細川のサインに何度も首を振るあたりは「ダダモノじゃない」。途中までは攻略の糸口すら見つからない完璧な投球でした、あれはもうしゃーない!!

    能見も懸命のピッチングでしたが、夏の浜風なら完全にファールだったイデホのHRが勿体なかった。

    あと、責任感の強すぎる上本の硬さが少し気になります。

    それでも松田・梅野にもしっかり経験させ「タダでは負けない」和田監督は成長、まだまだ「持っている」!
    火曜日からも期待できると思います。

  2. 虎っしー
    Posted 2014年10月27日 at 10:12 | Permalink

    初戦と同じで最終的には4番が仕事をするかしないかが勝負の分かれ目になりました。
    武田の縦のスライダーは、ゴメスが一番苦手としている部類にはいる物です。仕方ないと言えば仕方ない。
    最後サファテからは打ちそうな雰囲気はありましたが、力勝負で負けましたね。明日はまた頼みます。
    ゴメスマートン福留、この3人が今の阪神の明らかなポイントゲッターなので、なんとかこの3人の中からタイムリーやホームランが欲しい所です。

    狩野や西岡が意地を見せたり、松田が自慢のストレートで内川イデホを抑えたり、梅野が松田をさしたりと見所ありの惜敗でしたが、和田監督のコメントがとても頼もしい。
    「悲観することは無い。ホークスと接戦を演じれることが十分分かった。福岡でも暴れれる。」
    こんな感じだったと思いますが、まさに1チームの将という感じ。
    阪神は挑戦者!恐れずに向かっていってくれれば、ドラマは起きます!

  3. としとまき
    Posted 2014年10月27日 at 10:14 | Permalink

    昨日も現地でした。初戦同様臨場感、一体感がすごく、試合は負けてしまったが満足いく内容でした。昨日のソフバン武田のカーブあれは打てんわ!狩野と西岡は体制崩されながら良く打った!引きづる内容やないから明日からの福岡は是非この短期決戦で見せた和田の積極采配で勝って甲子園に帰ってきて下さい。その甲子園は間違いなく昨日投げた武田がくるので打ち崩して日本一お願いします!

  4. 虎一筋50
    Posted 2014年10月27日 at 10:15 | Permalink

    開き直って挑み勝ち続けたcsからの無敗が途切れた明日からが本当の勝負!ポイントゲッターはcs巨人戦で一皮剥けた気がする藤浪投手とDHでの狩野の勝負強さかと…

  5. 夢 さんのアバター 寿
    Posted 2014年10月27日 at 10:23 | Permalink

    いやはやいやはや、1勝1敗、これぞ日本シリーズ!!
    痺れますな~~、でも阪神の試合がもう1試合楽しめるって
    思えば得した気分。

    それとソフトB3年目の武田投手の落差のあるカーブ
    (チェンジアップ)で6回途中までパーフェクトに抑えられ
    代打狩野の初ヒットでやっと緊張が解けた。(ホッ)
    負けはしたけど梅ちゃんもマスクをかぶり出場、福岡決戦
    藤波梅野のバッテリーあるかもネ。

    負けはしたけどベンチ内の和田さんの顔が生き生きしてるのが
    救いだった。

    明日からもがんばれ!!

  6. 阿太郎
    Posted 2014年10月27日 at 10:26 | Permalink

    伊藤隼太の六本木夜遊びは10年早いやろー!

    • いわほー さんのアバター いわほー
      Posted 2014年10月27日 at 12:42 | Permalink

      翌日、オフならば夜遊びもかまわんとは思いますよ。
      ただ、試合後、対戦球団の選手と公けの目にとまる店で飲食共にした事はプロ野球選手のモラルに触れるかも。
      その点については球団が何らかのペナルティ課す可能性はありますね。

      • 虎ジジィ
        Posted 2014年10月27日 at 16:48 | Permalink

        野球界は根強い縦社会なので1歳違いでも「さん付け」と「呼び捨て」の間柄のはず。誘った(であろう)澤村と坂本が悪いような気もしますが真相は?!
        私らの時代(大昔)なら先輩のお誘いは絶対断れなかったですけどねぇww

