輝明連日の追撃弾も及ばず連敗

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ここでコツンと頭を抑えておけば、かなり気持ちが楽になる一戦だったが、そう思うとおりにはならない。相手もいることだから、当然といえば当然だが、今後は知らず知らず生じている「力み」を無意識に散らしてやる工夫も必要になってくる。
終わってみれば阪神に負けない読売高橋が勝ち投手で、読売に勝てない秋山が負け投手。2ランとソロの違いでしかないが、この結果を変えないといけない。中身を見れば、失うことを怖れずに、もっと走者を動かしてやればよかった。そして、もう一度、なんでこのチームで勝てているのかを謙虚に考え直してほしい。なんの根拠もない若さにもっと大きく張っていいんだ。リードができれば守る気持ちが芽生えるのは人情。そこで過去の「蓄財」はないものとし、いかに現在のみに集中して戦えるか。まだまだ勝負はこれからだ。
動いて動いて雰囲気を変えていこうというのが相手のやり方だから、変に意識しすぎることはない。だがシャクに障るのは確かなので、この悔しさは次で壮快に晴らそう。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    toraoさんが珍しく使う「シャクに障る」という言葉がピッタリの悔しい、本当に悔しいゲームでした。

    ツーランとソロの差で負けたけど、秋山の素晴らしいピッチングは誰も責められない。
    相手高橋が要所でギアを上げ、あと1本が出ないフラストレーション満載のゲーム。
    秋山は高橋ともう一度直接対決して、ひっくり返して欲しい。

    敵将はバタバタしてるけど、勝てば官軍か?!
    でも、ずっと総力戦でこの先持つのかな?
    まあ、讀賣は持てるチカラを出しきった3連戦だったので、明日からはシンドいでしょ。

    タイガースはズルズル連敗しないように今一度気持ちを引き締めて原点回帰しましょう。

  2. Akira28 より:

    おはよう御座います。
    toraoさんの記事を読んで少し気持ちの整理がつきました。
    投手戦を差配したのは、互いにホームラン。
    いわば、悔やまれる一球。
    ツーランかソロかで決着がついた。
    タイガースは序盤からランナーを出し、得点圏に幾度も進めるも後一本が出なかった。
    それにしても、初戦の大敗で憤怒にかられた敵将は2戦目も昨日も徹底してサンズに内角攻めの指示を出して、完成に抑えた。
    相当、あの日の試合後に、バッテリーコーチに相当な雷を落としたんだろうと、みてとれた。
    やはりサンズを徹底マークされると得点力が落ちる。7番に調子の出ない糸原が続くと尚更。
    昨日は相手が左なんで、てっきり北條スタメンかと思ったが、やっぱり糸原。
    得点圏打率リーグトップの梅野の調子が良いだけに糸原で途切れたのが、痛かった。
    中島を亀井に変えた読売とは対象的だった。
    聖地・甲子園で一勝二敗は痛いが、ウィーラー、丸、岡本、坂本、亀井と続く強力打線を抑えた秋山、及川、岩崎、馬場と梅野のリードは立派。悔いは残るが松原への一球も責められない。内角で詰まらせる配球。一昨日の大城に決勝アーチを浴びた伊藤将の一球とは内容が違う。負けはしたが、植田海の盗塁等、熱量は感じた好ゲームだったと思う。
    優勝するのは簡単じゃない。我々ファンも気を引き締めて応援せねばと思いながらシャクに障る一戦だった。

  3. こうさん より:

    監督として優勝も初めてだが追われる立場も初めて。意固地になっている訳ではなく矢野監督はスタメンに拘りをもっている。大差負けなら諦めもつくが(つくか‼️)タラレバばかりが浮かぶ昨日の試合。けど矢野監督が出すスタメンを応援することしかできない。

    7連勝した時は手放しで喜んで読売に連敗しただけで激沈む。9試合して7勝2敗なのに読売に連敗すると謎の黒いオーラが頭や心に忍び寄る。もちろん他球団に対してもだろうがトラオさんが言う「ホームで勝ち越し」は特に甲子園の読売戦ではマストにしなければならない。貯金を数える前に「挑む」という気持ちを忘れてはダメだ。

    去年、読売と当たっていないサトテルは読売の怖さ・不気味さを知らない。そこがヒントなんじゃないか?

  4. 虎轍 より:

    秋山はええピッチングをしてたのに、勿体無い感じですね。
    聖地甲子園のポール際はスタンドに入ってしまうんですよね。
    それでもホームランによる2点で抑えただけに、やっぱり勿体無い。
    佐藤輝明の打球もポール際に吸い込まれるようにスタンドに入りましたね。
    ああいう打球が増えればホームランは量産出来ますね!GJ
    打撃陣が低調になってきただけに、どこかで上げていかんとね!
    なんか癪に触る采配をしてくるけど、自分たちの野球で巻き返せ!
    久しぶりに憂鬱な月曜日です。
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

  5. 虎番地 より:

    カード頭を獲ったので、勝ち越し出来ると思ってたのですが、コレが慢心ですよね。
    完成されたチームじゃないし、凄い強い訳でもない。
    でも縮こまってはダメ!常に前へ!の気持ちは忘れずに締めるとこは締めて今週乗り切りましょう!

