秋の安芸キャンプメンバー発表

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11/1スタート、秋の安芸キャンプメンバーが発表(公式)

【投手(15人)】馬場、藤浪、尾仲、小野、谷川、才木、浜地、福永、竹安、守屋、青柳、飯田、望月、岩崎、島本
【捕手(4人)】坂本、長坂、梅野、原口
【内野手(5人)】大山、熊谷、糸原、荒木、植田
【外野手(7人)】高山、江越、藤谷、伊藤隼、島田、中谷、板山、

逆に行かない人(外国人除く)とその理由はこんな感じか。

【ベテラン(30歳以上)免除】福留、能見、藤川、鳥谷、糸井、岩田、髙橋聡、岡崎、岡本、桑原、小宮山、上本、山崎、俊介、小豆畑、森越
※荒木がただ一人例外。内野とくに一塁手が足りないからか。
【リハビリ中】石崎、緒方、秋山、陽川、北條、髙橋遥
【その他・情報みあたらず】岩貞(侍ジャパン招集)、伊藤和、歳内、石井、横田、牧

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あらためて支配下の人数を数えてみると、安芸キャンプ行くのが31人、行かないのが26人で合わせて57人。外国人で残留確定報道があるのがメッセ(登録は日本人扱いだけど)、ドリス、呂の3人で60人。ドラフト6人で66人。FA西は獲れたとしても「人的」があるからたぶん変動なし(金銭のみなら+1)。これから決める外国人は、あの極端なドラフト指名を見ると、投手が先発2枚(または先発1枚と、どっちもいけるタイプ1枚)で2人、打者が新外国人で2人(または1人+ロサリオ、いずれにせよ常時一軍に登録するのは1人)で合わせて4人か。これで70人(+1)。まあいっぱいいっぱいだね。ことによると、禁断の「今さらだけど、やっぱ育成でヨロシク」が炸裂しかねないな。

(10/30岡本を加えて修正)

コメント

  1. とらかっぱ より:

    誰がとかはないのですが、もう少し人員整理は必要ではないのかなと思っていました。少しでも可能性を感じさせる選手なら、禁断の育成も致し方なしですが、そうでなければ早めに切ってあげるのも本人の為だとも思います。

    秋季キャンプに漏れた20代の歳内・和雄はどんな状況なのでしょうか。歳内は怪我からの復活を期すところだし、和雄は今シーズン一軍で自身の最多登板数でリリーバーとしての可能性を見せてくれていただけに、二人とも高齢化した中継ぎ陣の若返りに期待を持っているので、何もなければいいのですが・・・

  2. 虎轍 より:

    伊藤和が入ってへんのは「今年頑張ったし免除」なのか、怪我なのか?
    石井、牧は横田の居残りキャッチボールの相手をして寂しくないようにの処置なのか?
    ベテラン勢は鳴尾浜や室内練習場で放っておいても練習する選手ばかりですからね(笑)
    外国人は矢野監督がロサリオを復調させてくれると思いますし、浜中が頑張ってくれると信じたいです。
    そうなると左腕投手の補強ですかね。
    ムーアみたいな選手を連れて来れると楽しみが増えるんですけどね(笑)
    そんな選手を連れて来んでも俺が居る!とばかりに岩田、島本、呂、飯田が頑張ってくれるとええんですけどね。
    もちろん高橋遥、横山の復活も期待してます。
    森越はファン感の出し物の熟考期間かな?(笑)

  3. なかっち より:

    20代でキャンプ漏れした選手はただ単に人数が多すぎるから(特に投手)と思いたい。つまりはそれだけ若いピッチャーが多いと言うこと。逆に若手の野手が少ない。(けが人もいますが)

    それでも牧は連れて行ってあげてほしかった。秋季キャンプで伸びる選手もいますから。才木のように。

    支配下に関しては本当にギリギリですね。私ももう少し人員整理はするべきやと思います。支配下を65人位にして、育成枠の選手が頑張ればいつでも支配下登録してもらえる土壌は作ってあげてほしいです。それがモチベーションにもなりますから。

