保留者名簿期限

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阪神編成担当、去就注目デュプランティエへの言及「差し控えます」
各球団が来季の戦力として契約を結ぶことを予定している選手を記載する保留者名簿は、30日に日本野球機構(NPB)への提出期限を迎える。

保留者名簿の提出期限は11月末日。事務手続き的に28日が締め切りだったとか。しかし表に出るのは2日だというから、期限いっぱい30日までの交渉結果を反映できるという決めごとが出ているのではないかと推察する。

合意か決裂か、この時点まで発表されないというのも珍しい。当然代理人は複数のオファーを使って条件を競り上げながら、本人が望む契約を取りにいっている。

単なる当てずっぽうだが、デュプランティエ本人は阪神と契約したがっているのではないか。議会などのニュースを見ていても、アメリカの交渉ごとは期限をうまく活用する。双方が現時点まで交渉のテーブルにいるということは、期限までにはまとめたいという本心をお互いに隠しているからではないか。

結果はどうなるかわからないが、昔のタイガースならとっくのとうに「怒りの決裂」となっていただろうから、ここらあたりのネゴも上達しているように感じる。

そういえばファン感ではそっくりさんも出ていた(笑)。なかなか味のある、いいキャラなので、デュープは残ってくれるとうれしいな。

あとよろ。

コメント

  1. 岩修 より:

    今季のVにもっとも貢献した人物。
    ヒーインでのゴイゴイスーでつかみはOK。
    投げる試合はほぼ完璧に抑え、あれで他の5球団はシュンと成った気がする。
    村上に才木。デュープに伊原、伊藤将。更には及岩石。
    彼等が8月末迄防御率1点台叩き出したのが1番の優勝要素だと思う。
    是非とも彼は残って欲しい。
    誠志郎との名コンビ復活して欲しい。

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