    しかし、タラレバですが、初戦のマルテのボーンヘッドが後々に響いた3連戦だったのかなぁ。

  6. サヨナラ3ラン より:

    昨日は三回の攻撃だったかな?
    近本が出塁して中野の打席。
    あそこは近本に走ってほしかった。
    素人が言うほど簡単ではないだろうが
    仮に失敗してもチャレンジしてほしい
    ケースだった。
    最近の近本は以前より少しチャレンジ
    が減ってる気がする。
    中野の方が思い切りがよい。
    1.2番の打順を変えてみるのも面白い
    かも知れない。
    あと不思議だったのは九回の守りに
    サンズがついたこと。江越で良かった
    のでは?
    また植田を二塁に置いて近本と勝負
    してくれた巨人。あそこは近本を歩かせ
    られると思ったけど。
    正直ラッキーと思った。
    近本には打ってほしかったけど
    そんなに いつも上手くはいかんわな。

    • ガク より:

      サヨナラ3ラン様

      昨日は現地で私も9回のサンズの守備は江越が入るべきと思ってました。
      いきなりの坂本のレフトライナーに一瞬肝を冷やしました。
      矢野監督は植田の次の代走要員に置いておきたかったのかな?
      試合結果と相まってモヤモヤして帰途につきました。

  7. ジュビロタイガース より:

    巨人に負け越しての優勝ではスッキリせえへんで。

    大谷が打ったから、テルにも出るかなと思ったら、やっぱり出た。あそこに打てると、益々量産出来そう。今日は試合が無いのが残念。

    岩崎と馬場が久しぶりに登板できて良かった。秋山や及川も良かったし。

    原口と北條の順番は逆じゃないかな。

    植田はよう成功したねぇだけど、結果点が入らずだと勿体ない。でもまぁ逆に、アウトになっても一緒やと、次も思い切って行けるかも。

    近本にもツーランが出るもんやと思っていたけど、甘くなかった。

    週末デーゲーム連敗はキツいけど、頑張りましょう。

  8. いわほー より:

    せめて引き分けて1勝1敗1分けでも、と思いましたが残念。
    結局、先発の高橋からは1点も奪えなかった。
    ならば東京ドームで倍返しだ、と思ったら9月下旬までドームでの巨人戦は無いんやね。
    なので巨人は甲子園で叩いておかないと。
    関西のマスコミは、はや優勝と囃し立てるけど、まだ半分も消化してない段階で6ゲーム差なんてあってないようなもの。
    まだまだ守りに入る段階でもないんだし、首位だ、何ゲーム差だなどと気にせず、チャレンジャーの気持ちで戦ってほしいね。

    • 岩修 より:

      そうです。強くなるのはもっと先。V3位してから余裕こかんとあかんです。選手もファンも…
      これからはいよいよ必死のパッチで行きましょう。グッチの最後の球、右におっつけて撃って欲しかったです。必死のグッチで…

  9. 西田辺 より:

    矢野監督が常々言っている「俺たちの野球」。
    見ていると、どうも巨人の前でできているのか疑問です。
    昨日も終盤、相変わらずドタバタとピッチャーをとっかえひっかえしてくる
    原采配に、戸惑っているような感じがした。
    「何やって来るんだろう」と疑心暗鬼になり、タイガースも釣られてドタバタ
    し始める。
    マスコミは「原マジック」などと書き囃すが、そんなものに付き合う道理は
    ありませんよ。
    勝手にやっとけ、とばかりにドシッと構えればいいものを、心理面でかき回され
    ているのがテレビを通じても分かる。
    思い出すのが、落合妖術と言われた2000年代。
    勝手に怯えて勝手に自ら崩れてしまう。
    読売に分が悪いのは、中継ぎ投手を全く打てないのが原因。
    勝ちパターンだろうが敗戦処理だろうが、殆ど打ててない。
    リードしていても、中押しダメ押しがないもんだから、相手が息を吹き返す。
    今後読売とやる際の重要ポイントは、原の動きに一々反応しない事と、相手
    中継ぎ陣の徹底マーク。
    7月のオリンピックブレイク前の3試合で、完膚なきまでにやり返しましょう。

  10. 源氏 より:

    私対読売のゲームは基本一切見ないことにしてきました
    敗けは不快極まりないのはもちろん読売の選手を覚えたくない
    もっともよそのチームから連れてきた選手が多々いるので全く知らないわけではない
    それなのに時間の都合がついたということもあって私自身浮かれてほとんど消音とはいえ見てしまったことが悔しい

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