  7. SoWhat
    Posted 2014年10月27日 at 10:32 | Permalink

    ポストシーズンの虎はアウェイの方がのびのび進められるのかなって感じますねぇ。
    甲子園はある意味、相手チームにもプレッシャーを与えますが、虎にも相当のプレッシャーを与えてる気がしますね。たとえば2ボール0ストライクになった瞬間の雰囲気とか・・・。CSファイナルも甲子園だったら巨人に4連勝出来たかどうか。
    ともかく福岡での3連戦の初戦をなんとか取って欲しいですね。

  8. 正円寺
    Posted 2014年10月27日 at 10:37 | Permalink

    ベタベタな表現ですが「収穫一杯の1敗」だったと見ました。高宮、安藤、松田が日本シリーズという最大の舞台でも力を出しきれるというのが分かりましたし。
    狩野にも意地を感じました。3戦目はきっと左腕大隣。DH起用もいいんじゃないですか!? 何かやってくれそうですよ!
    負けはしましたが、変な負け方じゃない。ほんと、福岡でもやってくれますよ!

    シリーズから逸れるんですけど、松田に目処が立つなら、来季の安藤は先発でどうですかね? 「力」ではなく「術」で勝負する投手ですから、しっかり間隔を空けてやれば、きっちり試合をつくってくれると思うんですよね。昨日の安藤、松田の投球を見て感じました。

  9. 西田辺 さんのアバター 西田辺
    Posted 2014年10月27日 at 10:38 | Permalink

    昨日も緊張感のある良い試合でした。
    最後一発サヨナラの場面まで作り出したからね。
    この2試合、「逆シリーズ男」なるとんでもない不調者が出てない事も大きい。
    武田にはやられましたねぇ。
    ランナーを出すと崩れる傾向があるだけに、もう少し早めに形を作りたかった。
    遼馬-梅野の九州バッテリーが、ホークスへの流れに楔を打てたのもシリーズを左右するかも。
    相手が警戒や、何かを考えてくれれば儲けもの。
    こっちが甲子園で1つやられたからには、ヤフオクドームではやり返そう。
    まず明日の先発濃厚な大隣を相手本拠地で崩せば、ホークスにとって大きな痛手になるはず。
    明日の目標は、そこに置けば何かが見えてくるはず。
    それと、上本・・・もうぼちぼち緊張ばかりしてる場合じゃないぞ(笑)

  10. 英くん
    Posted 2014年10月27日 at 10:38 | Permalink

    昨日は僅差の敗戦でした。
    ソフトバンクの武田投手は、あまり見た事が無かったのですが素晴らしい投手でした。
    しかし阪神投手陣も負けてはいませんでした。能見が、2失点しましたが打ち込まれた印象は残りませんでした。
    9回の松田と梅野のバッテリーは見ていて楽しかったです。
    甲子園で、2試合やりまして、ソフトバンクとも互角に戦えると感じました。
    福岡に行っても頑張れ、タイガース。

  11. ガク
    Posted 2014年10月27日 at 11:09 | Permalink

    武田は2008年西武VS読売の日本シリーズの岸を彷彿させました。
    あの読売打線が岸の縦カーブを全く打てず2敗したのをよく覚えています。
    敵ながらあっぱれ、スタミナがあればノーノーやられてたかも( ゚Д゚)
    でも狩野、西岡で1点もぎ取ったから次回はリベンジに期待です。

    勢いは止めらたけどまだまだ攻めの手は緩めないで鳥谷バリの積極性を持って福岡に乗り込んでください!和田監督。代走のシーンはペナント時に戻っちゃったのが少し心配。

  12. こうさん
    Posted 2014年10月27日 at 11:23 | Permalink

    最終回の表に涙が止まらなかった。
    負けを意識してしまったから?いや、梅ちゃんを晴れ舞台で観れたからに決まっている。
    和田氏は秋山監督の自然体に対して、最善の結果を求めて迷った。迷い過ぎた。
    「梅野しかいねぇか…」が「大丈夫!梅野が控えてる!」になるか!?この日本シリーズで!
    風穴を空けろ!梅野!狩野!
    怖がるな和田氏!リスクがあるから成長がある!
    来季、「シリーズを制覇しての日本一」を掴み取るために今、苦しんで迷え。

