久米宏氏逝去

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梨田昌孝氏「名勝負と語り継がれるのは中継のおかげ」伝説の「10・19」放送、久米宏さんに感謝 - プロ野球 : 日刊スポーツ
梨田昌孝氏(72=日刊スポーツ評論家)が13日、久米宏さんを悼んだ。近鉄捕手だった自身の現役最終戦となった1988年(昭63)10月19日のロッテとのダブルヘ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

そういえば10.19はニュースステーション内で放送していたんだっけ。忘れていた。
久米さんは、カープを応援していたよね。
好きも嫌いもどちらもいるタイプだろうけど、私は楽しそうな久米さんの笑い方が好きだった。毎日ワクワクしながらテレビを見ていた頃、本当に楽しませてもらった。合掌。
あとよろ。

コメント

  1. より:

    ニュースステーションの時間までは関東圏では部分的に放送されていて、ニュースステーションの時間から(ほぼ)全国放送になったんですよね
    関西在住でそこまでもフツーに観てた自分には知る由もないことでしたが

    シーズン開幕前に黒鉄ヒロシや糸井重里やと「贔屓チームが優勝できなかったら丸坊主にする」なんてこともやってましたよね

    久米さんのように「組織ではなく自分が言いたいことを言っています」という態は今では難しいのでしょうか?

    ご冥福をお祈りします

  2. 虎ジジィ より:

    久米さんが「もし巨人が優勝したら坊主にする」と言って本当に丸刈りにした潔い姿を覚えています。
    ちなみに私もソレを真似して讀賣に優勝をさらわれた年に丸刈りにした事があります。

    あとは私ら世代にとっては久米&黒柳の軽快な掛け合いが絶妙な「ザ・ベストテン」は毎週の楽しみであり、あの番組を観て「聖子派」のtoraoさんや、「明菜派」の私が出来上がったような感じがします。

    今日は全くタイガースの話題ではありませんが、昭和の名物アナが亡くなっていくのは寂しいですね。

  3. 西田辺 より:

    功罪相半ばする話だと思いますが、ニュースキャスターが自分の意見をニュースに
    織り込むスタイルの草分け的存在。
    私的には、「ぴったしカンカン」や「ザ・ベストテン」といったバラエティ番組の司会
    の方が印象深いですかね。
    ニュースステーション開始前にやってた、横山やすしさんとの「TVスクランブル」
    は結構好きでしたけどね(まぁ、色々あった曰くつきの番組でしたが)。
    あの軽快な語り口からは想像もできませんが、意外なことにご本人は極度のあがり症
    だったとか。
    あの「10.19」。
    今の地上波放送局に、あの決断が出来るでしょうか。
    事故・事件・災害ではなく、プロ野球の試合をニュース番組の枠内でやったという所に
    当時の番組制作側の心意気を感じました。
    心よりお悔やみ申し上げます。

  4. 掛布にインタビュー より:

    久米さん逝去のニュースはショックでした
    ニュースステーションもベストテンも、必死で見てました
    ご冥福をお祈りします

    あの10.19とニュースステーションの関係、このコラムで思い出しました
    確かABCのアナは安部さん、安部ノリユキさんだったでしょうか
    羽田のゲッツーの瞬間、安部さんが絶叫していたこと覚えています
    なんとも言えない無力感を

    非阪神ですが、野球の面白さを再認識する朝でもあります

  5. 虎轍 より:

    まずは久米宏さんに合掌。
    軽快な語り口をTV番組で見てました。
    それまでのニュース番組の概念を変えたニュースステーションは良く見てました。
    ニュースをわかりやしくした第一人者でしょうね。
    やたら模型やセットで見せて理解しやすい番組でしたね。
    がんばろう日本!

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