    • なかっち より:

      今メジャーでは
      『フライボール革命』
      とやらが流行ってるようですが、来季タイガースはチームとして『フライボールスイング』を取り入れるのか?
      選手個々で取り入れてる人はいるようだけど、チームとして取り入れてる所はまだありません。

      必ずしもメジャーの流行だからといって取り入れる必要はないとは思いますが、これだけある意味不治の病のような貧打のチームなんで、取り入れてみる価値はあるかもしれませんね!

  4. 33 より:

    外国人は同数になると仮定し、支配下選手は65人くらいにしておくのがベターでしょうね。
    現実的な話、3〜5人くらいの戦力外通告が行われると思ってます。

    まず秋季キャンプメンバーに入った選手はセーフ。
    正直言って「やっぱり入ってないんだな」と思う選手もいれば、「なぜ入ってないんだ?」と思う選手もいる。

    個人的に真っ先に心配した選手は歳内。
    来季にも高齢化してる右のリリーフに食い込んでいってほしいと思ってます。

  5. 西田辺 より:

    日程的な都合もあるのか、秋季キャンプってある程度人数が絞られますよね。
    安芸に行かないからといって、その期間ずっとお休みって訳ではないでしょうから
    甲子園や鳴尾浜での練習になるのでしょう。
    秋季キャンプのイメージとして、自分の修正したい所を大幅にイジレるキャンプ
    だと思うんですよ。
    打撃フォームの大幅な修正や、筋力・瞬発力の強化と言った春季では手が付けにくい
    所のトレーニングが主体になるかも知れません。
    そんな中で、私が一番注目しているのが捕手。
    監督が捕手出身と言うこともあり、このチームの中でどんな捕手像を描くのかが
    楽しみです。
    今年、最もマスクを被った梅野ですが、その実績は矢野新監督も認めるものの、
    結局「勝たせるキャッチャー」とまでには至らなかった。
    肩の強さやブロック技術は誰もが認める所ですが、何かが足らないとの判断を
    されているのも、監督の言葉の端々に感じ取れます。
    坂本も、総合的なそつのなさは感じるが、何か一つ売りが欲しい。
    このままでは、何時までも二番手以下の評価は覆せない。
    原口は今年、代打での成績は他の追随を許さぬものを見せてくれましたが、今一つ
    キャッチャーとしてのベンチの信頼を勝ち得ていない。
    肩や腰の故障歴も、メインとして使いづらいと感じさせてしまっている。
    長坂も、今年二軍で数多くのマスクを被って経験は積んでいるものの、キャッチング
    技術の不安はいつも付きまとう。
    各自、補強すべきポイントはバラバラですが、この秋季キャンプでレベルアップを
    図ってポジション争いが更に激しくなる事を祈りたいですね。

  6. ジュビロタイガース より:

    たしか、昨年は田面が秋季キャンプに行かず、自由契約になったような。
    二次通告でも、何人かは自由契約になるでしょう。一軍未出場の中堅で、ドラフト指名のポジションが被っているものは、気が気でないでしょうね。

  7. こうさん より:

    「昨日は宇宙人に指を操られてしまった。」というトラオさんの文章の導入を密かに期待していた俺。

    どうしてトラオさんが「金本政権から引き継がなくていい」ようなことを「思い付き」という形で書いたのか?何か確証があるのか?大山から何かを感じたのか?外野を守ることによって大山は覚醒するのか?球団からシークレット情報が入ったのか?…本当にただの思い付きなのか?占い師に助言されることによって書いてしま………もうええがな‼️

    俺には「どうすれば読売の岡本みたいな選手がタイガースから生まれるか?」…その指標を示されたような昨日の文章だった。

    正解は数年後。