  13. やんちん
    Posted 2014年10月27日 at 11:30 | Permalink

    梅ちゃんは大量点差の場面でしか使われないと思ってましたし、新井兄の替わりにベンチ外になるんでは?とすら思ってましたから藤井に代走の場面、私は和田監督がよく決断したと思いました。
    狩野、梅野、松田の一発回答とてもうれしかったです。

    交流戦ではならなかった梅ちゃんの地元福岡での凱旋出場が楽しみです。

  14. なかっち
    Posted 2014年10月27日 at 11:52 | Permalink

    昨日は現地観戦してました!
    惜しい試合でしたが、勝てる試合でした。
    7回鳥谷がランナー出て、私は盗塁すると思ってました。
    6回に1点返し、7回もノーアウトからランナーを出した。あそこはイケイケで行くべきやったと。
    鳥谷はカウント2ボール2ストライクから、投球がショートバウンドする間にスタートします。
    結果はアウト
    走るのは悪くありません。しかし、次の塁を狙うなら、最初から走れよ!と思いました。

    ランナーをスコアリングポジションに置いてのゴメス、マートンは相手に脅威を与えられますし。


    皆さんは悲観する負けではないとおっしゃいます。私も同じ意見ですが、藤井への代走しかり、消極的な采配が気になりました!


    後、上本。下手すりゃ逆何とかになりそうな予感がしました。

  15. トラ11
    Posted 2014年10月27日 at 12:05 | Permalink

    能見の2失点は許容範囲で、良かったと思います。
    武田をなかなか攻略できなく歯がゆかったですが、よくぞ狩野が突破口を付けてくれ1点でも返せたのが救いです。
    次は是非武田攻略対策を!
    遼馬と梅野のバッテリーは初々しい感じ。松田をさしたのも素晴らしい!
    我が家では、以前からのお付き合いで読売新聞なのですが、今日のスポーツ欄の能見評がちょっと酷く、能見がうなだれているような写真も悪意があるように感じ、朝から嫌な気分です。
    やはり心の中で「クタバレ読売!」と叫んでしまいました(笑)。
    勝利できなかったのは残念でしたが良いゲームでした。
    明日からのヤフオクは楽しみです。
    まだまだ行くでタイガース!

    • 虎ジジィ
      Posted 2014年10月27日 at 13:26 | Permalink

      こんにちは、先日から度々話題になる「クタバレ讀賣」ですが、少なくとも一昨日の3アルでは全く耳にしませんでしたよ。
      東京ドームでは当然その合いの手は入りますが、夏にライスタ甲子園観戦した時も大概の人は対戦相手の「クタバレ中日」と言っていましたし、後ろの席の一人だけが「クタバレ讀賣」と言ったら隣の人に「そんな高みを目指してまへんがな」とツッコまれていました。
      少しずつですが改善されているように思います(クタバレという表現はよくないですけどね)。

      • トラ11
        Posted 2014年10月27日 at 15:20 | Permalink

        返信ありがとうございます。
        「クタバレ」は確かに嫌な言葉で良くないですね。
        相手を誹謗することよりタイガースを勇気づける応援が一番です。
        それにしても関西人のツッコミは上手いです。甲子園では面白い応援が多くて笑ってしまい、ゲームと共にそちらの方も楽しみです。
        今日の関西系のテレビではタイガース有利の嬉しい報道ばかりで、私の近所の虎ファンも益々盛り上がっています。

        • 金沢の虎
          Posted 2014年10月27日 at 20:03 | Permalink

          クタバレは駄目ですよ。
          まわりの子供にも良くないですし、大体そんなの相手と喧嘩する時にしか使っちゃいけない言葉です。
          最近のヘイ○スピーチと変わらないです。

  16. 金沢の虎
    Posted 2014年10月27日 at 13:11 | Permalink

    負けはしたが、相手のピッチャーが良すぎた。初の日本シリーズ、初の甲子園であのピッチングされるとお手上げです。仕方ない、諦めよう。

    シリーズだけ見れば甲子園で一敗したのは嫌な感じもするかもしれないが、来年以降を見れば色んな選手に沢山の経験値を積むチャンスがあり、事実それに応えている選手達がいますからね。これは本当に頼もしい。

    そしてパ・リーグ優勝のホークスに全く力負けしてませんから、福岡に行ってもう一暴れ期待できますよ。寿さん仰る通りタイガースの野球を余分に一試合楽しめると思えば却ってワクワクが止まらない。

    先ずは敵地での初戦、相手を勢いに乗せずこちらの力を改めて見せ付ける。結果はその後。目の前の試合だけに集中して。

    選手、監督、ファンも皆でこの時期に野球を楽しめる事に感謝しながら第三戦に挑もう。

    大丈夫。今の虎は間違いなく強いぞ!

  17. ken3953 さんのアバター ken3953
    Posted 2014年10月27日 at 13:23 | Permalink

    能見は初回の先頭打者だけが勿体無かったですかね。
    犠打・ポテンはしゃあなかった範疇でしょうし。
    李大浩のソロも失投では無かったので仕方無し。

    そして一方のソフトバンク武田ですが、あれは簡単には打てませんねw
    悪い時なら変化球が入らないとかそんな感じなんでしょうけど、
    あの緩急でしっかりコントロールされてたので非常に難しいですね。
    タイガースの伸び悩んでる若手には参考になる部分もあるんじゃ
    ないでしょうか。とは言え、次は必ず攻略出来るでしょう(根拠無し)。

    結果としては残念でしたが、非常に締まった面白い試合でしたし
    阪神にとっても無駄ではない、意義のある敗戦でした。
    さて次は相手本拠地での3連戦。1個獲れば甲子園に帰ってくる事が
    出来ます。逆に相手は福岡で決めたいはず。余計な力みが出るのを
    期待したいです。
    まあもちろん向こうで3連勝して決めても良いんですけどねw

  18. ミツルハナガタ2000 さんのアバター ミツルハナガタ2000
    Posted 2014年10月27日 at 15:28 | Permalink

    >狩野は大仕事で感動を生み出すことが出来るプレーヤー。

    よくぞ、おっしゃってくださいました。
    いつも密かに(ぜんぜん密かじゃありませんが)、狩野を応援している者としては、実に嬉しい評価です。
    思いおこせば、2007年4月20日…(もうええか)。

  19. TJ風船
    Posted 2014年10月27日 at 20:55 | Permalink

    敗れはしましたが実りの多いゲームでしたね。僅差でしたが高宮・遼馬・梅ちゃん・狩野と日本シリーズ初出場で経験値を高められました。梅ちゃんの盗塁阻止には雄叫びをあげました。ベンチでの学科も大切ですが実地はもっと大切。故郷福岡では打席があるといいなあ〜。
    能見さんは決して悪い出来ではなかったと思います。柳田・内川・デホとまあ、さすがと言ったところ。
    気になるのは、この第2戦で秋山監督からの強烈な右フック・秘密兵器の武田君を繰り出され攻略出来なかった事。85年で言うとゲイルを崩せなかった西武と言った感じか…ちがうか。阪神は例がすくないので(笑)宿敵から81年の西本 聖、94年の槇原の登板した第2戦が個人的に印象が強いのでちょっと心配です。西武の岸君も仰る通りと思います。杞憂に終われば良いですが、ハイ。うまく切り替えて福岡で暴れマクって欲しいです。

  20. かるち
    Posted 2014年10月28日 at 12:55 | Permalink

    和田監督が、梅野をどう捉えているか分かったあの代走判断遅れのシーン
    が、出してみれば疲労も抜け、体力も回復していて十分やれそうなイメージ!
    相変わらずミットを構えるのが遅く、ベテラン投手陣からは嫌われるだろうなと思いはしますが・・
    7月のあの連勝がなければ今シーズンはとっくに終わっていたはずで
    その立役者でもある頑張った梅野が、甲子園で日本シリーズを経験したのはとても嬉しい事でした

    今回の判断遅れの反省を和田監督にはしてもらって、何とか日本一を勝ち取ってもらいたいと願ってやみません。

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